-
ありがとうございました From 伊勢
ゲタさん、ひろみさん、まきちゃん、短い滞在でしたが、本当にありがとうございました!
畑仕事も楽しくて、とれたてのお野菜もみんな美味しくて
毎日本当に楽しくて幸せでした。3年ぶり、二度目にふりだし塾に滞在させていただいたのですが、今回あたらめて
ふりだし塾の素晴らしさを実感できた気がします。そしてゲタさんは相変わらずとても面白かった・・・たくさん笑わせてもらいました。
今私たちは伊勢に来てます。
みなさん本当にどうもありがとう!!
また遊びに行かせてください
いづもん
-
ハザ掛け終わりました。
朝みっちゅう、いずもん、みのりちゃんが行って。
ひろみ、まきちゃん、げたの3人でハザ掛けに行きました。
暗い中での結束だったので、落ちてる穂もたくさんあり、刈った稲を置いた所も水たまりがたくさんあった所なので、濡れて水を吸ってしまいました。
やはり刈り入れは、少し刈っては結束をしていかないと、今回のような事もあるし、途中で雨が降る事もあります。
ハザ掛けは去年は3本のハザで間に合いましたが、今年は4本のハザでも間に合わず、最後はもう一度ぎゅうぎゅうに押して隙間を作り、なんとか4本のハザに干し終わりました。
単純計算でも去年よりも40パーセント近く収量が増えた事になります。
特に奥の草をあまり抜かなかった所は、稲の丈も高く穂の重さも重くて、いい加減に作ったハザがギシギシなってました。
来年はもっと収穫は上がるでしょう。
お米の収穫が終わっての満足感は、野菜の収穫とはだいぶ違います。
さすがに主食、米さえあれば何とか生きて行けるわけで。深い充足感があります。
なんか感動してしまいました。 -
稲を刈り終わりました。
なんとか稲を刈り終わりました。
午前中はさっちゃんもいて早く刈れました。
午後その勢いで全部刈ってしまいましたが、さすがに一人それも仕事の速いさっちゃんが居ないのがひびき、結束が時間がかかり,その上二年連続結束の藁が足りなくなり,急にもらいに行ってますます時間をロスして,結局最後は車のライトで結束は終わりました。
そこでもう疲れきっているし、妊婦さんのみのりちゃんもいるので無理をせず、びしょびしょの田んぼに刈った稲を置いたまま帰ってきました。
今回は女の人が主力だったので、はじめからもう少し余裕を持って取り組めばよかったのですが、なにしろ仕事に追われている状態なので、無理をしてしまいました。
まあ農業では多少の無理はしかたないのですが、収穫は特に待ったなしです。
しばらく休みなしできつい仕事をしているのでさすがに疲れてきました。 -
ヒエ刈り。
人が増えたので一気にアワ刈りも終わり、ヒエ刈りに突入し半分くらい終わりました。
同時に人参も80キロぐらい取り。すばらしい。
今も3人で夕食を作ってくれ,2人でクルミを割ってくれてます。
やはり人数は偉大です。
今年は限界がくれば昔の塾生が手伝いにきてくれ何とか仕事が進んでます。
ここに居た人がたくさんまた来てくれるのは,本当にうれしい。
やはりここがよかったからまた来てくれる訳で。ここをやっててよかったと思います。
今日も楽しいふりだし塾です。 -
あんこちゃん
あんこちゃん(あずきの子供)に会いに行きました。
元気に青木家になじんでいるのに安心。
帰るとき車を追ってきて、端の所まで追ってきてあきらめました。思わず,涙が出そうでした。
もう一匹のちゃうくん、今は改名されて鹿丸なんですがに会いに行きたいのですがやめます。 -
お客
本当に今年はお客が多い年です。
突然みっちゅうといずもんのカップルに,美野里ちゃんが来ました。
美野里ちゃんといずもんは、京都のビパサナで一緒だったみたいです。これで懸案の稲刈り、ヒエ刈り,豆の収穫ができそうです。 -
ストーブを使い始めました
ついにストーブを使い始めました。
今年はあったかい日が続きこのままでは初めてストーブの使い始めが10月にずれ込むかなと思っていたのですが、さすが1300メートル級に寒くなりました。
これでガスをあまり使わなくてもすむようになりそうです。
最近はチーズケーキやカボチャプリン、蒸しパンとかいろいろ作ってくれるのですが、オーブンはガスをたくさん使うので、いいのですが問題なのです。
ストーブがあればほとんどストーブでできるのですが、できればオーブン付きのストーブを制作したいものです。 -
麦の脱穀。
今日は本来は休みですが,先週に続きお休みなしで仕事です。
朝一番にブドウの種を植え,干し桃を作り、その後麦の脱穀。
ふりだしではハダカムギ。強力小麦2種類、中力小麦を作ってます。
中力小麦はまだ刈っていないので、今日はその他の3種類を脱穀しました。
脱穀が終わると実干しをしてからしまいます。?A-3日干します。
すでにパン用の小麦は無くなってるので、次回からはこの小麦を使えます。
意外なのは今日は買った強力粉だけでパンを作ったのですが、これがおいしい。
麦の脱穀が終わったので、いままで麦を干していた所に他の穀類が干せます。
収穫の終わったトウモロコシもヤギのえさ用に干さなければならなかったので,是でようやく次の仕事ができます。
その後は女の人はトマトピュウレを作りながら、今晩のけんちゃんのお別れパーティー用の食事の用意。
ファイアダンスの祝福屋さんの二人も参加で急ににぎやかになりました。
本日6人です。
げたは来春用のほうれん草と冬菜と葉ニンニクをまきました。
桃の種をまき。ハダカムギを蒔く用意をしながら,蒔くのを忘れました。 -
粟刈り。
今日は粟刈り,実ったそばから鳥に食べられてるので、少し早いけど刈り取りを始めました。
丈が長クテ,稲刈りガマでは刈りにくいらしくて、はさみで切り取ってました。
そのままでは丈が長過ぎるので,一人は長くきってから短く切りそろえて、もう一人は最初から短く切りそろえてました、
げたは稲刈りガマで最初から短くきります。これだとスピードが皆さんの三倍ぐらいだとおもいます。
半分ぐらい刈ったのでとりあえず安心です。 -
稲刈り。
ようやく稲刈りをはじめました。
刈り始めて気がついたのですが、まだまだ緑の穂も多く,葉はまるっきり緑です。
よくよく田んぼ全体をみると、端と田んぼの奥の方が出来がよく、そちらは穂も葉も黄色になってます。
だめなところは最後までがんばって草を抜いた所です。
後で本を読むと7月以降は田んぼに入ると根を痛めるのでと書いてます。
8月になってもまだ草を取るために田んぼに入ってました。
その8月に最後に草を抜いた所がだめになってます。
結局四分の一ぐらい刈って終わりにしました。
それでもハザを作って,稲を干し終わったのは6時10分ぐらいで暗くなってました。
腰は痛いし,わらで刈った稲を結んで行くので手先と爪が痛い。是はやった人しか解らないと思いますが、藁で結わえるのは結構きつく結わえないと途中で稲が
乾燥して縮んできて、脱穀のときにバラバラになるので、強く結わえなければなりません.結わえ方は普通と違い藁を稲に巻き付けそれをまわしで、稲がしまる
ぐらいまでまわして,堅くなった藁を内側に押し込むのですが、そのときに強く手先で押すので、爪の先の部分が身とはがれてそれで痛くなります。
まあこんな事はやった事がない人にいくら説明しても解らないでしょうけど。
村で手で稲刈りをしているのは多分私たちだけだと思います。
田植えの時もそうでしたが、手でやる人は誰もいません。
この大変さを考えると,みんな機械でやるのも良く解るし.除草剤や化学肥料を使うのも良く解ります.でもそれだと農薬も使わわなければなりません。やはり楽して農業はできないのかも。
農薬も機械も化学肥料も,除草剤も使ったら駄目になると,9割の人が農業をやめると思います。
現実は厳しいのですよ。
ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。
