• 2007年9月13日

    あんこ帰る

    4日間行方不明だったあんこが帰ってきました。
    あんこはあずきの子供です。もう一匹はちゃうちゃうです。
    出荷でなお:てつの前を通っているとシナモンが居たので止まって大根をあげていたら、てつが現れ、子犬が一緒に現れ、シナモンの犬に吠えられ逃げていってるのをよく見ると、どうもあんこに似ている。
    追いかけていってよく見るとあんこでした。てつが4日間面倒を見ていてくれたみたいです.感謝。

    にわとり騒動はまだ終わらず、今日は農薬を買いに行ったのですが、どの農薬にすればいいのかわからず。結局キンチョ-ルを買って来て、とりあえずドア周りと、卵を産む場所に散布しました。
    木酢では全然利かず、毎日鳥小屋に入るのに上下のヤッケを来て完全装備で入ってました.それでもどこかで付いてしまってどうしようもありません。明日は小屋全面に散布の予定です。なにしろにわとりが最大の被害者で、10日以上卵を産みません。
    にわとりが一匹外に出てあずきにやられてしまいました。誰もいないとやはり抑制が利かないみたいです。こまったもんです。これでニワトリの残りは4匹、早
    く新しい小屋にしないと。冬になるとまずニワトリとうさぎの小屋作りになりそうです。今は出荷で忙しく人手もないのでやむを得ません.残った4匹をなんと
    か防御しなければ。

  • 2007年9月12日

    麦刈り

    季節外れの麦刈りをしてます。
    麦は普通は秋に蒔き、ここいらでは7月に収穫です。
    今年は自家用の麦を大増産してますので、いつでも蒔ける麦名前は「こうのす」と言いますを蒔きました。
    普通の麦は春にもまくことができますが、少し遅くなると蒔いても麦は実りません。
    このこうのすという麦はいつ蒔いても収穫ができるという特性を持ってます。
    つまり、春に他のものを蒔いてそれが収穫できないとわかったときに蒔いて収穫できます。
    収量はいまいちですがふりだしではこの種は大事に更新していってます。
    この麦の収穫が終わって1週間ぐらい干すと、今までの麦とまとめて脱穀です。
    脱穀の後実干しをしてから、粉に挽いて、新しい粉でパンを焼けるのは?A-3週間先になりそうです。

  • 2007年9月11日

    にわとり騒動

    ことの起こりはにわとり二匹の死亡から。
    まず疑ったのはいたち、いたちは意外と狭い隙間から入ります。
    こんな隙間からというぐらい狭い隙間から入ってきます。
    ほとんどは血を吸うだけ。たまに頭を食ってたときがあったような気がします。
    ?A-3匹から10匹近くまで全滅するときもあります。
    死んだ鶏を調べようと外に出して、しばらく他のことをしているとにわとりが消えてます。
    たまたま遊びに来ていたまるくんとあずきがどっかに持っていったみたいです。
    とたんにまるくんはにわとりを襲いそうになったので厳しく叱る。
    まるくんはよく言うことは聞きます。
    さて、死因の追求はできないので、とりあえず、イタチの可能性で、ドアに隙間ができているのでそれを直す。
    当然大工仕事なのでがんがんやります。
    それが終わって家まで帰って来て椅子に座っていると、なんかが体を這い回っています。非常にちいさなものです。
    よくよく見ると小さな虫です。何か気になるので取っていたのですがなかなか取りきれません。
    夕方からあちこちがかゆくなって来たのですが、まだその関連性に気がつかず、そのまま寝る。
    次の日にようやくあの小さい虫がかゆさの原因なのではと思い.ダニかなあと思う。
    しばらくダニだと思って、ふとんから洋服まで干してふるう。
    これでおしまいかと思っていると。
    あちこちに虫を落としていってるのでまたかゆくなる、
    かめさんの伐ちにいったら、ちょうどかめさんも同じ症状。
    ダニだと指摘すると納得。
    今朝ひろみが虫の図鑑を引っ張りだして探すと、どうやらシラミでにわとりシラミみたいです。
    しらみは種類が多くて鳩とか、いろんな動物ごとに居ます。
    今朝まきちゃんが鶏小屋に言って帰って来たとき何かむずむずするというので見たら、同じ物が手に這ってます、よくよく調べてみると頭から洋服までたくさんのシラミが付いてます。
    大騒ぎをして、洋服も全取っ替え。
    それでも彼女はかゆくなりません。
    シラミがなじまないのか、落とすのが丁寧なのか。落とすのを手伝ったげたはまたまたかゆかゆ。
    しばらく続きそうです。
    明日は木酢を散布する予定です。
    それにしても体中かゆくて非常に不愉快です。

  • 2007年8月30日

    出荷2週目おわり

    なんとか2週目の出荷を終えました。
    今はきんちゃんの居る仏国寺から来たまきちゃんが頑張ってくれてます。
    もう一人の助っ人は旅人の祭りで合った祝福屋さんという名前のファイヤーダンスのメンバーのけんちゃんです。
    ようやく二人の手伝いで何とか仕事が回っていくようになりました。
    まだまださみしいふりだし塾ですがお客はよく来ます。
    あまりに手伝いがこないということはここがあまりいい所と思われてないということです。
    こういうただの自給自足では若い人たちにはきょうみがないのでしょう。
    来年からは大幅にやり方を変えていきます。
    米は不耕起栽培と自然農のやり方で一枚づつやっていきます。
    自給の方を自然農でやり、出荷用の米は不耕起栽培でやっていくつもりです。
    動物は馬を飼い、豚も飼い、にわとりを50羽ぐらい飼い、ヤギも増やします。
    畑は自給用を主にして後は加工用の作物を作っていきます。
    具体的には大豆を増やして味噌を造る。ジャムの原料もたくさん作っていきます。
    今の所はこんなもんです。
    そのうちに煮詰めていくつもりです。

  • 2007年8月29日

    新しいパソコン

    旅人の祭りから帰って来てからパソコンが壊れ、ついに3台目のパソコンになりました。
    新しいパソコンは電磁波が強くわたしには使えそうにありません。
    なんでこんなに気持ちの悪いものを長時間できるのでしょう。
    書き込みはよほど書かなければならないとき以外は書きません。
    また古いパソコンを手に入れます。

  • 2007年8月13日

    入れ替わり

    まつ達が出発するのと入れ替わりにうどんこが子供3人を連れて到着。
    今日娘のはるの友達の磯部君一行4人ととっとと子供一人が到着。
    相変わらずにぎやかなふりだしです。
    明日はひろみと娘二人と連れが二人に孫のもんちゃんも来る予定で、久しぶりのにぎやかなお盆になりそうです。

  • 2007年8月10日

    一気ににぎやかになりました。

    まつ、まいちゃん、ゆずる、おーさん、きよちゃん、なっちゃん、それにたける、急ににぎやかになりました。
    畑の作業も進む進む、草抜き、種まき、中耕とずいぶん楽になりました。
    夜ご飯はチンゲン菜、にら餃子にマーボ豆腐と、さすがにシェフが居ると美味しいご飯が食べれます。

  • 2007年8月8日

    稲の穂

    3日に一回田んぼに行ってます。
    草をとってたのですが、本を読むと田んぼの中に入るとイネの根っ子をいためるので、7月になると田んぼに入らないとかいてるではありませんか。
    それでもあまりにもたくさん残っている所だけ草を抜きました。
    熱心に草を抜いた手前は出来が悪く、いいかげんにしてた奥のほうが出来がいいです。
    まばらですが穂が出始めました。他の田んぼより圧倒的に早い。
    色も悪い所もあり、分けつも多くありません。手前側は5本ぐらい植えたのですがほとんど増えてません。全然分けつしなかったみたいです。
    花が咲き始めたので田んぼにはもうはいれません。
    後は水の管理だけで、稲刈りまで田んぼには入れません。
    どうなるのでしょう。
    来年は不こうきでの栽培になりそうです。
    冬季潅水もやってみたいのですが、水の問題もあるので微妙です。
    苗も自分で作ることになりそうです。

  • 2007年8月5日

    唐松無残

    2日ほどヤギ牧場作りで黒川牧場に行ってたのですが、けっこう大きい唐松の根元が軒並み鹿に食われて皮がなくなってます。
    唐松の皮は小さいとげの集合で手で触ると小さいとげが無数にささります。
    そのため動物も食べないのですが、その唐松でさえ食べてるのは鹿の食料事情が極端に悪化している事を物語ってます。
    そのうち木がなくなるのでは。
    当然もっと小さい苗木は全滅でしょう。

  • 2007年8月2日

    田んぼの参考書

    田んぼをやっていて自分たちに合う参考書が手に入らなくて困っていましたが、ようやくいい参考書が手に入りました。
    意外と近い所にあったのです。というのもひろみの野口体操の友人で昔入沢井に住んでいたときに取材で来た事があるふうこのの本です。
    「週末の手植え稲作り」横田不二子 農文協。
    彼女は5セの畑を週末の休みを利用して10年間稲を作りました。
    自給用で面積も広くなく、なおかつ田んぼまで遠いふりだし塾のやりかたにぴったりの本です。
    初めて田んぼをやる人に非常に親切に書かれています。
    実体験からのいろんな話も本当に参考になります。
    もう一冊はふうこもやっていて、ふりだしに居た二ラブもやっていた「不耕起栽培」の本です。
    「不耕起でよみがえる」 岩澤信夫 創森社。
    稲のことを本当によく勉強して、実際に普及されてます。
    プロの農家として共感します。
    実際に農家としてどのような米作りが一番いいかを徹底的に追及した方です。
    無駄な哲学的なことは書かず、純粋に技術だけを追求した方です。
    げたは農業から哲学的なことを言う人はあまり好きでは有りません。
    そういう意味でも素晴らしい人だと思います。
    米作りのことはすべて書いてます。
    問題があった時のこともかいてます。

    以上2冊の本と出会えました。

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