• 2007年5月12日

    受け入れる側も人間です

    >思わず激して、そのまま書いてしまいました。
    >本来受け入れ側としてはやってはいけない事なのですが、どうしても時々やってしまいま
    >す。

    分かります。
    私自身、カッとなると同様の事をし、その後激しく後悔するタチなもので、
    自分を庇う訳ではありませんが、
    『自給自足』そのものが『非常に厳しく』『生きる事そのもの』なのに、
    物見遊山的な方と共存するのは、ものっ凄いストレスになるのは
    容易に想像がつきます…。

    愛し合って一緒になった国際結婚カップルでさえ、
    共に暮らすのは大変なのに・・・。
    だからげたさん、

    どうか自分を責めないで笑

    願わくば今すぐそちらへ行って、お手伝い・勉強させていただきたいのですが、
    私、長野の“モスラ”が恐ろしくて住めません(断言)
    以前2年ほど、仕事の関係で箕輪町に住んでいた時期がありましたが、
    暖かくなり始めると出現する“巨大モスラ”達。
    3年目の春を迎える前に、逃げるようにして故郷へ帰った記憶は
    今も生々しい・・・(日本語ヘン)

    ところで、最近の野生動物たちの動きはどうですか?
    やはり、畑の荒らされ方はひどくなっているのでしょうか?

  • 2007年5月11日

    どうもきみどりさん

    なんかこういう風にいわれると、ちょっとはずかしいかな。
    思わず激して、そのまま書いてしまいました。
    本来受け入れ側としてはやってはいけない事なのですが、どうしても時々やってしまいます。
    世界中を旅をしていたのに、今は外人さん私の場合は欧米人なのですが、がにがてです。
    日本に来る欧米人がにがてなのです。
    欧米人に対する日本人の恥ずかしいばかりの対応が余計反作用的に出てしまいます。
    後、日本文化は西洋文化の前にほぼ壊滅状態です。
    アメリカの政府は全人類の敵ぐらいに思っています。
    こうゆうもろもろの結果、外国人の少しの強引なやり方に対して過剰に反応してしまいます。
    元々日本人のための自給自足を学ぶための塾ナわけです。
    運営は結構大変です。
    金銭的にも、精神的にも大変なのですが、自分に出来る事を少しでもやりたいからやってきているわけです。
    底に観光気分の物見遊算的な外人さんが来るわけで。やはりきついです。
    まあ無理をせず、外人さんは受けなければいいのですが、長期の居候がたまには外人さんとも話してなどと言うと受けてしまいます。
    それに、ふりだし塾は外人さんに圧倒的な人気があるのです。
    常に外人さんの申し込みはあります。
    ほとんど断るので外人さんの間では狭き門として認識されてると思います。

  • 2007年5月11日

    大変・・・。

    こんにちは。
    いつも楽しく読ませていただいております、が・・・。
    ホントに大変そう。

    >外人さんがパソコンにすぐ張り付くのでこちらが使えない事が多いのです。
    >外人は二度と受けません。
    >すっかり外人嫌いになりました。

    ええ。彼らはある意味、まったく別の生物ですからね。
    お察しします・・・。

    ももちゃん無事出産できるといいですね!!

  • 2007年5月10日

    おもしろくない世をおもしろく。

    堆肥を運んでます。
    今日明日で7台運ぶ予定です。
    昨日は疲れとパソコンのことでちょっと切れてしまいました。
    まあ。受け入れ側も人間ですから、毎回こういう風に葛藤してるわけです。
    ただ皆さんにはなるだけ気持ちよく滞在してもらいたいので、きちんと対応してます。
    昔は居候に切れて、どなったりしてましたが。
    ナカナカそうもいかず、最近は忍耐してます。
    健康には悪いかもしれないけど、どなれば物事が解決するわけではありませんから。

    おもしろくない世をおもしろく。です。

  • 2007年5月9日

    やぎの引越し

    朝から屋根の最後の仕上げをして、足場を解体、道具と木の片付けをして、ヤギの餌を移動して、それから引越しです。
    みんな何が起こっているのかわからないので大騒ぎでした。
    嫌がる山羊達をつかまえ、強引に新しい小屋に引越ししました。
    かわいそうにモモチャンなんかは震えてました。
    しかし、新しい小屋でモモちゃんの出産が出来る事になり、一安心です。
    以上が昨日です。
    外人さんがパソコンにすぐ張り付くのでこちらが使えない事が多いのです。
    外人は二度と受けません。
    すっかり外人嫌いになりました。

    今日は畑初めですが、疲れきった状態でのスタートは非常にきびしい。
    もうこんなのはやりたくありません。
    今後はもっとゆっくりやりたい。
    でないと死んじゃいます。

  • 2007年5月7日

    ヤギ小屋完成しました。

    やりました。ついにヤギ小屋が完成しました。
    苦節5ヶ月ようやく出来上がりました。
    うれしい。
    しかし、疲れたー。
    小屋全体はまだですが、明日やぎの引越しです。
    現在4頭で、明日にもももちゃんが子供を生みます。
    なんとか間に合いました。
    明日から畑仕事です。
    疲れたと言って休めないのがつらいとこです。
    自給自足はこんなものです。
    シルカさんが行って、まるが帰ってきたので人数は変わらずですが、日本人が増え、外人さんが減りなので英語ばかりの生活から開放されました。

  • 2007年5月5日

    すてきなヤギ小屋

    ヤギ小屋作りにまい進してます。
    勢いがついているのでこのまま完成までもっていきます。
    ナカナカ素敵なヤギ小屋ですよ。
    外人さんばかりの生活にもなれてきました。
    何とかなるものですね。
    ヤギのえさを食べる場所、つまりやぎが首を入れて餌を食べる場所です。
    首が入る部分を斜めにしました。ここが真っ直ぐだとすぐに草を外に出して踏んで、自分で踏んだ草は絶対に食べません、そしてエサガ足りないとメーメーなくので時々いやになります。その上野菜くずだと水分が多いので下がグチュグチュになります。
    今回はそれが大分改善されるでしょう。

  • 2007年5月4日

    てんぷらパーティー。

    今日はてんぷらパーティーでした。
    人数は少なく、少し寂しい。
    それでも楽しい一日でした。
    けっけ君ととしに伝わってなかったみたいで、気の毒でした。

  • 2007年5月3日

    追い詰められる。

    ヤギ小屋が終わらないので、畑を始めれません。
    みんな頑張ってるんですが、素敵なヤギ小屋が出来上がっていってはいるのですが、。
    げたは少し壊れてきてます。これは前からと言えばそうなのですが。
    いのししが今の状態では、大池の畑を始めてもどうなるかわかりません。
    家のほうも鹿が10匹以上集団でやってきます。
    毎日家のほうまで近づいて来ます。それだけ彼らも追い詰められているのでしょう。
    今年中に家の周りは柵を作らないと生活できなくなりそうです。
    すでに母屋の方は半分柵を囲ってます。

  • 2007年5月2日

    種まき

    粟,小きび、たかきび、の種を苗床に播きました。
    まだ品種が確定してないので、色々な種を播いてます。
    タネは食用に周りのぬかとか殻を取ったものしか売ってないので、それを播きます。
    意外と芽が出ますよ。
    同じあわでももちとうるち「普通のヤツ」があります。
    早生と晩生があり、寒くても収量があるかどうか等、また味も問題になります。
    こういう風に餞別していいって、ここに種がなれるのにまた5年はかかります。
    このように、ひとつの品種の確定まで時間と手間がかかってます。
    一つ一つのタネに歴史があります。
    それだから余計大事なのです。
    ふりだしでは自給用はほとんど自家採取の種を使ってます。

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