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麹作り。
味噌の麹作り順調です。
米を蒸します、昨日一日10時頃までかかりました。
蒸し終わった米は、シーツと毛布に包んでおいておきます。
全部蒸し終わって、それを混ぜて温度と湿度を一定にする為3時間位待つのですが、時間が遅かったので1時間後に種こうじを混ぜ始めました。
最初は少しの米に全部の種こうじを混ぜ、少しづつ米を混ぜていきます。
全部混ざったら、室温を約27度に保ち、なおかつ米の温度を32度近くに保つ為こうじを混ぜた米を毛布にくるんだまま、その上にこたつを置きます。
こたつが暑くならないように、足の所に本を置いてこたつと米の間を少し空けます。
これで15時間おいて、一度切り返して、それから4時間位置いてからこうじ蓋に分けて入れます。
こうじ蓋は底の浅い木の箱です。
昨年作りました。
こうじ蓋が無い場合は、そのまま少し分けてシーツにくるみ、温度を一定に保ちます。
温度が下がり過ぎたら、またまとめたりと何かと大変です。
こうじ蓋は同じ大きさなので、重ねて置いておきます。
今回はこうじの温度が下がったみたいでどうなるのでしょう。
再度上げる為には、又全部の米をまとめなければ行けません。
ここからが時間を決めて、5時間づつに温度を確認します。
これからが気を許せない所です。
夜中に起きたりします。
疲れる仕事です。 -
味噌の麹作り。
味噌用の麹を作り始めました。
まず米を精米します。
7分位擦ります。
白米にするとべたべたでくっつきます。
こうじはパラパラにしないと駄目です。
その米をよく洗い、一日置きます。
それから蒸します。 -
戦争とお金。
お金の為に戦争がおこされる。
この仕組みは、最初にイギリスで始まりました。
戦争にはお金がかかります。
いくら権力者が戦争をしたくても、納税者が駄目と言えば戦争が出来ません。
なぜ権力者は戦争がしたいのでしょう。
支配されてる人達から搾取してますから、搾取されてる人達はその内支配層に対して不満を持ちます。
その人達の不満を他の国の人達への憎しみとして、自分たちへの不満をかわす為です。
これは歴史を勉強すれば一目瞭然です。
この戦争のお金を、紙の紙幣でごまかせるようになってから、一気に戦争が増えてます。
紙の紙幣は印刷すれば幾らでも刷る事が出来るからです。
沢山刷って使って、後はそのお金の価値を減らせばいいのです。
このようにして何時もごまかされて、皆さんの稼いだお金が減っていくのです。
銀行にお金を預けて、利子で増えてる思ってたら、知らん間に減ってしまっていたという訳です。
つまりお金を支配している人達にいいようにやられてしまってるのです。
あなたが働く事が彼らにとっては都合がいい事なのです。
あらゆる常識を疑って下さい。
このシステムから降りない限り、永遠にこれは繰り返されます。 -
こち、うんぺい、らく一家が来る。
昨日から春休みで来てます。
夜はまるまき一家も来て、ぎょうざ腹一杯作って食べました。
まだニラが出てないのでキャベツと白菜主体でした。
大豆餃子も回を増すごとに上手に作れるようになって来たみたいです。
大豆のつぶし方と。柔らかさがポイントです。
今日は大豆を包丁で細かくしたそうです。あまり粒が残ると抵抗感が出ます。
こういう物は文章で書いても伝わらないのが良く分かります。
柔らかさもあまり柔らかいとべちゃつくしです。
食べてどろっと足れてくるようだと駄目です。
約と水分が出るので最初の堅さから、どのぐらいになるかは経験次第でしょう。初代と2代の塾長が集まったので落ち着いてここちよかった。
マッサージとか楽健法などをやってもらったり、ゆっくりしてます。げたは膝をだましだましなのに、その上50肩で肩が後ろに行きません。
上も苦手です。
仕事は何とかやってますが、ますます困難になって来てます。田んぼのやり方で、青森のリンゴの木村さんのやり方にもひかれます。
田んぼの経験が浅いので、今イチ理解できにくい所もあるのですが、木村さんは根っからのお百姓さんなので信頼できます。
何よりも哲学的な事をあまりいわないのがよけいひかれる所なのです。
つい哲学的になる気持ちはわかりますが、農業は技術です。
職人の世界なのです。
結果的に哲学的な部分は大事なのは分かりますが、それを前面に出すと、どうしても教条的にとらえる人が増える感じがします。
スタートで枠があると、状況に対して変化できる幅が減るので、結果的にとんでもないことになります。
作物は人が作るのではなく、作物自身が育つ位に押さえるべきだと思います。
いかに作物の生育に合ったやり方を見つけるかがポイントだと思います。
当然場所によって条件は全部違います。
正確には一つの畑の中でも違うのですが、それはなしでもいいとは思います。
10年も同じ畑でやると自然に対応できるようになります。田んぼを起こすか起こさないか、まだ結論は出ません。
畑は起こさない、肥料を減らしてイクかを心がけてます。
つまり出来る所からそうしていくという事です。
ゆっくり変換していきます。 -
大雪。
ゆうさくが行って、また3人です。
朝から降り出した雪は今10センチ少し積もってます。
明日朝には20センチ位の積雪になるでしょう。
春が来たと思ったら、とたんに冬に逆戻りです。
本当の春は1か月先でしょう。
仕事はヤギ小屋の2階の仕上げ。
全面のベランダに出る所です。
柱が斜めなので苦労してます。
自分で造った家は、真っすぐに作ったつもりでも少しは曲がってます。
ヤギ小屋は居候主体で作っているので、余計曲がってます。
その曲がった柱にドアを付ける為に敷居まで少し斜めにしなければなりません。
水平は少し狂います。
他の窓は水平なので少し変な感じはしますが、全体が曲がってるので、それなりにはなってます。
いい感じの部屋に仕上がってます。
あちこちから寄せ集めの窓とドアで、ゲタ的には好きな作りです。
冬は寒くて住めないでしょうが、夏は最高の部屋になりそうです。 -
春が来ました。
福寿草の花が開きました。
クロッカスと水仙も姿を現しました。
まだまだ寒くて、今朝の温度はマイナス5度。
こんばんはもっと寒くてマイナス10度近くまで下がりそうです。
ウメの花芽も少しは大きくなって来てます。
少しづつではありますが春になって来てるのでしょう。
体感的には冬ですが。ヤギ小屋の二階の部屋の仕上げが進んでます。
昨日は直も来て手伝ってくれました。
彼もいよいよ阿智村に入る時が近くなっているので、種などをもっていきました。
伊那谷に又ファミリーが増えます。昨日は彼らが石臼で小麦を挽いてました。
初めてなので回すスピードも分からず、小麦の投入量も分からず、いきなり沢山入れ、なおかつ早く回して大粒のままの小麦が出て来てました。
今回は反時計回りの事は言いましたが、他は何にも言わず初めて貰いました。
こういうケースではげたはほとんど何も言いません。
時間はかかるけど、色んな事がわかるので。
何でもそうですが、最初になるべく答えを与えず考えてもらいたいとは思ってます。
しかし、何でもそうしてたら無茶苦茶になるし、時間がかかるしで、やむなく最初から細かく教える事も多いです。今日は午後に便所の汲み取りをしてもらいました。
はやとははりきってましたが、優作は最初から後ろに下がってるし、やりたくない気がただよってます。
だからわざとこの仕事をやらしました。
まだ大学卒業前で何も知らない優作にはいい経験だと思いました。
彼は一生二度とやりたくないと言ってます。
その内色んな事が分かってくるでしょう。
彼にはウーフを進めました。
いろんな所で色んな事を経験して、これからどう生きていくかを決めなければならないので。
彼はまた、ネットからの来訪と言う新しいルートから来た最初の人でもあります。
卒業するけど就職する事に疑問をもってるのだけど、どう生きていったらいいか分からない状態です。
中々新鮮でこちらには面白い人物です。
今まで自分の事で違う意見ばかりを聞いて来てたので、それでいいのよなんて言われるだけでもうれしいのでしょう。
彼のような人が沢山入るのだと思います。
今の世の中はおかしいのだけど、どういう風に生きていけばいいのか分からない、
具体的に生きている人達も知らない。
こういう人達にどのようにしてふりだしの事を伝えればいいのかは難しい事です。 -
続ふんどし。
ふんどし、好調です。
ゆるいのが何とも言えません。
きつく締めるのが嫌いなのでゆるくしめてます。
すると落ち気味なのですが、それが心地よい。
半分ノーパンみたいです。
昔はノーパンだったので違和感が無いのかもしれません。もう一人居候が増えて2人になりました。
大学卒業するのですが、そのまま就職にも疑問をもって、それでも何をしたらいいのか分からないみたいで、ネットで探して取り敢えず来たみたいな感じです。
今のシステムには疑問を感じてるのだけど、誰も話せる人がいなくて、どうしようかみたいな所みたいです。
こういう時は考えても何も変わりませんから、とりあえず行動に移したのはりっぱです。
まず、自分で考える事からスタートしなければなりません。
少しづつ考え始めてます。
ここでは答えなど教えません。
自分で考え、自分で結論を出してもらいます。
そして、自分の行動には自分で責任を取ってもらいます。
マニュアル無しです。
久しぶりに、スタートに立ったばかりの人で新鮮です。
カルチャーショックで本人にはよかったみたいです。
今までは周りの人に否定されてたのが、ようやく、とりあえず話の出来る人に合った訳ですが、その人たいの言う事が今まで自分が考えた事も無い事な訳です。
楽しいです。
まず今までの事はある程度は壊していただく、それから自分で構築していく。
それがふりだしです。 -
ふんどし。
夏に染めた藍染めのさらしをひろみちゃんがふんどしにしてくれました。
今年はユウコも参加して、沢山のいい染めが出来たので売ってみる事にしました。
とりあえずは春の陽だまりマーケットで売るつもりです。
染め物はやってても楽しいので、これで少しでも稼げれば言う事無しです。
ふんどしですがやってみると意外とゆるゆるです。
何となく落ち着かないのですが。これはなれでしょう。
紐なのでだんだん落ちてきます。
ますます緩くなります。
何度も形を直したりしなければなりません。
前垂れをそのままにしてると、これがごわごわします。
あずきとかゆうきは前垂れを表に出してましたが、理由が分かります。
昼間は前垂れは入れてますが、よるは出してます。
これは出すなら一日中出してた方がいいと思うのですが、畑仕事では汚れるのが心配です。
いまはパッチをはいてるのでパッチの上に出してるのですが、夏はどうなるのでしょう。
これも馴れかもしれません。 -
ヤギ小屋の2階。
1年近くストップしていたヤギ小屋の2階の仕上げにかかりました。
昨日の雪で丸太の移動が出来なくなったので、急遽再開しました。
ニワトリ小屋も半年以上ストップしているので、天気がよくなればニワトリ小屋の仕上げ、天気が悪い日はヤギ小屋の2階の仕上げになります。
建築は屋根を上げるまではいくのですが、その後はゆっくりになります。
ニワトリは春までに移動しなければ、また来年になります。
小さいダニのような虫がいっぱい湧くので春になって移動するとそれが一緒に移動してしまいます。
多分今の鳥のヒナの時に一緒について来たと思うので、もしかしたら新しいヒナに変えた方がいいかもしれません。
当然ヒナの業者さんも変えなければならないでしょう。 -
休暇は終わりました。
18日から22才のウーファーが来てます。
若いのに落ち着いたいい人です。
仕事もしっかりするようになりました。
2日位は喋りまくりでした。
9、11のビデオを自分でもってるくらいで、げたの陰謀論をよく聞いてくれます。
急に問い合わせも来始めて、いよいよスタートです。
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