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紅葉。
今年は紅葉がきれいです。
毎日変化していて,この間まできれいだったのが茶色になったり,又別の木が色づいたりと変化に富んでます。
去年きれいだったのが今年もきれいとは限りません.自然は常に変化するみたいです。
唐松もどんどん色づいて来てます。
紅葉だけでなくいろんな色があるのがいいのですが、うわさでは環境整備とかで山の木を大量に切るらしいのですが,切る側の感性があまりにひどくて、行政が関わる間伐とか,森の整備は、結局金になる木を残すので悲しい結末になるのです。
このきれいな秋の道も今年限りだと思うとなにかさびしいです。今日の仕事はキビ刈り、実が3分の1も入っていない寂しい収穫でした。
スウェーデン人のナタリーさんが来ています。
彼女は耳が聞こえないので手話とメモで対応してますが,手話がおもしろい。
彼女は10日間の滞在予定ですが,私たちはかなりの手話通になりそうです。 -
陽だまりマーケット
今年の陽だまりマーケットは店の数が少し少なく、他のイベントもあって、お客も多い方ではなかったのですが、野菜部門の大幅な売り上げアップで売り上げの新記録を達成しました。
ようやくふりだしの野菜がおいしいのが皆さんに定着したようで,一般のお客さんのリピーターもたくさんいました。これで終わった後に残った野菜を無料で配
るのをやめればもっと売り上げは上がるでしょうが,野菜の無料配布も恒例になってしまっているのでいいかなって感じです。
買ってくださった皆さんありがとうございました。
ふりだしでは陽だまりマーケットの売り上げは居候の福利厚生費として使ってます.別名温泉資金とも呼んでいます。
これからもよろしくお願いします。
最近の陽だまりマーケットでは、こちらはほぼ座っているだけですが顔見知りが増え,始まってから3時間くらいは話のしどうしです。ここでしか会えない人も多く楽しい一日です。畑は相変わらず収穫ラッシュです.低温で野菜が駄目になる日までの息を抜けない毎日です。
今日は人参をほとんど取り、マルチはがしも順調です。
しんとしんごが今日出発なので最後にマルチはがし頑張ってもらいました。
お疲れさまです。前回の「見学希望者」では暴走してしまいました。
申し訳ありません。
疲れが最高潮なのでときどきぷっつんしてしまいます。
ただ、お手伝いは1ヶ月以上と書いてありますので、尊重してください。
短期で受け入れるのは,一度ここに来た人かその人たちの紹介で来る人のみです。
よろしく。 -
見学希望者。
ちょくちょく見学希望者の申し込みがあります。
自給自足の実際を見てみたいと言う気持ちは分かりますが、こられる方としては1日とか2日こられてもどうしようもありません。
生活が街の生活とだいぶ違うのでなれるのに1週間はかかります。
それにちょっと見てみたい人というのは、ほとんど自給の生活には入りません。
基本的に定職をもっている人は対象になっていません。
自給自足の生活をやると決めてから来てください。
いちいち見学の人を相手にしてたらこちらの生活はできません。
最近見学だけという人も多くて,仕事は手伝う気は全然ない人もいます。
毎日やることがいっぱいあるのが自給自足です。
なんで見学したい人のためにこちらの忙しい時間を割かないといけないのですか。
甘ったれないでください。
そういう人のために有料の田舎生活体験の宿がありますから、そちらにいってください。 -
陽だまりマーケット
ふりだしも出店します。
今回は久しぶりにひろみも参加の総勢6人です。遅くなっていた中力小麦を昨日から今日にかけて蒔きました。
人参の総取りも始めました。 -
出没します
陽だまりいきます
野草チャありますか -
大豆の収穫
ふりだしで栽培している大豆は黒豆、黒豆枝豆、普通の枝豆「極早生、早生)普通の大豆「極早生」です。
高度が高いため極早生しか栽培できません。
時に寄っては極早生でも駄目で,枝豆のみの収穫になる時もあります。
つまり枝豆は超極早生なのです。
ただ枝豆は枝豆として食べるのはおいしいのですが、豆としてはいまいちです。
明日も引き続き大豆の収穫です。
黒豆の味噌がおいしいので来年は大増産して再来年に味噌を仕込み,またまたその2年後に大々的に売り出す予定です。
白花豆の味噌もおいしいので,金時豆と小豆の味噌も試作してみます。 -
キノコ三昧。
栽培している,シイタケ、なめこ、クリタケ、ヒラタケが全盛です。
しいたけとナメコは食べきれないので干して、クリタケはクリタケご飯,なめこはなめこ汁、
まだまだ出て来てるのでどうすればいいのか考えてます。
山ではテングタケの当たり年みたいです。
今日は出荷が少ないので,朝から里芋、しょうが、うこん、ピーナッツ、ホーリーバジルの収穫、
一気に収穫物があふれて収拾がつきません。
それでも午後はヤーコン、花豆と収穫はつづきます。
収穫の後は,その後の作業もありますますいそがしい。
ショウガは甘酢漬け、ホーリーバジルはお茶用に細かくきって天日干し。
ピーナッツは甘味そ二するか,バターピーナッツにするか考え中。 -
霜が降りて
朝起きると真っ白なぐらいの霜。
水の上にはうっすらと氷が張ってました。
いきなりの強い霜で夏野菜は全滅。
大部分は昨日のうちに収穫しているのでそれほど問題は無いのですが,地下のあるものを収穫しなければなりません。
とりあえず一番寒さに弱いさつまいもから収穫です。今年の出来はあまりよくありません。
芋蔓はヤギの冬用のえさなので干します。
かぼちゃを取るのを忘れていて少し痛んでしまいました。
出荷の後この二つを取るのが精一杯で残りは明日です。
コキビも葉っぱが全部駄目になりました、普通だとアワとコキビはほとんど同時に収穫できるのですが,今年はコキビがいつまで経っても実が熟してこないので、ほぼ収穫できないでしょう。
1-3割の収穫でしょう。
花豆もこれからというのがかなりあるくらいの全盛期だったのに全部枯れてしまったので残念です。
温暖化の割には,霜は平年並みです。
今年は遅くまで冷え込んでいたので霜から霜の期間は4か月と20日。
昔より短くなってます。 -
中央アルプスに雪。
いよいよ冬になってきました。
夕方の大池の気温は5度、天気予報の鹿塩の最低気温が4度。
ほぼ間違いなく気温は0度近くまで下がるでしょう。
これは普通です。
夕方ピーマンししとう、トマト、なすび、ばじるの収穫。
少し青いのや、小さいのも全部取る。
唐辛子も収穫して、小さい実と葉っぱを佃煮にする。
この佃煮は農家しか食べれないおいしいものです。
ししとう、ピーマンでもできますが、唐辛子が一番、今年は鷹の爪とハバネロです。
ハバネロは生を酢につけます。これはいつも人気絶頂です。
早い人は昨日より湯たんぽを使い始め。
寒さの中収穫は続きます。
米が終わったのは大きい。
青木さんに聞くと実干しはしないみたいです。
ふりだしは刈り取りから脱穀まで短かったので、必要だったと思ってます。
現在は機械でもみすりとか精米をするので、あまり丁寧に干さなくてもいいのかも。
そういえば米を実干ししている光景は見た事がありません。
私たちはあまりにも時代から取り残されてるのですかね。
外部から入村して来た仲間でも、手の田植えとか,鎌での刈り取りはしてません。
さすがに米、麦の脱穀だけは機械を使います。
人数が居ても足踏み脱穀機では大量の穀類は時間がかかりすぎます。
ふりだしの脱穀機は30年ぐらい前のもので,ジィーゼルエンジンですが、手で回して発動させるタイプです。かなりがたがきているので、あちこち問題はあるのですがなんとか今年も使えました。 -
キビととり。
キビが実るそばから鳥に食べられてます。
まだ食べている現場はみた事が無いので良く解らないのですが、キビもそうですが穀類の先端はだいたいしなっています。そして実は下に足れてます。
その状態で食べるのには茎に止まり逆さまにならないと実には嘴がとどかないはずなのですが、本当にぶら下がって食っているのでしょうか。もしそうなら少し笑っちゃうんですが。
キビの食われた後をみてこんな事が考えれるようになったのも余裕が出て来たのですかね。
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