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アワの脱穀終わりました。
粟の脱穀がようやく終わりました。
毎日少しづつやって結構時間がかかりました。
精製すると多分一斗ぐらいの収量だと思います。
これ以上は作りたいと思いません。
おいしいのでこれからも作って行きますが。
食べたい人はここに来てくださいね。げたは相変わらず本調子でないのでまだお休み中です。
22日にはろくべん館で藁細工講座のオヤス、しめ縄作りには行けないでしょう。
今はただゆっくり休みたいだけです。 -
粟の脱穀、精製、料理、
風邪が大分良くなってきました。
風邪を引かないと休めないので,神様のご褒美だと思ってゆっくりしてます。
結局年内は畑関連の仕事で暮れそうです。
畑が終わっても,脱穀、精製,選別があります。
大豆,小豆、金時豆、花豆、ヒエ、粟,キビと結構手間はかかります。
つまり手間代で稼ぐものです。
出荷の期間の短い大池で目一杯稼ぐには、この冬の手間仕事で稼げるものも欠かせません。。
一円でも稼げる時に稼ぐという姿勢はくずせません。
外で稼がないようにするためには,よほどのことをしなくては稼げません。
来年からは,これをもう一歩進めて、いろんな加工食品を作る予定です。粟の精製が結構難しいのです。
精米機でやるのですが,供給と抵抗の調整がなかなかつかめません。
100パーセント精製するのには,よほどの経験と時間がいると思います。
げたは70パーセントでやめます。
そこをすぎると,ちょっとしたことで詰まってしまって,下手をしたら精米機を壊してしまうからです。
当然過去には何回か壊してます,今の精米機は2台めです。
多分最新式の機械で。電気も十分あれば100パーセントも可能でしょうけど。
事実、村の人が売っているキビなんかもきれいに精製ができてます。
彼らは経験があるのでそれでなんとかしてるのでしょう。
一度習いにいきたいと思っているのですが。
でもどうせ習うのなら,昔のやり方,機械を使わないやり方を習いたいものです。
2050年には二酸化炭素の排出を80パーセントに削減するそうですが、どんなに頑張っても,自然に吸収できる以上の排出はできません。
どんなに減らしても,少しづつ増えれば最終的には同じです。
問題を先送りにするだけなのです。
早くふりだしも石油を一滴も使わない生活にはいらなければと思ってますが、簡単にはいきません。
本当は簡単なんだけど。
粟野脱穀の話でしったっけ。本当に手間がかかります、
若い二人に任せてます。
畑作りと,まめ剥きと選別と,粟野脱穀の中で,一日のうち好きな組み合わせで仕事してもらってます。
一つに集中すれば早いのですが,何しろ連日の真冬日では寒くてそうもいきません。
粟は叩いてもまだ穂が細かくなっただけの部分がたくさん残ります。
それを手で揉んでいくのですが、気の遠くなるような作業なのです。
一日やっても少ししか出来ません。
機械は大体10倍ぐらいの仕事をします。
粟の脱穀機は多分専用はないとおもいます。
米の脱穀機を工夫して使っていると思いますが、げたは機械の工夫が苦手なのです。
田舎にはかならずこういうことに器用な人が居ます。
祖いう人に聞きに行くか,機械を借りればいいのですが,げたはどちらも苦手なのです。
自分で出来ることはなるべく自分でが基本ですので,手作業もやむをえません。
やったことが無い人には分からないと思いますが,手でやるのがいやになるほど疲れるのですよ。
ただ、若い人達にはいい経験だとは思いますが。
粟料理を作ってくれたのですが,粟はおかずになります。
穀類だとは思えない味になります。
是非試してみてください。びっくりですよ。
参考図書は「つぶつぶクッキング」です。 -
風でダウン。
恒例の風邪でダウンしてます。
毎日真冬日でさぶいー。 -
フランスパン
フランスパンは薄力粉を使います。
他のパンと違うのはオーブンに入れる時に、その前に天板に水を入れ蒸気をオーブンの中にいっぱいの状態で、二次発酵の終わった生地をを入れるのだそうです。
すると一気に発酵が進んで、あのように隙間がいっぱいのフランスパンになるそうです。
今日は天板の上に小さい石をたくさんのせて、やりました。サツマイモはまるのまま水からゆっくり煮込んでいくと甘さが増すと言ってやってます。
発電機が故障して修理に出しました。予備の発電機もあるのですがしばらく使ってなかったので調子が悪く,急遽550ワットの携帯発電の出番になってしまいました。
太陽光発電のバッテリーのメンテナンスが悪くて性能が一気に落ちてしまい苦労してます。
もしかしたらバッテリーを新しくしないと駄目かも。
せっかく古くなったバッテリーを再生すると言う装置を取り付けたのだけれど,肝心のバッテリーが駄目になったら再生どころではないmのでこまってます。
機械類のメンテナンスが苦手で、どうしても先先とのばしてしまいます。
後で大変になるのが解っても,その時追われてる仕事を優先してしまいます。
マメな働き手でないと自給自足は本当に大変です。
ただこれは文化生活を維持しようとする所にほとんどの原因があります。
昔風に生きればいいのですが、現代の自給自足は機械類が多くて,これのどこが自給自足と思う時もありますが。全部手でやっていたらそれこそどんなに時間があってもたりません。
まあ、深く考えずにとりあえずできることはじぶんでやっていきます。
こういうことはあまり考えない方がいいのです。開拓も進んでいます。
あと一日ぐらいでおわりそうです。朝銀杏を最終処理しました。
拾ってきた実を肥料袋に入れ一週間以上ホットらかしにしてました。
腐った実を漬け物ダルに入れ、少し水を加えて、棒を二本束ねたものでごしごしやります。
結構早く種だけになり,後は干すと出来上がりです。去年のアワでまだ叩いたままで漬け物ダルにはいっていたのを見つけ,その中から大きな葉っぱを取り,細かくなっていないのをしごいて、精米機にかけれる所までやりました。
今年のアワはまだ手つかずです。開拓が終わるとまた叩いていかなければなりません。本当に一日でこれだけのことをやってる訳です。
この他に精米もしたし,豆の選別もしてます。
干していたレモングラスも細かく切って保存に回しと,4人でフル活動です。 -
開拓
タカだか10坪ぐらいの畑を広げるのにもう3日もかかっています、
切り株を取るのに時間を取られます。
山の開拓は大体こんなものです。
少し広げれば又もう少し広げればと思いついついやってしまいます。
結局全面的に広げていきそうな感じです。
といってもたかだか20坪くらいですが。
それでも畑が広がればアスパラも今の倍つくれるし。
まだまだ作ってみたい野菜はいっぱいあります。
おかげで大量のタラの木を切っているので、来年はたらの芽は少なめになりそうです。
結局たらのめのおかげで、邪魔な所もがまんして切らずに居るのですが,少し限界なのでばさばさ切っていってます。 -
写真が載ってしまいました。
これなんで付くようになったのか分からないのですが。
申し訳ありません,毎度むさ苦しい顔が並ぶことになりますが,自分では消せないのです。
しばらく我慢ください。 -
世界がぼけてるのか、それともここだけ。
最近ぼーっとしてます。
かなり生活に影響するぐらいです。
頭の回転が時々止まってます。
これ自体は結構いいのですが、生活には問題があります。
これがもしかして今話題のフォトンベルトに、地球がついに突入したのではないかと疑いたくもなりますが。
最近聞いているヘミシンクの影響かもしれません。もう一つ最近変わったことは、やたらきちんとかたづけたくなることです。
元々はいい加減な人間ですから,特別問題が無ければ適当にやってたのですが、どうも最近はだめです。
ついきちんとやってしまいます。
やってみるとなかなかいいのですが本人がついていってません。
何か他人がやってるみたいです。この調子で今日も庭作りです。
今までほったらかしていたスペースをきれいにしていってます。
意外に広いスペースがとれそうです。
今度来たら皆さんきっとびっくりするでしょう。
結局は仕事に余裕ができてきたということかもしれませんが、考えてみれば仕事は山と溜まっています。
気持ちに余裕ができたのかな。 -
庭作り
たらの芽がいっぱい生えていたためたらの芽を切れず草ぼうぼうになっていた庭先をきれいにしました。
こんなに庭が広かったのかと改めて感心するぐらいの広さがありました。
貧乏性のげたはすぐに畑にしたい感じなのですが,せっかくひろみちゃんが広い庭がいいと言って広く取ったスペースなので、そのままにしときます。
これからは広い庭でたき火をしたり、庭で食事なんてのもいいかも。 -
大池の畑終わる。
やっと、やっとー大池の畑での仕事が全部終わりました。
既に5センチぐらいの雪がつもり。周りの山もすっかり冬景色でした。
後は田んぼだけ。
少し疲れが取れてきたような気がします。
それでも膝が痛くてあぐらで座るのがきつい。
もうきつい畑仕事はできなくなるのではないかと思います。
ただここいらの人達はその状態でも仕事をしてますから、ある程度のことは出来るのでしょう。
疲れるとどうしてもネガティブな考えに傾いてしまいます。
ポジィティブな時もあり,ネガもある。これが自然でいいように思います。
一年中ポジティブなのも変じゃないですか。
私は落ち込んでる時はしっかり落ち込む道を選びます。
せめて自分にだけは正直に生きたい。 -
堆肥運び
来年用の堆肥を運びました。
今年の仕事も終わってないのにもう来年用の準備もしてないとだめなのです。
農業という仕事はつくずく因果な商売なのでしょう。
こういうのは向いてないのです。その場その場でやっていくのが好きなんですが。
好きだ嫌いだともいっておれません。
常に先を読んで仕事をしていかないと詰まってしまいます。
結局泣くのは自分なのですが。
だんだん無理の利かない体になってきているのでその場になってのがむしゃらな仕事ができなくなっているのでよけいです。
体は最高潮に疲れてますが、まだ畑も田んぼも終わってません。
後一歩で終わる所で、気力が抜けてしまってます。
今年は春先にヤギ小屋で押されて畑のスタートが遅れ、なおかつ疲れきってのスタートで、人も多くなかったので大変な一年でした。
まだまだ、仕事は山積みなのですがエンストをおこしそうです。
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