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夕日がきれいでした。
いよいよ2階の屋根にかかりました。
意外と、でもないかな、2階の床に時間がかかりました。
全部丸太でやってるし、曲がりのある木もたくさん使っています。
丸太なのでセンターを出すのも難しいみたい、プラスいろいろです。
製材機が本格的に動いてます。
すーばーらーしーいー。
早く正確にカットが出来ます。
ただ音が大きいのと排気ガスで操作する人はきついです。
なにしろ95ccのエンジンです。仕事が終わり西を見ると素晴らしい夕焼けでした。
ちょうどカラ松林を通して見え、いい場所です。
ヤギも満足するでしょう。
2階は居候部屋なので一番人気の部屋になりそうです。
16畳なので家族とかカップルにもいいかも。 -
下屋の屋根が組みあがりました
スウェットでお客さんが多くて忙しくて書き込みできませんでした。
今回のスウェットではファイヤーマンでしたので中には入りませんでした。
久しぶりの大勢での食事も楽しかった。
夜の会話も盛り上がり。久しぶりに思い切り話せて大満足です。
やはり話が通じる人とたまには話さないとどんどん落ちていきます。
すこし上がってきました。
夜もう少しで魂が抜けそうだったのですがみんなが一斉に呼びかけてきて引き戻されました。
ヤギ小屋は下屋の屋根が半分組み終わりました。
製材機が入ったので仕事が楽になりました。
明日もう半分の下屋の屋根を組んで、明後日からは二階の柱と屋根に掛かります。
土曜日あたりに棟上出来そうです。
4月になると一気に3人行ってしまうので、3月中に棟上をしないと、後は3人で棟上になるので大変です。 -
わ
こんにちは
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石臼。
今日の夕食はまるの手打ち蕎麦、石臼でそばを粉にしたのですが、最初30分逆さまに回したそうです。
それから2回挽いたそうです、一回だけだと粗くてだめだそうです。蕎麦は昔から2度挽きといわれてます。
回すのは半時計回し、新潟と北海道には徒刑回しの石臼があるそうです。
普通手に入る石臼はほとんど使い物にならないものが多いです。つまり石の溝が浅くなりすぎてます。溝は使っていけば浅くなってくるので時々石屋さんで溝を深くしてもらってたみあいです。
この石臼のおかげで粉を保存できるようになった、文化史上画期的な発明です。
粉に挽ける事で色んなものが食べやすくなったり、またそれまで食べれなかったものが食べれるようになったみたいです。
古人曰く粉にすれば食べれないものはないそうです。
頼もしいヤツですね。 -
計算が出来ない。
また計算間違いをしました。
今度は横にずれました。ホゾ孔が10センチずれたら、10センチのホゾ孔なので倍の大きさのホゾ孔になります。
材の接続のところで、10センチ長かったので、今回はジョイント部を切っておわり。
それにしても計算が出来ないというより空間認識能力がなくなっている感じです。
元々現世にうまく適応できてないところに、最近の体外離脱の試みによりよけい適応が出来なくなってる感じです。
このままではご飯の食べ方まで輪からなうなるのではと、若干不安です。
明日はお休みです。
ゆっくりします。スウェットは3月26日月曜日です。
今のところ鈴木さんと友人の女の人、ひろみ、げた、まる、てつ、ひでと友人の女の人の8人が参加予定。
げたは今回は少し迷っています。ここ何回かはいつも頭痛になります。半日ぐらい寝ないと治らないので、どうしようかなです。 -
頭が寒い。
相変わらず寒い毎日です。
夕方になると地面が凍り始めます。
ヤギ小屋で大ポカをしました。
今日ようやく柱が全部立ったのですが、北側の柱がでこぼこです。
1本目はきちんと計算したのですが、2本目から6本目まで引き算を忘れてました。
5本やり直しです。賃仕事をやめてから伸ばしていた髪を切り坊主にしました。
やはり春まで待つべきだったみたいです。ちょっと風邪気味です。 -
狂気
毎回嬉しい反応ありがとうございます、芳枝さん。
この世で生きていくと言う事がすでに狂気だと思っています。
子供の頃まともに生まれ、ある日を期して狂気の世界にはいっていくのではと思ってます。
20代の頃自分以外は全員気が狂っていると思っていた時期があります。
きちがいの中に住んでるのですから、それはもう大変です、非常な恐怖と共に暮らしてました。
ある日もしかしたら自分がおかしいのではと思いその目で世界を見ると世界は変わってました。
気が狂っている人は自分をおかしいとは感じないのでは、自分はおかしいと自覚できる人がまともなのではと思います。
精神病院にはかなりのまともな人が閉じ込められているのではないかと思っています。昨日は燻製に挑戦しました。
ちくわとプロセスチーズ、ヤギのチーズ、サバの開きを燻製しました。
ふりだしではマイはしを作ってもらってますが、一番人気は桜の木です。皮を残すときれいです。その時にいっぱいチップがでるので、桜は元々燻製の中では一番人気です。
半日かけて低温でゆっくり燻しました。色もあんまりつかず出来てるのかなと疑問になるぐらいでしたが、マイルドで食べやすかった。一日置いたらなじんでさらにいいです。むしろを編もうと思い道具をセッティングしようと思ったけれど結局うまくセッティングできませんでした。今度は写真にとってうまくやるつもりです。なにしろ一度編んでるのを見学しただけなので、うまくいくか不安です。
わらびの根っ子を掘ってワラビ粉を取り出してみました、最初にタオルにくるんで棒で叩いて、その後水の中で揉んで見ました。丁寧にもまなかったのであまりでんぷん質が取れませんでしたが、再度挑戦してみます。
今回分かった事。布はもう少し丈夫な布にする。布は袋状に縫っておく出ないと表面の黒い皮がいっぱい混ざる。棒で叩く時にもう少したくさんしっかり叩く。しぼるのにもう少し時間をかけるです。今回掘ったのは一年目の根っ子ででんぷん質が少なかった可能性もあり。やぎ小屋は一階の柱が全部立ち、明日からは二階の床に掛かります。
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狂うということ
げたさん、こんばんは。
げたさんと同じ年代ということもあるかもしれませんが、掲示板を見て「わかるなあ!」とため息が出ることがよくあります。
7日の「冬に逆戻り」で「最近の不安の一番の原因は自然がおかしいせいもあります。自然に囲まれて生活しているので余計に感じるのですが、全てがヘンなん
です。ひしひしと迫ってくる言い表せない恐怖に耐え切れなくなってきているのではないかと思います。」の部分もそうでした。
実は私は12年ほど山奥で暮らしていました。今は地方都市の郊外に住んでいるのですが、山を下りることになった理由の一つが、これでした。
似たような思いでくたくたになって、たまに町に出たりすると、だれもが「当たり前」というような顔で、30年前に私がはげしく逆らった価値観を後生大事にする「平和」な現実にぶちあたって、バランスがとれませんでした。
その「当たり前」で「平和」な里に下りてきて、それで、バランスがとれるようになったかと言うと、そんなことはありません。
私も含めた、いわゆる市民の人たちは「当たり前」の仮面の下に驚くような狂気を隠し持って生きているのだと思います。
だから、私は自分が狂っているのは「自然な」ことなのだと思うようになりました。だって自然も狂っているし、私達はその一部なのだから…。
「狂う!」いいじゃないですか?ただ、私はどうせなら楽しく狂いたいと思っています。
体に気をつけて。
それじゃ。 -
思い知ってみました。
いつもぶつぶつ行ってるばかりですが、最近は快感を求める脳ですから、今日は思いっきりハードな仕事をしてみました。
切ったばかりのヒノキは非常に重い。いつもは若い衆に運んでもらっているのですが、今日は自分で運びました。
地面がぐチュぐちゅであるきにくいのなんの、距離があるので最初はそんなにたいした事ないと思っていても、だんだん重くなってきます。
いやあきついワー、さすが若い人たちは大したもんだわ、体力ではかなわんんわ。
ひさしぶりの肉体労働だけの疲れは心地よく快感ですが疲れました。 -
松川では梅が咲いてました。
ひさしぶりに多分一ヶ月ぶりぐらいに下に下りていきました。
松川では梅がほぼ満開でした。
今日は下も寒かったです。
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