• 2009年2月2日

    ハワイの秘法 ゼロリミッツは面白い。

    ようやく読み終わりました。
    ハワイの秘法。
    著者のジョーを最後まで好きになれなかったのが,この本を読むのが時間がかかった理由なのですが,根本的な哲学の問題での停滞でもありました。
    つまり自分が完治する全ての事に責任があるということですが、一応理解はしてますが実際問題認めるのは大変な事です。
    つまり、あなたが誰かに馬鹿にされても,ののしられても,石を投げられても、あらゆるあなたに関する事,あなたが思ってるだけの事、つまり原子力発電も,戦争も,金融危機もあなたの責任です。
    もちろん私の責任でもある訳ですが。
    つまりいっさい人の事は言わない,ひたすら関係性をクリーニングするだけです。
    後受け入れるのが難しいのは,自分でやってる事は何にも無いという事です。
    つまり一方に潜在意識に詰め込まれた膨大な記憶を元にした再生、これはビデオなどの再生と同じ意味です。つまり新しい事ではなく,状況に反応した潜在意識の再生です。
    もう一方は聖なる知性(神とも言います)からの情報。
    このどちらかを選ぶ事が出来るのが,自由意志なのです。
    自由意志は水から考える事は出来ません。
    試みに少し考えて下さい。それはどこから来てるのでしょう。
    あなたが考えてると思っているのが実を言うと幻想なのです。
    元々(我)なんてのは幻想なのですが。
    つまりこの本を理解する為には,かなりの前提条件が満たされてなければなりません。
    今まで生きるとはどういう事かなんて考えた事の無い人には,今書いてる事は全然理解できないでしょう。
    この本も結局彼でなければヒューレンさんからの話を引き出せなかった事です。
    ハワイのシャーマンは自らは教えません。
    問われたら答えるのです。
    この本の最後の最後に一番大事な事が出てくるのですが,理解が非常に難しいです。
    それなりに理解するしか無いのでしょうけど。
    ともかくいい本です。
    出来れば理解して下さい。
    実を言うと,自分なんてのは無い,これを理解するのはつらい事です。
    もっとも、この世が全部幻である、これもつらいよね。
    これからの世の中には,この了解が皆さんに理解されないと乗り越える事が出来ないように思います。
    一つの方法として(ホ、オポノポノ)は可能性があると思います。
    ただ、セミナーは現在満杯です。

  • 2009年2月1日

    新八角堂の整地が終わりました。

    新八角堂の整地がようやく終わりました。
    少し傾斜を付けるのがかえって難しかった。
    なおかつ、周りにユニックが動けるスペースを作り。
    その道は平らにしなければなりません。
    水の流れる道も調整しなければなりません。
    なおかつ建設予定地は少し高くなってなければなりません。
    特に北側は冬に地面が10センチ以上持ち上がるので,それを計算に入れなければ,解けた水が建物の方に流れていきます。
    作業のスペースも取らなければならず,経験無しではうまく整地は出来ないでしょう。
    整地が終われば,まだ残っている根っこをまた抜いていきます。
    根っこは敷地の橋にもっていき,鹿の柵代わりに使います。
    もう少しでニワトリ小屋の建築の方に入れそうです。

    孫のモンちゃんとユウコが来て家族でのんびりやってます。
    モンちゃんも,人がいないので比較的落ち着いてます。
    居候がいないので朝もゆっくり起きれていいペースです。

    昨日から直が来てます。
    彼も4月から一人で農業をはじめます。
    どうなるか楽しみです。

  • 2009年1月28日

    機械は怖い。

    水道は今日も凍らず。
    工事は中止です。
    うまく行ってるシステムはそのままが一番です。
    続きは暖かくなってからやります。
    ニワトリのタマゴは1個。
    新八角堂の敷地の整備をバックでやってますが、運転してると気が荒くなってしまいます。
    残していた樹木も少し操作の邪魔になると引っこ抜いたりします。
    其のときええい邪魔だとか,こん畜生とかの気持ちになります。
    操縦が終わるとまた引っこ抜いた木を別のところに植えたりもします。
    ともかく木が荒くなってしまいます。
    ここいらが問題なのかもしれません。
    それでも太い根っこを機械無しで抜く事は出来ませんし。
    広い敷地を平らにする事はできません。

    昨日の続きで本を読んでるのですが,問題提起としては面白い本だと思いますが、書いた人はアメリカ人です。白人に近い人です。
    最初のハワイのシャーマンは女の人です。
    それからハワイ人ですが大学の教育を受けた人。
    この人まではまだいいのですが、この本のアメリカ人は表紙にもあるのですが成功法の本なんかを書いてる人で,ちょっとついていけない部分があります。
    彼は仕事で幾ら儲けて。スポーツカーが手に入って,家が買えてなんて書いてますが,こちらはそんな事は全然興味がない訳で,アメリカ人は寂しいですね。
    もちろん全部のアメリカ人ではありませんが。
    こういうケースは多いです。
    何かアメリカ人には共通する物を感じます。
    これがゲタの癇に障ります。
    最近現在の経済状況を勉強すればする程,アメリカに寄る無茶苦茶なやりかたにますますひどくなってます。
    そもそも占領国を好きだと言う。
    これが分かりません。
    其の占領国が日本にどのような事をしてるか知れば、皆さんの見方も変わるのではと思います。
    なぜ日本人は過労死する程働いても生活は楽にならないのでしょうか。
    なぜアメリカ人は働かなくて借金しまくりで生活できてるのでしょうか。
    それは日本の富がアメリカに取られてるからです。
    アメリカは世界中から泥棒して生活してるのです。
    それが帝国主義なのですが。
    それでも日本はアメリカの尻馬に乗って,他の国から取って来てるのでまだましなのですが,取られてばかりの国は極貧です。
    今年から何年かで取られたお金が表面化してきますから,ますます大変になるのです。
    経済の収縮と取られたお金の表面化で恐ろしい強硬になります。
    既に事は起こってしまってます。
    中々表面化しないだけです。
    今あらゆる金融機関で損失を隠してます。
    アメリカも隠してます。
    アメリカの方からこれが表面化してきます。
    なんてつい激して書いてしまいます。。
    ホ、オポノポノの基本は愛してるです。
    果たしてゲタに可能なのでしょうか。

  • 2009年1月27日

    水道、今日も凍らず。

    今朝はマイナス10度、水道は2日連続で凍りませんでした、
    少し嬉しくなってきました。
    まだまだ不安はあるので1週間位続かないと不安です。
    それでも大寒も過ぎ立春まで後10日なので寒さも少しはましになって来てます。
    ニワトリもタマゴを産み始めました。
    今日は4個ですが昨日見忘れたので、一日2個、
    それでも続けて生んでます。
    ようやくトンネルを抜けたのでしょうか。
    まだ安心はしてません。

    昨日の続きですが、少し読み進んできました。
    意識は全部古い記憶からなのですが、自由意志があります。
    ただし自由意志はただ選択をやっているだけだそうです。
    つまり自分で出来るのはこの選択だけだという事です。
    自由意志がなければロボットと同じで、ただ無意識で動いてるだけ。
    あ、無意識ではなく、つまり意識は全て過去の記憶ですから。
    ここのところはよくわかりません。
    ゲタ的にはこれもありかなとは思いますが、ということで先に進みます。
    次に出てくるのが、生き物以外の家とか車、あらゆる物も意識を持っているという事です。
    これはいいのではないかと思います。
    げたも車なんかには話しかけたりしてます。
    道具も全部になると大変なのですが。
    具体的にロケットが自分で修理をしたとの報告もありますが、これについては確定できません。
    機械が故障したと思ってると、直ってたりは普通にある事です。
    こんな例もあります。
    発電機が故障かと思って修理屋にもっていくと下では問題が無い。
    よくよく調べるとオイルの質が悪く、寒さで少し固くなってオイルが回らない。
    安いオイルは10-30なんて書いてます。
    これがマイナス10度を過ぎるとだめです。高い5-30を使わなくてはなりません。
    もっとも安いオイルはエンジンを傷めます。
    こんな事もある訳で色んなケースがあるので確定は出来ませんが、可能性としては認めます。
    自分の周りで起こる事は全部自分の責任である。
    体の調子が悪いと相談に来た人の事も、いきなり石を投げられた時も、遠くで起こってる戦争でさえも自分に責任がアルです。
    これもアリだとは思います。
    もしかしたら、この世界が自分の幻想というのはありえることです。
    そして、あらゆることをクリーニングしていくと、神聖な存在からのメッセージが聞こえてくるそうです。
    同時に色んな事がうまく行くようになるそうです。
    クリーニングとは「ごめんなさい、許して下さい、ありがとう、愛してます」です。
    愛してるは他の3つの言葉を含んでるので愛してますだけでもいいそうです。
    ともかくなぜとか考えずにやっていけばいいだけだそうです。
    比較的簡単だし、やって害はなさそうなので、毎日やってます。
    ただ、水道が直ったのとか、ニワトリのタマゴがこのお陰だとは言いません。
    もっと確かな結果が出ればお知らせします。

  • 2009年1月26日

    ハワイの秘法 ゼロ、リミッツ。

    ジョー。ビィターリ PHP研究所。
    セルフアイデンティティー ホ、オポノポノの本です。
    まだ読み始めてすぐなのですが,衝撃の内容なので紹介します。
    彼の言うことには、人間は行動決断するよりも早く,脳がその旨を当人に伝達してるそうです。
    ある脳科学者が人間の脳波図を調べた結果、脳の活発な波動は当人が何かしようととする意志を自覚する前に働く事が分かったそうです。
    つまり意志は無意識から生じその後に自意識に入り込むのだと。
    もう少し分かりやすく言うと、人は自分で意思決定を行ってると思っているのだが,実を言うと潜在意識の奥深くからの決定で動かされているだけだと言う事です。
    自分で決めて生きてるつもりが実を言うと全部言いなりになって動いていただけなのです。
    自分でやってると思ってるのは幻想だという訳です。
    今まで自分では意識的に動かない限り、自動的に動いていると思っていました。
    眠りこけた状態で一生を過ごすのがいやなら、常に意識的に動かなくてはと思っていました。
    それでも一日中意識的に生きる事は難しい物です。
    大部分の時間はつい無意識でやってしまいます。
    普通は人はほとんどの時間を無意識で過ごしてます。
    そしてそれで一生を終えてしまう人も多いのでしょう。
    何かに秀でた人、いつも危険の隣で生きてる人。こういう人達は無意識では生きられません。
    ゆえに人生の何かをつかむのでしょう。

    ホ、オポノポノの思想は、その無意識と言うか潜在意識からの記憶が自分本来の生き方の邪魔をしているので、其の記憶を無くしようと言う事です。
    自分の今までの過去生からの情報、其の情報を無くしないと本来の自分に戻れない訳です。
    その記憶を無くする為に、その状態の自分の記憶に対して「ごめんなさい。許して下さい、ありがとう、愛してます。」この4つの言葉でその記憶が消えて、本源の神聖なというか、そのようなモノにつながり、自分本来の生き方が初めて出来るそうです。
    非常におもしろいのです。
    自分でやってると思っている事がほとんどそうではなかった。
    これが理解される事は大事な事です。
    それ以前に、今の人達は自分でやってると思って、実は買わされていたり、自分の意見だと思ってたら、親とか学校とかの社会ですり込まれた事だったり、多いですよね。
    なんて言っていた訳なのですが、50歩100歩だったのですね。
    面白いです。
    ハワイの秘法、まだドンあんことが出てくるのか楽しみです。
    ハワイの秘法とは、基本的にポリネシア全体に伝わるシャーマンが伝えて来た方法です。
    ポリネシアの哲学は物事をごちゃごちゃにせず、非常にシンプルです。
    インドとかギリシャ、はたまた日本でも文明化すればする程、余分な事を付けたし、肝心な事を取ってしまったりと、非常に分かりにくくなってるのが特色です。
    それに比べて、ネイティブな人達の教えはどれもシンプルです。
    これは文字の使用に関係してるのでしょう。
    文字は偉大な発明ではあると思いますが、また決定的な退化の技術でもあります。
    文字が無い人達には余分な事を伝承する余裕はありません。
    出来るだけ簡潔に表現しなければなりません。
    審理は常にシンプルな物だと思っています。

  • 2009年1月26日

    ついにやりました。水道凍らず。

    昨日の最低気温はマイナス10度。
    水道は凍りませんでした。
    本当にうれしい。
    20日以上かけてやっていた事がようやく実を結びました。
    やはり途中の下がった部分が大きな問題だった訳です。
    バックが動くようになったら、もう少し傾斜の調整をします。
    今日も一日真冬日でバックも動きませんでした。
    ニワトリ小屋の運動場への出入り口がネズミにかじられ穴があいてたのでそれを修理。
    ねずみとの戦いは少しの気も許せません。
    かじれるところはまたたくまに穴をあけてきます。
    家の猫のタマゴが駄目猫のせいもあるのですが、新しい猫の導入も考えなければなりません。
    最近居候の人達が子供のころから犬、猫に関わってきます。
    一緒に住んでると当然なのですが、彼らはペットの犬、猫しか知らないので、どうしてもペット風に接してしまいます。
    ふりだしの猫と犬はペットではありません。
    しっかり役目がある訳で,其の為に餌をアデあげてるのです。
    かわいがり過ぎて育った犬,猫は仕事をしません。
    自然に,あまり人間が関わらずに育てるのが一番なのですが、どうしてもかわいがってしまうのです。
    今では,犬,猫とそのように生きてる人達がいないのでしょうがないのですが、今日も寝てるばかりの猫です。
    ニワトリ小屋の修理で手先と足先が冷えて,結局今日は仕事はそれで終わり。
    こんな日は下手に頑張ってもろくな事はありません。

  • 2009年1月25日

    寒さでアウト。

    今日は雲一つない快晴でしたが、気温はプラスにならず、真冬日。
    夕方にはすでにマイナス6度まで下がっていて、早めに仕事はおわり。
    朝は昨日復旧しなかった水道の復旧。
    気温はマイナスでも黒パイプの中は解けるので間もなく復旧、
    風呂場の方のホースが雪で埋まってるので掘り出し復旧。
    この雪がカチカチで凍りと同じ状態です。
    パイプを掘るのであまり強く出来ません。
    一発当てればパイプは壊れます。
    気温が低い時は特に気おつけなければいけません。
    それでも急に持ち上げたらポキンと折れてしまいました。
    その後バックを動かして新しい水場を掘ろうと思ったのですが、キャタピラが凍って動きません。
    お日様にあったっている側は動くようになりましたが、反対側をお日様に当てましたが今日は動きませんでした。
    やむなく木を切りました。
    今晩も冷えそうです。今日からひろみちゃんが出かけますから、しばらくは水道の復旧はしません。
    根本的な解決策は重要ですが、毎朝水道の復旧をやるのは間抜けです。
    水のタンクで十分です。
    明日朝も90パーセント凍ってるでしょう。
    10パーセントは途中の低い所のかさ上げにより、空気が途中で溜まらないので凍らない可能性はあります。
    そのための工事だったのですが結果はどうでしょう。
    最近は全然落ち込んでません。
    困難な状況では落ち込んでる間はありません。
    ただひたすら打開のために動くだけです。
    これが田舎のいいところなんでしょう。
    取り敢えず目の前の事には対応しなければなりません。
    昨日久しぶりにニワトリが一個卵を産みました。
    今日はゼロです。
    ニワトリが卵を産まないのは気温が低すぎると結論できたのですが。
    今年の最低気温も別に例年と変わりません。
    ただ低温が続き過ぎます。
    この水道にしても昨年までは水量が減る事もあったのですが大丈夫でした。
    何か他に原因があるのかもしれません。
    次元上昇(アセンション)の影響かも。
    世界の全ての人達の意識が悪くなってるのかもなんて考えたりもしますが、
    これは原因を外にもっていく特色で。
    最近はホ、オポノポノですから問題は自分の中にあると思い、4つの言葉を言い続けてます。
    1週間は経ったと思いますが、まだ何も変わりません。
    ホ、オポノポノの新しい本を読んでます。

  • 2009年1月24日

    資本主義の崩壊。

    今朝も水道は凍り、最高気温マイナス3度の真冬日で復旧できませんでした。
    こんばんはこの冬一番の寒さでしょうから、まあいいのですが。
    ホースが雪に埋まり出すのにも苦労します。
    普通は雪に埋まると凍らないので、珍しい事です。
    方酢の途中の下がった部分はかさ上げが終えありました。
    凍ってる部分も多く時間がかかりました。

    さて資本主義の終わりが近づいています。
    参考文献、(大恐慌入門)朝倉慶 徳間書店。
    今世界で起こってる事をうまくまとめてます。
    読んだらびっくりですよ。
    他にも藤原直哉さん副島さんなどの本も参考になります。
    ペンジャミン、フルホードさんの本はアメリカ側から見たよくまとまった本です。

    それでは、この資本主義の崩壊が私たちの生活にどうか変わってくるか見てみましょう。
    都会に住んでる方達には仕事がなくなるでしょう。
    銀行も半分以上つぶれるでしょう。
    製造業も同じだと思います。
    大きい会社程激動の時代は身動きができないので危ないのです。
    今の経済の半分以上がバブルの部分です。
    つまり必要でもないのに買わされてる部分です。
    これからは本当に必要な物しか買われないので、今のほとんどの企業が影響を受けるでしょう。
    安全な職業はほとんどないと思います。
    元々たくさんの農業の人達が都会に集められ現在の経済体制が作られた訳ですが、また戻るしか無いと思います。
    田舎でも仕事は無くなると思います。
    不況の時は意外と街に人は集まります。
    田舎では食べれないからです。
    借金をしてる農業の人達にも厳しくなるでしょう。
    有機農業しか出来なくなるのではと思ってます。

    アメリカで気違いのようにやって来た金融のお陰で、世界は信じられない程の損失を出しました。
    それと同時に企業の再編がおこなわれてます。
    株が下がると買収も簡単です。
    独占状態がますます強くなると思います。
    あらゆる物の値段が、独占社達に寄って決められるようになるでしょう。
    今でも第一次産業の人達はほとんど物の価格を自分で決められないようになってます。
    原材料が上がっても、価格には転嫁できません。
    それでも農業に関して言えば、人は必ず食べなければならないので何とかなるでしょう。
    今回の膨らんだバブルがほぼ100倍前後でしょうから、お金の価値は100分の1以下になります。
    ほとんどの政府も破綻するでしょうから下手をしたら1000分の1からそれ以下になるかも分かりません。
    一部の気が狂った人達のマネーゲームで世界中の人が苦しみます。
    お金に利子を付けるという事は最終的にこうなる訳です。
    利子のつかない、もっていればもってる程価値の下がる通貨を自分たちで創設するしか残された道はないと思います。

    気になる事は、先の世界大恐慌の後もそうでしたが、戦争になる事です。
    日本の一連の政府のやってる事もその準備としか考えられない物がたくさんあります。
    今回の事も仕組まれた事でしょうから、先の方にも落とし穴は待ってるのでしょう。
    どの国もそうですが国内が大変になって国民の不満が高まると、自分たちがヤバくなるので、外に目を向けさせるために戦争します。
    経済も壊れ、食料もやばくなってきたらあちらこちらで戦争が起こるでしょう。
    日本も例外ではありません。
    アメリカにだまされるのは分かっていても、アメリカに貢ぐ事は止めれないのでしょう。
    アメリカに背くと、グルジアのようになります。
    今回グルジアはアメリカに逆らった訳ではありませんが、オリンピック開幕と同時に攻撃した所を見ても何かの陰謀でしょう。
    アメリカとロシアの茶番が一番考えられます。
    中国とロシアとアメリカに挟まれた日本も何らかの影響は避けられないでしょう。
    ともかく何とか戦争に巻き込まれないように、独占の思惑がうまく行かないように祈るしか方法はありません。
    今年の末になれば楽観的な人も現実の重大さに気がつくでしょう。
    ある時点を期して、必要な物がどんどん値上がりしていきます。
    お金に余裕のある方は今のうちにどうしても必要な物は買っておく事を進めます。
    お金は紙くずになりますよ。

  • 2009年1月23日

    水道工事。

    2日連続で水道は凍りませんでした。
    これは当たり前で、昨日は雪、今日は雨と低気圧の通過中は暖かです。
    今日の昼も暖かでした。
    水道のタンクを1メーターばかり低くしました。
    今まででも水の引き込み口よりは少し低かったのですが、途中でパイプが下がりタンクの入り口で少し水が洩れる状態でした。
    その後湿地帯にバックを入れ池を掘ったのですが、バックが埋まって出られなくなりそうでした。
    夏場だったら入れません。
    冬で凍っているので入れたのですが、少し深みに入り前にも後ろにも動かずどんどん深くなってきました。
    幸いバックはすぐに片方ずつキャタピラを上げれるので、上げた後にそこに土をスコップで入れ、1時間位の格闘で何とか出てきました。
    湿地帯の中心部分を深く掘って、その周りをだんだん浅くしていきます。
    これで10年位はカエルの池が持続しそうです。
    今までは、手彫りだったので深く出来ずに、2-3年で土で埋まってしまってました。
    また土の流入が多いので手前に小さい池を作り、途中の水路も深くしてなおかつ凹凸を付け土が流入しないようにしました。
    ここの池にくるのはガマガエルです。
    ガマガエルの卵は土が沢山入って来て、卵の周りに沈殿すると死んでしまいます。
    田んぼなどではオタマジャクシになれません。
    今回の工事でより良くなればいいのですが、ひろみちゃんは深い池は怖いそうです。
    深いと言っても大人が足がつかない程ではないのですが、子供がなんて言ってます。
    それで周りに浅瀬を作りだんだん深くなるように明日やりなおしです。
    危険なんて言ったら、山では同しヨウも無いのですがね。
    一応意見は尊重します。
    水場から池までの景色が一変しました。
    土は掘ったばかりはドロドロなのでならす事が出来ません、明日になれば凍ってしまいます。
    最終的な仕上げは春になってからです。
    5年もしたらいい場所になると思います。

  • 2009年1月22日

    こんばんは、サガリさん。

    サガリさんどうも有り難うございます。
    にわとりはそうだったのですか、今までこんな事は無かったモノで、病気でもないのにどうしてかなと思ってました。
    たしかにマイナス10度以上がもう1か月蔵いつづいてます。
    いつもだと暖かい日が間にあるのですが今年は一貫して寒いです。
    マイナス15度近くも10日ぐらいあります。
    そのせいだと分かり安心しました。
    今現在建築中のニワトリ小屋は何らかの防寒対策をします。
    水道はすでに低い所のかさ上げ工事の準備をしてしまってますので、そちらのやり方でやっていきます。
    幸い自分の土地ですので工事に問題はありません。
    エアー抜きはバルブを付ければ凍った場合バルブが破損する可能性があります。
    凍らない所でしたら水抜きバルブもいい方法だとは思います。
    畑の水道は長距離もって来てるので途中にバルブを付けてます。
    ただそこに水が留まればそこから凍ってしまいます。
    小さな穴をあける場合は水量が十分なら問題ないと思いますが、ぎりぎりの水量では少しも無駄に出来ません。
    ともかく暖かい所では問題にならない事が、ここでは大問題になります。
    新しい水源を探すしか無いと思ってます。

    ミニダップは優秀です。
    ありがとうございました。

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