• 2009年2月11日

    台所の明かり取り、その2

    台所の中を明るくするのに、屋根を透明トタンに変えたのですが、その勢いで今度は明かり取りの改造です。
    反射板は前に試したですが、窓から光を入れるとまぶしすぎる。
    そこでゴミ捨て場から古いカーブミラーを引きずり出し、明かり取りの上に設置しました。
    カーブミラーに光を当てその反射光が明かり取りから入り、台所が明るくなる訳です。
    最初設置したら女性陣から位置が悪いので移動してくれとの事で、せっかくやったのにやり直し。
    お日様が中々照らず、途中で中止しました。
    お日様が照ってなければ、光の入り具合が分からないからです。
    彼女達はガス代の方が暗いのでそこを照らしてもらいたいとの意向です。
    カーブミラーの位置を調整してから、反射板を一日中カーブミラーに光りが行くように作らなくてはなりません。
    結構面白いです。
    こういう仕事は乗ってる時しかできません。
    ゴミを再利用するのは余計楽しいです。
    カーブミラーは長年邪魔で仕方なかったのですが10年ぶりに脚光をあびました。
    ゴミ捨て場は宝の山です。
    ゴミを貯める人の気持ちがわかります。
    いらなくなった物を再利用するのは面白いのと、いらない物がまた使えると云う楽しさがあります。

    20日から新しいウーファーが来ます。
    気楽な時は後9日です。
    3月にはさちこちゃん、4月にはゆうきと人が来る予定です。
    春になると来たいと言ってた人が居たような記憶もあります。
    ミカちゃんもその内来るかもしれません。

  • 2009年2月10日

    果物の木の枝の誘因。もんどの椅子作り。

    午前中は果物の木の枝を下に引っ張る。
    そのままでは上に上に伸びていってしまいます。
    木にとってはそれが一番良いのですが、人間にはなった果物が採れないというふうになります。
    結局人間に都合のいいように、横下に引っ張ります。
    これは明らかに不自然ではあります。
    栽培とはそもそもそういう事な訳です。
    しかし、その不自然な事をやる事によって、私たちは果物が食べれます。
    去年まではこれをあまりやってなかったので、半分以上の実が採れませんでした。
    今年は徹底的にこれをやりました。
    結果はどうなるか楽しみです。
    果物をとるのが命がけでは話になりません。

    午後は孫のもんちっちの椅子を作りました。
    机の前に座るのに小さい子供では机が高すぎます。
    いままではお風呂の椅子を使ってたのですが、こんどはお風呂の時に困ります。
    たまには孫の為に世間のおじいちゃんのようにやってみました。
    げたは人とは逆さまの事をやるのが好きなので、今まで孫とはいえ甘くしてませんでした。
    一度はっとばしているので、もんども少し遠慮ぎみでした。
    ヤバいおじいと認識されていた訳です。
    結構いい椅子が出来ました。
    こういう仕事は楽しいですね。

  • 2009年2月10日

    屋根の工事終わりました。

    屋根の工事が終わりました。台所は明るくなりました。

  • 2009年2月8日

    草木染め。

    タマネギから始まり。茜,キハダとやりました、
    キハダは今年初めてです。
    黄緑が出来るというので試してみました。
    太い木の方は真っ黄色で,枝の方が黄緑に近い色です。
    煮たすぐはいい色なのですが,すぐに色が薄くなります。
    媒染液につけるとますます薄くなります。
    そこで媒染液を少しにして試しました。
    この時点での色抜けはせず、鉄媒染で黄緑は出ましたが。この後に水ですすいでどれだけ色落ちするかです。
    染める材料によっては酸化が早いので、早く処理しないと駄目だそうです。
    生の物は酸化しやすいのか、モノによるかは分かりません。
    冬に染め物をするので材料はどうしても乾燥の物が主体になります。
    今回は枝で染める事が出来るので、冬ですが生を使いました。
    そういえば、藍染めの時も酸化が早いので、早くするのに気を使いました。
    げたは屋根工事でいそがしいので、染めだけの参加です。
    正確には染める物の模様のところをゴムで結わえてるだけです。

    2月の下旬から新しい居候が来始めます。
    しばらくのアットホームももう少しで終わりです。
    一人での仕事にもなれ、あまりの仕事のし易さに、今は新しい人を迎えるのに積極的になってません。
    家に他人が何時も居るのは、思ったより大変な事です。
    よくこんな事を長くやって来たなあと思うこの頃です。
    もちろん、人が来れば楽しい事もたくさんあるのは事実です。
    今年もどんな人に出会えるか楽しみです。

  • 2009年2月6日

    わか、こんばんは。

    バリ島行きとはうらやましいです。
    素直なわかはすぐにホオポノポノをやるのですね。
    やるのはただです。
    皆さんもやってみて下さい。
    げたは最近少し変わって来てると思います。
    言葉だけでも「ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、愛してます」これだけでたしかに変わってきます。
    疑っても,感情を込めなくても,適当でもいいそうです。
    あもしろそうですよ。
    言葉の力はあるのでしょう,適当に,まだまだ疑いは強く残ってるのですが,これで世界が平和になるのだったら,試す価値はありそうです。
    少しでも可能性があればやってみるべきだと思います。
    イスラエルの事を怒っているより,彼らの間に平和が訪れますようにと祈る方がいいでしょうし,このやり方でもいいと思います。
    私たちに残された道は祈るしかないのが現状です。
    げたはガザの近くに3か月程住んでました。
    ガザまで歩いていった事もあります。
    こういう問題で現地を知っている場合はリアルさが違います。
    両方の痛みが分かります。
    つい、イスラエルに怒ったりもしますが,それでは何も変わりません。
    怒るだけで何もしない人は,せめてその事で怒らないで下さい。
    それだけでも消極的ですが,少しは違うと思います。怒るだけで何もしないとそれだけで,余計問題を後押しする可能性もあります。
    言葉の力の大きさに気づいて下さい。

  • 2009年2月6日

    下屋のやり直し。

    台所の前の下屋を作ってから台所が暗くなりました。
    それでも電気はなるべく使わないようにと言ってるのですが、どうも目が悪い人には大変みたいです。
    げたはいまだに目はほぼ完全です。
    ところが娘のユウコは目が悪いのですぐに電気を付けます。
    普通はゲタがうるさいので皆さんは遠慮するのでしょうが、娘なのではっきり言ってくれます。
    これは仕方が無いので,屋根を透明トタンに張り替えます。
    正面にステンレス板を置いて,太陽を反射してみたのですが,今度は明るくなるのですがまぶしくてたまりません。
    やむなく透明トタンに変える事にしました。
    とたんを剥がしてみると,天窓のサイドから水が洩れてるのが見つかりました。
    天窓とか,真っすぐの煙突とかは毎年コーキングをチェックしなければなりません。
    この部分からの水漏れは内部からで無いと分かりません。
    天井を2重にしていれば余計に分かりません。
    念のため毎年チェックした方が無難です。
    屋根は時々チェックしないとだめです。
    ルーフィングがあるので内部に漏れないケースもあります。
    波トタンの場合は,普通は1山半重ねますが。
    雪が積もる場合は,2山半の重ねにします。
    落ち葉が溜まり雪が降って,溶けて来たら,ここから雨漏りします。
    素人が屋根をやる場合は,経験者に相談した方がいいです。
    今日もかずまが来て,屋根を見て破風板と言うか屋根の全面の下の部分、雨樋がついてる部分ですが。
    その部分のトタンを見て,この方がいいねと言い、自分もやろうと思ったのですが、すでに雨樋を設置してるので,それを取らないと,トタンは張れません。
    やり直しになるそうです。
    ビスでやってるので,やり直しはまだ簡単です。
    ビスは便利ですが,弱いのが欠点です。
    コンパネに打ったビスの半分位が途中で折れてました。
    最近の安いビスは特に駄目です。

  • 2009年2月6日

    げたさ~ん

    若です。こんな夜分に本当にごめんなさい!明日からバリに行って来ます。朝5時半起きなのに、ワクワクして 遠足前の小学生状態になってます。。。!ようやくずっと行きたかっじたバリ島に行けるとなって ワクワクしすぎて眠れません~(~<>~)/
    でも、苦手な飛行機の中で爆睡できそうです!

    お土産 楽しみにしててください~☆行ってきます☆

    ハワイの秘法 ゼロリミッツ。。。さっそく読みたくなりました☆探してみます!まずはバリでも実践してみます。

  • 2009年2月2日

    ハワイの秘法 ゼロリミッツは面白い。

    ようやく読み終わりました。
    ハワイの秘法。
    著者のジョーを最後まで好きになれなかったのが,この本を読むのが時間がかかった理由なのですが,根本的な哲学の問題での停滞でもありました。
    つまり自分が完治する全ての事に責任があるということですが、一応理解はしてますが実際問題認めるのは大変な事です。
    つまり、あなたが誰かに馬鹿にされても,ののしられても,石を投げられても、あらゆるあなたに関する事,あなたが思ってるだけの事、つまり原子力発電も,戦争も,金融危機もあなたの責任です。
    もちろん私の責任でもある訳ですが。
    つまりいっさい人の事は言わない,ひたすら関係性をクリーニングするだけです。
    後受け入れるのが難しいのは,自分でやってる事は何にも無いという事です。
    つまり一方に潜在意識に詰め込まれた膨大な記憶を元にした再生、これはビデオなどの再生と同じ意味です。つまり新しい事ではなく,状況に反応した潜在意識の再生です。
    もう一方は聖なる知性(神とも言います)からの情報。
    このどちらかを選ぶ事が出来るのが,自由意志なのです。
    自由意志は水から考える事は出来ません。
    試みに少し考えて下さい。それはどこから来てるのでしょう。
    あなたが考えてると思っているのが実を言うと幻想なのです。
    元々(我)なんてのは幻想なのですが。
    つまりこの本を理解する為には,かなりの前提条件が満たされてなければなりません。
    今まで生きるとはどういう事かなんて考えた事の無い人には,今書いてる事は全然理解できないでしょう。
    この本も結局彼でなければヒューレンさんからの話を引き出せなかった事です。
    ハワイのシャーマンは自らは教えません。
    問われたら答えるのです。
    この本の最後の最後に一番大事な事が出てくるのですが,理解が非常に難しいです。
    それなりに理解するしか無いのでしょうけど。
    ともかくいい本です。
    出来れば理解して下さい。
    実を言うと,自分なんてのは無い,これを理解するのはつらい事です。
    もっとも、この世が全部幻である、これもつらいよね。
    これからの世の中には,この了解が皆さんに理解されないと乗り越える事が出来ないように思います。
    一つの方法として(ホ、オポノポノ)は可能性があると思います。
    ただ、セミナーは現在満杯です。

  • 2009年2月1日

    新八角堂の整地が終わりました。

    新八角堂の整地がようやく終わりました。
    少し傾斜を付けるのがかえって難しかった。
    なおかつ、周りにユニックが動けるスペースを作り。
    その道は平らにしなければなりません。
    水の流れる道も調整しなければなりません。
    なおかつ建設予定地は少し高くなってなければなりません。
    特に北側は冬に地面が10センチ以上持ち上がるので,それを計算に入れなければ,解けた水が建物の方に流れていきます。
    作業のスペースも取らなければならず,経験無しではうまく整地は出来ないでしょう。
    整地が終われば,まだ残っている根っこをまた抜いていきます。
    根っこは敷地の橋にもっていき,鹿の柵代わりに使います。
    もう少しでニワトリ小屋の建築の方に入れそうです。

    孫のモンちゃんとユウコが来て家族でのんびりやってます。
    モンちゃんも,人がいないので比較的落ち着いてます。
    居候がいないので朝もゆっくり起きれていいペースです。

    昨日から直が来てます。
    彼も4月から一人で農業をはじめます。
    どうなるか楽しみです。

  • 2009年1月28日

    機械は怖い。

    水道は今日も凍らず。
    工事は中止です。
    うまく行ってるシステムはそのままが一番です。
    続きは暖かくなってからやります。
    ニワトリのタマゴは1個。
    新八角堂の敷地の整備をバックでやってますが、運転してると気が荒くなってしまいます。
    残していた樹木も少し操作の邪魔になると引っこ抜いたりします。
    其のときええい邪魔だとか,こん畜生とかの気持ちになります。
    操縦が終わるとまた引っこ抜いた木を別のところに植えたりもします。
    ともかく木が荒くなってしまいます。
    ここいらが問題なのかもしれません。
    それでも太い根っこを機械無しで抜く事は出来ませんし。
    広い敷地を平らにする事はできません。

    昨日の続きで本を読んでるのですが,問題提起としては面白い本だと思いますが、書いた人はアメリカ人です。白人に近い人です。
    最初のハワイのシャーマンは女の人です。
    それからハワイ人ですが大学の教育を受けた人。
    この人まではまだいいのですが、この本のアメリカ人は表紙にもあるのですが成功法の本なんかを書いてる人で,ちょっとついていけない部分があります。
    彼は仕事で幾ら儲けて。スポーツカーが手に入って,家が買えてなんて書いてますが,こちらはそんな事は全然興味がない訳で,アメリカ人は寂しいですね。
    もちろん全部のアメリカ人ではありませんが。
    こういうケースは多いです。
    何かアメリカ人には共通する物を感じます。
    これがゲタの癇に障ります。
    最近現在の経済状況を勉強すればする程,アメリカに寄る無茶苦茶なやりかたにますますひどくなってます。
    そもそも占領国を好きだと言う。
    これが分かりません。
    其の占領国が日本にどのような事をしてるか知れば、皆さんの見方も変わるのではと思います。
    なぜ日本人は過労死する程働いても生活は楽にならないのでしょうか。
    なぜアメリカ人は働かなくて借金しまくりで生活できてるのでしょうか。
    それは日本の富がアメリカに取られてるからです。
    アメリカは世界中から泥棒して生活してるのです。
    それが帝国主義なのですが。
    それでも日本はアメリカの尻馬に乗って,他の国から取って来てるのでまだましなのですが,取られてばかりの国は極貧です。
    今年から何年かで取られたお金が表面化してきますから,ますます大変になるのです。
    経済の収縮と取られたお金の表面化で恐ろしい強硬になります。
    既に事は起こってしまってます。
    中々表面化しないだけです。
    今あらゆる金融機関で損失を隠してます。
    アメリカも隠してます。
    アメリカの方からこれが表面化してきます。
    なんてつい激して書いてしまいます。。
    ホ、オポノポノの基本は愛してるです。
    果たしてゲタに可能なのでしょうか。

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