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フランスパン
フランスパンは薄力粉を使います。
他のパンと違うのはオーブンに入れる時に、その前に天板に水を入れ蒸気をオーブンの中にいっぱいの状態で、二次発酵の終わった生地をを入れるのだそうです。
すると一気に発酵が進んで、あのように隙間がいっぱいのフランスパンになるそうです。
今日は天板の上に小さい石をたくさんのせて、やりました。サツマイモはまるのまま水からゆっくり煮込んでいくと甘さが増すと言ってやってます。
発電機が故障して修理に出しました。予備の発電機もあるのですがしばらく使ってなかったので調子が悪く,急遽550ワットの携帯発電の出番になってしまいました。
太陽光発電のバッテリーのメンテナンスが悪くて性能が一気に落ちてしまい苦労してます。
もしかしたらバッテリーを新しくしないと駄目かも。
せっかく古くなったバッテリーを再生すると言う装置を取り付けたのだけれど,肝心のバッテリーが駄目になったら再生どころではないmのでこまってます。
機械類のメンテナンスが苦手で、どうしても先先とのばしてしまいます。
後で大変になるのが解っても,その時追われてる仕事を優先してしまいます。
マメな働き手でないと自給自足は本当に大変です。
ただこれは文化生活を維持しようとする所にほとんどの原因があります。
昔風に生きればいいのですが、現代の自給自足は機械類が多くて,これのどこが自給自足と思う時もありますが。全部手でやっていたらそれこそどんなに時間があってもたりません。
まあ、深く考えずにとりあえずできることはじぶんでやっていきます。
こういうことはあまり考えない方がいいのです。開拓も進んでいます。
あと一日ぐらいでおわりそうです。朝銀杏を最終処理しました。
拾ってきた実を肥料袋に入れ一週間以上ホットらかしにしてました。
腐った実を漬け物ダルに入れ、少し水を加えて、棒を二本束ねたものでごしごしやります。
結構早く種だけになり,後は干すと出来上がりです。去年のアワでまだ叩いたままで漬け物ダルにはいっていたのを見つけ,その中から大きな葉っぱを取り,細かくなっていないのをしごいて、精米機にかけれる所までやりました。
今年のアワはまだ手つかずです。開拓が終わるとまた叩いていかなければなりません。本当に一日でこれだけのことをやってる訳です。
この他に精米もしたし,豆の選別もしてます。
干していたレモングラスも細かく切って保存に回しと,4人でフル活動です。 -
開拓
タカだか10坪ぐらいの畑を広げるのにもう3日もかかっています、
切り株を取るのに時間を取られます。
山の開拓は大体こんなものです。
少し広げれば又もう少し広げればと思いついついやってしまいます。
結局全面的に広げていきそうな感じです。
といってもたかだか20坪くらいですが。
それでも畑が広がればアスパラも今の倍つくれるし。
まだまだ作ってみたい野菜はいっぱいあります。
おかげで大量のタラの木を切っているので、来年はたらの芽は少なめになりそうです。
結局たらのめのおかげで、邪魔な所もがまんして切らずに居るのですが,少し限界なのでばさばさ切っていってます。 -
写真が載ってしまいました。
これなんで付くようになったのか分からないのですが。
申し訳ありません,毎度むさ苦しい顔が並ぶことになりますが,自分では消せないのです。
しばらく我慢ください。 -
世界がぼけてるのか、それともここだけ。
最近ぼーっとしてます。
かなり生活に影響するぐらいです。
頭の回転が時々止まってます。
これ自体は結構いいのですが、生活には問題があります。
これがもしかして今話題のフォトンベルトに、地球がついに突入したのではないかと疑いたくもなりますが。
最近聞いているヘミシンクの影響かもしれません。もう一つ最近変わったことは、やたらきちんとかたづけたくなることです。
元々はいい加減な人間ですから,特別問題が無ければ適当にやってたのですが、どうも最近はだめです。
ついきちんとやってしまいます。
やってみるとなかなかいいのですが本人がついていってません。
何か他人がやってるみたいです。この調子で今日も庭作りです。
今までほったらかしていたスペースをきれいにしていってます。
意外に広いスペースがとれそうです。
今度来たら皆さんきっとびっくりするでしょう。
結局は仕事に余裕ができてきたということかもしれませんが、考えてみれば仕事は山と溜まっています。
気持ちに余裕ができたのかな。 -
庭作り
たらの芽がいっぱい生えていたためたらの芽を切れず草ぼうぼうになっていた庭先をきれいにしました。
こんなに庭が広かったのかと改めて感心するぐらいの広さがありました。
貧乏性のげたはすぐに畑にしたい感じなのですが,せっかくひろみちゃんが広い庭がいいと言って広く取ったスペースなので、そのままにしときます。
これからは広い庭でたき火をしたり、庭で食事なんてのもいいかも。 -
大池の畑終わる。
やっと、やっとー大池の畑での仕事が全部終わりました。
既に5センチぐらいの雪がつもり。周りの山もすっかり冬景色でした。
後は田んぼだけ。
少し疲れが取れてきたような気がします。
それでも膝が痛くてあぐらで座るのがきつい。
もうきつい畑仕事はできなくなるのではないかと思います。
ただここいらの人達はその状態でも仕事をしてますから、ある程度のことは出来るのでしょう。
疲れるとどうしてもネガティブな考えに傾いてしまいます。
ポジィティブな時もあり,ネガもある。これが自然でいいように思います。
一年中ポジティブなのも変じゃないですか。
私は落ち込んでる時はしっかり落ち込む道を選びます。
せめて自分にだけは正直に生きたい。 -
堆肥運び
来年用の堆肥を運びました。
今年の仕事も終わってないのにもう来年用の準備もしてないとだめなのです。
農業という仕事はつくずく因果な商売なのでしょう。
こういうのは向いてないのです。その場その場でやっていくのが好きなんですが。
好きだ嫌いだともいっておれません。
常に先を読んで仕事をしていかないと詰まってしまいます。
結局泣くのは自分なのですが。
だんだん無理の利かない体になってきているのでその場になってのがむしゃらな仕事ができなくなっているのでよけいです。
体は最高潮に疲れてますが、まだ畑も田んぼも終わってません。
後一歩で終わる所で、気力が抜けてしまってます。
今年は春先にヤギ小屋で押されて畑のスタートが遅れ、なおかつ疲れきってのスタートで、人も多くなかったので大変な一年でした。
まだまだ、仕事は山積みなのですがエンストをおこしそうです。 -
ニワトリが犬にやられる。
昼過ぎ,突然のニワトリの叫び声、急いで走っていくと、そこにはあずきとごんすけがニワトリを襲っている最中、一匹はすでに死んでいて、もう一匹はかなりの傷でうずくまっている。
ニワトリはダニ騒ぎ以来2ヶ月くらいたまごを産まず、最近ようやく生み始め毎日2個が定着してきてばかりなのに。
ごんすけはちゃうくんとあんこちゃんのお父さんでいい犬なんですが、やはりニワトリのしつけはしていません。
昔はどこも犬もニワトリも放し飼い、犬は当然ニワトリに対する躾をしてます。
今はニワトリを飼う人も少なく、ましてや昼間に外に出してるニワトリは村でもここだけでしょう。
犬もほとんど放し飼いは居ません、ここいらではあずきとごんすけと相棒のわんちゃんのみです。
なにしろうちも犬は放し飼いだし、よその犬の放し飼いもいいと思っているし。
結局どうしようもないのです。
時代錯誤なニワトリを外に出すのが問題なのでしょう。
最近はここだけでシカやって無いことが多くなってます。
この村によそから来た入村者でさえ、最初はみんなヤギもニワトリも飼って、畑でたくさん野菜を作ってたのに、いつのまにかその人たちの中でも取り残されつつあります。
田舎生活の想いと現実の生活はなかなかそうはいかないのです。
なにしろ不便で仕事が無いので元居た村人が出て行った所に住んでる訳なので、生活は結構きびしいのです。
ふりだしでは若い人がいつも居てくれているのでこのように生活できてますが、私たちだけになると即現実に流されると思います。
結局田舎の生活は大家族が原則です。おじいちゃん、おばあちゃん、それに子供たちとみんなで協力して助け合って始めて成り立つものなのです。
私たち入村者はよそから来たのでほとんどおじいちゃんもおばあちゃんもいません、もし居たとしてもよそで育ったものにここでの生活の役割がうまくできる訳にはいかないし。
私たちがそろそろおじいおばあになってきているのですが、当然ほとんどの子供たちは村から出て行ってしまいます。
今私たちにその重い現実が迫ってきてます。 -
もみ殻クン炭。
もみ殻をいっぱい買ってきたので、もみがらクン炭作りに挑戦しました。
これまた作り方が分からないので、とりあえず火をつけてみました。
もちろん周りは燃えやすいものは無くしてはしたのですが、風が強くなったら結構火は結構飛ぶので庭では無理があったように思います。
よくやるのは田んぼの中だとおもうんですが、田んぼは遠いので。
結果的にあまりうまくできなかった。
半分ぐらいは灰になってしまったし、2日目の夜には火がついて、たまたま夜遅くまで起きてたのでよかったのですが。風が強くなって発火したみたいです。
これも危機一髪でした。
反省点としては、まず大量にやりすぎました。
普通は一晩ぐらいでできるそうですが、次の日のよるまでまだ出来ずにくすぶってました。
それと空気に触れすぎたのではと思います、
クン炭器というのがあって持ってはいるのですが、肝心の使う時に見つかりませんでした。
これは煙突とじょうろの大きなものにそれぞれ穴があいているのので,多分これを使い,少量でやればよかったのでしょう。
ともかく何でもとりあえずやってしまうという性格は,いい時もありますが失敗も多いのですが、とりあえずいろんなことが分かるのです。
この性格は直らないし,自分でも気に入っているので。
時々ヒットも飛ばすんですよ。 -
大豆の脱穀。
今年は大豆を増産しました。
種類は普通の枝豆2種類。黒豆の枝豆2種類、これはどちらも早く取れるやつと,少し遅いけど味もよく収量も多いものです。それと普通の大豆極早生。あっそ
れと浸し豆、これは青大豆ですぐに柔らかくなるのですが,早生でないのでまだ葉っぱが青いうちに霜が来て半分以上は実りませんでした。
これだけ全部で1反5畝ぐらい作ったので。手でたたけば3人で1週間ぐらいかかると思われますが,今年は脱穀機を借りて二人で1日で終わりました。
ただし昼休みも3時休みも無し。
今日も疲れました。
やはり機械は偉大です。
が排気ガスは臭いし,仕事に追われるし,ゲタの好みではありません。
ただ居候の少ない今はしょうがないと思ってます。
豆をみんなでたたくのはのんびりして楽しい仕事なのですが。
もちろん腕は疲れますけど。
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