• 2007年5月21日

    試し。

    です。

  • 2007年5月20日

    (無題)


    も去年赤米を少しつくってみましたが全部倒れてしまい失敗でした。今年は黒米の玄米を芽だししてみましたが、ほとんど出ず仕方なく赤米の籾を芽出ししてい
    るところです。今年は肥料を米ぬかだけにしてみようと思っています。もともと丈が長い品種なのでどうすれば倒れないのか手探り状態です。うちは、代かきの
    後手直しをしたことがないので、後が大変でした。今年はちゃんとやろうと思っています。

  • 2007年5月19日

    たんぼ


    じめまして、たんぼの事で投稿してみたくなりました。私もたんぼをしています。うちのほうでは荒代かきと植代かきをします。はじめの水をいれての荒代かき
    は水をたっぷりいれて、とにかくガチャガチャかきまぜます。これで水と土がまじり底に細かい土がつまり、水が抜けにくくなります。植代かきは水はひたひた
    に入れてかきまわします。水はたえず水平になろうとしますから、その力で土も水平になります。そのあと手直しにとんぼをつかいます。土で畦をぬる時は荒代
    かきの後、水を半ば落としてからぬります。
    うちは自家用だけですが、5月3日に籾だねをまき、6月10日ごろ田植えの予定です。これからたんぼの準備です。

  • 2007年5月19日

    ひだまりマーケットのお知らせ

    5月27日陽だまりマーケットに出店します。
    今回は新しく買った製材機で製材したイス、豆、お茶、です。食べ物はまだ決まってません、ジュリーさんがワラぞうり作りのワークショップをする予定です。

    17日も雨今日も朝6時ごろいきなりすさまじい量の霰が大嵐と共に来ました。
    昼頃まで霰の塊が残っていたほどの大量です。
    最近続けて3回も同じような事がありました。
    まだまだ低温なので野菜の定植はしてません。
    田んぼに時間をとられ、なおかつ雨ばかりで畑は進みません。
    例年の5倍ぐらい麦を植える予定です。
    大豆、小豆、きび、あわ、ひえ、ソバ、も増産します。
    高きびの栽培を始めるつもりでしたが2本しか芽が出ないので来年から本格的になりそうです。
    前に雑穀は食べるように買った物でも芽が出ると書きましたが。
    出たのは高きび2本、大鹿で買ったきびが5本ぐらいしか芽が出ません。
    思うに最近は精製して皮をむく技術がしっかりしてきて芽が出ないみたいです。
    ふりだし塾で精製したものは2割ぐらい皮が残るし残りのやつも芽はしっかり出るのですが。

  • 2007年5月17日

    雨でお休み。

    朝から雨。
    タネの播きなおしをする。
    発芽率が非常に悪いです。
    種まきと、苗の管理は難しいのですが、ほぼ全面的にお手伝いの皆さんにまかせてます。
    うまくいかないのが前提なので多めに播いてますがそれでも足らなくなりました。
    一本も出ない物もかなりあります。
    時々口は出してるのですが、5人のお手伝いでは全員を見きれません。
    その上最近表現がうまく出来ません。
    もしかしたら前からそうで最近気が付いただけなのかもしれません。
    外国人との対応でこちらの言い方にも問題があるのかなと思っていると、もしかしたら日本人に対しても自分の表現に問題があるのではと考え直しました。
    もちろんこのことは十分認識してたのですが、いざ自分のことになると自分の表現でなく聞くほうに問題があると考えがちですが。
    どっちなんでしょうかね。自分でも良くわからないので、結果に対して寛容に対応するようになりました。
    外人さん効果ですかね。
    6月も外人さんしか申し込みが無いので、やけくそでまた外人さんばかりで行くか、人が足りなくても日本人ばかりにこだわるか思案中です。

  • 2007年5月16日

    代掻き

    今日は午前中は大豆類と花豆の種を播きました。といっても直播ではなく箱とポットにです。
    例年より10日以上遅らせてます。昨日も0℃近くまで気温は下がりました。
    その後春の薬草茶用のスギナ、ホップ、コンフリー、かきどうし,ミツバを取り、乾かしてます。

    午後は田んぼへ行って代掻きです。本格的に手でやりました。
    忙しくてとんぼを作る間もなかったので、材料を持っていって、みんなが畦をやってる間に作りました。
    田んぼの土が水平になってないと一部が水から出てしまうので、水平にしたのですが、意外Yと土が偏っていて、6人で暗くなるまでかかりました。
    土を端から端まで押していったのですが、田んぼで足場も悪く、石もたくさんあり何度も転びそうになり、きつくて泣きそうでした。6人いてコレなので一人だと大変だなと思います。
    その後に水を入れ始め終わると9時でした。
    田んぼも大変ですが、はだしで泥の中を歩くのは何となく好きです。

  • 2007年5月16日

    (無題)


    たさん、先日はお世話になりました。巨大なタラの芽の天ぷらが食べれて幸せでした。遂に田んぼを始めたんですね。皆疲労が凄いのでは?頑張ってください。
    今うちには和ちゃんが来てくれています。薪を作ってくれたり、私が昼寝をしている間にも草取りをしてくれたり、ウーファーみたいです。昨日は早速スギナパ
    スタを作ってみました。今日はたけのこをいただいたので、スギナと竹の子の味噌炒めにしようと思います。スギナの卵とじやチャーハンもやってみようと思い
    ます。和ちゃんをスギナ攻めです。和ちゃんは昨日大ハプニングがあり、今日は東京へ日帰りで行っています。もうすぐ帰ってくるのでお迎えがてら図書館に
    寄っているのです。ひろみさんお勧めの本も注文してみます。では、皆さん頑張ってくださいね!これお母さんも読んでいるのかなあ。念の為、スギナ以外にも
    ちゃんと色々食べてるよ。

  • 2007年5月15日

    続田んぼ。

    田んぼを始めるのにまず困ったのは、初めて米を作る人用の本が無い事です。
    有ってもいまいち解らない。実際誰も教えてくれる人がいない状態での情報がありません。
    聞きにいってもいざ始めるとよくわからない。
    解らないなりに田植えの時期はどんどんちかずいて来ます。
    昨日はまず水路の掃除です。
    私たちの田んぼは比較的少ない人たちで水路を運営してます。半分以上の田んぼはすでに米を作ってません。ほとんどそのまま放置されてます。
    約1キロの水路を掃除するわけですが、誰も管理してない田んぼの横は萱ははえ放題木とかツルまではえてます。
    昨年まではその1キロの水路を3人で掃除してたわけです。
    コレは大変な負担でこのようにして最後の一人か二人になったら田んぼは維持できなくなります。
    崩壊寸前の田んぼコミュニティーに6人で参加しました。
    本当に喜ばれました。と同時に村を維持していくだけでも大変で、再生なんか夢のまた夢の現時うにもぶち当たったわけです。
    今まで山奥で下の事は関係ないと決め込んでたのですが、思わぬ所で村の共同作業を通じて、何とか自分の田んぼの周りだけでも再生していきたいと、オソバセながら考え始めました。
    さて田んぼの方はまづつちをおこしていきます。その後に畦を作っていくわけですが現在はほとんど畦シートと言われる、物を使います、プラスチックは使いた
    くないので土で畦を作るつもりでしたが、話を聞くと土だと水が抜けやすい。遠いところから通わなければならないので畦シートを選択しました。
    イキナリこけました。すでにトラクターを使ってるわけで、ダブルパンチです。
    不耕起ももちろん知ってます。
    げたのアプローチはまず一番一般的なやり方から始めます。
    その上で自分なりのやり方を模索していきます。
    さて畦シートの張り方も良くわかりません、深さもわかりません。
    何も解らない一年生がもっとわからない5人に教えると言う状況です。
    マンガみたいですが、しかたありません。みなさんに私にもわからないのですよといいナがら、このくらいの深さで土をこう置いて、と冷や汗ものです。
    水を入れ、畦シートが足りない所は土を練り土の畦にしました。
    そのまま代掻きに突入。
    代掻きの準備はしてません。角材をトラクターで引くときいてたのですが、角材の用意もしてません。トンボ「学校のグラウンドなんかをならすやつ」を一個持ってきてたので後の人はクワとかジョレンで参加です。
    何とか形は整えたのですが、今日行ってみれば田んぼの水は一日で抜けていて地面もガタガタ。
    明日、全員のトンボを作り代掻きのやり直し、同時に畦もやり直しです。
    畑は絶望的に遅れてます。
    種も播かなければなりません。すべて遅れてます。
    すでに居直っているので、精神状態は悪くないです。というより全然気になりません。
    コレも困る。

  • 2007年5月14日

    田んぼ

    田んぼ一年生です。
    正確には昨年稲刈りだけはしました。
    まず水路の掃除、田を起し、あぜを作り、水をいれ、代掻きまで一気にやりました。
    代掻きはまたもう一度丁寧にやり直さなければなりません。
    もう少し書きたいことはいっぱいあるのですが今日は疲れているのでまた後日。

  • 2007年5月14日

    動物とのかかわり方。

    確かに熊には気の毒だと思います。
    たかだか里に下りてきて柿を食ったぐらい殺されるのは。
    しかし、こちらも命がかかっているという事情もあります。
    山に住んで熊がかわいそうとばかりも言っておれません。
    昨年熊に殺された村の人は、前に大鹿村の人里の方に住んでいた時近所に住んでいた方でとてもいい人でした。
    また、畑のトウモロコシは出荷に支障が出るくらいと言うか、時々はほとんど食べられてしまいます。
    つまり動物もかわいそうなんて言っていたら生活ばかりか命まで危なくなっているわけです。
    もちろん私も動物が悪いとは思っていません。問題は明らかに人間側にあります。
    それでも、私自身も動物を殺してしまいます。
    やりきれなくなります。
    トウモロコシは今年は大幅に減産です。もう動物を殺したくないので。
    ただ、今後も必要な時はためらわずに殺します。
    今日もマムシを殺しました。田んぼの水路の掃除の時に出てきたので、危うく手伝いの女の子がかまれる所でした。
    そのマムシを殺さずにはいきません。
    田舎の生活はある程度こうしたものです。
    もちろん殺したマムシは食べました。
    追い詰められた動物は非常に危険です。
    これからますます追い詰められていく彼らとのかかわり方は本当に難しいものだと思っています。
    ただ、野菜を食べるのも殺していると言われればそうです。
    野菜と動物は違うと言われる人も多いと思いますが、同じだと思います。
    ただそれで、動物を殺すいい訳にはなりませんが。
    ここらは追求していくと山奥では生活できません。
    必要以上には殺さない。こんなところで生きてます。

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