• 2007年11月25日

    ソーラーシステムの断線

    毎日の発電量が少なく多分1本が断線してるのではと思われるソーラーシステムをチェックして直しました。
    1時間で12A/Hしか発電してませんでした、正常なら約18A/H発電しなければなりません。
    ようやく断線の場所を発見して修理しました。
    自分で組み立てたシステムなのでどうしても、不備が出ます。ここが素人とプロの違いなのでしょう。
    最も最近ではプロも当てになりませんけど。
    屋根に上がったついでに煙突の修理、コーキングがはがれて、少し雨水が洩ってました。
    コーキングが余ったので大池の小屋のすきま風を塞ぐのに使いました。
    大池の小屋はすきま風を新聞紙をつめているのですがまだまだすきま風が多いのです。
    本格的にやるのにはコーキングが10本はいるので今日は2本とあまりで大きなすきま風を塞ぎました。
    最初のころの壁がまだ出来てなかった時に比べると暖かいのでそのままにしてましたが、毎日夜の気温がマイナス10度近くになっているぐらい寒いので、ちょっとのすきま風でも寒いのです。
    大池での畑の後始末も後3日ぐらいで終わりそうです。

  • 2007年11月23日

    メンテナンスが目白押し。

    畑が待ったナシでやっているうちに、いろんなメンテナンスが溜まって来てます。
    一番は太陽電池のバッテリーの水のメンテナンスを忘れて、ほとんどバッテリー水が無い所や半分だったりの所があり、何とかバッテリー水は入れたのですが、その後のバッテリーの調子が良くなりません。
    バッテリー水のチェックは基本なのですが、つい忘れてました。
    後はパネルの発電量が少ないので、一番考えられるのは断線です、晴れの日の発電量をチェックするとどうも1本切れてるみたいなのですが、まず断線の場所を発見しなければなりません、接続自体は簡単なのですが。
    便所が満杯。肥え汲みをしなければなりません。これも結構大変な仕事なのです、が限界なので明日やります。
    道路の整備。途中に変な根っこが出てたいやに悪いので切らなければ。
    兎小屋が狭くて、この間子供を産んだのですが、狭いので育てる意志がなく、4匹とも死んでしまいました。早く新しい小屋を作らないと。
    猟期になって猟犬が来る可能性があるのでヤギ小屋をきちんと整備しないと。
    風呂の煙突が詰まってる。風呂用の牧が無くなってきた。
    その他にもたくさん控えてます。
    今年いっぱいは暇無しです。

  • 2007年11月22日

    果物に追肥。

    来年の果物のために追肥。
    ふりだしの果物は今まではほとんど無肥料でやってきましたが、試験的に一部に肥料を入れたら、実がしっかりなりました。
    来年のために今年は目一杯肥料を入れます。使う肥料はEMボカシ肥です。
    ふりだしにある果物は、ブルーベリー18本、アメリカンチェリー1本、サクランボ3本、モモ3本、梨4本「山梨3本、西洋梨1本、日本梨1本」、リンゴ3
    本、スモモ1本、プルーン1本、プラム1本、梅4本、柿5本,ハスカップ4本、コケモモ4本、ブラックベリー2本、カシス2本、ユスラウメ1本、グミ3種
    4本、桑2本、名前の分からないベリー3種3本、キウイフルーツ2本,サルナシ1本、栽培栗2本とたくさんあります。実がなっているのは約半分、まだ若い
    木が多い。

    今日は大池の畑の3時の気温がマイナス2度で真冬の寒さでした。
    それでも少しづつでも後片付けをしてますが寒い。

  • 2007年11月21日

    現代農業ベストセレクト

    今日は2週間ぶりのお休みで、現代農業のベストセレクトを読みました。
    毎日いろんな本の名前が出てきますが、ゲタは読書家なのです。ひろみと合わせて図書館が出来るぐらいなので。
    前は一冊ヅツ読んでたのですが、最近は何冊も併用して読んでます。
    全体を読まないで拾い読みです。
    昔の農業の記事を読むと、本当に農業は大変な仕事だと思います、
    朝から夜遅くまで働きそれでも収入は低い、
    もちろん一部の成功した農家は別ですが。
    農薬も、特に除草剤は農業の革命であったこと。
    除草剤のおかげで農家にはようやく余裕の時間が取れるようになったこと。
    これは自分で草取りをすれば良く解ります。
    単に単純に無農薬無化学肥料と騒いでも、決して大部分の農業者は振り向かないのです。
    昔の大変な時代にだけは絶対に帰りたくないのです。
    それに除草剤無しでは、今の農業を背負っている高齢の方々は農業を続けることが出来ません。
    簡単に楽になおかつ十分な収入が確保できるようにならなければ無農薬農業には将来はありません。
    ともかく農業の歴史を読んでますます暗くなります。
    はたして農業に未来はあるのでしょうか。

  • 2007年11月21日

    快医学。怪医学?

    毎晩快医学の勉強をしてます。
    ゲタ以外の3人は熱心です。
    ゲタは主に練習台係です。
    操体法もなかなかみなさんうまくなって来てます。
    やはり一人でやるより、人にやってもらう方がいいみたいです。
    やられてるだけですが勉強になります。
    ゲタは人に対するヒーリングは霊気だけでいいと思ってるので、他のヒーリングには熱心ではありません。
    過去にいろんなヒーリングを勉強しましたが、ヒーラーとしては向いていないようなので、これ以上の興味がわかないのと。
    幽体離脱のほうが興味が大きいので、他に気が向かないことも理由の一つです。
    ただ快医学は大変効果のあるやり方ではあると思ってます。
    最近又本を2冊手に入れて読んでますけど、おもしろい。
    起死回生の一発大逆転はこれしか無いと思っています。
    現象界はますますおかしくなっていってます。

  • 2007年11月21日

    やっぱりやってないことは書いても駄目

    漬け物シリーズ。なにしろゲタは他の仕事をしてるので聞きながら書いたのですが、大間違い。
    いろいろ不備があります。
    参考文献も「鶴橋オモニの韓国飯」と「キムチブック」でした。
    この2冊の本のやり方を参考にしてます。
    重しは全然使わないそうです。
    今日は2冊の本を読んで勉強しました。
    キムチは家によって変わるぐらい違いがあります。
    材料もある物と手に入った物で、例えば生ガキとか生ダラも入れる人がいます。
    香草もアサツキ、ニラ、せり、ワケギといろんな物を使うみたいです。
    その他にも手順がありといろいろ抜けてますが大部分は大丈夫です。
    やはりやってないことは書かない方がいいですね。
    ついサービス精神で書いてしまいます。

  • 2007年11月20日

    キムチ

    最後に餅米を水につけた後ミキサーにかけた物を入れる。
    これが抜けてました。

  • 2007年11月20日

    キムチ

    今日は午前中は外の室の修理。作ってから14年なので周りの木の枠が腐って来て、今まで何とかごまかして使って来てたのですが限界が来ました。
    2年前から木枠の横に穴が開いてねずみが入れるようになってました。ネズミの被害は結構多いのですが,大部分はヤギの餌のビートなのでほっといたのですが,今年はさすがに限界で木枠と穴を修理しましたが根本的な修理ではなくその場しのぎの簡単修理です。
    大鹿村に来て室を掘るのは四回で来年は横室を山の斜面に掘るつもりです,横室は階段が要らないので物の出し入れが簡単に出来ます、ただ山の斜面でないと無理ですが。
    人に寄っては平地の室に入り口が斜めで歩いて入れる物を作っている人もいます。
    横室も冬の間にたくさんの雪がためれるぐらいの大きさに作れば夏まで野菜が持つのですが。お金をかけないで広い室を作ることは出来ません。
    北海道ではかなり大きな規模の雪室があるそうです。雪室に保存した野菜はいつまでも新鮮だそうです。
    午後は大池で畑のしまい。ゲタは米の籾すりにいってきました。今年の収穫の半分を籾スリしたら100キロの玄米になりました。
    今年の収穫は200キロ3俵半です。無農薬の1年生にしてはまあまあじゃないでしょうか。
    自然農の八ヶ岳のヒロも7畝の田んぼで3俵半でよく取れたと言っていたのでこんなモノですかね。
    目標はあくまでも畝取りつまり7畝で7俵です。

    いよいよキムチですが,これは昨日でした。
    朝7時から初めて暗くなるまでかかりました。ただしゲタは参加してません。
    まず白菜これは一番出来のいい物を使います。2年前に出来の悪い白菜を使ったら本当にまずかった。しっかりしまってある程度の大きさがある物を使います。
    白菜を洗い。4等分に切ります。その後白菜を桶の中に並べていき,塩水を入れて6時間待ちます。塩をふって重しをして水をあげる方法は時間がかかりなおかつパリパリにできません。
    今は漬け物屋さんもこの塩水で漬けるやり方でやってます。野沢菜なんかもです。
    その6時間の間に中に挟む具を作っていきます。
    当然唐辛子の粉、をかなり多めの千切り大根にもみ込む,これで発色がよくなるそうです。
    その後アミの塩から、イカの塩から、いりこ粉、りんご、なし、人参この3点はジューサーにかける、ニンニク、賞がこの2点はすりおろし、昆布といりこの出し、すりごま、ピーナッツ粉、クコの実、魚醤、ナンプラー、最後に香草でねぎいじょうです。
    これ全部をやってると3人で6時間はかかります。
    6時間経った白菜を塩水から出し、軽くしぼり、1時間日に干す、その後具を葉の間に入れて置けに漬け込んでいき、最後に重しをのせ、3日待つ。3日から1週間が一番おいしいそうですが、ゲタ的には2週間以上たった物が好きです。
    参考文献は『キムチ」大阪つるはしのオモニたちのいろんな種類のキムチが載ってます。
    本格派で辛いですがおいしいです。
    桶の置き場所は、凍らない寒い所。韓国では屋外に大きなカメを土の中に生めその中にキムチを漬けるそうです。
    白菜は30キロ使いました.細かい量は省略です。
    そこまでは興味が無いでしょう。

  • 2007年11月18日

    冬用の野菜取り込み終了。

    今日ごぼうを取って冬から春にかけての貯蔵用の野菜を取り終わりました。
    人参コンテナ約30箱,キャベツも同じくらい,白菜は20コンテナ、大根は焼く200本、長ネギコンテナ4個、ヤーコンコンテナ4箱、カボチャコンテナ7
    箱、さつまいもコンテナ2箱、ほうれん草ゴミ袋4袋、京菜一袋、ジャガイモコンテナ8箱、タマネギコンテナ2箱、ニンニクコンテナ1箱、ごぼう1箱、以上
    が貯蔵用の野菜です。
    とんでもない量です。
    家の中は野菜でいっぱいです。
    これ以外にも豆類,穀類があるのでもう大変です。
    そういえば、漬け物が、たくあん、野沢菜、高菜,蕪の千枚漬け,大根の甘酢漬け、もあります。
    これだけの物を置いておく訳なので,置く場所の確保も大変で,玄関にさつまいも、ヤーコン、ピーマンの残りを置いてます、客間にかぼちゃと、さつまいも、豆類。
    二つある室にはジャガイモ、にんじん、大根、ビート、ヤーコンの芽「来年のヤーコンはこれから苗を作ります」。台所の横の食料庫にはキャベツ、白菜、長ネギ、タマネギ、ニンニク、ごぼう、漬け物類があります。その他にも室に入れてる物は1箱づつ食料庫に置いてます。
    お風呂の横の部屋には、そこからあふれたキャベツ、白菜、長ネギ、穀類、豆類があります。
    冬の食料事情は非常に豊かです。畑に行かなくてもいいし,食料庫はちょうどマイナス2-3度からプラス5度くらいで,凍らないし,腐りません。
    いつまでも野菜が新鮮なのです。
    自然の冷蔵庫な訳で、そのためにはすごく寒い日は台所側のドアを開けたりして温度調節をしてます。
    最近は少し暖かすぎて野菜が駄目になることもあります。

  • 2007年11月17日

    サガリさんありがとう、

    すみません。アガリさんと書いてしまって,サガリさんですね。
    籾糠はもみ殻のことでしたか、ありがとうございます。
    信州に来て25年ですが、もともと瀬戸内海の小豆島出身なもので、昔の言葉とか信州の言葉で分からない物もあります。
    又経験25年と言っても,ここで生まれて親からいろいろ教わった訳ではなく,近所のおじさん、おばさん,いろんな本,いろんな人から聞いたりと,こっちゃまぜの知識ですので、とんでもないこととか、もっといいやり方があるのにとか、完全ではありません。
    いろんなことを知っている、おじいやおばあもどんどん居なくなっていく中で,何とか昔の知恵を残していきたいと思って入るのですが,生活に追われて少しずつしかできません。
    これからもなにかと書き込みをお願いします。

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