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幽体離脱。
ここ1ケ月ほぼ毎晩ヘミシンクを聞いてます。
幽体離脱はなかなか難しい。
昨日ようやく少し浮いたかなという感じがしました。
何かの考えがよぎるとすぐに元に戻ります。
瞑想に似た所があるようです。
やはり問題は頭の雑音なのですね。
最近は普段は雑音が減ってきて、時々何も考えてない気がします。
仕事の方は支障はありませんが、あまり考えないので計画とか、将来のこととか、現在の世界に状況だとかは全然気になりません。
計画の方は少し問題ですが、やる気になれば考えることも出来るのでまあいいんじゃないかと思ってます。
2月の3日にヘミシンクのワークショップにいきます。
それまでにコースの最終である、フォーカス21までいかないと駄目です。
フォーカス21はいわゆる死んだ人がいく所です。
楽しみです。
少し説明すると、げたがやっているのは、モンロー研究所のゲートウェイエキスペリエントという基礎コースのCDです。
3枚組で6ボックスですから18枚のCDが入ってます,各CDには2つのエキササイズが入ってますから。36のエキササイズです。各45分ぐらいです。
最初のエキササイズで時間がかかります。
イメージを使うエキササイズなので,なかなかイメージができません。
その後フォーカス10と12の練習です。
10は体が眠っていて意識は起きてる状態、12はその状態で意識が拡大している状態です。
10の体が寝ていて意識が起きてる状態は,すぐに寝てしまったり,意識しすぎて寝れなかったり,結構難しいです。未だにうまく出来てるかどうか確認できません。
なにしろ意識がある状態は普通起きてる状態なので,体だけ寝てる状態だと言われてもなかなか確認が出来ません。
今はねてるのかなあの状態です。
おいおいもっと説明していきます。 -
明日はスウェット。
スウェットがいつもだったら1月の15日前後なのですが、今年は14日がどんど焼きと重なったため21日になりました。
げたは少し風邪気味なので寝ます。
寝るのが一番の贅沢です。
仕事は伐採した木の移動をやっています。
唐松は切ってからまだ2年ですがすでにかなり痛んでいます。
思ったより水に弱いみたいです。
木の移動をしながら、根っこを掘り、一番下の駐車場を整備してます。
約20台の車が駐車できるスペースを確保する予定です。
木はかなり軽くなっているので元が30センチクラスの一番太い木もバックで移動できるようになってます。
ただ怖いです。
移動して地面に置く時に敷地全体が斜めなので、へたに置くとそのまま転がってきます。
移動中も下手をすると木が操縦席に向かってきます。
一本命中したのですが、幸い細かったのでガラスも割れませんでした。
細心の注意がいるので神経的に疲れます。
プロでないので常に意識してないとうまく操縦できません。
それでも手でやるのとは大違いです。100倍ぐらいの仕事量だと思います。
今までよく重機無しで手で仕事してたものだと思います。 -
うさぎの引っ越し
うさぎが又子供を産み、また子供がみんな死んでしまいました。
新しいウサギ小屋は地面が凍っていつ出来るか見通しが立たないので、困ってしまいました。
やむなく別の所にウサギ小屋を作ろうと思ったのですが、無計画に場所を使うと、またそこから移動になってしまいます。
げたはふるい車でしばらく買えばいいのではと考えてるのですが、ひろみちゃんが反対なのです。
再度説得して、しぶしぶ承知してくれたので、さっそく車の方に引っ越しました。
今度は広い場所なので、子供も大丈夫でしょう。
なにより、ドミンゴ(車の名前、軽バンより少し大きい」は四方から見えるし、うさぎも広くなって喜んでるし、窓とか開口部も多くて、ウサギ小屋には最高です。
それに暖かそうで、夏までには本格的なウサギ小屋も出来るだろうし。
ひろみちゃんの恐れは、げたがそのままにするのではと思ってるのでしょうが、可能性はあるけど、問題は無いと思ってます。
ひろみちゃんは車の放置を憎んでるのですが、げたは資源だと思っているので、大きな見解の相違があります。
見てくれに関してはげたはあまり関心がありません、
デリカも動く、なおかつエアコン、電気、ステレオ付きの豪華個室になると思ってます。
だだそれを希望する居候がいるかどうかですが。 -
染めをやります。
美の里ちゃん久しぶりです。
すみれちゃんの肌着を染めてますか。
いいですね、おばあちゃんに花模様の染めを教えてもらえて。春にはすみれチャンを連れて遊びに来てください。
ふりだしもたまたま今日から染めを始めました。
今日は昨日煮た大豆に染めるTシャツを漬けています。
どのくらい漬ければいいか忘れたので長く漬け、明日乾かしてから染めを始めます。
今年は茜を大分掘ったので、あかねと。くるみと。タマネギ、とイチイで染めてみます。
タマネギの緑と茜が人気なのですが、あかねはたくさんは無いので買ってみようと思ってます。ニワトリ小屋の整地も終わったので、さあ基礎を作ろうかと思いましたが、地面がガチガチに凍って掘ることが出来ません。
暖かくなるまで待つしか無いみたいです。明日からは伐採した木を集めて、駐車場を作り、そこにまた木を持っていき、置いて、濡れないようにトタンをかける作業にかかります。
平行して、居候小屋もやっていくつもりです。
来年は種を取って、畑で栽培する予定です。 -
お久しぶりです
皆
さんお元気ですか?ひろみさんお誕生日おめでとうございます!私は今も実家のお世話になっています。すみれも元気に丸々と成長しています。最近目も見える
ようになってきて、吊るしたモビールをよく見ています。私は久しぶりに草木染にはまっています。うちのおばあさんがすみれの服を白のネル生地で縫ってくれ
たので、それを絞って染めました。びわの葉は薄ピンク色に、クチナシの実は黄色に染まりました。色んな絞り方をおばあさんが教えてくれたので、今日もすみ
れの肌着を花模様に絞って染めています。刻々と進化をしているふりだしに行ける日を楽しみにしています。春になったら行かせて下さい。皆さんお元気で! -
イチイの木の毒の結論。
イチイの木の毒について、最後の手段として、皮をはいでなめてみました。
ぴりぴりした刺激的な味で、少しぼうっとする、頭が少し痛い、はきけがする。
結論は毒ですが、猛毒とも言えないのではと思いますが、一応本には猛毒と書いてる本もあるので、認識しておいた方がいいです。
木の実を食べる時に種まで食べても問題は無いのではと思います。
種は普通消化されません。消化され毒なら誰も食べないので、種を運ぶものがいなくなるのです。
しかし、毒と言われるものでも、かならず平気なものがいます。
つまりその種「しゅ」以外は食べれないので、種の移動も限られます。
申し訳ありません。毒が効いてなにを書いてるのか分からなくなりつつあるので、ここいらでやめます。 -
整地が終わりました。
にわとり、うさぎ小屋建設予定地の整地が終わりました。
日当たりがあまり良くないので基礎工事が出来るかどうか心配です。
この冬一番の寒気も来ているし。
昨日の夜はどんど焼き、大きな火で楽しいひとときでした。
どんど焼きの時は昔住んでいた部落のものに参加するのですが、この日ばかりは和気あいあいでいい雰囲気です。
火を中心にみんなの気持ちが一つになる感じです。
中村さんにイチイの木のことを聞きましたが、鹿も葉っぱから木の皮まで食べるし、毒の認識は無いみたいです。
それほど強い毒ではないのかも知れません。
後は自分で食べてみるしか方法は残されてません。
イチイの木は成長が遅くて木が固くて磨くといい色になるそうです。
3メーターぐらいに切ると30万ぐらいで売れるそうです。
既に2メーターぐらいに切ったので残念ですがいい勉強になりました。
10センチぐらいの太さでも切って磨けば高く売れるそうです。
暇な時にトライしてみます。 -
ひろみちゃんの誕生日。
なんとミルクレープをまきちゃんとまるが作ってくれてました。
ローソクが見つからなかったみたいで、なんと花火をケーキの上につけ、火をつけて持ってきました。
いやなんといっていいのか、まさか家の中で花火に火をつけるとは、いい人達ですがあぶないひとたちです。
豆がたくさんはいった鹿肉のミンチスパゲッティーと粟入りの野菜スープのメニューでした。
ひろみちゃんも56歳です。仕事は最後の大物の唐松を倒して、整地にはいりました。新しい道を造り。切り株を抜いていってます。
檜の30年ものが中心ですので切り株も取りやすくて、そんなに時間はかからないと思います。夜はどんど焼きなので午後は準備にいきました。
今年は人が多くて、材料もたくさんあったのでずいぶんりっぱなものができました。
よく燃えるでしょう。
昨年は人が集まらず、中心のもみの木も使わず寂しいどんど焼きでしたが、今年は新しい入村者が入ったので活気が出ました。
一家族でも大きく変わります。
どうか大鹿村に来てください。
最近は大きな地方都市の近くの田舎に入る人ばかりで、こんな山奥に入ってくれる人が少ないのです。
今現在を見るとこんな山奥は大変かもしれませんが、将来性は抜群にいいのです。
信号も何も無い村、こんな村はもう今は天然記念物です。
サバイバルにも強いですよ。
少し先を見て、是非大鹿村に移住してきてください。
なにしろ生まれてくる子供が一昨年は2人、昨年は4人です。
現在は危機的状況です。 -
地球はどうなるのでしょう。
正月から環境に関したテレビとか本を見ました。
地球の現状はかなり厳しそうです。
東大教授の山本良一さんの温暖化についての分ですが。
温暖化はあるポイントをすぎれば暴走して抑制できなくなるそうです。
一番の問題は北極海の氷が予想を遥かに超えるスピードで解けていることです。
北極海の氷が全部解けるとグリーンランドの氷が溶けるのが抑制できなくなります。
その北極海の氷ですがノーベル賞で有名になったIPCC(気候変動に関する政府間パネル」の第4次報告が07年3月に出ました。それによると北極海の氷が
2050年の9月には450万平方キロメートルまで減少するとの報告でしたが、なんと07年の9月に413万平方キロメートルまで減少したことが分かった
そうです。
つまり科学者の予測は常に過去の延長でしか予想できないのですが、現在地球で起こってることは歴史上始めてのことで、誰にも予測がたてられないものな訳です。
それで彼の予想では2028年に気温が今より2度上昇するのでその10年前2018年がタイムリミットだそうです。
当然ですがタイムリミットは誰も予想が出来ません。
げたの感性ではすでにすぎてるようにおもいます。
まだほとんどの人が化石燃料を捨てる気がない現状では、ほぼまちがいなくタイムリミットはすぎるでしょう。
2050年までに何パーセントの減少なんてほとんど意味がないのです。
今日にも全面ストップして後は神に祈るのみでいくしかないのに。ほとんどの人は止まる気はないのです。
気が狂ってるのでしょうか、それともお金と自分の欲望に目がくらんでいるのでしょうか。
この激動を抜けて生き残れるのは人類の何パーセントなのでしょう。
わたしは生き残りたいとは思っていません。
生き残った人は一番大変な役目です。ごくろうさまです。 -
リンゴジャム作り
朝から雨で昨日の異様な暖かさとで雪が全部解けてしまいました。
地面の凍結もほとんど無くなりました。
まきちゃんとまるは仲良くリンゴジャム作り。
今年始めてなので大量に作ってます。
2年目のマルがいるので楽です。
げたは肥えたご担ぎ棒と弓の製作。
担ぎ棒は立派なのが出来ました。
前回の桑の木はチェーンソーで作ったのでがたがたですが、さすが製材器で作ったものはきれいです。
桑の木は端が割れてしまったので今回は針金でしばって乾かします。
弓の材は太い木で作ると部分的に負荷の掛かり方が違ってきそうなので、丸のままの枝を使うことにしました、この方が楽だし。
少し乾かしてから、も少し削りその後弦を張って乾くまで置いておきます。
一本の木からいいのは一本の枝だけです。
多分弓にする場合は最初から細かい枝をはらっておくのだと思います。
後何本か作ってみるつもりです。
弦は動物のアキレス腱なんかを使うそうですが、今回はタイヤのホイールの近くの部分に入っているワイヤーを使うつもりですが、刃物でしか取れず、なおかつその刃物ががたがたになってしまうのであまり好きではありません。
タイヤには細かいワイヤーもたくさん入っていて、かんたんに切れません。
ピアノ線を買ってくればいいのでしょうが。
弓道で使う弦もいいかもしれません。
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