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イチイの木の毒の結論。
イチイの木の毒について、最後の手段として、皮をはいでなめてみました。
ぴりぴりした刺激的な味で、少しぼうっとする、頭が少し痛い、はきけがする。
結論は毒ですが、猛毒とも言えないのではと思いますが、一応本には猛毒と書いてる本もあるので、認識しておいた方がいいです。
木の実を食べる時に種まで食べても問題は無いのではと思います。
種は普通消化されません。消化され毒なら誰も食べないので、種を運ぶものがいなくなるのです。
しかし、毒と言われるものでも、かならず平気なものがいます。
つまりその種「しゅ」以外は食べれないので、種の移動も限られます。
申し訳ありません。毒が効いてなにを書いてるのか分からなくなりつつあるので、ここいらでやめます。 -
整地が終わりました。
にわとり、うさぎ小屋建設予定地の整地が終わりました。
日当たりがあまり良くないので基礎工事が出来るかどうか心配です。
この冬一番の寒気も来ているし。
昨日の夜はどんど焼き、大きな火で楽しいひとときでした。
どんど焼きの時は昔住んでいた部落のものに参加するのですが、この日ばかりは和気あいあいでいい雰囲気です。
火を中心にみんなの気持ちが一つになる感じです。
中村さんにイチイの木のことを聞きましたが、鹿も葉っぱから木の皮まで食べるし、毒の認識は無いみたいです。
それほど強い毒ではないのかも知れません。
後は自分で食べてみるしか方法は残されてません。
イチイの木は成長が遅くて木が固くて磨くといい色になるそうです。
3メーターぐらいに切ると30万ぐらいで売れるそうです。
既に2メーターぐらいに切ったので残念ですがいい勉強になりました。
10センチぐらいの太さでも切って磨けば高く売れるそうです。
暇な時にトライしてみます。 -
ひろみちゃんの誕生日。
なんとミルクレープをまきちゃんとまるが作ってくれてました。
ローソクが見つからなかったみたいで、なんと花火をケーキの上につけ、火をつけて持ってきました。
いやなんといっていいのか、まさか家の中で花火に火をつけるとは、いい人達ですがあぶないひとたちです。
豆がたくさんはいった鹿肉のミンチスパゲッティーと粟入りの野菜スープのメニューでした。
ひろみちゃんも56歳です。仕事は最後の大物の唐松を倒して、整地にはいりました。新しい道を造り。切り株を抜いていってます。
檜の30年ものが中心ですので切り株も取りやすくて、そんなに時間はかからないと思います。夜はどんど焼きなので午後は準備にいきました。
今年は人が多くて、材料もたくさんあったのでずいぶんりっぱなものができました。
よく燃えるでしょう。
昨年は人が集まらず、中心のもみの木も使わず寂しいどんど焼きでしたが、今年は新しい入村者が入ったので活気が出ました。
一家族でも大きく変わります。
どうか大鹿村に来てください。
最近は大きな地方都市の近くの田舎に入る人ばかりで、こんな山奥に入ってくれる人が少ないのです。
今現在を見るとこんな山奥は大変かもしれませんが、将来性は抜群にいいのです。
信号も何も無い村、こんな村はもう今は天然記念物です。
サバイバルにも強いですよ。
少し先を見て、是非大鹿村に移住してきてください。
なにしろ生まれてくる子供が一昨年は2人、昨年は4人です。
現在は危機的状況です。 -
地球はどうなるのでしょう。
正月から環境に関したテレビとか本を見ました。
地球の現状はかなり厳しそうです。
東大教授の山本良一さんの温暖化についての分ですが。
温暖化はあるポイントをすぎれば暴走して抑制できなくなるそうです。
一番の問題は北極海の氷が予想を遥かに超えるスピードで解けていることです。
北極海の氷が全部解けるとグリーンランドの氷が溶けるのが抑制できなくなります。
その北極海の氷ですがノーベル賞で有名になったIPCC(気候変動に関する政府間パネル」の第4次報告が07年3月に出ました。それによると北極海の氷が
2050年の9月には450万平方キロメートルまで減少するとの報告でしたが、なんと07年の9月に413万平方キロメートルまで減少したことが分かった
そうです。
つまり科学者の予測は常に過去の延長でしか予想できないのですが、現在地球で起こってることは歴史上始めてのことで、誰にも予測がたてられないものな訳です。
それで彼の予想では2028年に気温が今より2度上昇するのでその10年前2018年がタイムリミットだそうです。
当然ですがタイムリミットは誰も予想が出来ません。
げたの感性ではすでにすぎてるようにおもいます。
まだほとんどの人が化石燃料を捨てる気がない現状では、ほぼまちがいなくタイムリミットはすぎるでしょう。
2050年までに何パーセントの減少なんてほとんど意味がないのです。
今日にも全面ストップして後は神に祈るのみでいくしかないのに。ほとんどの人は止まる気はないのです。
気が狂ってるのでしょうか、それともお金と自分の欲望に目がくらんでいるのでしょうか。
この激動を抜けて生き残れるのは人類の何パーセントなのでしょう。
わたしは生き残りたいとは思っていません。
生き残った人は一番大変な役目です。ごくろうさまです。 -
リンゴジャム作り
朝から雨で昨日の異様な暖かさとで雪が全部解けてしまいました。
地面の凍結もほとんど無くなりました。
まきちゃんとまるは仲良くリンゴジャム作り。
今年始めてなので大量に作ってます。
2年目のマルがいるので楽です。
げたは肥えたご担ぎ棒と弓の製作。
担ぎ棒は立派なのが出来ました。
前回の桑の木はチェーンソーで作ったのでがたがたですが、さすが製材器で作ったものはきれいです。
桑の木は端が割れてしまったので今回は針金でしばって乾かします。
弓の材は太い木で作ると部分的に負荷の掛かり方が違ってきそうなので、丸のままの枝を使うことにしました、この方が楽だし。
少し乾かしてから、も少し削りその後弦を張って乾くまで置いておきます。
一本の木からいいのは一本の枝だけです。
多分弓にする場合は最初から細かい枝をはらっておくのだと思います。
後何本か作ってみるつもりです。
弦は動物のアキレス腱なんかを使うそうですが、今回はタイヤのホイールの近くの部分に入っているワイヤーを使うつもりですが、刃物でしか取れず、なおかつその刃物ががたがたになってしまうのであまり好きではありません。
タイヤには細かいワイヤーもたくさん入っていて、かんたんに切れません。
ピアノ線を買ってくればいいのでしょうが。
弓道で使う弦もいいかもしれません。 -
そり。
げた以外はそりで遊んだそうです。
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餅つき
相変わらず時間がかかります。
早く簡単に写真を載せたいものです。 -
イチイを製材してみました。
せっかく切ったイチイをそのまま打ち捨てるのは忍びないので、太い所幹と枝を製材してみることにして、弓にいいのだから肥えたご担ぎの棒として使おうと思い製材しました。
ところがさすがに猛毒、顔はひりひりしてくるは、頭が痛くなり吐き気がしてきて、その一本で止めました。
未だに同じ症状がつづいています。毎日製材と皮むきをしてますが、切り立ての檜は重たくて、移動が大変です。
男2人女一人でやっと動くぐらいです。
何本か太い木があって、死ぬ想いでした。
男がもう一人いた時に移動しておくべきでした。
その重い木を製材する時は一人で移動するのですが、重いです。
冬場で足場が安定しないのでよけいたいへんです。
皮をむいてしばらく置いてるとかなり軽くなるのですが。
切った場所をあけないと、整地が出来ません。
後太い唐松を一本切ったら伐採はおわりです。
栗と桜と楢をかなり切ったので、それぞれくりたけ、なめこ、シイタケを植菌する予定です。 -
イチイの木。
イチイの木を切りました。
イチイは実がおいしいので苦労して残していたのですが、最近実以外は猛毒だと判ったためです。種もですよ、子供のいる方は注意してください。
毒の木なので薪にする訳にもいきません、春になるとワラビの灰汁抜きに灰を使います。
その他に染め物の時も灰を使うし、そのまま打ち捨てておくしか仕方ありません。
ただ弓用の木はイチイが一番いいのです。
弓なのでその長さには他の枝が出ているものは使えません、枝が出ている部分は弱いのです。
それと多分弓に使う部分は真ん中の赤い部分だと思うので結構太くなければいけません。
イチイは枝といえども年輪は細かく約1ミリかもっと細い。
10センチの枝でも結構な年輪が入ってます。
でも1ミリだと10センチで100年になるので、もう少し広いかも。
弓をきちんと作ったことが無いのでどういう枝がいいのか判らないので、とりあえず良さそうなのを20本ぐらい選びました。
本で読むと切ったらすぐに曲げておくと書いてるので、意外とそのままの枝を使うのかもしれません。
とりあえず1本作る予定です。
前に作ったおもちゃの弓はほとんど矢が飛ばなかったので、今度は少し本格的なものを作ります。
曲がっている部分は引っかけのような木でまっすぐに矯正しながら火であぶるそうです。
一度本当の弓を見てみたいものですが、大きな博物館にいかないと無いと思います。 -
コンニャクを作りました。
昨年の産業祭でコンニャク玉を買ったので、コンニャク作りに挑戦しました。
ふりだしの畑は全部高度1300メーター以上なのでコンニャクはいままで作れませんでした。
湿気た所は駄目だそうで,新しく斜面の畑を開拓してトライしてみます。
本で読んだやり方は、1、よく洗って大まかに皮を剥いたコンニャク玉をおろし金でスリ下ろす。この時下に芋2、5キロに対して水を4、5リッタ-を置いて
その中にすり込む。2、スリ下ろしたものを弱火でこげないようにかき混ぜながら煮る、ここでの水の量が固さを決めます。3、30グラムの消石灰か水酸化か
ルシュームをラーメン鉢一杯の熱湯によく溶かし込み、それをゆっくり入れて練っていく。4、型に入れ上から押して空気を抜きその後軽い重しをのせ1-2時
間置く。4、それを適当な大きさに切り20分ぐらい煮る。その後水に漬け灰汁を抜き出来上がり。
ふりだしでやったやり方は、塩の里の西尾さん方式。
コンニャク芋を洗い、皮はむかないで芽だけとりゆでる。茹でたいもの皮を剥ぎ、細かく切ってミキサーにかける。それを練る。水の量が良く解らなかったので
少しずつ足していったので練るのが大変だったみたいです。今回分かった水の量は300グラムの芋に対して900ccです。少し柔らかめです。
それに熱湯に溶いた消石灰をまぜる、消石灰は西尾さんに分けてもらったそうです。「余分ですが消石灰は水と反応して熱を出します。消石灰を水っぽい所に置いてて火事になったケースもあります。保存には注意してください」。
この混ぜる時にダマにならないようによく練ります。その後平鍋に入れ空気を抜き1時間置き、その後20分くらい煮ます。煮終わった時はまだプルンプルンしてません。水に漬けるとプルンプルンになります。
ひろみちゃんはそこに感動してました。
おいしいコンニャクができました。最初にしてはたいしたものだと思います。
やはり作っている人から直接聞いたのがよかったみたいです。
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