• 2008年3月13日

    福寿草が出てきました。

    福寿草のつぼみが出始めました、
    毎日あたたかで幸せです。
    麹の二日目で、まず山を崩して,平らにします。
    そのままでは温度が上がりすぎます。
    その時にかき混ぜます。
    3時間後にまたかき混ぜ,もう少し広げます。
    参考文献は「わがやの農産加工」。
    3年に1度なので本を読みながらでないとつくれません 。
    こうじをひろげるのに 、こうじばこをつくるためにせいざいをして。いたをつくり、ですが、かんそうさせてから、はこをつくります。
    かんじへんかんができなくなりました。

  • 2008年3月12日

    味噌用麹作り。

    味噌用の麹を作り始めました。
    昨日米を精米して,30キロの米をといで、水に一晩付け、あさにざるに空け、それから蒸すのですがさすがに30キロの米を蒸すのは一日がかりです。
    蒸した米は最後の米が蒸し終わってから32度を3時間キープするそうです。
    これで水分とか温度が均一になるそうです。
    蒸し終わった米はそのまま置くのでなく,シーツ等でくるんで保温します。
    3時間経ったら,麹菌を混ぜます。
    その後は32度をキープなので、ここでは豆炭ゴタツを入れます。
    最初は温度を上げないと駄目なので米は山状にもっておきます。
    こたつはあまり近いと温度が上がりすぎるので、こたつの足の下に本を重ねておきます。
    最初の温度が大事です。
    最初に温度が上がらないと酸っぱい麹になります。
    これから3日間夜も時々温度を見て対応しなくてはなりません。
    麹は飯田で買いますが,麹には緑と白の2種類があります。
    緑の麹はおいしいのですが作るのが難しい,白い方がうまく固まりができ作りやすいので普通は白い麹でやるそうです。
    売ってる麹は全部白です。
    今回は味噌を増産するために,30キロを2回やります。
    今までは30キロの麹と30キロの大豆で3年に1回作ってました。
    これからは味噌を売るつもりなので毎年造る事になりそうです。
    今年の米は買った安いセレクト米ですが,来年からは自分で作った米で麹を作ります。

  • 2008年3月11日

    野菜の種まき。

    畑はまだ雪で覆われていますが苗用の種をまいてます。
    キャベツ、レタス、サニーレタス、さやえんどう、スナック豌豆、トマト、ピーマン、ししとう、なすびの種をまいてます。
    室内に小さな移動式ハウスを持ち込んでやってます。
    屋外のハウスでは加温が出来ないので毎年室内で苗を作ってます。
    芽が出ると天気のいい日は毎日外でお日様に当てています。
    踏み込みの温床はここでは作るのが間に合いません。
    入沢井に居た頃は,踏み込み死期の苗床で苗を作ってました。
    電熱の温床があれば一番楽なのですが,ここでは無理です。
    なにしろまだ雪はいっぱいあるし,地面は凍ってるしです。
    暖かくなったといえ、まだ夜はマイナス5度ぐらいになります。
    なにしろ5-6度の温度差は大きい物です。
    大鹿の下で最低気温が6-7度になってようやくプラス1度なのです。
    下とは1ヶ月から二ヶ月季節がずれます。
    この差は本当に大きなものです。
    下に住んでる人達にはここの厳しさは理解できないでしょう。
    ここと比べれば大鹿村の下は気候的に天国です。
    反対に夏は上の方がいいので何ともいえませんが。
    世間との付き合いがないので総合すればやはりここが一番だとは思いますが,毎日寒いとやはりきついなあと思います。
    今年はあまりの寒さに意識が迷走し,何も手に付きませんでした。
    もちろん仕事はしてるのですが、あまりのやりにくさにめげる毎日でした。
    もともとここで生まれ育ったのなら,これが当たり前なので大分違うのでしょうが,日本の中でも特に暖かい瀬戸内海の生まれのげたには,ここの気候はやはりなれる事が出来ません。

  • 2008年3月8日

    死後探索 地獄編

    モーエンさんの死後探索シリーズ4が発行されました。
    最初はモンローさんが道を付け,モーエンさんがそれを整備した,坂本正道さんはそれを日本に紹介した。
    こんな感じなんですが、モーエンさんは分かりやすいのです。
    今回は同じ情報を複数の人が取ってきたりするのですが,人が違えばこんなに違うのかと驚きます。
    死後の世界での情報は、こちら側の3次元の言葉に翻訳しなければならないのですが、これがその人の観念というか考え方に大きく影響されます。
    つまり自分風に解釈してしまう訳です。
    結局は自分で行って自分で感じなければ何も分からないという事なんですが,参考になります。
    まず知っておかねばならないのですが,フォーカスレベルです。
    1から21までがこちらの世界、22からあちらの世界になります。
    あちらの世界も広いのです。
    まずフォーカス22は死んだ人がすぐ行く所。
    ここは同時に死んだ事に気がつかない人達も居る所です。幽霊になる人はここにいます。
    23は死んだ事には気がついてるのですがそこから動かない人達。つまり恐怖のために身動きができなくなってる人達の所です。
    24-26は信念体系領域です。
    地獄とは23-26の間にある訳ですが,23は別にして、24-26は信念を同じくする人達が居る所で、つまり泥棒なら泥棒ばかりが住んでいる信念体系に入ります。
    宗教でおなじ死後の世界観を持ってる人達も同じ信念体系領域に住む訳です。
    厳密にいえば天国のような所もあり地獄のような所もある訳です。
    自分の想いが世界になるので,思っている通りの死後の世界に行く事になります。
    生きているときから,出来るだけいい死後の世界を思っていればいいのですが、所詮はその領域に閉じ込められる事に変わりはありません。
    フォーカス27は死んでから迎えの人達に連れてこられる所であり,その後こちらの世界に生まれ変わってくる場所でもあります。
    大体死が近づくと向こうから知っている人が迎えにくるそうです。
    それが見えるので死期が分かるようになったりもします。
    死んだらいよいよその人達が迎えにくる訳ですが,恐怖にハマってる人に取っては,恐ろしい物に見えたりするみたいです。
    恐怖にとらわれると,いくら迎えが来てもそこから動きませんので、ながくそこに留まる事になります。
    ここに生きているうちに死の恐怖をなんとかしないと駄目な理由があります。
    つづきはまた。

  • 2008年3月6日

    明るい話題、大鹿へ入村。

    毎日しょうもない話題ばかりで申し訳ありませんでした。
    げたは明るく温かな小豆島そだちなので本当に寒いのと,太陽のでない生活は苦手なのです。

    こち久しぶり、げたも小豆島に行ってきたばかりです。
    一緒に行けばよかったね。残念です。
    電話の横にお遍路さんの札が張ってたのを見つけましたよ。
    小豆島はいい所でしょ。
    いつでもよって下さい。

    雪が溶けてそこにクロッカスが芽を出してました。
    ようやく春が来てるんですね。
    といっても今日も真冬日ですけど。

    マルとマキチャンが大鹿村に入村したいとの事で、今日は空き家探しです。
    なにしろ地元の人間が付いてるので,貸してくれる可能性のある家しか見に行きません。
    行った先でその近くの友人宅も訪れるので,最新情報もはいりました。
    とりあえず4件ぐらいに絞って交渉に入ります。
    交渉先もすぐにわかるし。最近空いたばかりの家の情報も入り。
    あの人から話をしてもらえばいいそうですとかの情報も入り順調です。
    すぐに決まりそうです。
    このようにふりだしから入村はすごく簡単であるとの先例を作るためにも、げたは明日からがんばります。
    3月末までには決めたいとの事なので忙しくなりそうです。
    やはり明るい話題はいいですね。
    心が弾みます。

  • 2008年3月5日

    小豆島いきました

    1月の中旬に雲ペイと楽久をつれて行ってまいりました
    もちろん すーぱー大倉にも。

    瀬戸内はあったかくて、海あり、山あり、オリーブありと
    寒さが苦手なゲタさんが長野にうつり住んでいる事が、とても不思議でした。
    買いましたよ。コロナとんかつソース あとつくだ煮 おいしいですね

    今は、また自転車屋さんでバイト生活です
    近いうちに顔出したいですね まだ 寒い日が続きますが
    お体に気をつけて

  • 2008年3月5日

    寒さと哲学。

    本日の夕方の気温マイナス7度、昨夜に続き真冬の寒さです。
    腰の調子も悪いのであまり仕事ができません。
    仕事をしないと本を読んだり考えたりします。
    寒い所の人は哲学的になるのでしょうか。
    もっとも生活に追われてたらそれどころではないのでしょうが。
    冬場にワラ細工をしようと思っていたのですが,未来予知の影響で何もする気が置きません。
    インド人も哲学しますが、あちらは暑くて仕事にならないせいなんでしょうか。
    最近は死後探索の本を読んでます。
    アッと驚く死後の世界が展開されます。
    明日は地獄の話です。

    まきちゃんとまるが帰ってきたので3人になりました。
    10日にはひろみちゃんも帰ってきますし,新しく女の人が増えます。
    フランス人も来る予定ですが今の所連絡はありません。
    外人さんはドタキャンが多いのでこないかも。
    昨年の反省から外人さんは一人だけを厳守します。
    外人さん3人より一人で仕事した方がいいです。
    最近はますます外人さんが苦手になってきてます。
    特にアメリカ人は駄目です。
    どうしようもない拒絶反応です。

  • 2008年3月4日

    未来は予測できるか。

    未来予測の結論としては、予測は困難であるという事です。
    例えていうなら、トランプのカードゲームが一番分かりやすいでしょう。
    手札(状況)は決まっていますが、その先は判断と運次第で変わってきます。
    これゆえにどんなに優秀な未来予知者でも100パーセントの予測はできません。
    運命が決まっていたら、やってられませんよね。
    あと、現在はネガティブな人達が世界をリードしてますが、ポジティブは波動が高い分有利だという事です。
    一割ぐらいの人で世界は変えられる可能性があります。
    げたはそれが分かっているのですが、本来のネガ志向がなかなか抜けません。
    心の底に今の世界の全面崩壊を望む気持ちが潜んでいます。
    何かの拍子にそれは強く吹き出してきます。
    人間は痛い目に会わないと、その気持ちを変えないだろうという根本的な人間不信も持ってます。
    一番厄介なのは、人と同じ事をするのが嫌いな事です。
    たとえなんであれ、10人が同じことを言えば、即反応して反対のことを言います。
    皆さんエコ、エコといえば、何がエコだよとなります。
    結局、地球に優しくだとか、命だとか、最終的には平和とか,愛までもに反発してしまいます。
    分かって入るのですが,なかなか直せません。
    頑固なんですね。
    自分の事も出来ない人が,世界の事をウンヌンカンヌンするのが間違ってるのでしょうが,やはり世界の事は心配ではあります。

  • 2008年3月3日

    ひとり。

    昨日からひとりです。
    2年ぶりぐらいなのでエンジョイしてます。
    2日ぐらい昼の温度がプラスになりました。
    今日のプラス5度は本当に暖かく感じましたが、夕方から雪、明日も夜に雪が降りそうですが、だんだん暖かくなってきているのが感じられます。
    ようやくきびしかったマイナス気温と雪から解放されそうです。
    後少しの辛抱です。

  • 2008年3月1日

    まだまだ寒い。

    3月になりました。
    昨日は久しぶりに真冬日を脱しましたが、今日はまたもや真冬日。
    ぎっくり腰以来仕事があまりできません。
    少し雪をかくとすぐに腰にきます。
    寒さもきつく、早く暖かくなるのを祈るばかりです。
    未来予知シリーズはやめます。
    この後、ジョージ マクモーレンさん、藤原直哉さん。その他がありますが、しょせん同じような物です。
    つまり明るい未来を予知するものはありません。
    何度もひつこく書きますが、都会に住んでる方は田舎に移動する事を進めます。
    田舎に住んでても畑や田んぼをやってない方は、始める事を進めます。
    借家の方は少し無理しても、家を買うか建てる事を進めます。
    一番いいのは気にせずその日まで楽しくやる事です。
    気にしない方がいいかも。
    来たら来たで、しょうがないし。
    自分の事はこういうふうに考えれるのですが、一家構えている人は、自分の一族を守らなければ成らないという重い義務があります。
    最善を尽くすしかない訳です。
    ふりだしでは生活は変わりません。
    今までどうり一歩づつ自給を進めて行くだけです。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。