• 2007年7月20日

    蜂のこどもさんへ

    どうぞいらしてください。
    来る時は事前にメールしてください。

  • 2007年7月20日

    一度伺いたい

    一度うかがいたいですが大鹿には時々いきますが

    宜しければ返信ください。

    大鹿には知人もいます。
    自分のですペイジつくりかけですが
    http://nihonmitubati.info

    所属の会のは
    信州日本みつばちの会公式ホウムページ

  • 2007年7月19日

    いのしし

    大池の畑に毎日いのししが入り、ニンジンはすでに出荷予定の四分の一が食われてしまいました。
    そのほかにもあっちこっちほじくりかえされてどうしようもありあせん。
    いのししを殺すまで彼はやめません。
    ジャガイモも掘られ始め、風前の灯です。
    こたえてます。
    もう山奥では農業は出来なくなるのではと思ってます。
    多分来年は今までの形での農業はやりません。
    もう無理です。
    今まで頑張ってきましたが、自然がこれ以上に悪くなるのは確実です。
    家の近くに高い柵を作り、電柵をして。中で犬を飼う以外のぐらいしないとこれからは農業は続けられそうにありません。
    悲しい事ですがコレが現実です。
    ネガティブなるなと言われても無理です。
    現実が重過ぎます。
    何回も言いますが、これはこれから街にすむ人たちにも影響していきます。それもそうとおくない将来に。
    何度言ってもまともにとってもらえません。
    この掲示板も書く気はなくなりつつあります。
    しょせんこのホームページをみて来る人はでてきません。
    わたしは人に楽しんでもらうためにコレを書いてるわけではありません。
    仕事で疲れた後に書いてます。
    疲れました。

  • 2007年7月8日

    ドロオイムシ

    たんぼにドロオイムシが大量発生です。
    3-4日前に一日かけて払い落としましたが、今日すでに元に戻ってます。
    又這い上がってくるのか、よそから来るのかわかりません。
    今日は一匹づつつぶしていきましたが。時間がかかります。
    明日は木酢を散布するつもりです。草も大きくなって除草機では取れそうに有りません。
    手で取るしかなさそうですが時間がありません。
    プロの野菜農家なので、野菜の方の手は抜けません。
    結局無残な田んぼになる可能性が大です。
    10日にブラジル人男性、11日にはきんちゃんの友達の日本人女性が来るので、後は人海戦術のみです。
    田んぼは思ったより大変です。

  • 2007年7月8日

    あずきに子が生まれました。

    あずきが一日姿を見せず、今朝出てきたら、お腹がぺっちゃんこ。
    子供がうまれたみたいです。
    縁の下なので1週間はほっておくつもりです。
    あずきの子供がほしい人は連絡ください。
    現在予約は1名です。

  • 2007年6月30日

    しばらくお休みします。

    いよいよ追い詰められてきました。
    ジュリーさんが行く事が決まり、来る予定は7月半ばにひとり、途中誰も居なくなる可能性があります。
    ふりだし塾始まって以来の危機です。
    掲示板を書く時間がありません。
    余裕ができるまで休みます。

  • 2007年6月29日

    同じやぎでも大違い

    たおのよしこさん、久しぶりです。
    同じやぎとは思えませんね。
    我が家のやぎはももちゃんはお嬢さん育ちなのでひかえめに鳴きますが、ここ2年の子供は気も荒いし、泣き声も派手です。
    名前を聞いたら分かると思いますが、一昨年はおけり。昨年はおのりと両方ともはでに動きます。
    たぶん父親の方の血筋のせいだと思うのですが、全部角がでますし。
    そちらのやぎ事情がうらやましい。
    こちらは発情のたびにオスのところまで連れて行きます。
    料金は6000円です。子供はナカナカ出荷させてくれないので秋まで、秋までに45きろになってないと次の春まで出荷できません。
    我が家の庭は薬草と野の花がたくさん植えてますからつなぐ事はできません。
    畑も車で20分かかる所なのでやぎを連れて行くわけにも行きません。
    畑の土手もげたが高山植物と山菜をたくさん増やしているので、草を刈るのもほとんど鎌です。
    毎年違う人たちに花と山菜を教えてからでないと草刈りも出来ません。
    われながら馬鹿だと思いますが、今は高山植物や山菜はほとんど根こそぎ持っていかれます。
    せめて我が家の土手ぐらいで保存しないと絶滅してしまいます。振り出しの畑は鹿対策で高い柵が張り巡らされてますからよその人たちは取ることが出来ません。
    子やぎは申し訳ありませんけど群馬までは取りにいけません。
    今はアメリカ人の女の人が一人だけのお手伝いですので、げたはどうしようもないくらい忙しいのです。その忙しいのに田んぼまで始めてしまって、ちょっとお手上げ状態です。
    最近は日本人のウーファーが減ってきて、外国人にはやたら人気があるのですが、一度に一人以上の外国人は二度とごめんです。自分ひとりで仕事をしたほうがいいのです。
    外国人は大変度が非常に高いです。いい人も多いのですが何かと大変です。

  • 2007年6月29日

    我が家の山羊

    ご無沙汰しています。群馬の農園たおのよしこです。

    我が家の山羊、リンも6月18日に雄と雌2頭の子山羊を産みました。2頭とも元気いっぱい。
    ふりだし塾でよかったら、このうちの1頭の雌を飼いませんか?取りにきてくだされば、差し上げます。
    こちらは、秋、山羊が発情すると隣の隣町にいる「山羊や」のおじさんに電話をすれば、1日以内に雄山羊を連れてきてかけ合わせてくれます。料金は出来た子と交換で、1頭渡せば大丈夫なのです。
    我が家の山羊はめったに啼きません。発情のときと外に繋いでいるときにひどく雨が降ってくるときと、夕方になっても外に繋いでいるのを忘れられて、小屋に
    戻れないとき啼きます。でもそれでも気づかれないときは、繋がれたまま朝を迎えます。けなげ。うちではひどい雨のとき以外は畑の周りに繋いで草を食べさせ
    ています。だから山羊のために草刈をしたことはありません。でも時々綱が外れて、食べて欲しくないものを食べていることがありますがね・・。山羊乳も独特
    の匂いもなく、とても飲みやすいものです。
    ちょっと遠いのが難点ですが、子山羊よかったらどうぞ。ちなみにこの子山羊たちもリンが畑に繋がれている間に、クローバーの上で生まれたので、「みつば」(雄)と「よつば」(雌)の名前がついています。

  • 2007年6月28日

    やぎ

    朝からやぎに餌をやり、ちちをしぼり、やぎ乳でカテージチーズを作りこれで1時間15分かかりました。夕方は草刈り、今日は明日が雨なので2日分からなければなりません。2人なので久しぶりに草刈機で刈りました。普段は鎌で刈ってます。これも30分はかかります。
    毎日最低1時間から1時間半やぎのために時間を使います。これが1年中です。そのほかにも何かと時間はとられます。
    これがみなさんやぎは飼いたいのだけど飼えない理由です。
    その他にもしょっちゅう声をかけたりスキンシップをしたりも必要です。
    今やぎをどうするか思案中です。
    7月3日に出荷があるのですが、おのりは出荷が決まってます。
    名前のとおりやんちゃでしょっちゅう小屋を壊します。
    鳴き声がうるさいのも出荷の理由なのですが、最近ひねちゃんの方が鳴き声がうるさくなってきたので両方出荷するかも分かりません。
    この二匹は鳴き方が、いつも非常事態用の甲高い声で鳴きます。
    コレはこまるのです。何かあったのかと何回も見に行かなくてはなりません。
    なぜなら、時々は本当に問題があるときもあるからです。
    それに鳴き方が癇に障ります。家に居る時は一日中その非常事態の甲高い声を聞かなければなりません。これは苦痛です。
    多分二頭とも出荷するでしょう。
    ももちゃんがもう子供を生めないので来年は違う子やぎを買ってくることになりそうです。
    ももちゃんは昨年からの試みで、ずーッと乳を搾り続けてます。
    村の人の話では3年くらい搾り続けた事があるそうなので、ふりだしでもトライしてみます。
    これなら、わざわざかけに行かなくてもすむし、ずーっと一年中乳が搾れます。
    今までは妊娠したら1ヶ月ぐらいで乳は搾るのを止めて、子やぎが離乳するまで乳が搾れないので、一年の半分は乳が絞れませんでした。
    子やぎは出荷するまで飼わなくてはならないので、その間の草刈りも大変です。
    是非この乳を搾り続ける事を定着させたいです。
    ただ、問題は一年中休みなく絞り続けるのは結構大変な事です。
    今までは半年乳絞りが無いので、その間は草をやればいいだけなので、時間は短くてすみます。
    ふりだしではたくさんの人がいるので問題ないのですが、個人の家では無理かもしれません。
    でも、一年中やぎ乳が使えるのはいいですよ。

  • 2007年6月27日

    久しぶりのお客なし。


    から二人でキャベツの種まき、家の付近の草取り、草をとってたらブルーベリーまで抜いてしまったので、ついでに移植、移植してたらふと見るとジャガイモが
    変です、まだ収穫には早いのに色が変わっています、ちかずいて見ると根元に穴があいてます。ねずみが全部食っていました。
    こんな事はかってあった事はありません。
    少し食われるのはありますが軒並み食われるのは初めてです。
    しかたないのでその列は全部収穫。さびしい収穫です。
    ネズミの害が毎年ひどくなっていきます。対策のしようがないのでお手上げです。
    残りのジャガイモが食べられないのを祈るだけです。
    それでもたべられるようだったら早掘りしかないので、収穫はすごく少なくなります。
    大変です。
    午後は田んぼ、除草機をようやくかけ終わりました。
    稗の見分け方は分かったのだけど、葉の根元に産毛のようなものがついてるのがイネです。
    しかし深水での栽培なので、葉の根元がみえません。
    色がイネより薄いとの事でしたが、今では立派になったひえは色も濃くて見分けは難しいです。
    結局株元近くはとりあえず置いといて、大きくなってからとる事にします。
    他にもたくさん田んぼの草が載っていて、こなぎも分かりました。
    しかしこなぎがびっしりなのでこれから株元まで全部手で除草しなければなりません。
    4-5日はかかりそうです。
    この忙しいのに4-5日はいたいです。
    それからイネにドロのような虫が一杯ついています。葉が食べられて、虫の多い株は黄色になってきてます。すごくたくさん居るので心配です。これがうわさのイネみずぞう虫なのでしょうか。
    心配です。
    二人で仕事をしてるのでさすがに仕事は進みません。
    これから草がすごく早く大きくなりますから、多分草を取りきれないでしょう。
    多分麦あたりが犠牲になりそうです。
    今年は一反以上麦を作っているので。またネズミに食べられそうです。
    やはりいじをはらずにマルチを使うべきだったかも。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。