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屋根の垂木。
屋根の垂木にかかってます。高いところの作業になってきてます。
安全に作業をするために足場をたくさん作ってます。
面倒でも足場をきちんと作らないとつい無理な作業をする事になりあぶないのです。
ただ時間と資材をめいっぱい使います。
ともかく危ない場所の作業なのであまり急がず、慎重にやってます。
屋根の形が出来るに従い全体の建物の姿が現れてきます。
感動です。
実際、建築はおもしろい部分もありますが、ほとんどの作業は地道なものです。
じっと忍耐でいかないと建物は出来ません。
そのぶん出来上がりの嬉しさと言うか達成感は大きなものがあります。相変わらず寒いですが、もう居直りました、こういう時代だからまともな気候を期待する方が間違っているのです。これからはこの異常が普通に何とか慣らしていかないとやっていけないのでしょう。
それでも色んな花の芽がどんどん出てきてます。
ヒヤシンスが咲きました。
大鹿村の下では桜が咲き始めたみたいです。
中峰では梅が満開でした。
ここではうめはまだ開花もしてません。
同じ大鹿村でこんなに違います。
200メートルの高度さも思ったより大きいものです。
ここになぜ昔から人が住んでいなかったのか分かるような気がします。 -
もんちゃん「孫」が来てます。
もんちゃんが来てにぎやかです。もちろんお母さんの遊子も来てます。
ひろみも10日間隔で帰ってきてます。
今朝の最低気温はマイナス5度。
毎日温度の報告ばかりですが本当に大変なのです。
夏野菜の植え替えが出来ません。
トマトの苗はすでに鉢上げしないとだめなのですが、できません。
トマトが動かないと、スペースの関係で他のきゅうり等の種が植えれません。
サニーレタスの直撒きも芽が出ません。
少し出て来た野草もダメージをくってます。
出かけたしいたけもだめになりました。
まだまだ影響はあります。
このままではまた今年も果物の実がつかない可能性が大きいです。 -
今朝はマイナス10度。
真冬です。寒くて夜中に目がさめました。
3月からずーっと真冬です。まだ2月の方が暖かでした。
しもの人たちは寒さを感じてないみたいなので、山奥だけなのでしょうか。 -
大掃除。
今外は一面の雪景色。3日連続で昼は雪が降り夜になると晴れてます。
気温も3時にはすでにマイナス、こんばんは多分6-7度まで下がりそうです。
これから先1週間もカシオの下で0度から2度くらいの予想なので、ここはそれより5どぐらい低いのでマイナスは間違い無しです。まだ冬の方が暖かでした。
畑仕事にかかれません。
突然大掃除をしてます。
今まで気にもならなかったし、やる時間もなかったので色んなところにごみがたまってました。
ハチカク堂の周りは特に多い。
突然目がさめたようにごみを集めてます。集めてびっくりこんなにあったとは。
掃除をやる気になったのはよっぽど前向きになってるのでしょう。
春になると春の発作のシーズンですので、発作の前触れかもしれません。
今年の春の発作はなんでしょう。まだ起きてませんのでどうなるか楽しみです。
久しぶりに美の里チャンが来て一泊していきました。
彼女も波乱万丈の人生になりそうです。 -
メンテナンス
今日から3人です。
人数が少ないのでげたは楽になりました。
たまっていたこまかい仕事をしました。まず2日前の風で屋根が2箇所飛んだのでついでに屋根を全面点検しました。
とたんの屋根は2-3年で釘が浮いてきます。これは温度差ですこしづつ浮いてきます。浮いた釘を打ち、たまった葉っぱを落とします。葉っぱもすぐにたまります。雨どいに詰まった葉っぱもとり、と大忙しです。
その後に居候小屋の基礎が腐ってきているので取替え、地震対策で筋交いを打っていきました。
一日では終わらず。明日残りをやります。
春になってきたのでやる事がたくさん有ります。
しばらくヤギ小屋建築はお休みになりそうです。 -
ヤギ小屋の棟上。
相変わらず寒い毎日です。
最低気温が0℃以上になりません。
いつもの年より寒い感じです。ようやくヤギ小屋の棟が上がりました。
出来上がってくるにつれヤギ小屋には見えません。
本当に立派なヤギ小屋になりそうです。
てつとひでが今日で最後の日なので何とか今日中に棟上までいきたかったので、よかった。
明日からはェバンとまるとの3人になります。
たまっている細かい仕事をかたずけていきます。昨日は雨だったのでわらじ作りをしました。
ショックなのは半年振りなので本当に下手になってしまっていた事です。
しばらくやらないとこんなになるのは悲しい。
むしろ作りはしばらく出来そうにありません。 -
夕日がきれいでした。
いよいよ2階の屋根にかかりました。
意外と、でもないかな、2階の床に時間がかかりました。
全部丸太でやってるし、曲がりのある木もたくさん使っています。
丸太なのでセンターを出すのも難しいみたい、プラスいろいろです。
製材機が本格的に動いてます。
すーばーらーしーいー。
早く正確にカットが出来ます。
ただ音が大きいのと排気ガスで操作する人はきついです。
なにしろ95ccのエンジンです。仕事が終わり西を見ると素晴らしい夕焼けでした。
ちょうどカラ松林を通して見え、いい場所です。
ヤギも満足するでしょう。
2階は居候部屋なので一番人気の部屋になりそうです。
16畳なので家族とかカップルにもいいかも。 -
下屋の屋根が組みあがりました
スウェットでお客さんが多くて忙しくて書き込みできませんでした。
今回のスウェットではファイヤーマンでしたので中には入りませんでした。
久しぶりの大勢での食事も楽しかった。
夜の会話も盛り上がり。久しぶりに思い切り話せて大満足です。
やはり話が通じる人とたまには話さないとどんどん落ちていきます。
すこし上がってきました。
夜もう少しで魂が抜けそうだったのですがみんなが一斉に呼びかけてきて引き戻されました。
ヤギ小屋は下屋の屋根が半分組み終わりました。
製材機が入ったので仕事が楽になりました。
明日もう半分の下屋の屋根を組んで、明後日からは二階の柱と屋根に掛かります。
土曜日あたりに棟上出来そうです。
4月になると一気に3人行ってしまうので、3月中に棟上をしないと、後は3人で棟上になるので大変です。 -
わ
こんにちは
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石臼。
今日の夕食はまるの手打ち蕎麦、石臼でそばを粉にしたのですが、最初30分逆さまに回したそうです。
それから2回挽いたそうです、一回だけだと粗くてだめだそうです。蕎麦は昔から2度挽きといわれてます。
回すのは半時計回し、新潟と北海道には徒刑回しの石臼があるそうです。
普通手に入る石臼はほとんど使い物にならないものが多いです。つまり石の溝が浅くなりすぎてます。溝は使っていけば浅くなってくるので時々石屋さんで溝を深くしてもらってたみあいです。
この石臼のおかげで粉を保存できるようになった、文化史上画期的な発明です。
粉に挽ける事で色んなものが食べやすくなったり、またそれまで食べれなかったものが食べれるようになったみたいです。
古人曰く粉にすれば食べれないものはないそうです。
頼もしいヤツですね。
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