• 2007年1月25日

    やぎ小屋の整地が終わりました。

    ようやくヤギ小屋の場所の整地が終わりました。
    丁張りが終わって明日からまず基礎の穴掘りです。
    彼岸の人ですのでナカナカ設計の案が決まりません。
    一度レイアウトを決めたのですが思ったより小さく45センチ幅を大きくしました。
    地面が全面的に凍っているので、穴掘りも大変だと思います。
    もう冬の建築は考え直します。
    今までは凍る前に基礎を済ましたり、最低12月いっぱいで基礎を終わっていたのですが、今年のように冬に入ってからの基礎は本当に大変です。
    杭を一本打つのも凍っているのでナカナカ打てません。

  • 2007年1月20日

    凍ってるー。

    朝バックを動かす前はやかんを二つ持っていってキャタピラにお湯をかけて氷を溶かしてから仕事するのですが、今朝はそれでも動かず。お日様で解けるのを待っていたので、午前中は他の仕事。
    こちらはユニック。木を吊って荷台に積みつみ移動できるトラックですが、ワイヤが絡んで半分切れたので新品と換えなくてはなりません。
    ワイヤのお値段は3万円、きびしいよー。
    このユニックは10万円で買ったのですが、さすが水は漏れるオイルは漏れる、貧乏はつらいね。
    まだ全然稼動してません。タイヤチェーンも買ったのですが、多分冬は動けないのではと思います。
    松の根っこ抜きも大分うまくなり今日は3本抜きました。
    後二日ほどでやぎ小屋予定地の切り株は全部抜くつもりです。
    その後に整地をしてやぎ小屋作りが始まる予定です。

  • 2007年1月19日

    死後探索

    毎日死の話題で申し訳ありません。
    仕事もしてるのですが、相変わらず同じ仕事をしてます。
    久しぶりに書く気満々ですので。
    今は幽体離脱以外のことにあまり興味が湧かないものですみません。

    昨日のモーガンは間違いでモーエンさんでした。
    あっとおどろく死後の世界の話です。
    ロバートモンローさんと、坂本政道さん、それとこのモーエンさんの話は本当におもしろい。
    この現実世界は多分今年から大変なことになっていくものと思われます。
    この狂気の世界からの何らかの解決策としては、現実世界にしばられては解決しないのではないかと思っています。
    あきらめないで前向きにと生きてきましたが、展望がひらけません。
    思い切っての大飛躍です。

    こちと雲平から荷物が届き、げんざい北名古屋市に住んでるそうです。

  • 2007年1月18日

    「死」シリーズその2

    武士道とは死ぬことと見つけたり。武士でなくてよかったと思ってます。
    昔はもっともっと死が身近なものだったのでしょう。
    でもコレは本当なのでしょうか、何か権力者にあまりにも都合がよすぎるので。
    捉え方は人それぞれだったのだと思います。
    死んだら極楽にいけるという考えもあります。何も現世に救いの無かった昔の貧しい人たちには唯一のよりどころだったと思われます。
    インドでは人が死ぬとお祝いでにぎやかな葬儀の後火葬されてそれで終わり、お墓はありません。
    ゲタ個人としてはコレが一番好きです。
    私の時も笑って送ってほしいものです。
    坊主には死んでも拝んでもらいたくはありません。

    さて死は本当に探求できないものでしょうか、ここで幽体離脱が登場します。
    つまり生きながらあちらの世界へ行くということです。
    まず手始めに意識しながら睡眠状態に入ることから始めます。
    カルロスカスタネーダのドンファンシリーズの中に「夢見の方法」というものがあります。
    毎日手のひらを見つめて、夢の中で自分の手を見るようにするそうです。
    私が今読んでる何とかモーガンさんは1ヶ月で夢の中で自分の手が見れるようになったそうです。
    そして手が見えるということは、夢の中で自分がコントロールできるようになったということです。そのまま進んでいくとある家の窓のところに行き中に女の人が居ました。
    女の人と一緒に居るところに大男がドアから入ってきて彼は逃げました。
    ここで映像は途切れます。
    彼の解釈によるとそれが前世の最後の場面だったそうです。
    なかなかおもしろいじゃないですか。
    毎日手を見てます。1ヵ月後にはおもしろい報告が出来ることを期待しててください。

  • 2007年1月17日

    死とはなんでしょう。

    昔は死がいやでした。小さいころは夜暗いところで寝るのが大嫌いでした。
    時々というかしょっちゅうですが死について考えてました。
    死んだ後は無になって何もなくなると信じてたので、その事を考えると眠れなくなりました。
    そしてどうしようどうしようと考えてもどうしようもなく、一人で恐怖に震えてました。
    死は唯一確実に誰にもやってきます。
    こちらには一切の選択肢はありません。
    ある日それはやってきます。
    親しい人が亡くなるたびにそのことを考えますが、考えて結論がでるものではありません。

    最近の新聞で、末期がんの人たちの最後の様子のことを書いていました。
    それによると普通に勤めていただけの人はナカナカ諦めがつかないそうです。
    それが、例えば山が好きで山にばかり登っていた人は、まあ好きなことをやったんだしいいかと、比較的諦めがつきやすいみたいです。
    後きびしい田舎で暮らしていた人は、死ぬ前に自分の家が見たいといって、家に連れて行ってあげると、それで満足して死んでいったそうです。
    方や好きなことをした人、もう一人は好きではなかったけど精一杯その環境で頑張った人、
    つまりどう生きたかが、どう死ぬかを決めたわけです。
    死についてはどう考えても結論はでないでしょう。
    やはりどう生きるかがポイントみたいです。

    私自身は20の頃から何時死んでもいい生き方を心がけてきたつもりです。
    私の旅はいつも危険と隣り合わせの旅でした。わたしは好んでか無意識か危ないところに近づいてしまうのです。その時は意外と平然としてるのですが、きのこの食べすぎで死ぬ死ぬと大騒ぎしたのも事実です。
    さて本番はどうなるのでしょう。

  • 2007年1月17日

    彼岸の人

    57年間生きてきて言うのもなんですが、どうもこちらの世界になじめません。
    なんていってる場合じゃないんですが。
    現実は毎日やってきて否応無く対応しなければならないのですが。

    久しぶりの雨で雪が大分解けました。明日からの作業が少し楽になりそうです。
    何しろ建築現場の雪は全部かかなければならないのですが、その雪の捨て場が無いのです。
    変なところに捨てると後の作業の邪魔になります。
    そうかといってそのまま仕事をすると、雪と泥が混ざってしまい、そのまま埋め戻すと春になるとそこだけボコッとと沈んでしまう現象が起こってしまいます。
    まず山全体の切った木を一箇所に集めなければならないのですが、その集める場所もまず整地しなければなりません。
    それでその場所の木を移動しなければいけないのですが、変なところに移動すればまたそこから移動しなければなりません。
    そもそもげたの無計画な性格からほとんどの問題は生じるのですが、やぎ小屋の整地と建築の計画、道路の建設、木の置き場の整備、その他にハチカク堂とか、居候小屋の位置とかあって、単純なゲタの頭では容量オーバーになってます。
    容量オーバーでも毎日仕事をして居候3人には仕事の指示をしなければいけません。
    したがって時々何をしていいか分からず、突然何かの仕事を始めたりします。
    多分居候の3人には迷惑をかけてると思います。
    無計画なのですごい無駄なこともやってしまいます。
    結局現実逃避なのかもしれません、そのぐらい寒い時期の建設の仕事は大変なのです。
    暖かい時ならすぐに出来る仕事が、ナカナカ出来ません。
    手を変え品を変え対応しているのですが、あまりの現実に疲れてるのかもしれません。

  • 2007年1月14日

    どんど焼き

    今日は一日どんど焼きのじゅんびでした。
    午前中は萱取り、雪が深くてナカナカ集まりませんでした。
    まず真ん中にもみの木を立てるのですが、今年は雪が深くて、なおかつ他の方々が都市を取ったということもあり、竹に変更その周りをかやと稲わらで回して、その外を竹でかこみます。
    竹が多いとはぜる音で景気がいいのです。
    最後にお正月のしめ縄とか飾りを入れて完成です。
    いまから火をつけにいきます。

  • 2007年1月13日

    冬の仕事っはきびしい

    和ちゃん久しぶりの投稿でうれしいよ。
    なにしろ読む人は居るのだけど書く人はほとんどいません。
    毎回書くのもだんだん遠のきがちに成ります。
    ひろみまで参加ですか、げたは一人でお留守番が2年にもなります。
    最近また旅に出たくなってますがそれどころではありません。
    若い時に思いっきり旅をして下さい。

    さて冬の仕事ですが、ナカナカ大変です。
    今年は雪もあり温度も低いので能率があがりません。
    朝バック動かそうとすると凍って動きません、キャタピラにお湯をかけ凍った土を溶かしてから動かします。昨日掘ったところは凍っているし、この調子では基礎は少し暖かくならないと出来ないかも。
    軽トラを入れようとすると横滑りで道からはみ出すので軽トラも使えず。
    何とか根っこを掘っています。
    今年からは畑の作業を減らして通年建築をすることにしました。
    冬の建築は倍手間がかかります。
    思えば去年は楽だった。
    暖かい時にきた人たちには想像も出来ない厳しい冬です。
    こんばんはマイナス12-15度になりそうです。

  • 2007年1月12日

    昨日


    たさん、こんにちわ かずこです。昨日箱根の帰りにかなちゃん家に寄らせてもらい、夜ひろみさんと三人で豆乳鍋をして久し振りに楽しいひとときでした。美
    の里ちゃんも幸せそうで何よりです。ほんと良かったぁ~と思いました。いや~ほんとリラックスさせてもらいました。旅から帰ってきたらぜひ伺います。その
    時は宜しく御願いします。私はまだまだ旅したいモード全快です。今年も良い作物がみのりますよう願っています。

  • 2007年1月10日

    木の皮むき

    昨日から木の皮むきをしてます。
    皮むきは専用の物があります。
    ひとつはカンナのように斜めに刃が入ったやつ、もうひとつは鎌の少し大きくしたようなもので刃が両面ついてます。
    ふりだしにはもうひとつ手作りの大型の皮むきがありますが、今は細い木の皮を向いてるので大きいのはあまり使ってません。
    たぶん皮むきは地方とか人によって色んなものがあるのではと思います。
    最初の二種類の皮むきは村の森林組合で売っているものです。
    また手作りしたい人には、古い自動車のタイヤの横に板バネが入ってます。
    この板バネはかなり良いものです。なにしろ自動車全体の重りをささえてますから。
    村の猟師の人たちも板バネで鉈を作ったりしてます。
    解体屋さんで簡単に手に入ります。
    皮むきは木にもよりますし、また夏に切ったものと冬に切ったもの、切ってからすぐのもの、日がたってるもの等、それぞれ違いますから。
    一番難しいのは冬に切った、切り立ての木です。
    意外と最初にむかせると、甘皮を残してしまいます。甘皮は皮の一番下の部分でなめると甘いです.余談ですが飢饉の時にはこの甘皮が重要なきゅうこう食になります。覚えておいてください。
    この甘皮と木の間にうまく刃を持っていかなければなりません。
    木を傷つけずに、いかにしてうまく甘皮までむいていくかがポイントです。
    角度が微妙なのでなれないとナカナカです。
    ともかく木の皮むきがうまく出来ないと建築まで進めません。
    多分1週間ぐらいはやらないとうまくできないと思います。
    こういうことは文章にするのは難しいね。

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