• 2007年12月24日

    粟がまだ残ってました。

    まず最初に昨日の参考図書で紹介した(雑穀 つくり方,生かし方」ですが、本を読み進むと精製のページがあって、詳しく書いてました。
    いい本です。
    最近訂正が多くて申し訳ありません。
    畑が終わり、どうも地に足がついてない感じです。
    幽体離脱のへミシングを聞いてるので、どうしても浮き気味になるのは仕方ないなあと思ってます。
    まだ幽体離脱はできてませんが、来年はいよいよ東京まで行って基礎コースをやってみることにしました。

    精製してない粟がまだ残っていてショックです。
    細かいチリが飛んで体中にかかるので気持ちよくないのです。
    それで集中して精製してたのですが。
    昨年のまだ未精製の粟が残ってました。

  • 2007年12月23日

    粟の精製終わり。

    粟の精製が終わりました。今日は1時間ちょっとで出来てしまいました。
    何度もやって,精製のこつをつかんだみたいです。
    要は抵抗を目一杯かければいい訳ですが、こうすると1分も機械からはなれることが出来ません。
    1分でモーターが焼き切れるのには十分な時間です。

    ついでにヒエもトライしてみました。
    ヒエはそのままでは精製が出来ないので、いちど蒸してそれから乾かしてから精製するそうですが,とりあえずやってみました。
    3時間やりましたが全然精製される気配がなく中断。

    ここでちょっと参考の本を見てみましたが,ヒエの精製のことは全然書いてません。
    全体に精製のことはあまり詳しく書いてません。
    雑穀の本はあまりないのでしかたないのですが。
    いつも思うのですが,実用書を書いてる人は本当にやってるのかなあと思ってしまいます。
    雑穀でいくら畑のことを詳しく書いても,精製が出来なければ食べれない訳です。
    多くの人がここで挫折するのではないかと思います。
    事実いろんな穀物を作ったけれど、精製の仕方が分からない、または道具を持っていないの理由で食べる所まで行けない話を良く聞きます。
    今日の参考図書は「雑穀 作り方、生かし方」ライフシードネットワーク編。
    一つ参考になったのは、精米機の使い方ですが、精米機は字のごとく米を精製するものです,下に糠が出て来る所があり,ここにアミのようなものがあります。
    米用ですので、そのまま雑穀に使うとアミから雑穀は落ちてしまいます。
    そこで,アミの外側を厚紙で巻いて、雑穀が落ちないようにしているのですが、そのため糠が落ちません。糠が溜まって粘性を持つため機械に過剰な負担がかかってしまいます。
    あまりひどい時は機械にかけながら,横でふるいにかけて糠をふるってるのですが。
    このアミには雑穀用もあるそうですが,ここにある機械は10年前に拾ったもので,こういうメーカーはほとんどつぶれてます。
    いまでも循環式の精米機は売っていますので、新品を買う時は雑穀用のアミも一緒に買った方がいいですよ。
    こういう所は器用な人はすぐに自分でなんとかするのでしょうけど、
    参考までに脱穀機もアミを細かいものに変えるそうです。
    脱穀機はいろんなアミを用意できれば,大豆から粟まで3枚くらい替えを用意すれば対応できそうですが、ついそこまで手間をかけるのなら,手でやっちゃえになってしまいます。
    ただ、新品の脱穀機,今はハーベスターと言うのかもしれませんが。を買う時は当然雑穀と大豆用のアミをつけてもらえば重宝すると思います。
    新品の機械は私たちには買えませんけど。

    薪作りをやってます。来年の7月までの薪ですからかなりの量作ります。。
    いつかは3年くらい分の薪を持つ,大薪持ちになりたいものです。
    大きな薪専用の小屋が入りますけど。
    何かの本で,家の周りの塀を薪置き場にして、かっこいいですよ。
    薪をいつも満杯にしてないと塀にはなりませんけど。

  • 2007年12月22日

    飛んでみたい、

    長く百姓をやっていると、地面にばかり集中してしまいます、
    昔なら小鳥の声を聞き,緑に囲まれのんびりとでしたが、
    今聞こえるのはあちらでもこちらでも自然のうめき声です。
    私たちは一体どうしたのでしょう。
    自然の声が聞こえるものにとってつらい時です、
    いっそ全部忘れて飛んで行きたいのですが。
    なかなか飛べません。
    やはり百姓は地面を一歩づつ歩いて行くのしかしょうがないのでしょうか。
    立ち止まる日々です。

  • 2007年12月22日

    粟とキビの精製。

    体がなかなか本調子になりませんが,今日も昨日のつづき。
    結局昨日はキビを途中で中止して,糠が多いのかもしれないので一度ふるいにかけ、なおかつ少し余っているキビを足して,再度精製。
    キビはどうも油分が多いので精米機の周りにその糠がくっついて,全体の回転がうまく言ってないみたいです。
    今日は最初から抵抗を限界まで「5段階のうち3段めぐらいです。それ以上だと機械が止まります」かけてやってみると意外に短時間でできました。
    約1時間半。
    そのかわり機械に付きっきりです。
    そのまま粟を始め粟も1時間半ぐらいで出来てしまいました。
    抵抗を抑えて長時間やるより目一杯抵抗をかける方がかなり早くできることが分かりましたが,機械の方が限界に来るのであまりお薦めできません。
    モーターが焼けてしまったらおわりですから。

    その後えごま。エゴマの収穫ははさみで株を切り、大きな袋の中で袋に叩き付けるように脱穀します。
    葉っぱとか途中で折れた穂などがいっぱい混ざります。
    その大きなものを手で取って、残りをエゴマがちょうど落ちるサイズのふるいにかけ。次にエゴマが落ちないふるいにかけ、これで大きなものと小さなものが除けます。
    その後は唐箕にかけるのですが,今日はお手伝いの人達はワラ細工教室に行ってますし雨も降っているので,人間唐箕つまり息を吹きかけて軽いものを飛ばします。でやりました。
    1キロぐらいの収量でした。
    今日は若い女の子たちの忘年会とかでマキちゃんが出かけて,男二人で留守番です。
    青木さんの娘さんのかいとちゃんは、女だけの集まりにこだわっているのか,今年は3度目のお誘いですので,今回は行ってもらうことにしました。
    げたは好きではありませんが。

  • 2007年12月21日

    ぼちぼち仕事。

    体調はいまいちなんですが、そんなことを言っておれませんから今日から仕事。
    予備のがゾリン発電機のオイルを変え,ガソリンの逆流の原因である燃料パイプの途中にある水とかゴミを貯めるというか,下に沈めてエンジンにイカ無くする
    装置なんですがなまえはしりません、それを外して水とゴミを取り,その装置に来ているガソリンを少し捨てて、こうするとそのパイプに詰まったゴミが出てく
    るそうです、これでガソリンのキャブレーターへの逆流が止まればいいのですが,試運転はガソリンがもったいないので、今度使う時までお預け。

    畑の拡大がどんどん増えて行き、かなりの広さを開拓しました。もう10日以上やってるし,次の日にはすぐに地面が凍っているので,春まで中止。

    キビの精製を4時に始めてしまいました。約6時間ぐらいかかるので、出来るのは夜の十時になりそうです。
    キビの精製は粟より時間もかかり,機械に詰まりやすいため、精米機につきっきりになります。
    キビの摩擦熱でキビがかなりあったかくならないと皮が剥けないので,寒い時は余計に時間がかかってしまいます。
    始めてしまったので途中でやめる訳にもいかないので,なんとかするつもりです。

  • 2007年12月20日

    アワの脱穀終わりました。

    粟の脱穀がようやく終わりました。
    毎日少しづつやって結構時間がかかりました。
    精製すると多分一斗ぐらいの収量だと思います。
    これ以上は作りたいと思いません。
    おいしいのでこれからも作って行きますが。
    食べたい人はここに来てくださいね。

    げたは相変わらず本調子でないのでまだお休み中です。
    22日にはろくべん館で藁細工講座のオヤス、しめ縄作りには行けないでしょう。
    今はただゆっくり休みたいだけです。

  • 2007年12月18日

    粟の脱穀、精製、料理、

    風邪が大分良くなってきました。
    風邪を引かないと休めないので,神様のご褒美だと思ってゆっくりしてます。
    結局年内は畑関連の仕事で暮れそうです。
    畑が終わっても,脱穀、精製,選別があります。
    大豆,小豆、金時豆、花豆、ヒエ、粟,キビと結構手間はかかります。
    つまり手間代で稼ぐものです。
    出荷の期間の短い大池で目一杯稼ぐには、この冬の手間仕事で稼げるものも欠かせません。。
    一円でも稼げる時に稼ぐという姿勢はくずせません。
    外で稼がないようにするためには,よほどのことをしなくては稼げません。
    来年からは,これをもう一歩進めて、いろんな加工食品を作る予定です。

    粟の精製が結構難しいのです。
    精米機でやるのですが,供給と抵抗の調整がなかなかつかめません。
    100パーセント精製するのには,よほどの経験と時間がいると思います。
    げたは70パーセントでやめます。
    そこをすぎると,ちょっとしたことで詰まってしまって,下手をしたら精米機を壊してしまうからです。
    当然過去には何回か壊してます,今の精米機は2台めです。
    多分最新式の機械で。電気も十分あれば100パーセントも可能でしょうけど。
    事実、村の人が売っているキビなんかもきれいに精製ができてます。
    彼らは経験があるのでそれでなんとかしてるのでしょう。
    一度習いにいきたいと思っているのですが。
    でもどうせ習うのなら,昔のやり方,機械を使わないやり方を習いたいものです。
    2050年には二酸化炭素の排出を80パーセントに削減するそうですが、どんなに頑張っても,自然に吸収できる以上の排出はできません。
    どんなに減らしても,少しづつ増えれば最終的には同じです。
    問題を先送りにするだけなのです。
    早くふりだしも石油を一滴も使わない生活にはいらなければと思ってますが、簡単にはいきません。
    本当は簡単なんだけど。
    粟野脱穀の話でしったっけ。本当に手間がかかります、
    若い二人に任せてます。
    畑作りと,まめ剥きと選別と,粟野脱穀の中で,一日のうち好きな組み合わせで仕事してもらってます。
    一つに集中すれば早いのですが,何しろ連日の真冬日では寒くてそうもいきません。
    粟は叩いてもまだ穂が細かくなっただけの部分がたくさん残ります。
    それを手で揉んでいくのですが、気の遠くなるような作業なのです。
    一日やっても少ししか出来ません。
    機械は大体10倍ぐらいの仕事をします。
    粟の脱穀機は多分専用はないとおもいます。
    米の脱穀機を工夫して使っていると思いますが、げたは機械の工夫が苦手なのです。
    田舎にはかならずこういうことに器用な人が居ます。
    祖いう人に聞きに行くか,機械を借りればいいのですが,げたはどちらも苦手なのです。
    自分で出来ることはなるべく自分でが基本ですので,手作業もやむをえません。
    やったことが無い人には分からないと思いますが,手でやるのがいやになるほど疲れるのですよ。
    ただ、若い人達にはいい経験だとは思いますが。
    粟料理を作ってくれたのですが,粟はおかずになります。
    穀類だとは思えない味になります。
    是非試してみてください。びっくりですよ。
    参考図書は「つぶつぶクッキング」です。

  • 2007年12月17日

    風でダウン。

    恒例の風邪でダウンしてます。
    毎日真冬日でさぶいー。

  • 2007年12月15日

    フランスパン

    フランスパンは薄力粉を使います。
    他のパンと違うのはオーブンに入れる時に、その前に天板に水を入れ蒸気をオーブンの中にいっぱいの状態で、二次発酵の終わった生地をを入れるのだそうです。
    すると一気に発酵が進んで、あのように隙間がいっぱいのフランスパンになるそうです。
    今日は天板の上に小さい石をたくさんのせて、やりました。

    サツマイモはまるのまま水からゆっくり煮込んでいくと甘さが増すと言ってやってます。

    発電機が故障して修理に出しました。予備の発電機もあるのですがしばらく使ってなかったので調子が悪く,急遽550ワットの携帯発電の出番になってしまいました。
    太陽光発電のバッテリーのメンテナンスが悪くて性能が一気に落ちてしまい苦労してます。
    もしかしたらバッテリーを新しくしないと駄目かも。
    せっかく古くなったバッテリーを再生すると言う装置を取り付けたのだけれど,肝心のバッテリーが駄目になったら再生どころではないmのでこまってます。
    機械類のメンテナンスが苦手で、どうしても先先とのばしてしまいます。
    後で大変になるのが解っても,その時追われてる仕事を優先してしまいます。
    マメな働き手でないと自給自足は本当に大変です。
    ただこれは文化生活を維持しようとする所にほとんどの原因があります。
    昔風に生きればいいのですが、現代の自給自足は機械類が多くて,これのどこが自給自足と思う時もありますが。全部手でやっていたらそれこそどんなに時間があってもたりません。
    まあ、深く考えずにとりあえずできることはじぶんでやっていきます。
    こういうことはあまり考えない方がいいのです。

    開拓も進んでいます。
    あと一日ぐらいでおわりそうです。

    朝銀杏を最終処理しました。
    拾ってきた実を肥料袋に入れ一週間以上ホットらかしにしてました。
    腐った実を漬け物ダルに入れ、少し水を加えて、棒を二本束ねたものでごしごしやります。
    結構早く種だけになり,後は干すと出来上がりです。

    去年のアワでまだ叩いたままで漬け物ダルにはいっていたのを見つけ,その中から大きな葉っぱを取り,細かくなっていないのをしごいて、精米機にかけれる所までやりました。
    今年のアワはまだ手つかずです。開拓が終わるとまた叩いていかなければなりません。

    本当に一日でこれだけのことをやってる訳です。
    この他に精米もしたし,豆の選別もしてます。
    干していたレモングラスも細かく切って保存に回しと,4人でフル活動です。

  • 2007年12月14日

    開拓

    タカだか10坪ぐらいの畑を広げるのにもう3日もかかっています、
    切り株を取るのに時間を取られます。
    山の開拓は大体こんなものです。
    少し広げれば又もう少し広げればと思いついついやってしまいます。
    結局全面的に広げていきそうな感じです。
    といってもたかだか20坪くらいですが。
    それでも畑が広がればアスパラも今の倍つくれるし。
    まだまだ作ってみたい野菜はいっぱいあります。
    おかげで大量のタラの木を切っているので、来年はたらの芽は少なめになりそうです。
    結局たらのめのおかげで、邪魔な所もがまんして切らずに居るのですが,少し限界なのでばさばさ切っていってます。

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