• 2008年1月12日

    そり。

    げた以外はそりで遊んだそうです。

  • 2008年1月12日

    餅つき

    相変わらず時間がかかります。
    早く簡単に写真を載せたいものです。

  • 2008年1月10日

    イチイを製材してみました。

    せっかく切ったイチイをそのまま打ち捨てるのは忍びないので、太い所幹と枝を製材してみることにして、弓にいいのだから肥えたご担ぎの棒として使おうと思い製材しました。
    ところがさすがに猛毒、顔はひりひりしてくるは、頭が痛くなり吐き気がしてきて、その一本で止めました。
    未だに同じ症状がつづいています。

    毎日製材と皮むきをしてますが、切り立ての檜は重たくて、移動が大変です。
    男2人女一人でやっと動くぐらいです。
    何本か太い木があって、死ぬ想いでした。
    男がもう一人いた時に移動しておくべきでした。
    その重い木を製材する時は一人で移動するのですが、重いです。
    冬場で足場が安定しないのでよけいたいへんです。
    皮をむいてしばらく置いてるとかなり軽くなるのですが。
    切った場所をあけないと、整地が出来ません。
    後太い唐松を一本切ったら伐採はおわりです。
    栗と桜と楢をかなり切ったので、それぞれくりたけ、なめこ、シイタケを植菌する予定です。

  • 2008年1月9日

    イチイの木。

    イチイの木を切りました。
    イチイは実がおいしいので苦労して残していたのですが、最近実以外は猛毒だと判ったためです。種もですよ、子供のいる方は注意してください。
    毒の木なので薪にする訳にもいきません、春になるとワラビの灰汁抜きに灰を使います。
    その他に染め物の時も灰を使うし、そのまま打ち捨てておくしか仕方ありません。
    ただ弓用の木はイチイが一番いいのです。
    弓なのでその長さには他の枝が出ているものは使えません、枝が出ている部分は弱いのです。
    それと多分弓に使う部分は真ん中の赤い部分だと思うので結構太くなければいけません。
    イチイは枝といえども年輪は細かく約1ミリかもっと細い。
    10センチの枝でも結構な年輪が入ってます。
    でも1ミリだと10センチで100年になるので、もう少し広いかも。
    弓をきちんと作ったことが無いのでどういう枝がいいのか判らないので、とりあえず良さそうなのを20本ぐらい選びました。
    本で読むと切ったらすぐに曲げておくと書いてるので、意外とそのままの枝を使うのかもしれません。
    とりあえず1本作る予定です。
    前に作ったおもちゃの弓はほとんど矢が飛ばなかったので、今度は少し本格的なものを作ります。
    曲がっている部分は引っかけのような木でまっすぐに矯正しながら火であぶるそうです。
    一度本当の弓を見てみたいものですが、大きな博物館にいかないと無いと思います。

  • 2008年1月8日

    コンニャクを作りました。

    昨年の産業祭でコンニャク玉を買ったので、コンニャク作りに挑戦しました。
    ふりだしの畑は全部高度1300メーター以上なのでコンニャクはいままで作れませんでした。
    湿気た所は駄目だそうで,新しく斜面の畑を開拓してトライしてみます。
    本で読んだやり方は、1、よく洗って大まかに皮を剥いたコンニャク玉をおろし金でスリ下ろす。この時下に芋2、5キロに対して水を4、5リッタ-を置いて
    その中にすり込む。2、スリ下ろしたものを弱火でこげないようにかき混ぜながら煮る、ここでの水の量が固さを決めます。3、30グラムの消石灰か水酸化か
    ルシュームをラーメン鉢一杯の熱湯によく溶かし込み、それをゆっくり入れて練っていく。4、型に入れ上から押して空気を抜きその後軽い重しをのせ1-2時
    間置く。4、それを適当な大きさに切り20分ぐらい煮る。その後水に漬け灰汁を抜き出来上がり。
    ふりだしでやったやり方は、塩の里の西尾さん方式。
    コンニャク芋を洗い、皮はむかないで芽だけとりゆでる。茹でたいもの皮を剥ぎ、細かく切ってミキサーにかける。それを練る。水の量が良く解らなかったので
    少しずつ足していったので練るのが大変だったみたいです。今回分かった水の量は300グラムの芋に対して900ccです。少し柔らかめです。
    それに熱湯に溶いた消石灰をまぜる、消石灰は西尾さんに分けてもらったそうです。「余分ですが消石灰は水と反応して熱を出します。消石灰を水っぽい所に置いてて火事になったケースもあります。保存には注意してください」。
    この混ぜる時にダマにならないようによく練ります。その後平鍋に入れ空気を抜き1時間置き、その後20分くらい煮ます。煮終わった時はまだプルンプルンしてません。水に漬けるとプルンプルンになります。
    ひろみちゃんはそこに感動してました。
    おいしいコンニャクができました。最初にしてはたいしたものだと思います。
    やはり作っている人から直接聞いたのがよかったみたいです。

  • 2008年1月5日

    正月開け

    正月も終わり,4日から仕事をしてます。
    ニワトリ小屋と兎小屋建設予定地の伐採が終わりました。
    まだ横に唐松等が残っているので,先に切ってからスタートする予定です。

    新年早々大掃除です。
    年末が忙しすぎて出来なかったので,今年の年末まで待つ訳にもいかず。
    げたの変化できちんとやることをやらないと気が済まない製もあります。
    生活全般の余裕かもしれません。

    さて世界もいよいよ末期的症状が目白押しですが,今年はどうなるんでしょうか。
    まあただでは終わらないと思います。
    これから5年で世界は完璧に変わって行くと思ってます。
    そうならなかったら人類滅亡でしょうから。
    ふりだしも人であふれるようになると思ってます。
    先行して居候のスペースも出来て行ってます。
    後2年ほどで現役を退く計画ですが、どうなるでしょう。
    後を任せることが出来る人材を後2年で養成しなければならないのですが。

  • 2007年12月31日

    おせち料理。

    29日からおせち料理作りに入りました。
    まず豆腐作り、多めに作ろうとしましたがにがりが切れてて,急に買い物に行く。
    ふりだしでは生のまま絞ってやるやりかたでやります。
    沖縄風です。一度煮てから絞るよりも絞りやすいとのことです。
    30日は餅つき。
    雪のふる中、薪作りの場所でもちをつきました。
    粟餅2臼、コキビ餅2臼、米餅1臼つきました。
    いつも粟とかコキビは粒がたくさん残り,ちょっと癖があり,結局粟餅が最後まで残ったりしてたのですが、原因は糠をしっかり洗い落としてなかったとの結論になりました。
    まるが2臼目の粟をすごくきれいに洗ったところ、すごくおいしい餅になりました。
    粟の糠はちょっと苦みがあり,癖も強く、それで売れが悪かったのでしょう。
    かなりの回数とがないと糠は落ちません。
    根気よく水が濁らなくなるまで洗ってください。
    本当においしい餅が出来ます。
    来年は餅米も作る予定なので,100パーセント自給の餅ができそうです。
    ふりだしのおせちはかなりオーソドックです。
    黒豆、白豆、たつくり、甘酢、栗きんとん、煮物、きんぴら、卵焼き、鹿肉のミートローフ,鹿肉の肉団子、イカリング、海老フライ、かまぼこ、こんなもんだと思います。
    今までの仕事の総決算でうれしい、
    海からのもの以外はほとんど自給の素材です。

    これからそばを打って。年を越します。
    明日も雪みたいで3日連続です。
    すでに10センチ積もってます。

  • 2007年12月27日

    製材

    ニワトリ小屋の予定地の木を切って、その木をしん八角堂の屋根の垂木にするために製材してます。
    新八角堂は一辺が5メーター20センチです、
    旧八角堂は一辺が4メーターです、
    単純計算で一辺が1メータ-20延びると外回りが9メーター60も大きな建物になります。
    旧八角堂の屋根で6メーターの垂木を使ったので、新は8メーターの垂木がいるのではないかとの単純計算です。
    半径で2メーターも延びるかどうかはわかりませんが短く切ったら終わりで、長い目の設定するしかありません。
    数学が得意な人はすぐに出るのでしょうが、自分で考えると具体的にシュミレーションするしか無い訳で。
    まあこんなものでしょう。
    製材といっても、両面をカットしているだけなのですが、8メーターまっすぐな木はまずないので、均等にカットをするのに、片面一回づつというわけにはいきません。
    まず全体の間借りを見て、曲がっている部分をまずカットして、反対に回りまた曲がってる部分をカットして、それから又その部分をもう少しカットして、また反対をカットです。
    これで比較的中心部から平均的に両面がカットされます。
    普通材は4メーターから5メーターになっただけで倍の価格になります。
    8メーターだったらかなりの値段になると思うのでやっただけのことはあるわけです。
    今日は午後いっぱい掛かって3本で来ました。
    切ったばかりの檜の木は重くて男3人でやっとです。
    製材器の所では一人で動かすので重いです。
    製材を始めたら今度は太い木を製材したくなります。
    太い木で5センチ幅ぐらいの板をたくさん挽く予定です。

  • 2007年12月26日

    大豆選別機。

    大豆選別機使ってみました。
    結果はいい豆が30キロ駄目な豆が20キロ。
    この駄目な豆の80パーセントは食べれる豆です。
    結局20キロを再度手で選別になります。
    調整の仕方もあると思うけど、丸くないといい豆になら無い訳です。
    わざわざ時間をかけ下までいって使うほどのものではないとの結論になりました。
    ただ50キロだか言えることで、100キロ200キロになれば機械でやらざるを得ない訳で、大豆の増産は厳しそうです。

  • 2007年12月25日

    こんどこそ粟が終わりました。

    粟の精製が終わりました。
    たくさんつくり過ぎだという結論に達しました。
    この手間からいって,売る訳にはいきません。
    毎日粟入りご飯にする予定です。

    精製は昔は臼でついていたそうです。
    今でもアフリカの人なんかは臼とか石の臼で精製をしてます。
    日本では唐臼といって,大きな杵のようなものを足で踏んでいたそうです。
    ろくべん館にはたしかあったとおもいます
    この唐臼での足踏みは約2000回から3000回突くそうです。
    気が遠くなる世界ですね。
    ふりだしでもそのうちにトライしてみたいものです。
    それから水を使ったバッタリーになり、これは唐臼を鹿威し「ししおどし、竹を切り真ん中を支点にして片方に水がたまるとその側が落ちて,落ちたら水が出て
    もう片方が落ちて,カーンといい音がするものです。ちなみに昔は鹿のことをししといっていたそうです。小豆島にもシシ垣という名の鹿よけの石垣が集落の上
    に延々と作ってます。」
    その後に水車で突くようになり,その後が機械です。
    とりあえず臼と杵はあるので、手で試してみるのも手ではありますが。
    機械での精白は米、粟、キビ、高キビは普通の循環式の精米機で出来ます。新品の精米機にはかならず)雑穀用のアミも用意してるみたいです。
    麦とヒエだけは製麦器といわれるローラーが砥石状になってるものでないと駄目だそうですが、宝田工業製の(循環式精米機3R型2斗張)には金剛砥石ローラー(別売り1万8000円」をつけれるそうです。
    参考までに3R型の値段は7万だそうですが、モーターは別売りだそうです。
    他の循環式精米機は13万上の値段なので、そのかわり一体型。考えどころですが。宝田工業のは優れてるみたいですね。宝田はほうでんと読むそうです。

    ニワトリとウサギの小屋に掛かりました。
    まず木を切って皮をむきからです。
    ついでにシイタケとクリタケ用の原木も切り倒しました。一ヶ月ぐらいの予定です。

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