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お客
本当に今年はお客が多い年です。
突然みっちゅうといずもんのカップルに,美野里ちゃんが来ました。
美野里ちゃんといずもんは、京都のビパサナで一緒だったみたいです。これで懸案の稲刈り、ヒエ刈り,豆の収穫ができそうです。 -
ストーブを使い始めました
ついにストーブを使い始めました。
今年はあったかい日が続きこのままでは初めてストーブの使い始めが10月にずれ込むかなと思っていたのですが、さすが1300メートル級に寒くなりました。
これでガスをあまり使わなくてもすむようになりそうです。
最近はチーズケーキやカボチャプリン、蒸しパンとかいろいろ作ってくれるのですが、オーブンはガスをたくさん使うので、いいのですが問題なのです。
ストーブがあればほとんどストーブでできるのですが、できればオーブン付きのストーブを制作したいものです。 -
麦の脱穀。
今日は本来は休みですが,先週に続きお休みなしで仕事です。
朝一番にブドウの種を植え,干し桃を作り、その後麦の脱穀。
ふりだしではハダカムギ。強力小麦2種類、中力小麦を作ってます。
中力小麦はまだ刈っていないので、今日はその他の3種類を脱穀しました。
脱穀が終わると実干しをしてからしまいます。?A-3日干します。
すでにパン用の小麦は無くなってるので、次回からはこの小麦を使えます。
意外なのは今日は買った強力粉だけでパンを作ったのですが、これがおいしい。
麦の脱穀が終わったので、いままで麦を干していた所に他の穀類が干せます。
収穫の終わったトウモロコシもヤギのえさ用に干さなければならなかったので,是でようやく次の仕事ができます。
その後は女の人はトマトピュウレを作りながら、今晩のけんちゃんのお別れパーティー用の食事の用意。
ファイアダンスの祝福屋さんの二人も参加で急ににぎやかになりました。
本日6人です。
げたは来春用のほうれん草と冬菜と葉ニンニクをまきました。
桃の種をまき。ハダカムギを蒔く用意をしながら,蒔くのを忘れました。 -
粟刈り。
今日は粟刈り,実ったそばから鳥に食べられてるので、少し早いけど刈り取りを始めました。
丈が長クテ,稲刈りガマでは刈りにくいらしくて、はさみで切り取ってました。
そのままでは丈が長過ぎるので,一人は長くきってから短く切りそろえて、もう一人は最初から短く切りそろえてました、
げたは稲刈りガマで最初から短くきります。これだとスピードが皆さんの三倍ぐらいだとおもいます。
半分ぐらい刈ったのでとりあえず安心です。 -
稲刈り。
ようやく稲刈りをはじめました。
刈り始めて気がついたのですが、まだまだ緑の穂も多く,葉はまるっきり緑です。
よくよく田んぼ全体をみると、端と田んぼの奥の方が出来がよく、そちらは穂も葉も黄色になってます。
だめなところは最後までがんばって草を抜いた所です。
後で本を読むと7月以降は田んぼに入ると根を痛めるのでと書いてます。
8月になってもまだ草を取るために田んぼに入ってました。
その8月に最後に草を抜いた所がだめになってます。
結局四分の一ぐらい刈って終わりにしました。
それでもハザを作って,稲を干し終わったのは6時10分ぐらいで暗くなってました。
腰は痛いし,わらで刈った稲を結んで行くので手先と爪が痛い。是はやった人しか解らないと思いますが、藁で結わえるのは結構きつく結わえないと途中で稲が
乾燥して縮んできて、脱穀のときにバラバラになるので、強く結わえなければなりません.結わえ方は普通と違い藁を稲に巻き付けそれをまわしで、稲がしまる
ぐらいまでまわして,堅くなった藁を内側に押し込むのですが、そのときに強く手先で押すので、爪の先の部分が身とはがれてそれで痛くなります。
まあこんな事はやった事がない人にいくら説明しても解らないでしょうけど。
村で手で稲刈りをしているのは多分私たちだけだと思います。
田植えの時もそうでしたが、手でやる人は誰もいません。
この大変さを考えると,みんな機械でやるのも良く解るし.除草剤や化学肥料を使うのも良く解ります.でもそれだと農薬も使わわなければなりません。やはり楽して農業はできないのかも。
農薬も機械も化学肥料も,除草剤も使ったら駄目になると,9割の人が農業をやめると思います。
現実は厳しいのですよ。 -
スウェットロッジ
きょうはスウェットでしたが、げたは一人で野菜の出荷。
スウェットは35人も来ていて、圧倒的に若い人が主力です。
来ていた若い人の中にお手伝い希望の方がいました。
こういう形で広がって行くのは一番いいと思っているので楽しみです。
次回のスウェットは1月14日です。村のほとんどで稲刈りが終わってます。
ふりだしでもいよいよ明日から少しでも刈って行こうと思ってます。自転車旅行中の若者がくるかもしれません。
まだ未定です。あんこ「子犬」の家出事件はようやく真相が見えてきました。
あんこは雄犬ですので時期が来ると,親犬のあずきは追い出しにかかるのです。
自分のなわばりに,近親の雄を置いておく訳にはいかないのですね。
還ってきたあんこに、あずきは噛み付きます。
動物の世界はシビアですね。 -
稲作りは難しい。
村でも稲刈りが盛んです。
今日、明日で半分以上の稲が刈られるでしょう。
9月も後半になり天気もよく例年より早く稲刈りが終わりそうです。
ふりだしの米もそろそろ刈り時なのですが、10月10日にまるが山から下りてくるのでそれまで待つかどうか思案中です。
それにしても、何も知らないまま米を作ってきましたが、ようやく米作りの難しさが解ってきました。
まず、最初にトラクタ^で起こすときに深く起こしすぎました.おかげで田んぼの中を歩くのに大変で歩くたびに稲の根っこが移動してました。
田植えでどのくらいの深さに植えればいいのか解らないので、みんなに任せてましたが,深植えすぎたみたいです。
深植えの稲は成長が悪いそうです,部分により全然成長しない所がありました.深く起こした所はよけい深植えになったみたいです。
田植えはちょこんと置くくらいでいいそうです.指で言えば第一関節ぐらい.慣れない人はよけい深く植えそうです。
田んぼの一番外側は深く起こすことができず、ちょっといけばすぐに堅い土があってこんな所で米ができるのかと思っていると、そこが一番できてました。
また追肥の時期が遅すぎ、なおかつ野菜用の窒素のたくさん効いたボカシを入れたので,いつまで経っても葉っぱが緑で、なおかつ細かい穂がいっぱい出てま
す.今でも花が咲いてますが,それができるまで稲刈りを待つと,最初の米が胴割れになるそうですが、まだどうなるのか解りません。
稲刈りもあまり遅くなるとすずめの総攻撃を受けるのであまり遅くもできないのですが,9月中は出荷が多くて身動きができません。
まだ麦の脱穀も終わってないのに、どうすればいいのでしょう。相変わらずお手伝いは増えません。
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スイカがうまい。
ここ何日か暑い日が続きます。
と言ってもさすがの標高1500メートル、対したことはないのですがのどが乾きます。
ちょうど小玉すいかがとれてます。
おいしい。
いつもだとこの時期に取れてもしょうがないななのですが、今年はおいしさを堪能してます。
すいかは食べごろを判断するのが難しいのです。
だいたい小玉スイカだと花が咲いてから30日から35日、大玉スイカだと50日ぐらいで食べごろなんですが、忙しい中毎日スイカの花の確認はできません。
もう一つの目安は,スイカの付いてる所の巻きひげというのですか、くるくるして草とか支柱に巻き付くやつですが,それが枯れきったらたべごろです。ただ、小玉スイカの場合は少し枯れてきたぐらいでもいい場合もあります.
最終的にはたたいて音で判断します.カンカンという高い音はだめで,少し低いボンボンくらいがいいのですが、これは非常に難しい.口では言えません。
スイカを買う時はもっと難しくて、というのはみんな熟れているので、その中からおいしいやつをみつけないとだめです。あんまり低くても高くてもだめで、これこそ言葉では言えません。
ゲタはほぼ間違いません.子供のときにお店でスイカを売っていたのpですが、正確においしいスイカを見分けなけれなりません、必然的におぼえました。普通の人には無理だと思いますが、それでも買うたびにたたいていると感度のいい人は解るようになるのでは。、 -
きのこの不思議。
仕事の帰り,カーブの所で目がすーっと引きつけられ,その先にりっぱなからかさたけが2本。
みごとなからかさたけです。前にも書きましたがからかさたけは一日で大きくなり,次の日にはだめになってます。普通カーブでは曲がる前方をしっかり見てま
す,道ばたはみません。しかし目が自然に引きつけられました。きのこはよくこういうことがあります,見つけたというより見つけさせられた感じです。だから
キノコ狩りはあぶないのです。次々引きつけられ気がつくとどこにいるか解らなくなってます。
山は怖いのです.少し道から外れただけで声も届かなくなり方向感覚もなくなり迷ってしまいます。その後いぐちが20本ぐらい出ているのを発見.まだ小さいので3本だけとって残りは明日。
その後やたらとキノコが目に付き、いよいよキノコのシーズンが始まりました。
ただ熊がいるのでやたらと山に入れません。
まきちゃんがキノコ狩りに行きたがってるのですが、げたは消極的です。
街の人間には山の怖さがなかなか実感されないみたいです。 -
ヤギの出荷。
ヤギ2匹を出荷しました。
なんとふりだしでは御なじみのモモちゃんも出荷してしまいました。
6年にわたってたくさんの人がももちゃんの乳を搾ってきました。
モモちゃんが大好きなフアンもなんにんもいます。
しかし、最近のモモちゃんはかなり荒くて新しい小屋を壊してばかりです。
やむなく出荷しました。
それにしても何とも言えない気持ちです.最後に車に乗って行くモモちゃんを見て涙ぐみそうになりました。
ヤギをたくさん飼っている村の小林さんに言わせると、当然出荷だそうです。
こちらは最初はそのまま飼いたいと言ったのですが,ケンモホロロで何言ってるの父を出さなくなったヤギは出荷に決まってると、こちらが言う前にすでに出荷を決めてました。
プロは恐ろしいです。
アマチアのままでいたいのですが、やはり食べて行かなくてはならないのが厳しい所です。
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