• 2007年8月8日

    稲の穂

    3日に一回田んぼに行ってます。
    草をとってたのですが、本を読むと田んぼの中に入るとイネの根っ子をいためるので、7月になると田んぼに入らないとかいてるではありませんか。
    それでもあまりにもたくさん残っている所だけ草を抜きました。
    熱心に草を抜いた手前は出来が悪く、いいかげんにしてた奥のほうが出来がいいです。
    まばらですが穂が出始めました。他の田んぼより圧倒的に早い。
    色も悪い所もあり、分けつも多くありません。手前側は5本ぐらい植えたのですがほとんど増えてません。全然分けつしなかったみたいです。
    花が咲き始めたので田んぼにはもうはいれません。
    後は水の管理だけで、稲刈りまで田んぼには入れません。
    どうなるのでしょう。
    来年は不こうきでの栽培になりそうです。
    冬季潅水もやってみたいのですが、水の問題もあるので微妙です。
    苗も自分で作ることになりそうです。

  • 2007年8月5日

    唐松無残

    2日ほどヤギ牧場作りで黒川牧場に行ってたのですが、けっこう大きい唐松の根元が軒並み鹿に食われて皮がなくなってます。
    唐松の皮は小さいとげの集合で手で触ると小さいとげが無数にささります。
    そのため動物も食べないのですが、その唐松でさえ食べてるのは鹿の食料事情が極端に悪化している事を物語ってます。
    そのうち木がなくなるのでは。
    当然もっと小さい苗木は全滅でしょう。

  • 2007年8月2日

    田んぼの参考書

    田んぼをやっていて自分たちに合う参考書が手に入らなくて困っていましたが、ようやくいい参考書が手に入りました。
    意外と近い所にあったのです。というのもひろみの野口体操の友人で昔入沢井に住んでいたときに取材で来た事があるふうこのの本です。
    「週末の手植え稲作り」横田不二子 農文協。
    彼女は5セの畑を週末の休みを利用して10年間稲を作りました。
    自給用で面積も広くなく、なおかつ田んぼまで遠いふりだし塾のやりかたにぴったりの本です。
    初めて田んぼをやる人に非常に親切に書かれています。
    実体験からのいろんな話も本当に参考になります。
    もう一冊はふうこもやっていて、ふりだしに居た二ラブもやっていた「不耕起栽培」の本です。
    「不耕起でよみがえる」 岩澤信夫 創森社。
    稲のことを本当によく勉強して、実際に普及されてます。
    プロの農家として共感します。
    実際に農家としてどのような米作りが一番いいかを徹底的に追及した方です。
    無駄な哲学的なことは書かず、純粋に技術だけを追求した方です。
    げたは農業から哲学的なことを言う人はあまり好きでは有りません。
    そういう意味でも素晴らしい人だと思います。
    米作りのことはすべて書いてます。
    問題があった時のこともかいてます。

    以上2冊の本と出会えました。

  • 2007年8月2日

    畑も田んぼも草だらけ

    草抜きが間に合いません。
    1週間ぐらいでとんでもなく大きくなります。
    少し見ないでいるとすぐに草だらけです。
    現在お手伝いはきんちゃんの居る仏国寺から来たまきちゃんだけです。
    彼女は良くやってくれてますが、最低でも3人ぐらい手伝いが居ないとやっていけない規模なのでとても間に合いません。
    8月になると11日からは松たち一行が5人ぐらい来ます。
    お盆には娘二人と、さとき、孫のもんちゃん、たけるも帰ってきます。
    もしかしたら真二郎とゆうこちゃんにべたい星人も来るといゆううわさもあります。
    その他に中旬から23歳の女の子が来る予定で、和ちゃんの友達のカップルの人たちの問い合わせもありもしかしたら彼らも来るかも。
    なんだかんだでにぎやかになりそうです。
    お盆の後は出荷を少しずらして「旅人の祭り」に出かける予定です。
    ヤギも連れて行く予定です。

  • 2007年7月30日

    あずきの子供もらって下さい。

    どちらもオスです。
    おとうさんも山を駆けて動物を追っているかしこい犬です。
    両方とも頭がいいので子供も期待できます。
    もらっていただける方を探しています。
    先着順です。
    子供は今3週間なので一ヶ月をすぎると引渡しが可能だと思います。

  • 2007年7月20日

    蜂のこどもさんへ

    どうぞいらしてください。
    来る時は事前にメールしてください。

  • 2007年7月20日

    一度伺いたい

    一度うかがいたいですが大鹿には時々いきますが

    宜しければ返信ください。

    大鹿には知人もいます。
    自分のですペイジつくりかけですが
    http://nihonmitubati.info

    所属の会のは
    信州日本みつばちの会公式ホウムページ

  • 2007年7月19日

    いのしし

    大池の畑に毎日いのししが入り、ニンジンはすでに出荷予定の四分の一が食われてしまいました。
    そのほかにもあっちこっちほじくりかえされてどうしようもありあせん。
    いのししを殺すまで彼はやめません。
    ジャガイモも掘られ始め、風前の灯です。
    こたえてます。
    もう山奥では農業は出来なくなるのではと思ってます。
    多分来年は今までの形での農業はやりません。
    もう無理です。
    今まで頑張ってきましたが、自然がこれ以上に悪くなるのは確実です。
    家の近くに高い柵を作り、電柵をして。中で犬を飼う以外のぐらいしないとこれからは農業は続けられそうにありません。
    悲しい事ですがコレが現実です。
    ネガティブなるなと言われても無理です。
    現実が重過ぎます。
    何回も言いますが、これはこれから街にすむ人たちにも影響していきます。それもそうとおくない将来に。
    何度言ってもまともにとってもらえません。
    この掲示板も書く気はなくなりつつあります。
    しょせんこのホームページをみて来る人はでてきません。
    わたしは人に楽しんでもらうためにコレを書いてるわけではありません。
    仕事で疲れた後に書いてます。
    疲れました。

  • 2007年7月8日

    ドロオイムシ

    たんぼにドロオイムシが大量発生です。
    3-4日前に一日かけて払い落としましたが、今日すでに元に戻ってます。
    又這い上がってくるのか、よそから来るのかわかりません。
    今日は一匹づつつぶしていきましたが。時間がかかります。
    明日は木酢を散布するつもりです。草も大きくなって除草機では取れそうに有りません。
    手で取るしかなさそうですが時間がありません。
    プロの野菜農家なので、野菜の方の手は抜けません。
    結局無残な田んぼになる可能性が大です。
    10日にブラジル人男性、11日にはきんちゃんの友達の日本人女性が来るので、後は人海戦術のみです。
    田んぼは思ったより大変です。

  • 2007年7月8日

    あずきに子が生まれました。

    あずきが一日姿を見せず、今朝出てきたら、お腹がぺっちゃんこ。
    子供がうまれたみたいです。
    縁の下なので1週間はほっておくつもりです。
    あずきの子供がほしい人は連絡ください。
    現在予約は1名です。

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