• 2007年6月7日

    マルチ張り終わりました。

    ついにマルチを張り終えました。
    最後は5人全員でマルチ張りです、一番最後に自転車で到着のとしも合流して暗くなる前に張り終えました。
    これでどんどん苗の定植と種まきが出来ます。
    本当は堆肥は土と混ぜてから最低10日理想は1ヶ月置く方がいいのですが、そんな余裕はなく2-3日で定植することもあります。
    牛糞は比較的障害は少ないからいいですが、鶏糞などは気をつけないと根をいためます。

    今日は2ヶ月半ぐらい滞在していたエバンと突然現れたピーちゃん姉妹が行き、お坊さんが来て、動きがあります。

  • 2007年6月5日

    強い味方。

    人がいなくてどうしようかと思っていたら。
    突然ぴーちゃんとおねえさんが、車で駒ヶ根のクラフトフェアーに来て、帰りに車が故障して、偶然同じ岡山から来ていた知り合いに合い、その人が大鹿村にくるというので、流れで大鹿まで来たと言う事ですが、世の中はおもしろいもんですね。
    おかげで、今日は朝から二人を連れて田んぼの水を入れがてら草抜きをしました、さすが3人は早い、大まかに草抜きも出来、その間に残りの二人がニンジンの
    種まきをしてくれて、種まきもマルチが張り終わってる分は終わり、その間にげたは昼ごはんも食べずに畑を起こし、午後はマルチ張り。その間にラッキョウと
    ラベンダーの草を抜いてもらい。張ったばかりのマルチにニンジンの種を蒔いてもらいと一気に仕事は進みました。
    明日一日で、それから3日雨の天気予報なので、明日は全員でマルチ終わるまでやります。
    明日は自転車で来る佐藤君も合流予定で、ひろみも帰ってくるのでまたにぎやかになります。

  • 2007年6月4日

    トラクター疲れ。

    一日中トラクターに乗ってます。
    機械の疲れはヘンに残って夜もあまり眠れません。
    ともかくトラクターは神経を使います。
    農業で一番死亡事故の多いのがトラクターなのです。
    今日も高速で一番上の畑まで行って、そのままバックしようとしてもう少しでひっくり返る所でした。
    最近これは何度もやってるので気をつけないと。
    トラクターで起こすだけはあまり神経は使わないのですが、トラクターでマルチを張るときは先ず真っ直ぐに進まなければなりません、同じに畝を作っているわ
    けですがその畝の土の状態をつねにチェックしてます、同時にマルチがうまく張れてるか、土はうまくかぶさっているかを見てます。
    ちょっとのことでコレが乱れてしまいます。2時間連続で限界が着ます。そういうときにバックのままで発進したりします、コレは家の畑はそのままいけば土手を転げ落ちるので非常に危険です。
    後3日ほどで終わると思いますが、体力より精神が持つかどうかです。

  • 2007年6月3日

    最前線。

    まるがいなくなったので再び最前線で働いています。
    こち、まるときちんと仕事を仕切ってくれる人がいたので、後方で仕事をしてたのですが、再び最前線で働いています。
    意外と楽です。
    自分でやるので思い道理にできるし、気持ちもしゃきっとしてるし、気力でやってるので元気になってきてます。
    力仕事も人よりやっているので力も回復してきました。
    しばらくはこのままでいいような気になってきてます。
    ただ、やはり体はきついので朝が辛い。
    いよいよ追い詰められてきたので朝もゆっくりできません。
    明日から早起きです。

    畑はマルチが大分進んできました。この調子だと後3日ぐらいでマルチ張りは終わりそうです。
    今日はさすがに暗くなるまで畑にいて、ヤギの乳搾りもヘッドライトでやりました。
    モモちゃんもしばらくは凶暴だったのですが落ち着いてきました。
    やはりヤギにとっては入れ替わりいろんな人が搾るのは大変なのでしょう。
    へたに搾ると暴れる、そしたら誰かが抑えなければならない、余計暴れると悪循環になるのでしょう。
    明日はいちごが食べられそうです。
    今年はおそ霜がなかったのでたくさん果物がとれそうです。
    楽しみです。

  • 2007年6月2日

    青いけしが咲き始めました。

    大池高原恒例の青いけしが咲き始めました。
    まだ花はひとつだけですがすでに気の早いお客がきてます。
    最近はげたも切れなくなりました。なんかどうでも良くなりました。
    ああいう人たちにいちいち腹立てるのも面倒です。
    どちみちもう盗る植物もほとんどありません。
    全部盗ればいいのです。

    船形の上で藤が咲き始めました。山の雪も解けて、今年は何とかおそ霜の被害はなさそうです。
    それでも温度は低めです。
    畑を起こしていたらコナガがわくように飛び上がります。去年から多くなった虫ですが白菜とかは今年は悲惨な事になりそうです。大根もだめかな。
    例年だったらマルチが終わってますが今年はまだ始めたばかり、トラクターも2台あるのですが、乗り手が一人なのでしかたありません。
    明日また雨が降りそうなので、今年は強引に土を起こしていくしかなさそうです。
    これは今年の作柄はダメに決定と言う意味です。
    ぬれた土を起こすと畑の土はぐちゃぎゅちゃになり根がうまく伸びれません。
    しかたないです。どうしようもありません。

    今日はホピコーン、ストロベリーコーン、オクラ、レタスの定植をしました。
    ニンジンの種まきもぼちぼち進んでます。

  • 2007年6月1日

    田んぼの草取り。

    田植えが終わったと思ったらすぐに草取りです。
    やはり荒起こしをして代掻きとしっかりと間を取ってやらないで、一日で全部やったので草が死んでないのでさっそく草だらけになってしまいました。
    補植もかねてやったのですが、さすが腰が痛くなる。
    田植えはまだ時々上体を起こしますが、草抜きはひたすらかかんだまま。きついねえ、畑はひざが落とせるのでまだ楽です。
    おばあちゃんの腰が曲がるのもよく分かります。
    昨日は大池の便所の肥え汲みをやり腰ががくがくです。

    今日は午前中は夏野菜の定植、ついにやってしまいました。まだ早いのだけどしかたありません。
    トマト、なす、きゅうり、ししとう、ピーマン、ヤーコン、レモングラス、ひょうたん、どじょうインゲン、ズッキーニの定植をしました。

    宮沢賢治の雨にも負けずは大好きです。
    励みになります。彼が34歳で死ぬ前の病気の時に書いたものだそうです。
    彼もそういう人になりたかったのでしょう。
    わたしは高望みしません。自分の現実を偽るつもりはありません。
    しょっちゅうぶつぶついいます。
    すぐに仕事はいやになります。
    忍耐はありません。
    よくもあり、怒ります。
    みんなにズク無しと呼ばれてもいいです。
    よく思われるのはかったるい。
    ダメなやつとみんなに思われてるのは気楽です。
    大鹿村の入村者の方々の評価はそうなんですよ。
    短期で来た人は知らない人もいると思います。長期にいた人は全部承知です。
    どうしようもない奴です。

  • 2007年5月31日

    今日も雨

    二日連続で雨で途中で仕事は中止。
    今日は最初はあられで畑が真っ白になりました。
    今年5回目のあられです。
    例のごとくげたが世も末だと叫んでいると、ひろみはまたおおげさにといいます。
    2年半も現地を離れていると現地の危機が伝わりません。
    大げさでもなんでもありません、現実です。
    私はなんでもおおげさに言いますが、気候も自然も危機的状況であるのはただの事実です。
    まだ夏野菜の定植はしてませんが、明日から始めます。
    ヤバイのですがさすがにこれ以上待てません。
    ハウスが苗もので一杯です。
    定植していかないと仕事が進みません。

    りかちゃんがいってまた外人さんのみになりました。
    6日に日本人が来る予定です。

  • 2007年5月30日

    雨に負けて。

    まるが出発しました。
    1年間来てすぐ塾長になり、よくやってくれました。
    ありがとう。

    雨にもまけず
    風にもまけず
    雪にも夏の暑さにもまけず
    丈夫なからだをもち
    欲はなく
    決して怒らず
    いつもしずかにわらっている
    一日に玄米四合と
    味噌と少しの野菜をたべ
    あらゆることを
    じぶんをかんじょうに入れずに
    そしてわすれず
    野原の松の林の蔭の
    小さな茅ぶきの小屋にいて
    東に病気のこどもあれば
    行って看病してやり
    西につかれた母あれば
    行ってその稲の束を負い
    南に死にそうな人あれば
    いってこわがらなくてもいいといひ
    北にけんかやそしょうがあれば
    つまらないからやめろといひ
    ひでりのときはなみだをながし
    さむさのなつはおろおろあるき
    みんなにでくのぼうとよばれ
    ほめられもせず
    くにもされず
    そういうものに
    わたしはなりたい

    がんばってください。
    本日も雨に負けました。
    風にも負けます
    夏の暑さは大丈夫ですが冬の寒さにも負けます
    よくもあり怒るし
    人とかかわりは好きではありません。
    でくのぼうよりダメなやつとよばれたい

  • 2007年5月29日

    プロとアマ。

    ようやく田植えも終わり今日は最後の堆肥を運んだついでに田んぼの水の確認に行き、冷静になってよく見るとすでに抜けてるやつ、深く植えすぎているもの色々です。
    一列ホショクヲ忘れている所もあり、植え忘れもあるので、また一人で直しにでないとダメみたいです。
    ただ田んぼは全部自家用です、畑はこちらはプロですのできびしくいいます。
    田んぼは気楽でいい、アマの世界はこんなに気楽なんですね。
    家の畑も全部自家用なので気楽にやっていたつもりだけど、やはり野菜ナものでどうしても気負いが入っているのでしょう。
    田んぼは場所も違い、お昼もおにぎりを持っていったりで、何となく楽しくやれます。
    結構うまくいかなかったりもしましたが気になりません。
    いいですね、畑もこの調子でいければいいのですが、やはり無理でしょう、お客は許してくれないでしょう。
    それにプロはそれなりの心がまえでいなければいいものは出来ません。
    楽しくなくても無理してもやる事はやらないとだめなのです。
    しかたないですね。

  • 2007年5月28日

    田植えが終わりました。

    ようやく田植えが終わりました。今日は残り半分3時に終わりました。
    さすが3回目にもなると上手になります。
    ラインも真っ直ぐできるようになりました。
    田植えの道具は、横4メートルの3センチ角の材を3本、コレをそれぞれの距離が15センチ離してならべます。そこへ30センチの縦の3センチ角の材が13本縦に打ち付けます。
    それをそのまま田んぼにおきます。
    4メートルの間に5人が付きます一人3本ぐらい。担当です。
    15センチ置きに縦は格子に従って植えていきます。
    一度に3メーター90センチに15センチづつが2列植わっていきます。
    写真で見ると一度に分かるのですが。

    田植えの後は鹿のネットを張り終了です。

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