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ニワトリが犬にやられる。
昼過ぎ,突然のニワトリの叫び声、急いで走っていくと、そこにはあずきとごんすけがニワトリを襲っている最中、一匹はすでに死んでいて、もう一匹はかなりの傷でうずくまっている。
ニワトリはダニ騒ぎ以来2ヶ月くらいたまごを産まず、最近ようやく生み始め毎日2個が定着してきてばかりなのに。
ごんすけはちゃうくんとあんこちゃんのお父さんでいい犬なんですが、やはりニワトリのしつけはしていません。
昔はどこも犬もニワトリも放し飼い、犬は当然ニワトリに対する躾をしてます。
今はニワトリを飼う人も少なく、ましてや昼間に外に出してるニワトリは村でもここだけでしょう。
犬もほとんど放し飼いは居ません、ここいらではあずきとごんすけと相棒のわんちゃんのみです。
なにしろうちも犬は放し飼いだし、よその犬の放し飼いもいいと思っているし。
結局どうしようもないのです。
時代錯誤なニワトリを外に出すのが問題なのでしょう。
最近はここだけでシカやって無いことが多くなってます。
この村によそから来た入村者でさえ、最初はみんなヤギもニワトリも飼って、畑でたくさん野菜を作ってたのに、いつのまにかその人たちの中でも取り残されつつあります。
田舎生活の想いと現実の生活はなかなかそうはいかないのです。
なにしろ不便で仕事が無いので元居た村人が出て行った所に住んでる訳なので、生活は結構きびしいのです。
ふりだしでは若い人がいつも居てくれているのでこのように生活できてますが、私たちだけになると即現実に流されると思います。
結局田舎の生活は大家族が原則です。おじいちゃん、おばあちゃん、それに子供たちとみんなで協力して助け合って始めて成り立つものなのです。
私たち入村者はよそから来たのでほとんどおじいちゃんもおばあちゃんもいません、もし居たとしてもよそで育ったものにここでの生活の役割がうまくできる訳にはいかないし。
私たちがそろそろおじいおばあになってきているのですが、当然ほとんどの子供たちは村から出て行ってしまいます。
今私たちにその重い現実が迫ってきてます。 -
もみ殻クン炭。
もみ殻をいっぱい買ってきたので、もみがらクン炭作りに挑戦しました。
これまた作り方が分からないので、とりあえず火をつけてみました。
もちろん周りは燃えやすいものは無くしてはしたのですが、風が強くなったら結構火は結構飛ぶので庭では無理があったように思います。
よくやるのは田んぼの中だとおもうんですが、田んぼは遠いので。
結果的にあまりうまくできなかった。
半分ぐらいは灰になってしまったし、2日目の夜には火がついて、たまたま夜遅くまで起きてたのでよかったのですが。風が強くなって発火したみたいです。
これも危機一髪でした。
反省点としては、まず大量にやりすぎました。
普通は一晩ぐらいでできるそうですが、次の日のよるまでまだ出来ずにくすぶってました。
それと空気に触れすぎたのではと思います、
クン炭器というのがあって持ってはいるのですが、肝心の使う時に見つかりませんでした。
これは煙突とじょうろの大きなものにそれぞれ穴があいているのので,多分これを使い,少量でやればよかったのでしょう。
ともかく何でもとりあえずやってしまうという性格は,いい時もありますが失敗も多いのですが、とりあえずいろんなことが分かるのです。
この性格は直らないし,自分でも気に入っているので。
時々ヒットも飛ばすんですよ。 -
大豆の脱穀。
今年は大豆を増産しました。
種類は普通の枝豆2種類。黒豆の枝豆2種類、これはどちらも早く取れるやつと,少し遅いけど味もよく収量も多いものです。それと普通の大豆極早生。あっそ
れと浸し豆、これは青大豆ですぐに柔らかくなるのですが,早生でないのでまだ葉っぱが青いうちに霜が来て半分以上は実りませんでした。
これだけ全部で1反5畝ぐらい作ったので。手でたたけば3人で1週間ぐらいかかると思われますが,今年は脱穀機を借りて二人で1日で終わりました。
ただし昼休みも3時休みも無し。
今日も疲れました。
やはり機械は偉大です。
が排気ガスは臭いし,仕事に追われるし,ゲタの好みではありません。
ただ居候の少ない今はしょうがないと思ってます。
豆をみんなでたたくのはのんびりして楽しい仕事なのですが。
もちろん腕は疲れますけど。 -
そば打ち
ひろみとマルとマキちゃんがそば打ちの講習会に行ってきました。
そばのこつは最初に水を半分入れて手でまとめていくそうです。
目から鱗だと言ってますから,よっぽどなんでしょう。
練るのはそんなに大事ではなく,後は同じあつさに伸ばす技術。
だそうです。打ち粉は特別な専用の細かい粉を使うとたくさん使わなくてもくっつかないそうです。
そば湯が上品で非常においしい。
げたは毎回参加しません。
疲れているのと,やる仕事が溜まっているのとで,家でゆっくりと仕事をします。
今日は今年は庭の手入れをする時間がなかったので、庭仕事。
春のきれいな庭も,こまめな手入れをしないと楽しめません。
まずは)雑草を刈っていき、しだれさくらとしだれモモの枝の先端を持ち上げて,支柱に固定していきます。これをしないとしだれの木は高くならないのです。
きれいな形に仕上げるまで6-7年は支柱を使って形を作っていきます。 -
こち 雲平 久しぶり。
ごくろうさまです。
子連れの新婚旅行いいね。
小豆島は今てんつくマンでにぎやかになりそうです。
楽しんできてください。泊まりは我が家で泊まってください。
お手伝いも楽しみにしてます。
是非来てください。 -
12月いっぱい
どーも こちです
12がついっぱいで ストレス社会からおさらばです
こちらの予定は、1月に新婚旅行で直島にいき、小豆島やら香川のうどんやらを堪能してきます。 畑おつかれさまです。近いうちに手伝いにいくのでよろしくお願いします。うんぺい
げたさん ひろみさん ひだまりあえてうれしかったです
いきたいです 大鹿に -
肥えかつぎ。
今日は家の畑の後始末。
家の畑は自給専用の畑です。
大池と違って草ぼうぼう、不耕起栽培、ほとんど手を入れませんが、何とか収穫はあります。
懸案の肥え担ぎをしました。
現在では天然記念物的な仕事です。
毎回結構盛り上がります。
げたは5回でダウン、
一回に焼く30リッターを運びます。
便所の容量は1000リッターなので、今回は満タンに入ってましたから33回は行かなければなりません。
マルは10回以上行きましたし,マキちゃんも頑張ってました。
それでも半分がいいとこです。
明日から二人とも帰省しますから。次回は12月中旬なんて言って、多分このまま2ヶ月ぐらいはほっておきになりそうです。
なにしろまだ田んぼに堆肥を入れなければなりません。
12月中旬まで畑関係の仕事はつづきそうです。 -
大池の畑終わる。
ようやく終わりました。
我々3人は疲労痕バイで本日はダウンです。
ひろみちゃんだけは元気でりんごをコンテナ10っパイも買ってきました。
長野県ではリンゴはコンテナで買います。
コンテナ一杯500円から1500円まで。
500円のコンテナの物でも、少し傷がついてたりしてますが味は最高。
傷リンゴは早速ジャムにしていきます。昨日堆肥運びをしたのですが、間違って後ろのドアを閉め忘れ、村中に堆肥を撒いて走ってしまいました。
車が通るなか、泣きながら掃除をしました。
最近「飛び」が激しく。まもなく社会生活が出来なくなるのではないかとの不安があります。
山奥で完全自給自足で閉じこもるか、完全看護の生活でないと駄目になるのではないかと想ってます。
やはり幽体離脱と社会生活の併用に無理があるのか、ただの初期の痴呆症か、それとも地球がフォトンベルトに入っていっているせいか、それともーーーーーです。 -
きんちゃん来る。
2年ぶりにきんちゃんが来ましたが、いそがしくて夜に来て次の日の朝には出かけるというスケジュールでした。
小豆をいっぱいおみやげに帰っていきました。
坊さん修行も大変みたいです。
大池の畑はあと2日ぐらいかかりそうです。 -
また断線。
昨日修理したばかりのソーラーシステムですが、又断線したみたいです。
どうも変な力がかかっているみたいで、普通にテープで巻いてもだめみたいです。
後はケーブルを剥いて再度接続するしかないみたいです。
その場合が難しいのです。
なにしろ生きた電気なので素人にはその接続がどのようにコントローラーとかインバーターに影響するか解らないのです。
今までは電源を全部切ってから工事をしてたのですが、というより接続自体を外していた訳です。
この方面は苦手部門ですのでこまります。
風呂の煙突を掃除しました、そしてよく見ると風呂釜の上部にねじで開けられる部分を発見しました。
煙突に続く部分ですが、なんとそこが煤でいっぱいになってました。
これではいくら煙突を掃除しても煙は通らない訳です。
げたは自慢ではないのですが、アナログの製品は説明書をほとんど読みません。読んでもすぐに忘れるのですが、
ともかくその部分も掃除をしたので、ついでに煙突の先端を途中で省略してたのを、全部接続しました。
煙突は縦と横の割合で煙の引き込みが決まります。
基本的には横の部分より縦の方が長くないと駄目です。
煙突は一番いいのは縦に一直線です。煤も溜まらないし、煙の引き込みもいいので薪の燃焼効率もいいです。
ところが煙突を直にするためには屋根の途中から煙突を出さないと駄目です。
煙突の周りの仕舞をきちんとしないと雨が漏りやすくなります。
それで普通煙突は家の横から出すのですがこの場合に場所によっては横が長くなってしまいます。
寒い所は煙が急速に冷やされ木酢が垂れてきたりもするので気おつけなければ駄目です。
この木酢が室内に逆流して来る場合もあります。
この場合は横の部分を外側の方が少し下に傾斜するようにすると逆流はしないのですが、今度は間借りの部分に溜まってしまいます。
そのままにしていると木酢が固まってジョイント部分が分解できなくなります。
また木酢が固まると掃除が出来なくなります。固くこびりつくのでなかなかとれません。
その対策として間借りの部分に小さな穴をあけて木酢を下に流すようにすればいいのですが、またそこに別の屋根があったりして、その屋根に木酢が垂れるととたんに穴があいてしまいます。
これは昔の八角堂で起きていたことですが、最終的にトタンが腐食してしまいました。
その部分は塩ビのトタンで修理しました。
このように煙突1っぽんでもいろいろあるのです。
うまくやっている人は苦労してないでしょうが。風呂場の煙突はもう一つ問題があります、普通は煙突は家の横つまり屋根が落ちて来る部分ではないほうです。
風呂場は設計ミスから煙突が屋根の落ちている部分にでてます。これは暖かい所ではそれほど問題がないのかもしれませんが、雪のたくさんふる所では大問題なのです。
つまり雪が落ちてくる時に煙突を壊してしまうのです。
そのため雪が降るたびに煙突の上部の雪は丁寧に掻かなければ行けないのですが、一冬に一回ぐらいは忘れてしまいます。
すると、たちまち煙突はこわれます。
面倒なので冬は縦の部分ははずして横の部分だけにしたりもしますが、この場合も先端は屋根よりのばしてないと駄目です。結局雪が降ると先端が壊れるので同じなのですが。
ただここで煙突の先を屋根の内側にしては駄目です。昔の家でそのために火がついたことがあります。
たかが煙突と馬鹿にしては駄目です。意外とそれで火事になるケースもありますから。
風呂場の煙突を出してる部分が燃えたのは風呂場を作った次の年2年前です。
この部分はかならずメガネ石という石膏で出来た物にしましょう。
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