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エアー抜き
こんにちは、サガリです。
鶏は寒さには強いですがマイナス10度を越すと影響が出てくるようです。
産卵は寒波の5日から一週間後くらいにでてきます。こちらもこの間久しぶりにマイナス9度になり産卵が一時下がりました。
ところで水道ですがパイプが下がってその後上がったところにエアーが溜まるのならばそこにエアー抜きを着けたらどうでしょうか?わたしは全くの素人ですが
地元の水道が断水した時、復旧しても水が出ずエアーが溜まりそうなところを探してエアー抜きをしました。とりあえずパイプの上にドリルで小さな穴を開け復
旧しました。水圧とか条件が違うので何とも言えませんが・・・。 -
いよいよ追いつめられた水道。
今朝も水道は凍り。
ここまできたらやむを得ません。
全面的にやり直しをします。
しばらく木の伐採に逃げていたのですが、水事情は好転しません。
前のシステムも落ち着くまでに3年位かかってます。
色んなトラブルが起きては改善して行き、ようやく問題のあまり無いシステムになっていたのです。
ここで一気に雨が降れば当分は問題は解決されるのですが、基本的な問題はなくなりません、
問題の一つに水をひいてるパイプが、一部分約1メーターばかり下がってます。
このちょっとの下がりのお陰で、水量が少なくなると空気が入り、その空気に押し返され水量が少なくなります。
水量が少なくなるとタンクの水が増え又水量は回復するのですが、今年の寒さではどうしようもなく凍ってしまいます。
そこでその水路の途中の下がってる場所約20メーターの周りの木を全部切り、その場所を2メーター位かさ上げする事にしました。
その場所は元の沢が流れて来て湿地帯になっている場所です。
周りにきれいな花が咲く木もいっぱいありました。
あまり湿地帯が無い所では貴重な場所なのです。
今回そこの周りの木を全部切り、水が溜まってた所はもう少し深くしてカエル用の池を再度作ります。
カエル用の池は何年かに一度掘るのですがすぐに埋まってしまいます。
今回そこを深くして、その土で盛り土をしていきます。
湿地帯は3分の1くらいになると思います。
やむをえません。
このためグズグズしてたのですがやむをえません。
15年間大事にしていた木を全部切るのは忍びなかったです。
いい感じの湿地帯だったのですが、
水のタンクも後1メーター位下げなければならないし、水の湧いてる所もやり直しです。
他の場所も掘って新しい水源も探さなければならないし、
1月いっぱいはこの仕事で終わりそうです。
そしてまた新しいシステムにすると問題が出てくるでしょうから、
結局今年の冬はこの水問題に時間を取られそうです。 -
ホ、オポノポノ。
最近読んだ本、
みんなが幸せになる ホ、オポノポノ イハレアカラ、ヒューレン 徳間書店。
ハワイのシャーマンの人から習った方法だそうです。
この本ですごい所は、あらゆる自分の周りで起こる事は自分の中に原因がある、ということです。
たとえば病気の人がきてその人を直す場合は、自分をクリーニングするのです。
家族に問題が有っても、誰との人間関係でも、あらゆる現象まで自分の中をクリーニングする事でバランスの回復をして行きます。
人間が一つの事をやるのにその10万だか100万倍の潜在意識からの情報に寄って行動しているのだそうです。
つまりその誠意材意識からの情報をなくさない限り、私たちは過去の記憶から逃れる事が出来ないのだそうです。
その過去の記憶を消すために「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛してます」この4つの言葉を唱えるとその過去の記憶が消えて行くそうです。
もちろんすぐに無くなる訳ではありません。
時間はかかります。
彼はハワイの囚人用の療養所でこれを実践したそうです。
そこで働き始めても彼は囚人とは接しません、囚人の履歴を見て、その囚人と自分の間の記憶をクリーニングするだけで、それまで一人の囚人が良くなるのに平均7年かかっていたのが4か月でそこを出て行く事が出来るようになったそうです。
彼が車でそこの状態は非常に悪く、庭の植物でさえ枯れていたそうです。
建物も植物もクリーニングして、働いてる人にはクリーニングの方法を教えたりもして、その場所を劇的に変化させたそうです。
これが「世界で一番奇妙なセラピー)としてインターネットで有名になり、この本が出てますますやる人が増えてます。
セミナーは現在混乱中で、次のはすぐに満員になってます。
青いボトルに水を入れ太陽に当てその水を飲むと言葉を言ったのと同じ事になるそうで。そのブルーのビンも売り切れ状態です。
簡単に平和な状態になれるというので、多くの人がはじめてるみたいです。
面白いのですが、シールとかカードとかとかのグッズが有ったり、ちょっとアメリカ的で嫌な所もあります。
最初のシャーマンの人の教えが聞きたかった。
ともかく面白いので毎日4つの言葉を唱えてはいますが、今のところ変化はありません。
水道も相変わらず凍ってるし、ニワトリは卵を産まないし、寒いし、水の量は増えないし、道路はつるつるで恐ろしいし、人は来ないし、と今のところいい事はほぼありませんが、どうなのでしょう。
ともかく大変な事ではないので4つの言葉は半年位はやってみるつもりです。
なんとか平和な世の中になってもらいたいので少しでも可能性がある事には挑戦します。現在世界で起こっている事は、今の経済体制が崩れて行っている一方、大規模な合併もおこなわれてます。
前回の世界恐慌の後はファシズムの台頭と戦争にまっしぐらでした。
今回も同じにおいはします。
全ては偶然ではありません。
自衛隊の幕僚長の事件も、警察は増員されてるのも、裁判員制度も、今おこなわれている事はほとんどそこに向かっての布石ではあります。
果たして、平和な世の中になるのでしょうか。
みんなの意識が変わって、世の中が変わらなかったら、それは人類の絶滅へまっしぐらです。
何としても踏ん張らなければなりません。
反対する人は味方ではありません。
最近聞いた話ですが、たばこをみんなに迷惑がかからない程度に吸い続けたいという意見を雑誌に載せたそうです。
それに対してそんな意見を載せるのはけしからんとの電話とかメールが来たそうです。
ゲタもビディーを吸います、
正しいと思ったら反対意見を圧殺するのをファッショと言います。
エコもファッショ化してきてます。
無農薬でも自給自足でもファッショの人は居ます。
人は表面的に見ずに、実体で判断しましょう、
ゲタはますます孤立化して行きます。
さみしいです。 -
今日も木の伐採。
今朝も水道は凍りました。
にわとりもまだ卵を産みません。
冬の寒さで卵を産まなくなるのは今まで無かったので、原因は別にあると思ってるのですがわかりません。
ハダニが湧いてるのかと思い土を入れましたが土も浴びません。
ともかく元気が無いのだけは確かなのですが、もしかしたら取りインフルエンザかななんて思ったりもしたのですが、まだ一匹も死んでないし、すごく元気が無いという状態でもありません。
ともかく原因不明です。
今日も木を切ってます。
今日切ったのは栗。ナラ。桜です。
この3種類はふりだしの森の中で多い物です。
それ以外では檜と唐松ですがこの2種類は植林した木です。
栗とナラは実が落ちる木なのでむやみには切りまあえん。
栗もほとんど拾ってませんから、ほぼ動物のために残してます。
おかげでずいぶん邪魔な所にも残っていたのですが、今回勢いで切ってます。
といってもまだまだたくさんの木が敷地には残ってるのですが、今回は水場と建物と畑の近くの木を切って行ってます。
切ってみて分かったのですがもっと大きくなると切れなくなるのが良く分かります。
切れない木は根元の皮を剥いてます。
やはり何本も既に切れなくなってる木があります、
まだ、後何本か切らなければならない木があります。
後2日位は木の伐採です。
木を倒すのには時間はかかりません。
切った木は薪用とキノコ用に切り分けて行きます。
キノコに使えるのは15センチ位までの太さで、10センチ前後が最高です。
太いと菌が定着しない可能性が大きいのですが長持ちします。
太い木は10年位キノコが出続ける事もあります。
反対に細い木は菌は回りやすいので失敗はほとんどないのですが3年から5年で駄目になります。
キノコ用の木は必ず旧暦の新年までに切ります。
それを過ぎると木は水を吸い始めます。
水を吸い始めた木はキノコの菌の定着は悪くなります。
意外と早くから木は水を吸い始めます。
水を吸い始めた木は中々枯れません。
その木を杭棒にして地面に打つと芽が出て来て挿し木になってしまいます。
枯れるとすぐに他の菌がつくので、あまり早く切るのも考えものなのでしょう。
ともかく、たくさんのキノコ用の木が出来ました。
木の枝の処理に時間を取られます。
太い枝は薪にして細い枝は邪魔にならない所に集めます。
これに時間を取られるので、たくさんの木を伐採できません。
山の中で切ったら枝はそのままでいいのですが。今切ってるのは山の中でなく家の近くです。
1年分位の薪も採れました。
広葉樹は切っても死にません。
沢山のヒコバエが出て来て、何年かでまた元の大きさになります。
種からの何倍もの早さで大きくなります。
これを枯らそうと思っても、なかなかです、ヒコバエを毎年とっても5年くらいは新しいヒコバエが出てきます。
枯らさなければならない木は毎年ヒコバエを全部取ってます。
切っても駄目なので根元から折って行きます。
毎年これにも結構時間を取ります。
これはトンガと言う、ツルハシの小型の物ですが、それで取って行きます。
ついでに、回りの木の皮も剥がしたりもしますが、根っこ近くからもヒコバエは出てきます。
枯らすのには本当に苦労してます。 -
木の伐採。
今朝は水道は凍りませんでした。
最も夜も雨なのであたりまえなのですが。
雨量が結構有ったので水事情が好転してくれればと思ってます。
仕事は木の伐採です。
昨日も書きましたが、色んな理由で木をたくさん残しています。
今回は木を切る気になってますので、ここを逃さず木をどんどん切って行ってます。
切ってみて分かるのですが、広葉樹はどちらに倒れるか分かりません。
倒れる方向も見定めるのが難しいのです。
枝もたくさん出て、中心の幹も曲がってるので思わぬ所に倒れます。
周りが倒す余地がない場合は、根元に近い部分の皮を1周剥いて行きます。
周りの皮が無くなるとほとんどの木は枯れます。
鹿が皮をかじると木が枯れるのもこのためです。
今日は勢いに乗って7本ばかりこの方法でやりました。
いずれも太くて、倒す場所が無い木です。
木が枯れてる状態なのであまり見てくれも良くないのですが、太くなればなるほど問題は大きくなります。
それで将来倒しにくくなりそうな木もどんどん切って行きました。
今年もキノコの原木がたくさん出来たので、既に十分あるのですが、しいたけ、なめこ、くりたけを植菌します。 -
何かおかしい。
相変わらずですみません。
本日も水道は凍りました。
にわとりもここ1週間ばかり卵を産みません。
夜になり発電機をかけようとするとかかりません。
何かおかしいのです。
たまたま重なっただけかもしれませんが、結構堪えてます。
新しい水場を掘る準備のために木を切ってるのですが、木が狂ったように木を切ってます。
木を切ってるうちに、はたけにかかって日陰になる木や、シイタケを打つ木までも切り出してしまいました。
シイタケの原木はどうせ1月中に切らないと駄目なのですが。
畑の周りの木もどうせ何時かは切らないと駄目なのですが、花がきれいとか、珍しい木だからとか、切りにくいとかの理由で残してたのですが、全然気にせず切ってしまいました。
倒れる方向も気にせず、引っかかったらまたその木を倒してと、ひたすら切ってます。
最終的には薪になるから問題は無いし、こう言う機会でないといつまでも木が切れないのでいいのですが、と納得してるのですが、どうでしょう。
木は切ったら終わりなので、よっぽど必要でなければ切りません。
なるべく残して行くのが今までのやり方なのですが、どうしても木が多くなり過ぎでは有った訳です。
それに太くなった木は切りにくくなります。
障害物も増えてますます切りにくくなるので早めに切った方が楽なのです。
切りそびれて倒せなくなった木が何本も有ります。
大きくなり過ぎで切ったら何かを壊す可能性があり切れなくなってます。
特に家の周りはそういう木が多いのです。倒すスペースが無くなって、切れなくなってます。
多分明日も木を切ります。 -
薪ストーブ。
今日次のようなメールが来ました。
どうせ返事をするなら掲示板にも書きます。
そこで、三万円の鋳物のストーブにするか、ゲタさんちと
同じストーブにするか考えています。ゲタさんちのストーブは今何年目なのでし
ょうか?確か針葉樹も燃やしていますよね?煙突掃除はどれくらいの頻度でやっ
ているのでしょうか?なんで鋳物のストーブではないのですか?質問攻めでスイ
マセン、でもゲタさんちのストーブを参考にしたいのです…。お願いします。まず,家のストーブは5年位使っています。
前の同じタイプのストーブは10年持ちました。
値段は1万5千円位だと思います。
同じタイプで少し小さいのも有ります。
なぜ鋳物にしないかは,鋳物のストーブは意外と燃えが良くないのです。
鋳物なので焚き始めてから部屋が暖かくなるまで時間がかかります。
高い鋳物のストーブならもう少し燃えもいいのかもしれませんが,ゲタの知っている人達はみんなそれほど高くない鋳物のストーブを使ってるのかもしれません。
ストーブは一概に言えません。
煙突の設置の仕方と,掃除の頻度で大きく変わります。
ふりだしのストーブは直の煙突です。
一番良いのはこの直の煙突なのですが,ここのように3階まで煙突が部屋の中を抜けてるので,危ない事も有ります。
そちらは2階からなので問題は無いと思います。
ただ直の煙突は屋根に直接煙突が出るので雨対策が重要です。
少し煙突を動かすとコーキングが落ちたりします。
屋根に上がるのも大変でしょう。
それで普通は屋根のサイドから煙突を出すのですが,煙突の先をまた立ち上げると二階からでは掃除が大変だし,設置も大変だと思います。
そうかといって煙突を短くすると危ないのです,煙突からは火の粉が飛びます。
煙突の基本は横より縦の方が長くなくてはいけません。
この煙突をうまく設置しないと,掃除の回数が多くなります。
煙突の設置はかならず掃除の事を考えてやらないと,その度に大変な事になります。
又ストーブを畳の上に直接設置は出来ません。
何かブリキでいいのですが,受けを作らなくてはなりません。
ストーブの下にはブロックを置いて隙間を作ります。
あまりストーブが低いと下がこげてしまいます。
ふりだしの煙突は1年に一回位しか掃除をしなくても大丈夫ですが、1週間に一回掃除をしないと駄目だという煙突も有ります。
このようにケースバイケースなので何とも言えません。
ふりだしのストーブは上が広いので一度にたくさんの物が載せられます。
ご飯と,おかず,それにやかんと4個位同時に乗ります。
鋳物のストーブは基本的に暖房用なので,料理に使うのは向いてないと思います。
薪は針葉樹も燃やします。
針葉樹はストーブを傷めるし,煤もたくさん出るので使わない人もいますが,ここではそんな事は言っておれませんから何でも燃やします。
ストーブの内部は少し痛んでますがそれほど問題では有りません。
一度来てもらって良く話をした方がいいと思います。相変わらず水道は凍ってます。
非常に疲れました。
少し嫌になってます。
今日は昨日作った小さなダムは水が洩っていました。
土が凍っているので,ダムを造っても氷が溶けたらそこから水が洩れるみたいです。
再度もう少し丈夫にして,やり直しをしました。
同時に周りの木をまた切りました。
少し嫌になっていて,木を切っているうちにヤケ気味でどんどん木を切ってしまいました。
何しろ必要でない木は切りたくないので,残していたのですが結局駄目なので、また木を切ってるうちにどんどん切って、気がついたらガス欠になってました。
ガソリンが続いていたらあの辺りの木をみんな切っていたかもしれません。 -
水道工事。
今朝もマイナス14度。
水道は相変わらず凍ってます。
復旧は慣れてるので1時間で終わり。
バックのキャタピラを直し,今度は水タンクの位置を2メーターこちらに移動して1メーター下げました。
水場の周りはほとんどの木を切って,地面はほじくり返しぐちゃぐちゃです。
その後水場を又少し掘って,周りを押さえました。
水場の少し下に水が湧いてる所が有ったので,その場所に小さなダムを造りそこからも水をひくようにしました。
これで少しは水量が増えたのですが,この寒さではどうなるかは分かりません。
これでも凍ったら,仕方ないので毎日復旧するだけです。
最終的には春になったら大掛かりな工事をします。
冬にこんなに時間を取られるのはもうごめんです。
今日も1日水道で暮れました。 -
ごめんなさい。
タイトルで武ちゃんになってました。
たけちゃんです。
重ね重ねご免ね。 -
あずきといわちゃんこと武ちゃんがいきました。
昨日の夜に水道が止まりました。
毎日書く方も疲れるのですが、実際作業しているゲタはもっと参ってます。
今日も水場の近くの木を切りました。
水場の近くのひのきはほぼ切ってしまいました。
檜を切っても使い道が無いのでどうしても残しながら切って行っていたのですが、今日は思い切ってほとんど切ってしまいました。
結局水場を掘ったのですが,サイドを固めてないので土が落ちてくるのと横から水が漏れるのとで最終的には元と同じくらいの水量になってしまってます。
唯一の改善点は土が混ざらなくなった事だけです。
前は沢を流れて行く途中で土が入り,最終的にダムに土が溜まって,その土が水に混ざってました。
今は水が湧いてる所から水をひいてるので,なおかつ水をとる位置を高めに設定してます。
これで土は入らないのですが,水が横に漏れて行く訳です。
解決策は周りを粘土か,コンクリートで固めてしまうしかないのですが,現在は気温が低すぎて工事が出来ません。
今しばらくはこの水との格闘が続くでしょう。
気温が高くなるのを心待ちにしてます。
今日も気温はプラスにならず,晴れてるのに真冬日です。
お日様が当たってる所は温かですが,少し日が陰ってる所は寒く,水道管も一度溶かしたのですが,また凍ってました。昨日はあずきとたけちゃん「いわちゃんと書いてましたがたけちゃんです。ごめんなさい」遂げた,ひろみでどんど焼きにいきました。
朝から準備をして夕方に点火です。
初めての2人も楽しそうでした。
げたは火遊びが出来るので大好きです。今日はあずきとたけちゃんも行ってまた2人です。
あずきは村の人にも家族と間違われます。
いろんな所でひろみと似ているのにびっくりです。
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