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写真が載ってしまいました。
これなんで付くようになったのか分からないのですが。
申し訳ありません,毎度むさ苦しい顔が並ぶことになりますが,自分では消せないのです。
しばらく我慢ください。 -
世界がぼけてるのか、それともここだけ。
最近ぼーっとしてます。
かなり生活に影響するぐらいです。
頭の回転が時々止まってます。
これ自体は結構いいのですが、生活には問題があります。
これがもしかして今話題のフォトンベルトに、地球がついに突入したのではないかと疑いたくもなりますが。
最近聞いているヘミシンクの影響かもしれません。もう一つ最近変わったことは、やたらきちんとかたづけたくなることです。
元々はいい加減な人間ですから,特別問題が無ければ適当にやってたのですが、どうも最近はだめです。
ついきちんとやってしまいます。
やってみるとなかなかいいのですが本人がついていってません。
何か他人がやってるみたいです。この調子で今日も庭作りです。
今までほったらかしていたスペースをきれいにしていってます。
意外に広いスペースがとれそうです。
今度来たら皆さんきっとびっくりするでしょう。
結局は仕事に余裕ができてきたということかもしれませんが、考えてみれば仕事は山と溜まっています。
気持ちに余裕ができたのかな。 -
庭作り
たらの芽がいっぱい生えていたためたらの芽を切れず草ぼうぼうになっていた庭先をきれいにしました。
こんなに庭が広かったのかと改めて感心するぐらいの広さがありました。
貧乏性のげたはすぐに畑にしたい感じなのですが,せっかくひろみちゃんが広い庭がいいと言って広く取ったスペースなので、そのままにしときます。
これからは広い庭でたき火をしたり、庭で食事なんてのもいいかも。 -
大池の畑終わる。
やっと、やっとー大池の畑での仕事が全部終わりました。
既に5センチぐらいの雪がつもり。周りの山もすっかり冬景色でした。
後は田んぼだけ。
少し疲れが取れてきたような気がします。
それでも膝が痛くてあぐらで座るのがきつい。
もうきつい畑仕事はできなくなるのではないかと思います。
ただここいらの人達はその状態でも仕事をしてますから、ある程度のことは出来るのでしょう。
疲れるとどうしてもネガティブな考えに傾いてしまいます。
ポジィティブな時もあり,ネガもある。これが自然でいいように思います。
一年中ポジティブなのも変じゃないですか。
私は落ち込んでる時はしっかり落ち込む道を選びます。
せめて自分にだけは正直に生きたい。 -
堆肥運び
来年用の堆肥を運びました。
今年の仕事も終わってないのにもう来年用の準備もしてないとだめなのです。
農業という仕事はつくずく因果な商売なのでしょう。
こういうのは向いてないのです。その場その場でやっていくのが好きなんですが。
好きだ嫌いだともいっておれません。
常に先を読んで仕事をしていかないと詰まってしまいます。
結局泣くのは自分なのですが。
だんだん無理の利かない体になってきているのでその場になってのがむしゃらな仕事ができなくなっているのでよけいです。
体は最高潮に疲れてますが、まだ畑も田んぼも終わってません。
後一歩で終わる所で、気力が抜けてしまってます。
今年は春先にヤギ小屋で押されて畑のスタートが遅れ、なおかつ疲れきってのスタートで、人も多くなかったので大変な一年でした。
まだまだ、仕事は山積みなのですがエンストをおこしそうです。 -
ニワトリが犬にやられる。
昼過ぎ,突然のニワトリの叫び声、急いで走っていくと、そこにはあずきとごんすけがニワトリを襲っている最中、一匹はすでに死んでいて、もう一匹はかなりの傷でうずくまっている。
ニワトリはダニ騒ぎ以来2ヶ月くらいたまごを産まず、最近ようやく生み始め毎日2個が定着してきてばかりなのに。
ごんすけはちゃうくんとあんこちゃんのお父さんでいい犬なんですが、やはりニワトリのしつけはしていません。
昔はどこも犬もニワトリも放し飼い、犬は当然ニワトリに対する躾をしてます。
今はニワトリを飼う人も少なく、ましてや昼間に外に出してるニワトリは村でもここだけでしょう。
犬もほとんど放し飼いは居ません、ここいらではあずきとごんすけと相棒のわんちゃんのみです。
なにしろうちも犬は放し飼いだし、よその犬の放し飼いもいいと思っているし。
結局どうしようもないのです。
時代錯誤なニワトリを外に出すのが問題なのでしょう。
最近はここだけでシカやって無いことが多くなってます。
この村によそから来た入村者でさえ、最初はみんなヤギもニワトリも飼って、畑でたくさん野菜を作ってたのに、いつのまにかその人たちの中でも取り残されつつあります。
田舎生活の想いと現実の生活はなかなかそうはいかないのです。
なにしろ不便で仕事が無いので元居た村人が出て行った所に住んでる訳なので、生活は結構きびしいのです。
ふりだしでは若い人がいつも居てくれているのでこのように生活できてますが、私たちだけになると即現実に流されると思います。
結局田舎の生活は大家族が原則です。おじいちゃん、おばあちゃん、それに子供たちとみんなで協力して助け合って始めて成り立つものなのです。
私たち入村者はよそから来たのでほとんどおじいちゃんもおばあちゃんもいません、もし居たとしてもよそで育ったものにここでの生活の役割がうまくできる訳にはいかないし。
私たちがそろそろおじいおばあになってきているのですが、当然ほとんどの子供たちは村から出て行ってしまいます。
今私たちにその重い現実が迫ってきてます。 -
もみ殻クン炭。
もみ殻をいっぱい買ってきたので、もみがらクン炭作りに挑戦しました。
これまた作り方が分からないので、とりあえず火をつけてみました。
もちろん周りは燃えやすいものは無くしてはしたのですが、風が強くなったら結構火は結構飛ぶので庭では無理があったように思います。
よくやるのは田んぼの中だとおもうんですが、田んぼは遠いので。
結果的にあまりうまくできなかった。
半分ぐらいは灰になってしまったし、2日目の夜には火がついて、たまたま夜遅くまで起きてたのでよかったのですが。風が強くなって発火したみたいです。
これも危機一髪でした。
反省点としては、まず大量にやりすぎました。
普通は一晩ぐらいでできるそうですが、次の日のよるまでまだ出来ずにくすぶってました。
それと空気に触れすぎたのではと思います、
クン炭器というのがあって持ってはいるのですが、肝心の使う時に見つかりませんでした。
これは煙突とじょうろの大きなものにそれぞれ穴があいているのので,多分これを使い,少量でやればよかったのでしょう。
ともかく何でもとりあえずやってしまうという性格は,いい時もありますが失敗も多いのですが、とりあえずいろんなことが分かるのです。
この性格は直らないし,自分でも気に入っているので。
時々ヒットも飛ばすんですよ。 -
大豆の脱穀。
今年は大豆を増産しました。
種類は普通の枝豆2種類。黒豆の枝豆2種類、これはどちらも早く取れるやつと,少し遅いけど味もよく収量も多いものです。それと普通の大豆極早生。あっそ
れと浸し豆、これは青大豆ですぐに柔らかくなるのですが,早生でないのでまだ葉っぱが青いうちに霜が来て半分以上は実りませんでした。
これだけ全部で1反5畝ぐらい作ったので。手でたたけば3人で1週間ぐらいかかると思われますが,今年は脱穀機を借りて二人で1日で終わりました。
ただし昼休みも3時休みも無し。
今日も疲れました。
やはり機械は偉大です。
が排気ガスは臭いし,仕事に追われるし,ゲタの好みではありません。
ただ居候の少ない今はしょうがないと思ってます。
豆をみんなでたたくのはのんびりして楽しい仕事なのですが。
もちろん腕は疲れますけど。 -
そば打ち
ひろみとマルとマキちゃんがそば打ちの講習会に行ってきました。
そばのこつは最初に水を半分入れて手でまとめていくそうです。
目から鱗だと言ってますから,よっぽどなんでしょう。
練るのはそんなに大事ではなく,後は同じあつさに伸ばす技術。
だそうです。打ち粉は特別な専用の細かい粉を使うとたくさん使わなくてもくっつかないそうです。
そば湯が上品で非常においしい。
げたは毎回参加しません。
疲れているのと,やる仕事が溜まっているのとで,家でゆっくりと仕事をします。
今日は今年は庭の手入れをする時間がなかったので、庭仕事。
春のきれいな庭も,こまめな手入れをしないと楽しめません。
まずは)雑草を刈っていき、しだれさくらとしだれモモの枝の先端を持ち上げて,支柱に固定していきます。これをしないとしだれの木は高くならないのです。
きれいな形に仕上げるまで6-7年は支柱を使って形を作っていきます。 -
こち 雲平 久しぶり。
ごくろうさまです。
子連れの新婚旅行いいね。
小豆島は今てんつくマンでにぎやかになりそうです。
楽しんできてください。泊まりは我が家で泊まってください。
お手伝いも楽しみにしてます。
是非来てください。
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