• 2008年1月5日

    正月開け

    正月も終わり,4日から仕事をしてます。
    ニワトリ小屋と兎小屋建設予定地の伐採が終わりました。
    まだ横に唐松等が残っているので,先に切ってからスタートする予定です。

    新年早々大掃除です。
    年末が忙しすぎて出来なかったので,今年の年末まで待つ訳にもいかず。
    げたの変化できちんとやることをやらないと気が済まない製もあります。
    生活全般の余裕かもしれません。

    さて世界もいよいよ末期的症状が目白押しですが,今年はどうなるんでしょうか。
    まあただでは終わらないと思います。
    これから5年で世界は完璧に変わって行くと思ってます。
    そうならなかったら人類滅亡でしょうから。
    ふりだしも人であふれるようになると思ってます。
    先行して居候のスペースも出来て行ってます。
    後2年ほどで現役を退く計画ですが、どうなるでしょう。
    後を任せることが出来る人材を後2年で養成しなければならないのですが。

  • 2007年12月31日

    おせち料理。

    29日からおせち料理作りに入りました。
    まず豆腐作り、多めに作ろうとしましたがにがりが切れてて,急に買い物に行く。
    ふりだしでは生のまま絞ってやるやりかたでやります。
    沖縄風です。一度煮てから絞るよりも絞りやすいとのことです。
    30日は餅つき。
    雪のふる中、薪作りの場所でもちをつきました。
    粟餅2臼、コキビ餅2臼、米餅1臼つきました。
    いつも粟とかコキビは粒がたくさん残り,ちょっと癖があり,結局粟餅が最後まで残ったりしてたのですが、原因は糠をしっかり洗い落としてなかったとの結論になりました。
    まるが2臼目の粟をすごくきれいに洗ったところ、すごくおいしい餅になりました。
    粟の糠はちょっと苦みがあり,癖も強く、それで売れが悪かったのでしょう。
    かなりの回数とがないと糠は落ちません。
    根気よく水が濁らなくなるまで洗ってください。
    本当においしい餅が出来ます。
    来年は餅米も作る予定なので,100パーセント自給の餅ができそうです。
    ふりだしのおせちはかなりオーソドックです。
    黒豆、白豆、たつくり、甘酢、栗きんとん、煮物、きんぴら、卵焼き、鹿肉のミートローフ,鹿肉の肉団子、イカリング、海老フライ、かまぼこ、こんなもんだと思います。
    今までの仕事の総決算でうれしい、
    海からのもの以外はほとんど自給の素材です。

    これからそばを打って。年を越します。
    明日も雪みたいで3日連続です。
    すでに10センチ積もってます。

  • 2007年12月27日

    製材

    ニワトリ小屋の予定地の木を切って、その木をしん八角堂の屋根の垂木にするために製材してます。
    新八角堂は一辺が5メーター20センチです、
    旧八角堂は一辺が4メーターです、
    単純計算で一辺が1メータ-20延びると外回りが9メーター60も大きな建物になります。
    旧八角堂の屋根で6メーターの垂木を使ったので、新は8メーターの垂木がいるのではないかとの単純計算です。
    半径で2メーターも延びるかどうかはわかりませんが短く切ったら終わりで、長い目の設定するしかありません。
    数学が得意な人はすぐに出るのでしょうが、自分で考えると具体的にシュミレーションするしか無い訳で。
    まあこんなものでしょう。
    製材といっても、両面をカットしているだけなのですが、8メーターまっすぐな木はまずないので、均等にカットをするのに、片面一回づつというわけにはいきません。
    まず全体の間借りを見て、曲がっている部分をまずカットして、反対に回りまた曲がってる部分をカットして、それから又その部分をもう少しカットして、また反対をカットです。
    これで比較的中心部から平均的に両面がカットされます。
    普通材は4メーターから5メーターになっただけで倍の価格になります。
    8メーターだったらかなりの値段になると思うのでやっただけのことはあるわけです。
    今日は午後いっぱい掛かって3本で来ました。
    切ったばかりの檜の木は重くて男3人でやっとです。
    製材器の所では一人で動かすので重いです。
    製材を始めたら今度は太い木を製材したくなります。
    太い木で5センチ幅ぐらいの板をたくさん挽く予定です。

  • 2007年12月26日

    大豆選別機。

    大豆選別機使ってみました。
    結果はいい豆が30キロ駄目な豆が20キロ。
    この駄目な豆の80パーセントは食べれる豆です。
    結局20キロを再度手で選別になります。
    調整の仕方もあると思うけど、丸くないといい豆になら無い訳です。
    わざわざ時間をかけ下までいって使うほどのものではないとの結論になりました。
    ただ50キロだか言えることで、100キロ200キロになれば機械でやらざるを得ない訳で、大豆の増産は厳しそうです。

  • 2007年12月25日

    こんどこそ粟が終わりました。

    粟の精製が終わりました。
    たくさんつくり過ぎだという結論に達しました。
    この手間からいって,売る訳にはいきません。
    毎日粟入りご飯にする予定です。

    精製は昔は臼でついていたそうです。
    今でもアフリカの人なんかは臼とか石の臼で精製をしてます。
    日本では唐臼といって,大きな杵のようなものを足で踏んでいたそうです。
    ろくべん館にはたしかあったとおもいます
    この唐臼での足踏みは約2000回から3000回突くそうです。
    気が遠くなる世界ですね。
    ふりだしでもそのうちにトライしてみたいものです。
    それから水を使ったバッタリーになり、これは唐臼を鹿威し「ししおどし、竹を切り真ん中を支点にして片方に水がたまるとその側が落ちて,落ちたら水が出て
    もう片方が落ちて,カーンといい音がするものです。ちなみに昔は鹿のことをししといっていたそうです。小豆島にもシシ垣という名の鹿よけの石垣が集落の上
    に延々と作ってます。」
    その後に水車で突くようになり,その後が機械です。
    とりあえず臼と杵はあるので、手で試してみるのも手ではありますが。
    機械での精白は米、粟、キビ、高キビは普通の循環式の精米機で出来ます。新品の精米機にはかならず)雑穀用のアミも用意してるみたいです。
    麦とヒエだけは製麦器といわれるローラーが砥石状になってるものでないと駄目だそうですが、宝田工業製の(循環式精米機3R型2斗張)には金剛砥石ローラー(別売り1万8000円」をつけれるそうです。
    参考までに3R型の値段は7万だそうですが、モーターは別売りだそうです。
    他の循環式精米機は13万上の値段なので、そのかわり一体型。考えどころですが。宝田工業のは優れてるみたいですね。宝田はほうでんと読むそうです。

    ニワトリとウサギの小屋に掛かりました。
    まず木を切って皮をむきからです。
    ついでにシイタケとクリタケ用の原木も切り倒しました。一ヶ月ぐらいの予定です。

  • 2007年12月24日

    粟がまだ残ってました。

    まず最初に昨日の参考図書で紹介した(雑穀 つくり方,生かし方」ですが、本を読み進むと精製のページがあって、詳しく書いてました。
    いい本です。
    最近訂正が多くて申し訳ありません。
    畑が終わり、どうも地に足がついてない感じです。
    幽体離脱のへミシングを聞いてるので、どうしても浮き気味になるのは仕方ないなあと思ってます。
    まだ幽体離脱はできてませんが、来年はいよいよ東京まで行って基礎コースをやってみることにしました。

    精製してない粟がまだ残っていてショックです。
    細かいチリが飛んで体中にかかるので気持ちよくないのです。
    それで集中して精製してたのですが。
    昨年のまだ未精製の粟が残ってました。

  • 2007年12月23日

    粟の精製終わり。

    粟の精製が終わりました。今日は1時間ちょっとで出来てしまいました。
    何度もやって,精製のこつをつかんだみたいです。
    要は抵抗を目一杯かければいい訳ですが、こうすると1分も機械からはなれることが出来ません。
    1分でモーターが焼き切れるのには十分な時間です。

    ついでにヒエもトライしてみました。
    ヒエはそのままでは精製が出来ないので、いちど蒸してそれから乾かしてから精製するそうですが,とりあえずやってみました。
    3時間やりましたが全然精製される気配がなく中断。

    ここでちょっと参考の本を見てみましたが,ヒエの精製のことは全然書いてません。
    全体に精製のことはあまり詳しく書いてません。
    雑穀の本はあまりないのでしかたないのですが。
    いつも思うのですが,実用書を書いてる人は本当にやってるのかなあと思ってしまいます。
    雑穀でいくら畑のことを詳しく書いても,精製が出来なければ食べれない訳です。
    多くの人がここで挫折するのではないかと思います。
    事実いろんな穀物を作ったけれど、精製の仕方が分からない、または道具を持っていないの理由で食べる所まで行けない話を良く聞きます。
    今日の参考図書は「雑穀 作り方、生かし方」ライフシードネットワーク編。
    一つ参考になったのは、精米機の使い方ですが、精米機は字のごとく米を精製するものです,下に糠が出て来る所があり,ここにアミのようなものがあります。
    米用ですので、そのまま雑穀に使うとアミから雑穀は落ちてしまいます。
    そこで,アミの外側を厚紙で巻いて、雑穀が落ちないようにしているのですが、そのため糠が落ちません。糠が溜まって粘性を持つため機械に過剰な負担がかかってしまいます。
    あまりひどい時は機械にかけながら,横でふるいにかけて糠をふるってるのですが。
    このアミには雑穀用もあるそうですが,ここにある機械は10年前に拾ったもので,こういうメーカーはほとんどつぶれてます。
    いまでも循環式の精米機は売っていますので、新品を買う時は雑穀用のアミも一緒に買った方がいいですよ。
    こういう所は器用な人はすぐに自分でなんとかするのでしょうけど、
    参考までに脱穀機もアミを細かいものに変えるそうです。
    脱穀機はいろんなアミを用意できれば,大豆から粟まで3枚くらい替えを用意すれば対応できそうですが、ついそこまで手間をかけるのなら,手でやっちゃえになってしまいます。
    ただ、新品の脱穀機,今はハーベスターと言うのかもしれませんが。を買う時は当然雑穀と大豆用のアミをつけてもらえば重宝すると思います。
    新品の機械は私たちには買えませんけど。

    薪作りをやってます。来年の7月までの薪ですからかなりの量作ります。。
    いつかは3年くらい分の薪を持つ,大薪持ちになりたいものです。
    大きな薪専用の小屋が入りますけど。
    何かの本で,家の周りの塀を薪置き場にして、かっこいいですよ。
    薪をいつも満杯にしてないと塀にはなりませんけど。

  • 2007年12月22日

    飛んでみたい、

    長く百姓をやっていると、地面にばかり集中してしまいます、
    昔なら小鳥の声を聞き,緑に囲まれのんびりとでしたが、
    今聞こえるのはあちらでもこちらでも自然のうめき声です。
    私たちは一体どうしたのでしょう。
    自然の声が聞こえるものにとってつらい時です、
    いっそ全部忘れて飛んで行きたいのですが。
    なかなか飛べません。
    やはり百姓は地面を一歩づつ歩いて行くのしかしょうがないのでしょうか。
    立ち止まる日々です。

  • 2007年12月22日

    粟とキビの精製。

    体がなかなか本調子になりませんが,今日も昨日のつづき。
    結局昨日はキビを途中で中止して,糠が多いのかもしれないので一度ふるいにかけ、なおかつ少し余っているキビを足して,再度精製。
    キビはどうも油分が多いので精米機の周りにその糠がくっついて,全体の回転がうまく言ってないみたいです。
    今日は最初から抵抗を限界まで「5段階のうち3段めぐらいです。それ以上だと機械が止まります」かけてやってみると意外に短時間でできました。
    約1時間半。
    そのかわり機械に付きっきりです。
    そのまま粟を始め粟も1時間半ぐらいで出来てしまいました。
    抵抗を抑えて長時間やるより目一杯抵抗をかける方がかなり早くできることが分かりましたが,機械の方が限界に来るのであまりお薦めできません。
    モーターが焼けてしまったらおわりですから。

    その後えごま。エゴマの収穫ははさみで株を切り、大きな袋の中で袋に叩き付けるように脱穀します。
    葉っぱとか途中で折れた穂などがいっぱい混ざります。
    その大きなものを手で取って、残りをエゴマがちょうど落ちるサイズのふるいにかけ。次にエゴマが落ちないふるいにかけ、これで大きなものと小さなものが除けます。
    その後は唐箕にかけるのですが,今日はお手伝いの人達はワラ細工教室に行ってますし雨も降っているので,人間唐箕つまり息を吹きかけて軽いものを飛ばします。でやりました。
    1キロぐらいの収量でした。
    今日は若い女の子たちの忘年会とかでマキちゃんが出かけて,男二人で留守番です。
    青木さんの娘さんのかいとちゃんは、女だけの集まりにこだわっているのか,今年は3度目のお誘いですので,今回は行ってもらうことにしました。
    げたは好きではありませんが。

  • 2007年12月21日

    ぼちぼち仕事。

    体調はいまいちなんですが、そんなことを言っておれませんから今日から仕事。
    予備のがゾリン発電機のオイルを変え,ガソリンの逆流の原因である燃料パイプの途中にある水とかゴミを貯めるというか,下に沈めてエンジンにイカ無くする
    装置なんですがなまえはしりません、それを外して水とゴミを取り,その装置に来ているガソリンを少し捨てて、こうするとそのパイプに詰まったゴミが出てく
    るそうです、これでガソリンのキャブレーターへの逆流が止まればいいのですが,試運転はガソリンがもったいないので、今度使う時までお預け。

    畑の拡大がどんどん増えて行き、かなりの広さを開拓しました。もう10日以上やってるし,次の日にはすぐに地面が凍っているので,春まで中止。

    キビの精製を4時に始めてしまいました。約6時間ぐらいかかるので、出来るのは夜の十時になりそうです。
    キビの精製は粟より時間もかかり,機械に詰まりやすいため、精米機につきっきりになります。
    キビの摩擦熱でキビがかなりあったかくならないと皮が剥けないので,寒い時は余計に時間がかかってしまいます。
    始めてしまったので途中でやめる訳にもいかないので,なんとかするつもりです。

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