• 2007年3月13日

    稲つくりの本を買ってきました。

    今年から田んぼで稲を作るのですが、今まで田んぼはやれないと思っていたので稲つくりの知識が全然ありません。
    とりあえず本屋さんで本を買ってきたのですが無農薬の米つくりの本は無くて、一般的な栽培の本を買ってきました。
    まだ読んでないのでなんともいえません。
    やぎ小屋はついに製材機を導入する事になりました。
    製剤機といってもチェーンソーが固定されそれがレールの上を動いて木が平らになっていきます。
    人間では固定できないので、機械でといっても単純な構造ですが固定するわけです。
    これからの作業は丸太はそのままで使えません。
    柱にしても、床下の垂木にしても、屋根の垂木にしても、垂木を受ける材も全部一面から3面を平らにしなければなりません。
    これから作る、新八角堂も、宿泊と食事のできる建物にも製材機があるとずいぶん楽になります。
    今回丸太でやってみて丸太で組むログハウスはプロでないとできません。
    ふりだしは素人集団なので丸太ではなく二面をカットした太鼓引き材で仕事します。
    そうでないと仕事になりません。
    今回のやぎ小屋作りでわかったのは、現在の若い人たちに丸太小屋つくりを教えるのは無料では出来ないという事です。
    道具の損傷だけでもばかに出来ません、その上遅い、雑では話になりません。

  • 2007年3月12日

    温暖化は何処に。

    毎日寒いです。
    今日は午後3時でマイナス4度、仕事が終わった時点でマイナス6度。
    真冬日です。
    やぎ小屋はヒノキの皮むきが時間がかかりそうです。
    全部で約100っ本。10日は掛かりそう。
    いざ使おうと思うと意外と素直にまっすぐ木は少ないのにびっくりしてます。
    売るとなったらまっすぐな木しかダメなので、林業の大変さを再認識してます。
    自分のところの木で家を建てるのは、ひたすら時間に耐えることだったんですね。
    耐えるというよりは気にしないという事ですか。
    まあ、ゆっくりやります。
    畑が始まるまでにやぎ小屋の完成は無理だとあきらめました。
    ともかくやぎ達にはもう少し古い小屋で我慢してもらいます。

  • 2007年3月10日

    太陽電池独立型の問題点。

    ヒノキの皮むきをやってますが時間がかかります。
    太陽電池の断線が直り充電量が増えてきたのですが、問題が出てきました。
    晴天の日は1時過ぎに充電が十分ですのシグナルが出ます。
    つまりバッテリーの性能が落ちて昔だったら十分充電能力があり、夕方まで晴れても十分余裕で充電してました。
    バッテリーのメンテナンスで一番大事なのはバッテリー液の補充です。コレを忘れてバッテリー液がラインより下になるとバッテリーの性能は悪くなります。
    元々バッテリー総量が少ないところへ、もっと少なくなったので、くもりや雨の日はすぐにジーゼル発電機で発電しなければなりません。
    古いバッテリーに新しいバッテリーを接続すると新しいバッテリーも急速に劣化すると言われてます。
    ふりだしのバッテリーは車用でなく電気で動くフォーリフト用のバッテリーを使ってます。
    車のバッテリーは一度に大量の電気を使うのに良いように作られてます。
    フォークリフト用は持続して電気を使うように作っているので、こちらの方がソーラーむけです。
    そこで高いフォークリフト用のじゃなく車用のバッテリーをつないで見るつもりです。
    違う種類のバッテリーを入れてうまく充電できるかは分かりませんが、金銭的にもそちらの方が楽です。
    ちなみに同じ100のバッテリーなら車用は3分の1の値段です。
    耐用年数はも3分の1から5分の1です。

  • 2007年3月9日

    ヒノキ

    ヒノキの伐採をしました。
    あっちこっちに残っていたのを切ったのであたらこちら見晴らしがよくなりました。
    やぎ小屋の二階の床とベランダ用と屋根に使う木です。
    明日から皮を剥いていきます。

  • 2007年3月9日

    雲平ちゃん。

    たしか生まれてから6ヶ月は何かの理由で赤ちゃんはインフルエンザには罹らないという話をひろみがシテマシタ。
    うちの孫のもんど君は6ヶ月を過ぎてるので気をつけないといけない、だったように思います。
    確認ください。
    どなたか知っている人は書き込み下さい。

  • 2007年3月9日

    不都合な真実。

    ちょうどたまたま見ていたニュースに映像が出ていたのですが、ゴアさんの首が太ってて、ダイエットコーラを一日に何本も飲むとか。
    正直言ってこんな人に言われたくないよと言う気持ちが無いわけではありません。
    でもまあそれは横に置いといて、今まで環境の事なんか考えた事の無い人たちが映画を見てこれはちょっとやばいんじゃない。というのはいいカナの感じです。

    それはそうとかなちゃん久しぶりです。
    ひろみが何回か伺ったみたいでどうもです。
    ふりだしは自然との最前線なので何かと気になるのです。
    何しろ全面的におかしいのだから。
    木は突然枯れるは、どんぐりも胡桃も栗も実物が落ちているの見ません、動物たちの争奪戦もきびしそうです。草もあの丈夫なヨモギも虫と病気でかわいそうです。
    虫の世界も増えているものほとんど見なくんったもの見た事も無い虫も増えています。
    天候はまともだった事はありません。天候の異変は農業にはきびしいものです。
    その他かいていたらきりが無いくらいです。

  • 2007年3月9日

    ごぶさたです


    しぶりに除いてみたらいろいろなことが起きていました。こちらも大鹿とは比べ物になりませんが寒さを感じます。
    やぎ小屋なんだかとてもりっぱなのができそうで楽しみですね!やぎも人も妊娠中は粗食に限ります。粗食でも乳はしっかりでるし赤子はすルンと元気にでてき
    ます。でもあの後わたしもインフルエンザにかかりました。噂のタミフルとやらも飲みました。子供に移らなくて良かったとおもいます。 みのりちゃんの母様
    はじめまして雲平です。ありがとうございます みのりちゃんはわたしにとっていろんな影響を与えてくれる人です
    みのりちゃんに出会えて良かったと心から思います。これからも家族三人お世話になると思いますがよろしくお願いします!  それでわ
    またみなさんお元気で 会えるのを楽しみにしています。

  • 2007年3月8日

    不都合な真実

    お久しぶりです~!
    地球温暖化の現実をテーマにした「不都合な真実」という映画、見て来ました。
    ご存知かもしれませんが、こちらで予告編が見れます。
    http://www.futsugou.jp/

    げたさんにしたら何を今更と言いたくなるかもしれませんが、
    環境問題にあまり意識のない人達に、温暖化の現実に気付いて見てもらえるにはとても良い映画だと思います。
    現実に気付き希望を持って努力すれば人間はこの危機を乗り越えられるはず、というのを訴えています。
    環境問題などに興味のない人がこの映画を観に行くかどうかわかりませんが…。
    確かに世界全員が意識を持って行動を変えたらどうにかなるかもしれません。
    特にアメリカや中国がCO2を減らすように努力してくれたらまだ間に合うのではないかという気さえします。
    日本もしかり。

    この映画、元アメリカ副大統領のアル・ゴアさんのドキュメンタリーです。
    のちのニュースでゴアさんの一ヶ月に排出するCO2の量が
    一般市民が排出する量の一年分だという批判めいたニュースがありました。
    自家用飛行機で世界中を公演のために飛び回っていたら
    それくらいいっても仕方ないと思いますが、一年分というのは行き過ぎな気がします。

    特に2007年の今年は人類が絶滅するか、生き延びるか、の分岐点の年だそうです。
    個人的には地球上の人間の数があまりにも過去に比べ増え過ぎているので、
    バランスが悪くなっていて、
    しかも好き勝手に石油を掘り起こしたり、燃やしたりしているのだから、
    地球環境的にバランスが崩れるのは当たり前だし、
    物を燃やすには酸素を使うのだからCO2が増えるのは当たり前、
    環境が変化するのも当たり前だと思います。
    それに対し地球がバランスを取ろうとして、いろいろやっているのだろうと思います。
    ただ私は自然の中にいない分、その変化を目の当たりにしていないので
    気温の変化くらいしか気付きませんが、げたさんはそれを目の当たりにしてるんだなーと思います。
    とにかく自分にできる事を努力するしかないかなー!!

  • 2007年3月7日

    冬に逆戻り

    三寒四温とは言いますが、ちょっと変化しすぎではと思うほどの寒さです。
    午後の5時にはマイナス4度で寒くて仕事が出来ませんでした。
    やぎ小屋はゆっくりと進んでます。
    あの虫たちはどうなるのでしょう。
    クロッカスが咲き始めました。
    福寿草の株が小さく花も少なくなってました。

    最近の不安の一番の原因は自然がおかしいせいもあります。
    自然に囲まれて生活しているので余計に感じるのですが、全てがヘンなんです。
    ひしひしと迫ってくる言い表せない恐怖に耐え切れなくなってきているのではないかと思います。
    自然の崩壊の仕方は直線状に動くのではなく、曲線的にグーンと右肩上がり、つまり始まれば雪達磨式に崩壊していきます。
    学者の方はどうしても直線的に考えがちなので、うまく自然を捉えられないのではと思います。
    ともかくこれから起ころうとしていることは、誰にも予想できないでしょう。
    歴史上で全く新しいことが起ころうとしているのでしょう。
    環境と経済のダブル崩壊ですからますます予測は難しいと思います。
    考えたくないけど考えてしまいます。

  • 2007年3月6日

    どうしようもないわたし。

    元々定住生活には向いていない人間が無理して定住して、自分の面倒も見れないのに人の面倒を見てます。
    やはり無理があるのかなあと思うこのごろです。
    全てを捨てて旅に出たくなります。20台はずうっと旅でした。
    旅をしたくて旅をしてたのではなく、どうしても一箇所にいるとトラブルを起こすか起こしそうになった自分に気が付きかして次の場所に移動してました。
    自分ではどうしようもないのです。
    まさか今のような生活が出来るとは夢にも思ってませんでした。
    当然行き倒れは覚悟してました。
    前向きに倒れたいとは思っていましたが。
    大鹿村に来て24-5年になります。生活自体は旅の延長のようなところもあり、また村の入村者もきにいってます。住むのなら一番良いところだと思います。
    村に定住するためには、もちろん家族も維持しながらで、自分を全開にするわけにはいきません。
    まあこんなことは皆さんやっていて当たり前なのですが。
    最近はひろみちゃんがいないので、全部自分で判断してやっていってるわけですが、だんだん自分がが出てきているわけです。
    しかしひろみちゃんはいずれ帰ってきますから、二人でやっていける線は崩すわけには行きません。
    ちょっとした精神分裂状態だと思います。
    ただ自分でも全開した自分の恐ろしさは十分認識してます。
    人には自分らしく生きるべきといっている自分が自分らしく生きていない。
    けっきょくどうしようもない自分と向き合うしかないのですが。
    やはり旅に出るしかないのかも。

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