• 2008年3月20日

    真冬に逆戻り。おはぎ。

    ひがんの中日春分の日ですが、朝から雪で一日中寒い一日でした。
    昨日レタス、サニーレタス、キャベツを定植し、サニーレタスの種をまいて、今日は畑デーにしようと思ったのですが、まだ早かったみたいです。
    結局、田んぼ用のボカシを作りました。
    田んぼ用のボカシは、普通のボカシに魚粉、骨粉、選別で外された豆類を加えた物です。
    このボカシは、なすなどの果菜にも使います。
    お彼岸なのでおはぎを作りました。あんこ、ごまみそ。ごましお、エゴマ味噌、の4種類作ったのですが、ひろみちゃんが米を9合炊いたので、昼。おやつ、夜と食べてまだ一食分より少し多く残ってます。
    あんこもたくさん作ったのですが、3回おはぎを食って、まだお汁粉という訳にも行かず、羊羹にする予定です。
    麹箱を一箱作りました。
    ようやく材料を10箱分、カンナをかけノコで引いて用意したので、この後は一気に作れるでしょう。

    ツガル外三郡史を読んでたら、縄文中期には日本の半分は亜熱帯で、海岸線は今より10メーターも高かったそうです。
    反対に一番寒い氷河期は海岸線は今より150メーターも低くて、日本列島は大陸と陸続きだった訳で。昔にもあった事なので、一概に温暖化は二酸化炭素のせいだけではないのかもしれません。
    ただ、これ以上の化石燃料の使用と、化学物質の垂れ流しは止めなければならないのは別問題としても事実だと思います。

    2012年問題の別の本を読んでたら、マヤの人達は2012年の12月21日に世界が終わるとか、アセンションするとかの騒ぎには迷惑だと思ってるそうです。
    彼らの暦は20種類もあり、5200年周期の一つの大きな周期が終わるのは事実ですが、その後に天空の新しい周期に入るだけだそうです。
    どこのどいつが、マヤの暦は2012年で終わってしまってるなんていい加減な事を書いて、1999年で大もうけをした出版社と、作者に、今回は自分も一儲けしようとしている魑魅魍魎達が大騒ぎをしてるのでしょう。
    皆さんも気をつけて下さい。
    ただだんだん大変な状況になって行く事はさけられないとは思いますが。

  • 2008年3月18日

    圧縮空気エンジン。

    が正しい。
    オーストラリアでも作られてるそうです。
    空気を圧縮するのには多分電気だと思います。

  • 2008年3月18日

    空気圧縮エンジン車。超不都合な真実。

    始めて聞く人も多いと思います。
    げたも知りませんでした。
    日本にはないのですが、ルクセンブルグで生産されてます。
    空気を圧縮するだけで200-300キロ走るそうです。
    値段は3人乗りで100万円、6人乗りで150万円、100キロ走るコストは125円。
    ガソリン車の4-5分の一です。
    なおかつ空気を圧縮してるだけなので、走っても空気を排出するだけ。
    馬力があまりないのが欠点みたいですが、大きなメーカーが本気で開発すればもっと効率が良くて、いい性能のものが作れると思われます。
    なぜ日本では作られないのでしょう。
    アメリカに占領されている日本ではアメリカに逆らう事が出来ないのです。
    それゆえヨーロッパの小国のルクセンブルクで作られてるのでしょう。
    どの国もアメリカに逆らうと物を買ってもらえなくなるのです。
    アメリカの気違いのような消費生活により世界経済が支えられているという恐ろしい現実があります。
    アメリカ人がついにこれ以上借金できないようになったのが、今回のサブプライム問題です。
    アメリカの崩壊とともに、世界経済が崩壊して行くでしょう。
    この(超不都合な科学的真実。ケイ、ミズモリ著」には他にもすごい事が書かれています。
    ガンが99パーセント治癒するワクチンがどのように抹殺されたか。
    同じく75パーセント直る薬も抹殺されそうでしたが、なんとか持ちこたえ、日本でも希望すれば使えるようになった話。
    薬の名前は「カンファー製剤714X」です。作ったのはガストン、ネサンさん。ソマチッドの発見者でもあります。
    世の中の真実を知らない皆さんは、そんないい物がなぜみんなに知られないで普及しないのだ。
    眉唾だろうと思う事でしょうが、そこが資本主義の怖いところです。
    なにしろもうけた者の勝ちな訳です、石油産業、車産業、製薬産業。医学会にとって儲ける事が一番大事なのです。
    例えば電気自動車、これは日本にもいくつもの小さい会社で作られてます。
    オートイービィジャパンの(ジラソーレ)248万円補助金77万円。
    タケオカ自動車の[Reva]179万円補助金48万円。
    光岡自動車工芸「ME-2]90万円,一人乗り補助金9万円
    電気自動車は壊れる所があまりないので、故障での部品代で儲ける事が出来ないのも問題であるそうです。
    このでんきじどうしゃもほとんどの人は知らないのではないでしょうか、補助金も知らないと思います。
    自動車会社は大きなスポンサーなので報道できないのでしょう。
    現実をよく見つめて下さい、これだけ世の中人をだますようになったのは、皆さんが知らないもっと大きな事で政府も大会社もだましていると見た方がいいのではないでしょうか、
    これからますますこの嘘がばれていくでしょう。
    すべてのことを疑いましょう。
    特に政治と経済は嘘の上に成り立ってます。

  • 2008年3月16日

    麹箱作り。

    麹箱を作り始めました。
    材は古い野地板です。野地板は小屋を造る時にトタンの下に張る板です。
    安いのですが端の方が丸太の部分が残ってる板も多いのです。
    その中でいいのを選び,カンナをかけ,ノコで切って箱を作るのですが,ひろみと二人でようやく一箱作りました。
    げたは小屋の窓を作ってるマル達と、箱を作ってるひろみちゃん、薪を割ってるミカチャンの3方向の面倒を見なければならず、午後には入れる予定の窓のガラ
    スをほとんど割ってしまったので、ガラスを探し,古い窓のガラスを外し,ガラス切りで切って割れた所に入れようと思えば,ガラス窓の桟のネジがさびて外れ
    ないので,道具を駆使してネジを外し,ガラス切りは久しぶりでうまく切れず、夕方にようやく一枚ガラスが入りました。
    ガラス切りは角度が難しく、おもいっきり割らなければ行けないのですが、久しぶりだと思い切れず、うまく切れませんでした。

    福寿草が咲きました。

    明日はスエットです。

  • 2008年3月15日

    春はいそがしい。

    暖かくなり,雪も溶けてきてやる事がいっぱいあります。
    加工用のトマト,新しいトマト2種類の種をまきました。
    ハウスでトマトを作るためにいろんな品種を試さなくてはなりません。
    大池でのトマト栽培は有望です。
    単価も高く期待できます。
    目標は人がやりたくなるような農業です。
    レタス、サニーレタス、キャベツ、ブロックリー。ケール,さやえんどう、スナック豌豆の芽が出てきてます。
    キャベツ,レタス、サニーレタスの苗を買ってきました。
    買ってきた苗は高地トレーニングをしてから定植します。
    雪が溶けた頃に定職が出来るでしょう,なんて思ってたらまた雪が降るかもしれませんけど。
    昨年よりトンネルにしてるので,寒さには大丈夫だと思います。
    プルーン、枝垂れ八重桜、やまぼうし、大実ブルーベリー、かたくり、ツツジの苗も買ってきて,今日一日かけて定植しました。
    麹作りで時間がかかってます,一度寝る時間になったので,温度が低いのにかき混ぜたのが原因と思われます。
    一度つまずけば後は大変です。温度が上がりません。
    昨日に出麹で,塩きりまで行く予定でしたが一日余分にかかります。
    太陽電池の整備,発電機の整備,車の整備,ハウスのビニールはり、道直し,日陰の雪を雪かき、急にやることが増えて行きます。
    まるたちは空き家探しで奮闘してますが、なかなか決まりません。
    遠くにはあるのですが、近くに住んでもらいたいので、この付近で探してます。
    反対側の大河原はリニヤモーターが通る事になったみたいで、大鹿村も大きき変わりそうです。

  • 2008年3月13日

    福寿草が出てきました。

    福寿草のつぼみが出始めました、
    毎日あたたかで幸せです。
    麹の二日目で、まず山を崩して,平らにします。
    そのままでは温度が上がりすぎます。
    その時にかき混ぜます。
    3時間後にまたかき混ぜ,もう少し広げます。
    参考文献は「わがやの農産加工」。
    3年に1度なので本を読みながらでないとつくれません 。
    こうじをひろげるのに 、こうじばこをつくるためにせいざいをして。いたをつくり、ですが、かんそうさせてから、はこをつくります。
    かんじへんかんができなくなりました。

  • 2008年3月12日

    味噌用麹作り。

    味噌用の麹を作り始めました。
    昨日米を精米して,30キロの米をといで、水に一晩付け、あさにざるに空け、それから蒸すのですがさすがに30キロの米を蒸すのは一日がかりです。
    蒸した米は最後の米が蒸し終わってから32度を3時間キープするそうです。
    これで水分とか温度が均一になるそうです。
    蒸し終わった米はそのまま置くのでなく,シーツ等でくるんで保温します。
    3時間経ったら,麹菌を混ぜます。
    その後は32度をキープなので、ここでは豆炭ゴタツを入れます。
    最初は温度を上げないと駄目なので米は山状にもっておきます。
    こたつはあまり近いと温度が上がりすぎるので、こたつの足の下に本を重ねておきます。
    最初の温度が大事です。
    最初に温度が上がらないと酸っぱい麹になります。
    これから3日間夜も時々温度を見て対応しなくてはなりません。
    麹は飯田で買いますが,麹には緑と白の2種類があります。
    緑の麹はおいしいのですが作るのが難しい,白い方がうまく固まりができ作りやすいので普通は白い麹でやるそうです。
    売ってる麹は全部白です。
    今回は味噌を増産するために,30キロを2回やります。
    今までは30キロの麹と30キロの大豆で3年に1回作ってました。
    これからは味噌を売るつもりなので毎年造る事になりそうです。
    今年の米は買った安いセレクト米ですが,来年からは自分で作った米で麹を作ります。

  • 2008年3月11日

    野菜の種まき。

    畑はまだ雪で覆われていますが苗用の種をまいてます。
    キャベツ、レタス、サニーレタス、さやえんどう、スナック豌豆、トマト、ピーマン、ししとう、なすびの種をまいてます。
    室内に小さな移動式ハウスを持ち込んでやってます。
    屋外のハウスでは加温が出来ないので毎年室内で苗を作ってます。
    芽が出ると天気のいい日は毎日外でお日様に当てています。
    踏み込みの温床はここでは作るのが間に合いません。
    入沢井に居た頃は,踏み込み死期の苗床で苗を作ってました。
    電熱の温床があれば一番楽なのですが,ここでは無理です。
    なにしろまだ雪はいっぱいあるし,地面は凍ってるしです。
    暖かくなったといえ、まだ夜はマイナス5度ぐらいになります。
    なにしろ5-6度の温度差は大きい物です。
    大鹿の下で最低気温が6-7度になってようやくプラス1度なのです。
    下とは1ヶ月から二ヶ月季節がずれます。
    この差は本当に大きなものです。
    下に住んでる人達にはここの厳しさは理解できないでしょう。
    ここと比べれば大鹿村の下は気候的に天国です。
    反対に夏は上の方がいいので何ともいえませんが。
    世間との付き合いがないので総合すればやはりここが一番だとは思いますが,毎日寒いとやはりきついなあと思います。
    今年はあまりの寒さに意識が迷走し,何も手に付きませんでした。
    もちろん仕事はしてるのですが、あまりのやりにくさにめげる毎日でした。
    もともとここで生まれ育ったのなら,これが当たり前なので大分違うのでしょうが,日本の中でも特に暖かい瀬戸内海の生まれのげたには,ここの気候はやはりなれる事が出来ません。

  • 2008年3月8日

    死後探索 地獄編

    モーエンさんの死後探索シリーズ4が発行されました。
    最初はモンローさんが道を付け,モーエンさんがそれを整備した,坂本正道さんはそれを日本に紹介した。
    こんな感じなんですが、モーエンさんは分かりやすいのです。
    今回は同じ情報を複数の人が取ってきたりするのですが,人が違えばこんなに違うのかと驚きます。
    死後の世界での情報は、こちら側の3次元の言葉に翻訳しなければならないのですが、これがその人の観念というか考え方に大きく影響されます。
    つまり自分風に解釈してしまう訳です。
    結局は自分で行って自分で感じなければ何も分からないという事なんですが,参考になります。
    まず知っておかねばならないのですが,フォーカスレベルです。
    1から21までがこちらの世界、22からあちらの世界になります。
    あちらの世界も広いのです。
    まずフォーカス22は死んだ人がすぐ行く所。
    ここは同時に死んだ事に気がつかない人達も居る所です。幽霊になる人はここにいます。
    23は死んだ事には気がついてるのですがそこから動かない人達。つまり恐怖のために身動きができなくなってる人達の所です。
    24-26は信念体系領域です。
    地獄とは23-26の間にある訳ですが,23は別にして、24-26は信念を同じくする人達が居る所で、つまり泥棒なら泥棒ばかりが住んでいる信念体系に入ります。
    宗教でおなじ死後の世界観を持ってる人達も同じ信念体系領域に住む訳です。
    厳密にいえば天国のような所もあり地獄のような所もある訳です。
    自分の想いが世界になるので,思っている通りの死後の世界に行く事になります。
    生きているときから,出来るだけいい死後の世界を思っていればいいのですが、所詮はその領域に閉じ込められる事に変わりはありません。
    フォーカス27は死んでから迎えの人達に連れてこられる所であり,その後こちらの世界に生まれ変わってくる場所でもあります。
    大体死が近づくと向こうから知っている人が迎えにくるそうです。
    それが見えるので死期が分かるようになったりもします。
    死んだらいよいよその人達が迎えにくる訳ですが,恐怖にハマってる人に取っては,恐ろしい物に見えたりするみたいです。
    恐怖にとらわれると,いくら迎えが来てもそこから動きませんので、ながくそこに留まる事になります。
    ここに生きているうちに死の恐怖をなんとかしないと駄目な理由があります。
    つづきはまた。

  • 2008年3月6日

    明るい話題、大鹿へ入村。

    毎日しょうもない話題ばかりで申し訳ありませんでした。
    げたは明るく温かな小豆島そだちなので本当に寒いのと,太陽のでない生活は苦手なのです。

    こち久しぶり、げたも小豆島に行ってきたばかりです。
    一緒に行けばよかったね。残念です。
    電話の横にお遍路さんの札が張ってたのを見つけましたよ。
    小豆島はいい所でしょ。
    いつでもよって下さい。

    雪が溶けてそこにクロッカスが芽を出してました。
    ようやく春が来てるんですね。
    といっても今日も真冬日ですけど。

    マルとマキチャンが大鹿村に入村したいとの事で、今日は空き家探しです。
    なにしろ地元の人間が付いてるので,貸してくれる可能性のある家しか見に行きません。
    行った先でその近くの友人宅も訪れるので,最新情報もはいりました。
    とりあえず4件ぐらいに絞って交渉に入ります。
    交渉先もすぐにわかるし。最近空いたばかりの家の情報も入り。
    あの人から話をしてもらえばいいそうですとかの情報も入り順調です。
    すぐに決まりそうです。
    このようにふりだしから入村はすごく簡単であるとの先例を作るためにも、げたは明日からがんばります。
    3月末までには決めたいとの事なので忙しくなりそうです。
    やはり明るい話題はいいですね。
    心が弾みます。

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