• 2007年6月30日

    しばらくお休みします。

    いよいよ追い詰められてきました。
    ジュリーさんが行く事が決まり、来る予定は7月半ばにひとり、途中誰も居なくなる可能性があります。
    ふりだし塾始まって以来の危機です。
    掲示板を書く時間がありません。
    余裕ができるまで休みます。

  • 2007年6月29日

    同じやぎでも大違い

    たおのよしこさん、久しぶりです。
    同じやぎとは思えませんね。
    我が家のやぎはももちゃんはお嬢さん育ちなのでひかえめに鳴きますが、ここ2年の子供は気も荒いし、泣き声も派手です。
    名前を聞いたら分かると思いますが、一昨年はおけり。昨年はおのりと両方ともはでに動きます。
    たぶん父親の方の血筋のせいだと思うのですが、全部角がでますし。
    そちらのやぎ事情がうらやましい。
    こちらは発情のたびにオスのところまで連れて行きます。
    料金は6000円です。子供はナカナカ出荷させてくれないので秋まで、秋までに45きろになってないと次の春まで出荷できません。
    我が家の庭は薬草と野の花がたくさん植えてますからつなぐ事はできません。
    畑も車で20分かかる所なのでやぎを連れて行くわけにも行きません。
    畑の土手もげたが高山植物と山菜をたくさん増やしているので、草を刈るのもほとんど鎌です。
    毎年違う人たちに花と山菜を教えてからでないと草刈りも出来ません。
    われながら馬鹿だと思いますが、今は高山植物や山菜はほとんど根こそぎ持っていかれます。
    せめて我が家の土手ぐらいで保存しないと絶滅してしまいます。振り出しの畑は鹿対策で高い柵が張り巡らされてますからよその人たちは取ることが出来ません。
    子やぎは申し訳ありませんけど群馬までは取りにいけません。
    今はアメリカ人の女の人が一人だけのお手伝いですので、げたはどうしようもないくらい忙しいのです。その忙しいのに田んぼまで始めてしまって、ちょっとお手上げ状態です。
    最近は日本人のウーファーが減ってきて、外国人にはやたら人気があるのですが、一度に一人以上の外国人は二度とごめんです。自分ひとりで仕事をしたほうがいいのです。
    外国人は大変度が非常に高いです。いい人も多いのですが何かと大変です。

  • 2007年6月29日

    我が家の山羊

    ご無沙汰しています。群馬の農園たおのよしこです。

    我が家の山羊、リンも6月18日に雄と雌2頭の子山羊を産みました。2頭とも元気いっぱい。
    ふりだし塾でよかったら、このうちの1頭の雌を飼いませんか?取りにきてくだされば、差し上げます。
    こちらは、秋、山羊が発情すると隣の隣町にいる「山羊や」のおじさんに電話をすれば、1日以内に雄山羊を連れてきてかけ合わせてくれます。料金は出来た子と交換で、1頭渡せば大丈夫なのです。
    我が家の山羊はめったに啼きません。発情のときと外に繋いでいるときにひどく雨が降ってくるときと、夕方になっても外に繋いでいるのを忘れられて、小屋に
    戻れないとき啼きます。でもそれでも気づかれないときは、繋がれたまま朝を迎えます。けなげ。うちではひどい雨のとき以外は畑の周りに繋いで草を食べさせ
    ています。だから山羊のために草刈をしたことはありません。でも時々綱が外れて、食べて欲しくないものを食べていることがありますがね・・。山羊乳も独特
    の匂いもなく、とても飲みやすいものです。
    ちょっと遠いのが難点ですが、子山羊よかったらどうぞ。ちなみにこの子山羊たちもリンが畑に繋がれている間に、クローバーの上で生まれたので、「みつば」(雄)と「よつば」(雌)の名前がついています。

  • 2007年6月28日

    やぎ

    朝からやぎに餌をやり、ちちをしぼり、やぎ乳でカテージチーズを作りこれで1時間15分かかりました。夕方は草刈り、今日は明日が雨なので2日分からなければなりません。2人なので久しぶりに草刈機で刈りました。普段は鎌で刈ってます。これも30分はかかります。
    毎日最低1時間から1時間半やぎのために時間を使います。これが1年中です。そのほかにも何かと時間はとられます。
    これがみなさんやぎは飼いたいのだけど飼えない理由です。
    その他にもしょっちゅう声をかけたりスキンシップをしたりも必要です。
    今やぎをどうするか思案中です。
    7月3日に出荷があるのですが、おのりは出荷が決まってます。
    名前のとおりやんちゃでしょっちゅう小屋を壊します。
    鳴き声がうるさいのも出荷の理由なのですが、最近ひねちゃんの方が鳴き声がうるさくなってきたので両方出荷するかも分かりません。
    この二匹は鳴き方が、いつも非常事態用の甲高い声で鳴きます。
    コレはこまるのです。何かあったのかと何回も見に行かなくてはなりません。
    なぜなら、時々は本当に問題があるときもあるからです。
    それに鳴き方が癇に障ります。家に居る時は一日中その非常事態の甲高い声を聞かなければなりません。これは苦痛です。
    多分二頭とも出荷するでしょう。
    ももちゃんがもう子供を生めないので来年は違う子やぎを買ってくることになりそうです。
    ももちゃんは昨年からの試みで、ずーッと乳を搾り続けてます。
    村の人の話では3年くらい搾り続けた事があるそうなので、ふりだしでもトライしてみます。
    これなら、わざわざかけに行かなくてもすむし、ずーっと一年中乳が搾れます。
    今までは妊娠したら1ヶ月ぐらいで乳は搾るのを止めて、子やぎが離乳するまで乳が搾れないので、一年の半分は乳が絞れませんでした。
    子やぎは出荷するまで飼わなくてはならないので、その間の草刈りも大変です。
    是非この乳を搾り続ける事を定着させたいです。
    ただ、問題は一年中休みなく絞り続けるのは結構大変な事です。
    今までは半年乳絞りが無いので、その間は草をやればいいだけなので、時間は短くてすみます。
    ふりだしではたくさんの人がいるので問題ないのですが、個人の家では無理かもしれません。
    でも、一年中やぎ乳が使えるのはいいですよ。

  • 2007年6月27日

    久しぶりのお客なし。


    から二人でキャベツの種まき、家の付近の草取り、草をとってたらブルーベリーまで抜いてしまったので、ついでに移植、移植してたらふと見るとジャガイモが
    変です、まだ収穫には早いのに色が変わっています、ちかずいて見ると根元に穴があいてます。ねずみが全部食っていました。
    こんな事はかってあった事はありません。
    少し食われるのはありますが軒並み食われるのは初めてです。
    しかたないのでその列は全部収穫。さびしい収穫です。
    ネズミの害が毎年ひどくなっていきます。対策のしようがないのでお手上げです。
    残りのジャガイモが食べられないのを祈るだけです。
    それでもたべられるようだったら早掘りしかないので、収穫はすごく少なくなります。
    大変です。
    午後は田んぼ、除草機をようやくかけ終わりました。
    稗の見分け方は分かったのだけど、葉の根元に産毛のようなものがついてるのがイネです。
    しかし深水での栽培なので、葉の根元がみえません。
    色がイネより薄いとの事でしたが、今では立派になったひえは色も濃くて見分けは難しいです。
    結局株元近くはとりあえず置いといて、大きくなってからとる事にします。
    他にもたくさん田んぼの草が載っていて、こなぎも分かりました。
    しかしこなぎがびっしりなのでこれから株元まで全部手で除草しなければなりません。
    4-5日はかかりそうです。
    この忙しいのに4-5日はいたいです。
    それからイネにドロのような虫が一杯ついています。葉が食べられて、虫の多い株は黄色になってきてます。すごくたくさん居るので心配です。これがうわさのイネみずぞう虫なのでしょうか。
    心配です。
    二人で仕事をしてるのでさすがに仕事は進みません。
    これから草がすごく早く大きくなりますから、多分草を取りきれないでしょう。
    多分麦あたりが犠牲になりそうです。
    今年は一反以上麦を作っているので。またネズミに食べられそうです。
    やはりいじをはらずにマルチを使うべきだったかも。

  • 2007年6月26日

    7月2日スウェット用の木の切り出し。

    スウェットをやるのには木が要ります。
    当然誰かが持ってきているわけです。
    残りの木が少なくなっているので、高森町まで取りに行きます。
    7月2日9時にカシオ地区館の前に集合です。
    軽トラを持ってる方は是非参加ください。
    大鹿の人間だけではスウェットの維持は大変です。
    是非村外からも参加ください。

  • 2007年6月26日

    スウェットが終わって。

    午前中はみんなで家の畑の草取り。
    いつの間にと言うぐらい伸びてました。
    まさとほし子が来ました。
    午後になって一斉にみんな行き。二人になりました。
    いよいよ二人で畑と田んぼをやっていかなければなりません。
    いまのところ7月半ばまで人は来そうにありません。
    午後は長ネギの定植。
    今回のスウェットでは2回までしか入っておれませんでした。
    前々回につづいて2回連続でのリタイヤでです、もう無理なのかもしれません。
    忙しい時期なので人もいないし、無理して次の日に仕事が出来なくなるわけにはいかないのでよけいです。
    今回はカズが浜岡原発の事で気合が入っていたので余計熱かった。
    次回もカズガ燃えそうです。
    浜岡原発をとりあえず東海地震が起きるまで止めておきましょうの裁判にげたも参加してます。
    カズはもっと熱心に取り組んでいるので、気合が入るのも無理も無いでしょう。
    浜岡原発は東海地震がくればマジにやばいのですよ。
    浜岡に問題が起きれば大変な事だのに世間の人はどうしてもっと問題にしないのでしょうか。
    原発の管理がこれだけいいかげんで彼らはいつもうそばっかり言ってるのに、まだ安全だと信じているのでしょうか。
    わたしにはわかりません。
    せめて東海地震までは浜岡原発を止めましょう。
    10月27日に判決が出ます。

  • 2007年6月24日

    ヒエとイネの見分け方

    ヒエの見分け方、実際に田んぼで知っている人に聞くのが一番ですが、
    とりあえず、ここに(モノクロだけど)写真入りで説明してありましたよ。
    http://www.stks.city.sendai.jp/sgks/WebPages/wakabayashiku/20/20-05.htm
    (明日会えると思うけど、一応投稿しておきます)

  • 2007年6月24日

    手押し除草機

    雨ですが午前中は草取りとトウモロコシの定植と中耕。
    午後は田んぼの草抜き。
    手押しの除草機を始めて使ったのですが、ナカナカ疲れる。
    人が通った後は3倍ぐらい大変なのですが、なにぶん人が多くて、そんな事も行っておれません。
    この除草機の使い方もいまいちよくわからないのですが、昔の記憶で前後に動かしていたのでそのようにやってます。
    やはり田んぼの草取りは大変。
    畑の場合はひざをつけるのですが、田んぼではひたすらかがんでの作業なので腰に来ます。
    まだどの草が問題なのか良く分からないので、とりあえず水面から上に出ている草を中心にとってます。
    草をとっていると、田植えの状況うが良く分かります。こまかく見ると間隔は横はいいのだけど立ては結構めちゃめちゃです、苗の量も多いところと少ない所、植え忘れているところ、何でこんな所へと言う所にまで有ったりします。
    稗を抜かなければならないのですが、イネとの違いが良く分からないので感覚とまとまって植えてるかどうかで決めてるのですが、間隔が当てにならないので時々分からなくなります。
    もしかしてヘンな間隔の奴はみんな稗だったりして。
    早く稗とイネの見分け方を覚えなければならないのですが、今のところは上から見た状態では全然分かりません.葉っぱしか出てないので余計分かりません。
    どなたか一発で稗を見分ける方法を知っていますか。

  • 2007年6月23日

    バウル。

    今日は午前中げたはヤギ小屋の整備、毒草抜き。
    他の人は大池で中耕と、麦と玉ねぎとにんにくの草取り。
    午後はげたは草刈り。
    他の人たちはインドのバウルのライブに出かけてまだ帰ってきません。
    果物の木の下が草ぼうぼうで草刈りです。
    思わずハスカップがとりごろになってるのを発見。ジャムにします。コレも今年初めて。
    果物類はまあまあ食べれるのに最低5年はかかります。
    その間年に2回は草刈りをしなければなりません。
    ベリー類は背が低いので年に4-5回草を抜きます。
    てつが歩いて到着して、他のものは帰ってこないので、今日はここまで。

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