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おめでとう
こち君雲平ちゃんおめでとうございます 毎日掲示板みていたので他人のような気がしません (始め雲平ちゃんて男の子だと思っていました)
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雲平に男の子が生まれました
報告が遅くなりましたが、こちと雲平の子供が生まれました。
ふりだしの子供です。
2月の17日。旧暦の大晦日に生まれました。
毎年増えていっているふりだしカップルの将来が楽しみです。
自分の孫が生まれた心境です。 -
税金
最近ずうっと税金の計算をしてました少しやると嫌になるのでナカナカ進みませんでした。
明日が申告の日なので今日は一日かけて仕上げました。
疲れたよう。
昨年の野菜の出来が悪かったので赤字です。やぎ小屋のほうは今日遊びに行ってた居候が一人帰ってきて、明日からは4人体制です。
3月の末までには屋根まで上げたいので、忙しくなりそうです。
今回は特に教える方に重点を置いて建設しているので余計時間がかかります。今日もあったかい一日でした。虫がたくさん出てきてます。これからまだ寒くなる日もあるのに、虫の世界も気候変動で大変なのでしょう。毎年葉っぱが全部茶色になって何時までたっても大きくならないお茶の木の葉が緑のままです。
そのうちパパイヤが出来るようになったりして。その時は人間は残ってないでしょう。 -
芳枝さんへ
こちらこそあまりお構いもせずです。
いい家が建つといいですね。八角形は絶対お勧めですよ。
わたしは今の家より八角堂のほうが好きですが、個室があるのは今の家のほうがいいです。
今の家も大鹿の生活体験から色々工夫して作っているのですきです。
ただあのワンフロワーの独特の空間は捨てがたいです。
熱効率も良いし、光もうまく入るし、音響効果も抜群です。何よりも形から来るバイブレーションが最高です。
掲示板の感想は非常にうれしいです。
こういう反応を待っていたのですが意外に反応はないんですよ。
最近はふっきれて気にしなくなりましたが、やはり感想は本当にうれしかった。
また機会があればお寄り下さい。 -
ありがとう
げたさん、
昨日は、どうもありがとうございました。
ふりだし塾のことは噂には聞いていましたが、ひょんなきっかけで、訪ねることができて嬉しいです。おいしいコーヒーもご馳走さまでした。
最新30件の掲示板も、とても面白かったです。2月22日の「アクセス数」の記事で「ネガティブ書き込み」と書いているけれど、私は読んでいて、とても興味深かったです。ネガティブってそんなに悪いことかしら?…なあんて思うのはネガティブでしょうか?
「固定は楽だけど毎日変わっていくのは大変で、これを楽にやれれば」という下りもウンウンうなずきながら読みました。
2月15日の「快感を求める脳」にも共感です。
ああいうところで暮らすのは、無限に忙しくて、大変だろうと思いますが、掲示板、是非続けてください。実際に見てきた今は、いろいろ参考になることばかりで、これから楽しみに読ませていただきます。
私は、腰痛持ちおばさんなので、研修生で参加できないのが残念です。
それじゃ。 -
やぎ小屋。
やぎ小屋ログが4段積みあがりました。
後3段か4だん積み上げると後は柱を立ち上げます。
その柱も3分の2は立ち上がっています。
だんだん立ち上がってくるとやぎ小屋には見えません。
何かやぎ小屋にするのが勿体無くなりそうな出来です。
下が32畳二階が16畳です。二階はベランダ付き。
豪華やぎ小屋になりそうです。犬が傷つけたニワトリを猫がとどめを刺しました。
居候達が解体して、昼は刺身、夜はまだどんな料理になるか分かりません。やぎが何時までも発情します。21日に一度なので2匹が交互に発情するので結構うるさいのです。発情中は起きている間ずうっと鳴き続けます。
結局今年の新しいお母さんになる予定だったひねり「やぎの子供の名前です。ちなみにもう一匹はおのりです。命名はこちと雲平夫婦です」は子供が出来そうにありません。
子供2匹の体重はやはり死にそこなったひねりは小さく、うるさく鳴くおのりが断然大きいのです。来年の母親はおのりになって、ひねりは出荷になりそうです。
ももちゃんも出荷の予定だったのですが、今年乳を搾れるやぎはももチャンしかいないので残る予定です。結局怪我の功名でももちゃんの乳をずうっと搾ることになりそうです。
冬もやぎの乳を搾るのは今年初めての試みですが、食料が保存の野菜中心になる中、貴重です。
普通は11月か12月の発情でオスのところに連れて行き、うまくいけば一回で妊娠します。
二回目は慎重にやりますから、大体二回で妊娠します。
妊娠の見分け方は次の発情が来なければ大体大丈夫です。
ただ今回のように発情しなくなってもというより、発情の兆候がなくなっても妊娠してないこともあるのが分かりました。
やぎによって個体差があるので、強く発情するのとあまり分からないのとかいろいろです。
えさをやりすぎると一般的に発情は弱いです。
やぎは粗食にかぎります。
妊娠中にえさをやりすぎると子供が育ちすぎて難産の確立が上がります。
過去に二回ぐらい難産で、子供を引っ張り出した時もあります。
子供が無事生まれても親に踏まれたり「今年のひねりがそれです」水のばけつの中におっこって死んだりもあります。1ヶ月以内に衰弱する場合もあります。
一番最初の母乳をいかに自力で飲むかにかかってます。
一番最初の母乳は特別で、1週間は似たような乳が出ます。
その時期の乳は人間は飲めません。飲んだら強い下痢になる可能性が大です。
何かとめどなくやぎの事を書いてしまいました。
満月が近いせいかも。 -
みのりちゃんのお母さん。
どうもげたです。まさかお母さんまで掲示板を見てくれてるとは知りませんでした。
お父さんが時々見てるという話は聞いてたのですが。
ご両親からみたら危なっかしい生き方かもしれませんが。どうかみのりのチャンの生き方を暖かく見守ってあげてください。彼女はしっかりしてますよ。
私もそうですが、街でお金が一番の生活は出来ないと思います。
真面目に生きようとしたら田舎でこういう生活をするしか出来なかったのです。
彼女の実行力には驚かされます。
今は幸せそうですよ。 -
(無題)
愛知のみのりの母です・みのりが大変お世話になりました。私もふりだしの掲示板ず-と
楽しませてもらっています。げたさんの知識と実行力は、本当にすばらしいですね。 -
朝起きると雪化粧
朝起きるときれいな雪景色久しぶりでなおかつボタン雪だったので木や草にきれいに雪がついて素晴らしい世界でした。
太陽電池は断線を直したら、なんと素晴らしい充電状況です。
多分1本は一昨年、もう一本は今年断線したモノと思われます。
全部自分でやったものですからやはりプロのようにはいきません。
だんだん発電能力が落ちているのかバッテリーの能力が落ちているものとばかり思っていました。
なんでも経験しないと分からないものですが、今回はたかくつきました。
太陽電池の表面も買ってから4年一度も掃除をしたことは無かったのですが、今回はついでに掃除もしました。多分この表面の掃除も意外と大事なことのように思われます。何しろ今までこんなに発電はしたことが無いレベルで発電してます。
怪我の功名ですかね。最近ニワトリがあまり卵を産まなくなりました。例年なら冬は結構卵を産むのですが今年は生みが悪いので、小屋の外に出しました。次の日から卵の量がふっかつしました。
庭で色んなものをついばんで運動も十分したのがよかったのでしょう。
ただ、また一羽何かにやられてしまいました。重傷です。
にわとりには、きつね、イタチ、鷹、犬、ネコと、ニワトリを殺したり食べたりする連中がいます。これらからいかに防いでやるかも大事なことです。
ちょっとした油断が命取りです。全滅することもあります。
また卵はへびやねずみに狙われます。卵が少なくなったらまずこのどちらかを疑います。
卵をとろうとしたらでっかいアオダイショウをつかんだことも何回か有ります。何しろ卵を丸呑みしますからかならずでっかいアオダイショウです。蛇は捕まえますが殺しません、アオダイショウは殺してはいけないと近所のおじいは言ってました。蛇の大好物はねずみです。
一匹の蛇が毎日何匹もネズミを食べてることでしょう。
自然に対して一番大事なのは何もしないことです。
なるべく人間の都合は横において対応するように努力してます。 -
太陽電池の断線
今日の仕事は朝まず居候達に床の最終仕上げであるコンパネの打ち方を教え、その後果物の木に肥料をやっていく。
果物には肥料は欠かせません、もし入れないとほとんど野性のものと変わらない大きさにしかなりません、例えば梨は卓球のボールぐらいです、
野菜もそうですが、私たちが普通食べているものは肥満体のものです。肥料を入れない野菜や果物はやはり少し物足りません。
これは好みの問題ですから好きで良いのではないかと思います。
ブルーベリーなんかは肥料を入れないと量は取れない個体は小さいと、ジャムも作れません。
自然がいいという方も多いのですが、そもそも栽培という行為自体自然ではありません。
自然農法なんてこんな矛盾の言葉を並べて良いのかなあと思います。
人類はひたすら増産そして味をよくするために努力してきました。その延長線上の堆肥を入れる農法は良いものだと思います。
自然がいい人は弥生時代の生活をしてみればいいのです。
わたしはご免こうむります、子供時代の昭和20-30年でも考えます。
私たちは前に進むしかないのです。
ただ循環システムからはずれる生き方はやはり問題があると思います。その後麦踏み。麦は冬から春にかけ2-3回の麦踏をします。これはかなりの増産になります。
一般的には踏んでやると丈夫で強い麦になるといわれてますが、ここ大鹿村では冬の間に麦の根が浮いてしまいます、その浮いた根を踏んでやるとまたしっかり
根づきます。そのまま麦踏をしないと枯れてしまう株が大分でます。この根が浮くのを防止するために少し深い溝の底に麦の種を播きます溝の底の麦はあまり根
が浮きません。山形の畝に播いた麦は枯れる株が多くなります。
このように土地により農業のやり方は変わってきます。正確には畑の場所が違えば違うやり方になります。
農業で大事なことはよく観察することです。観察無しににりっぱな野菜はとれません。
もちろん放任栽培でもそれなりに取れますが。しっかり観察してないとちょっとした変化に対応できません、プロの農業はシビヤデス。すいませんできませんでしたではすみません、最大限の努力の後、あとはすみませんです
ところで麦踏みは麦に対して人間は横になって踏んでいきます。それもゆっくりです。時々縦に歩く要領でやっている人がいますが間違いです。横に踏むことにより根の先までしっかり踏むことが出来るのです。最後に最近太陽電池の調子が悪く晴れた日でも十分な充電が出来ない日が1ヶ月も続いてました。もっと早く直したかったのですが毎日の仕事に追われついつい先送りにしてました。
よくよく調べてみると3本の線の内2本が切れてました、ケーブルの支持があまくなって少し垂れてたのでしょう、そこに雪の塊が落ちてきて断線したものと思われます。明日からは元のように充電してくれるように願ってます。
このように自給自足は暇がありません。少し気を抜いて手を抜いていると瞬く間に仕事が溜まってしまいます。
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