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てんぷらパーティー。
今日はてんぷらパーティーでした。
人数は少なく、少し寂しい。
それでも楽しい一日でした。
けっけ君ととしに伝わってなかったみたいで、気の毒でした。 -
追い詰められる。
ヤギ小屋が終わらないので、畑を始めれません。
みんな頑張ってるんですが、素敵なヤギ小屋が出来上がっていってはいるのですが、。
げたは少し壊れてきてます。これは前からと言えばそうなのですが。
いのししが今の状態では、大池の畑を始めてもどうなるかわかりません。
家のほうも鹿が10匹以上集団でやってきます。
毎日家のほうまで近づいて来ます。それだけ彼らも追い詰められているのでしょう。
今年中に家の周りは柵を作らないと生活できなくなりそうです。
すでに母屋の方は半分柵を囲ってます。 -
種まき
粟,小きび、たかきび、の種を苗床に播きました。
まだ品種が確定してないので、色々な種を播いてます。
タネは食用に周りのぬかとか殻を取ったものしか売ってないので、それを播きます。
意外と芽が出ますよ。
同じあわでももちとうるち「普通のヤツ」があります。
早生と晩生があり、寒くても収量があるかどうか等、また味も問題になります。
こういう風に餞別していいって、ここに種がなれるのにまた5年はかかります。
このように、ひとつの品種の確定まで時間と手間がかかってます。
一つ一つのタネに歴史があります。
それだから余計大事なのです。
ふりだしでは自給用はほとんど自家採取の種を使ってます。 -
わが宿は
わが宿は 柱もたてず ふきもせず
雨にもぬれず 風にもあたらずなかなかこうはいきません。
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ヤギの子供が生まれました。
ヤギの子供が二匹生まれました。
しかし一匹は踏まれて死んでしまいました。
名前が悪かったみたいです。すぐに人の背中に乗るのでのりちゃんと名づけましたが、名前の通り生まれたての子やぎに乗ったみたいです。
昨年の子供が二匹とモモちゃんがいるのでヤギ小屋は満杯です。
やむなく子供同士二匹を同じところに入れてたのですが、やはりだめでした。
親でも踏む事があるのですが、関係ないものはもっとでしょう。
そのために新しい小屋を突貫工事で作っていたのですが、間に合いませんでした。
ヤギは普通は手をかけなくても自分で生みます。一度途中でヒッカカッテ、やむなく手を出した時はあります。
生まれたての子やぎはすぐに立って乳を飲みます。乳を飲んだら元気になり安心ですが、時々乳が飲めない子がいます、多分踏まれたためだと思われます。
今回子主を産んだひねちゃん「生まれてすぐに踏まれて首が曲がってました、ダメかと思いましたが毎日乳首のところまで口を持っていき乳を絞り込んでやってました。何とか生き延びたのでこの名前になりました」は何とか助かったのですが、子やぎの事故は結構多いです。ヤギ小屋を突貫工事中です。今日は周りの囲いを製作しました。明日には出来上がるでしょう。屋根もルーフィングまでいきました。もう少しです。
連休が終われば畑を始めなければならないのでどうなるかはわかりません。 -
コチと雲平が来ました。
ふりだしっ子に対面しました。
まだ2ヶ月ちょとで首もまだしっかり据わってないのに、足をぴょんぴょんさせ元気な子です。
孫はかわいいね。 -
塾生大募集。
日本人の手伝ってくれる人を大募集中です。
今年から畑を減らして、その時間を新しい場所作りと田んぼに使います。
よりたくさんの事を学べると思います。
農家民宿と旅人さん宿、農産物加工所も計画してます。
やりたい事がある人、例えばパンを窯を作って焼いてみたいとかです、はできる限りできるようにしたいと思ってます。
いつも10人ぐらい滞在できるようにしたいのです。
よろしくお願いします。 -
二ラブ久しぶりです。
いよいよ本格的な田舎暮らしですか。
げたとしては非常にうれしいです。
田舎暮らしの塾なのにほとんどの人は、おもしろかった、楽しかったでまたもとの街に帰っていきます。
もちろん彼らの中の何かは変わっているし、生き方にも大きな影響を与え散るとは思います。
また田舎暮らしに踏み込むまでに時間もかかるのでしょう。
先は楽しみです。
広島‐熊本のウォークにはげたがインドで同じお寺で修行した安田純ちゃんも歩くと聞いてます。
よろしく行ってください。
純ちゃんとは30年前に東京‐広島の平和行進を一緒にスタートしましたが、げたは2日でやめました。根性はインドに置いて来たので。 -
嵐のあられ。
二回もあられが降りました。
それもすごい風が吹き瞬く間に積もっていくと言う恐ろしいものでした。
何か時代を象徴する空恐ろしいものでした。
相変わらず気温は上がらず毎日マイナスです。
山は今日も新雪が積もってるでしょう。
大池の畑は一度始めてみましたがいのししが入ってきて恐ろしい状況です。
道まで掘り返しています。よほど餌がないのでしょう。
麦もジャガイモも作付けが出来ません。
鹿もすごい勢いで降りてきてます。周りは鹿だらけです。
あずきがいるのでうちの周りは大丈夫ですが、新しいヤギ小屋の付近は草が食い尽くされてます。
田んぼのあぜもまるで誰かが刈った様にきれいでした。
今年はとんでもない年になりそうです。 -
千葉のニラブです
げたさん、お久しぶりです。いつも読ませてもらってます。大鹿はまだ寒いのですね。
さてこちらは、この3年4ヶ月していた仕事が3月末で円満退職になり、念願の田舎暮らしとインド巡礼に向けて準備中です。
つい先日、以前お世話になった和歌山熊野川町の修験寺に行き、そこで土地の縁があって来年から移住することになりそうです。田んぼができるので、お米ベースの自給生活を目指してます。
思えば、7年前に大鹿で居候させてもらって、ゲタさんやひろみさんにはお世話になりました。
5月は広島~阿蘇19日間の平和巡礼に参加する予定ですが、その後6月あたりに一度遊びに行きたいと思ってます。
それにしても、ふりだし塾がまだ必要な若者のために続けているのに、外人さんばかりとはもったいないですね。ここは、とにかく貴重な体験ができるところなので。げたさんもお身体に気をつけて。
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