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代掻き
今日は午前中は大豆類と花豆の種を播きました。といっても直播ではなく箱とポットにです。
例年より10日以上遅らせてます。昨日も0℃近くまで気温は下がりました。
その後春の薬草茶用のスギナ、ホップ、コンフリー、かきどうし,ミツバを取り、乾かしてます。午後は田んぼへ行って代掻きです。本格的に手でやりました。
忙しくてとんぼを作る間もなかったので、材料を持っていって、みんなが畦をやってる間に作りました。
田んぼの土が水平になってないと一部が水から出てしまうので、水平にしたのですが、意外Yと土が偏っていて、6人で暗くなるまでかかりました。
土を端から端まで押していったのですが、田んぼで足場も悪く、石もたくさんあり何度も転びそうになり、きつくて泣きそうでした。6人いてコレなので一人だと大変だなと思います。
その後に水を入れ始め終わると9時でした。
田んぼも大変ですが、はだしで泥の中を歩くのは何となく好きです。 -
(無題)
げ
たさん、先日はお世話になりました。巨大なタラの芽の天ぷらが食べれて幸せでした。遂に田んぼを始めたんですね。皆疲労が凄いのでは?頑張ってください。
今うちには和ちゃんが来てくれています。薪を作ってくれたり、私が昼寝をしている間にも草取りをしてくれたり、ウーファーみたいです。昨日は早速スギナパ
スタを作ってみました。今日はたけのこをいただいたので、スギナと竹の子の味噌炒めにしようと思います。スギナの卵とじやチャーハンもやってみようと思い
ます。和ちゃんをスギナ攻めです。和ちゃんは昨日大ハプニングがあり、今日は東京へ日帰りで行っています。もうすぐ帰ってくるのでお迎えがてら図書館に
寄っているのです。ひろみさんお勧めの本も注文してみます。では、皆さん頑張ってくださいね!これお母さんも読んでいるのかなあ。念の為、スギナ以外にも
ちゃんと色々食べてるよ。 -
続田んぼ。
田んぼを始めるのにまず困ったのは、初めて米を作る人用の本が無い事です。
有ってもいまいち解らない。実際誰も教えてくれる人がいない状態での情報がありません。
聞きにいってもいざ始めるとよくわからない。
解らないなりに田植えの時期はどんどんちかずいて来ます。
昨日はまず水路の掃除です。
私たちの田んぼは比較的少ない人たちで水路を運営してます。半分以上の田んぼはすでに米を作ってません。ほとんどそのまま放置されてます。
約1キロの水路を掃除するわけですが、誰も管理してない田んぼの横は萱ははえ放題木とかツルまではえてます。
昨年まではその1キロの水路を3人で掃除してたわけです。
コレは大変な負担でこのようにして最後の一人か二人になったら田んぼは維持できなくなります。
崩壊寸前の田んぼコミュニティーに6人で参加しました。
本当に喜ばれました。と同時に村を維持していくだけでも大変で、再生なんか夢のまた夢の現時うにもぶち当たったわけです。
今まで山奥で下の事は関係ないと決め込んでたのですが、思わぬ所で村の共同作業を通じて、何とか自分の田んぼの周りだけでも再生していきたいと、オソバセながら考え始めました。
さて田んぼの方はまづつちをおこしていきます。その後に畦を作っていくわけですが現在はほとんど畦シートと言われる、物を使います、プラスチックは使いた
くないので土で畦を作るつもりでしたが、話を聞くと土だと水が抜けやすい。遠いところから通わなければならないので畦シートを選択しました。
イキナリこけました。すでにトラクターを使ってるわけで、ダブルパンチです。
不耕起ももちろん知ってます。
げたのアプローチはまず一番一般的なやり方から始めます。
その上で自分なりのやり方を模索していきます。
さて畦シートの張り方も良くわかりません、深さもわかりません。
何も解らない一年生がもっとわからない5人に教えると言う状況です。
マンガみたいですが、しかたありません。みなさんに私にもわからないのですよといいナがら、このくらいの深さで土をこう置いて、と冷や汗ものです。
水を入れ、畦シートが足りない所は土を練り土の畦にしました。
そのまま代掻きに突入。
代掻きの準備はしてません。角材をトラクターで引くときいてたのですが、角材の用意もしてません。トンボ「学校のグラウンドなんかをならすやつ」を一個持ってきてたので後の人はクワとかジョレンで参加です。
何とか形は整えたのですが、今日行ってみれば田んぼの水は一日で抜けていて地面もガタガタ。
明日、全員のトンボを作り代掻きのやり直し、同時に畦もやり直しです。
畑は絶望的に遅れてます。
種も播かなければなりません。すべて遅れてます。
すでに居直っているので、精神状態は悪くないです。というより全然気になりません。
コレも困る。 -
田んぼ
田んぼ一年生です。
正確には昨年稲刈りだけはしました。
まず水路の掃除、田を起し、あぜを作り、水をいれ、代掻きまで一気にやりました。
代掻きはまたもう一度丁寧にやり直さなければなりません。
もう少し書きたいことはいっぱいあるのですが今日は疲れているのでまた後日。 -
動物とのかかわり方。
確かに熊には気の毒だと思います。
たかだか里に下りてきて柿を食ったぐらい殺されるのは。
しかし、こちらも命がかかっているという事情もあります。
山に住んで熊がかわいそうとばかりも言っておれません。
昨年熊に殺された村の人は、前に大鹿村の人里の方に住んでいた時近所に住んでいた方でとてもいい人でした。
また、畑のトウモロコシは出荷に支障が出るくらいと言うか、時々はほとんど食べられてしまいます。
つまり動物もかわいそうなんて言っていたら生活ばかりか命まで危なくなっているわけです。
もちろん私も動物が悪いとは思っていません。問題は明らかに人間側にあります。
それでも、私自身も動物を殺してしまいます。
やりきれなくなります。
トウモロコシは今年は大幅に減産です。もう動物を殺したくないので。
ただ、今後も必要な時はためらわずに殺します。
今日もマムシを殺しました。田んぼの水路の掃除の時に出てきたので、危うく手伝いの女の子がかまれる所でした。
そのマムシを殺さずにはいきません。
田舎の生活はある程度こうしたものです。
もちろん殺したマムシは食べました。
追い詰められた動物は非常に危険です。
これからますます追い詰められていく彼らとのかかわり方は本当に難しいものだと思っています。
ただ、野菜を食べるのも殺していると言われればそうです。
野菜と動物は違うと言われる人も多いと思いますが、同じだと思います。
ただそれで、動物を殺すいい訳にはなりませんが。
ここらは追求していくと山奥では生活できません。
必要以上には殺さない。こんなところで生きてます。 -
動物事情・・・
壮絶ですね。
私の地元も、稀ではありますが、熊が降りてくる事があります。
その数は少しずつ増えてます。
そうなるとハンターさん達が登場して、熊を殺してしまいます。そうじゃないのに・・・って思います。
熊を駆除する前に、
大至急やらなきゃいけない事が山ほどあるのに。>アイツはダメこいつもダメなんか言ってたら、誰も来なくなります。
>新しい人が来るたびに新しい対応をしなければなりません。
>相手のわかる範囲で話をしなければなりません。
>毎回が修行でもあります。げたさん、凄いです。
私も努力し続けます。
こないだ放棄しそうになりましたが…爆 -
楽しくやってます。
色々書いてますが、実際のふりだし塾は和気あいあいと楽しくやってます。
一時的には感情に走りますが、すぐに気を取り直して楽しくやっていくように努力してます。
何だかんだいってもげた一人で塾を切り回している状況では、基本的にありがたいものです。彼ら無しでのふりだし塾はありえないわけです。
いつもコンスタントに人に来てもらうためには、一人一人がきてよかったと思って、また次の人に塾の話を伝えてもらうしかないわけです。
ただで働いてもらっているので、その代わりに何か得るものが無いとダメなわけです。
結構シビヤなもんですよ。
アイツはダメこいつもダメなんか言ってたら、誰も来なくなります。
新しい人が来るたびに新しい対応をしなければなりません。
相手のわかる範囲で話をしなければなりません。
毎回が修行でもあります。
今日は堆肥撒きと、麦の種まきでした。 -
最近の動物事情。
動物タちには絶望的な状況です。
一見すると相変わらずきれいな新緑で今ふりだしは山桜が満開です。
こまかく見ると何本も枯れた木があります。鹿に根元の皮を剥かれてかれたものと、突然死した木です。
桜もモモもどこと無く寂しい感じです。花数が少ないのです。先端の枯れた枝がたくさんあります。花芽は昨年伸びた新しい枝に出ます。その枝が枯れるので花芽が少なくなります。
特にどんぐりの実は激減してます。他の実もほとんど減ってます。
餌の無くなった動物たちは人里に下りてきます。
村にはもう鹿用の防護柵の無い畑、田んぼはほとんどありません。
近くのおじさんが熊に殺されました。
いのししで畑のジャガイモや麦の作付けが出来ません。
ネズミと鳥にやられて豆と雑穀は収穫が激減です。全滅したものもあります。
絶望的な状況です。
病気や虫の害も飛躍的に増えてます。毎年作れなくなっていく作物が有ります。
これが山の最前線の状況です。
これがだんだん里に影響していくでしょう。
こんな感じです。
現実逃避したくなりますが、踏みとどまらなければ、怒涛の後退になりそうで必死で踏ん張ってます。
街の危機意識の無い人たちとの溝は大きくなるばかりです。 -
受け入れる側も人間です
>思わず激して、そのまま書いてしまいました。
>本来受け入れ側としてはやってはいけない事なのですが、どうしても時々やってしまいま
>す。分かります。
私自身、カッとなると同様の事をし、その後激しく後悔するタチなもので、
自分を庇う訳ではありませんが、
『自給自足』そのものが『非常に厳しく』『生きる事そのもの』なのに、
物見遊山的な方と共存するのは、ものっ凄いストレスになるのは
容易に想像がつきます…。愛し合って一緒になった国際結婚カップルでさえ、
共に暮らすのは大変なのに・・・。
だからげたさん、どうか自分を責めないで笑
願わくば今すぐそちらへ行って、お手伝い・勉強させていただきたいのですが、
私、長野の“モスラ”が恐ろしくて住めません(断言)
以前2年ほど、仕事の関係で箕輪町に住んでいた時期がありましたが、
暖かくなり始めると出現する“巨大モスラ”達。
3年目の春を迎える前に、逃げるようにして故郷へ帰った記憶は
今も生々しい・・・(日本語ヘン)ところで、最近の野生動物たちの動きはどうですか?
やはり、畑の荒らされ方はひどくなっているのでしょうか? -
どうもきみどりさん
なんかこういう風にいわれると、ちょっとはずかしいかな。
思わず激して、そのまま書いてしまいました。
本来受け入れ側としてはやってはいけない事なのですが、どうしても時々やってしまいます。
世界中を旅をしていたのに、今は外人さん私の場合は欧米人なのですが、がにがてです。
日本に来る欧米人がにがてなのです。
欧米人に対する日本人の恥ずかしいばかりの対応が余計反作用的に出てしまいます。
後、日本文化は西洋文化の前にほぼ壊滅状態です。
アメリカの政府は全人類の敵ぐらいに思っています。
こうゆうもろもろの結果、外国人の少しの強引なやり方に対して過剰に反応してしまいます。
元々日本人のための自給自足を学ぶための塾ナわけです。
運営は結構大変です。
金銭的にも、精神的にも大変なのですが、自分に出来る事を少しでもやりたいからやってきているわけです。
底に観光気分の物見遊算的な外人さんが来るわけで。やはりきついです。
まあ無理をせず、外人さんは受けなければいいのですが、長期の居候がたまには外人さんとも話してなどと言うと受けてしまいます。
それに、ふりだし塾は外人さんに圧倒的な人気があるのです。
常に外人さんの申し込みはあります。
ほとんど断るので外人さんの間では狭き門として認識されてると思います。
ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。
