• 2008年3月29日

    開拓終わりませんでした。

    3日目に入った開拓ですが、途中で大きな石にぶち当たり、手で掘ってたのですが以外に大きく、バックで掘ったのですが、結局大きな岩で掘り出す事も出来ませんでした。
    バックで掘り返したので、又石がごろごろ出てきて、石を出したら土が足らなくなり、別の所から土を盛ってきたら、又また石だらけで、皆さん疲れきってるので中止して、再度明日挑戦です。
    開拓は大変だという経験ができて。居候の方にはいい勉強になったと思います。
    昨日から寒くなって、今朝の気温はマイナス7度。
    又冬に逆戻りです。
    今年の春も寒そうです。

  • 2008年3月28日

    開拓。

    畑を広げてます。
    4人掛かりで、なおかつ地上部の木と根っこは抜いた状態からスタートして2日でまだ終わってません。
    わずか10坪ぐらいの広さです。
    石と根っこを取ってるのですが、石が多く時間がかかってます。
    取った石は道路のヘッ込んだ場所を埋めてます。
    明日午前中で終わりそうです。
    今年は後3倍ぐらい畑を広げるので暫く開拓です。
    その後にイノシシと鹿用の防護柵を作って畑の開拓はおわります。
    夜にミカチャンに縄作りとわらじ作りの基礎を教えました。

  • 2008年3月27日

    東京へ行ってきました。

    東京ではタバコをすえないので、大変でした。
    たばこが我慢できないこと自体が、みなさんからしたら変な状況でした。
    タバコ吸いは絶滅危惧種というより、追いつめられたアウトサイダーになりつつあるのですね。
    嫌な世の中です。
    川崎ではさくらが五分咲きで、あたたかでした。

    ニラブ、いよいよ自給自足スタートですか。
    落ち着くのには時間がかかる物なんですね。
    げたも大鹿村に来たのは34か5才だったように思います。
    若い人を受け入れる場所にしていきたいとの事、楽しみです。
    大変ではありますが気楽にやっていってください。
    大鹿でも若いカップルが定着する事になり、家もほぼ決まりました。
    げたにとってはダブルプレゼントになりそうです。

    ふりだしではクロッカスが咲き始めましたが、寒い一日でした。
    この後も寒くなりそうで、心配です。
    午前中はまるたちの引っ越し予定地を見に行って、風呂の修理や家の修理をどうすればいいかを検討してきました。
    最近まで人が住んでたので比較的簡単そうでした。

  • 2008年3月23日

    ニラブです。

    ゲタさん、ヒロミさん、ふりだしの皆様、ごぶさたしてます。元居候のニラブです。
    昨年9月から2月まで、彼女と二人でインドへ旅行に行っていました。念願のヒマラヤ巡礼やバウルアシュラム滞在、旅先でいろんな方に助けられ、いい旅でした。
    4月6日からはいよいよ熊野で新生活です。田んぼはすぐ借りられることになり、休耕田開拓と平行して、自給自足目指してぼちぼちやっていこうと思ってます。
    大鹿の居候生活から早7年、その後もいろいろありがとうございました。また帰省のおりなど、時間があればぜひ遊びに来てください。こちらも百姓1年生、ゆ
    くゆくは過去の自分のような若者を受け入れられる場所にしていきたいと思ってます。それではお元気で。また、ひまを見て遊びに行きたいです。
    ニラブより (mixi: Anand Nirav)

  • 2008年3月21日

    ふきのとう、よもぎ。雪中ほうれん草。

    午後天気がよくなってきたので大池の畑にふきのとうを採りに行きました。
    まだほとんどつぼみのままでしたが、土手の部分は雪が無くなっており、今晩の天ぷらとふきみそ分を取ってきました。
    畑の歩いた部分に緑を発見して雪をのけたらほうれん草が出てきました。
    冬を越したほうれん草は甘くておいしいのです。
    ふきのとうだけでは寂しいので、まだ出たばかりのよもぎを摘みました。
    あまりにも小さく200株ぐらい取りましたが5人分の天ぷらにはまだ少ないぐらいです。
    畑のイチゴがほぼ全滅状態です。
    今年の気候はイチゴの冬越しにはきつかったのと、昨年は草をほとんど取る事が出来なかったのが原因と思われます。
    最近は長期の男の居候がまるだけで、まるも去年は5月から10月まで山小屋仕事でいなかったので。自家用の野菜の草取りはほとんど出来なかったのです。
    今年は今の所男一人女二人の陣容です。
    4月になれば女の子がまた来ます。その後にももう一人女の子が来る予定です。
    今の所女の子ばかりになりそうです。
    男の居候希望の方はいいチャンスですので申し込み下さい。
    明日からへミシングのセミナーに行きます。
    23日と25日なので26日までお休みになります。

  • 2008年3月20日

    真冬に逆戻り。おはぎ。

    ひがんの中日春分の日ですが、朝から雪で一日中寒い一日でした。
    昨日レタス、サニーレタス、キャベツを定植し、サニーレタスの種をまいて、今日は畑デーにしようと思ったのですが、まだ早かったみたいです。
    結局、田んぼ用のボカシを作りました。
    田んぼ用のボカシは、普通のボカシに魚粉、骨粉、選別で外された豆類を加えた物です。
    このボカシは、なすなどの果菜にも使います。
    お彼岸なのでおはぎを作りました。あんこ、ごまみそ。ごましお、エゴマ味噌、の4種類作ったのですが、ひろみちゃんが米を9合炊いたので、昼。おやつ、夜と食べてまだ一食分より少し多く残ってます。
    あんこもたくさん作ったのですが、3回おはぎを食って、まだお汁粉という訳にも行かず、羊羹にする予定です。
    麹箱を一箱作りました。
    ようやく材料を10箱分、カンナをかけノコで引いて用意したので、この後は一気に作れるでしょう。

    ツガル外三郡史を読んでたら、縄文中期には日本の半分は亜熱帯で、海岸線は今より10メーターも高かったそうです。
    反対に一番寒い氷河期は海岸線は今より150メーターも低くて、日本列島は大陸と陸続きだった訳で。昔にもあった事なので、一概に温暖化は二酸化炭素のせいだけではないのかもしれません。
    ただ、これ以上の化石燃料の使用と、化学物質の垂れ流しは止めなければならないのは別問題としても事実だと思います。

    2012年問題の別の本を読んでたら、マヤの人達は2012年の12月21日に世界が終わるとか、アセンションするとかの騒ぎには迷惑だと思ってるそうです。
    彼らの暦は20種類もあり、5200年周期の一つの大きな周期が終わるのは事実ですが、その後に天空の新しい周期に入るだけだそうです。
    どこのどいつが、マヤの暦は2012年で終わってしまってるなんていい加減な事を書いて、1999年で大もうけをした出版社と、作者に、今回は自分も一儲けしようとしている魑魅魍魎達が大騒ぎをしてるのでしょう。
    皆さんも気をつけて下さい。
    ただだんだん大変な状況になって行く事はさけられないとは思いますが。

  • 2008年3月18日

    圧縮空気エンジン。

    が正しい。
    オーストラリアでも作られてるそうです。
    空気を圧縮するのには多分電気だと思います。

  • 2008年3月18日

    空気圧縮エンジン車。超不都合な真実。

    始めて聞く人も多いと思います。
    げたも知りませんでした。
    日本にはないのですが、ルクセンブルグで生産されてます。
    空気を圧縮するだけで200-300キロ走るそうです。
    値段は3人乗りで100万円、6人乗りで150万円、100キロ走るコストは125円。
    ガソリン車の4-5分の一です。
    なおかつ空気を圧縮してるだけなので、走っても空気を排出するだけ。
    馬力があまりないのが欠点みたいですが、大きなメーカーが本気で開発すればもっと効率が良くて、いい性能のものが作れると思われます。
    なぜ日本では作られないのでしょう。
    アメリカに占領されている日本ではアメリカに逆らう事が出来ないのです。
    それゆえヨーロッパの小国のルクセンブルクで作られてるのでしょう。
    どの国もアメリカに逆らうと物を買ってもらえなくなるのです。
    アメリカの気違いのような消費生活により世界経済が支えられているという恐ろしい現実があります。
    アメリカ人がついにこれ以上借金できないようになったのが、今回のサブプライム問題です。
    アメリカの崩壊とともに、世界経済が崩壊して行くでしょう。
    この(超不都合な科学的真実。ケイ、ミズモリ著」には他にもすごい事が書かれています。
    ガンが99パーセント治癒するワクチンがどのように抹殺されたか。
    同じく75パーセント直る薬も抹殺されそうでしたが、なんとか持ちこたえ、日本でも希望すれば使えるようになった話。
    薬の名前は「カンファー製剤714X」です。作ったのはガストン、ネサンさん。ソマチッドの発見者でもあります。
    世の中の真実を知らない皆さんは、そんないい物がなぜみんなに知られないで普及しないのだ。
    眉唾だろうと思う事でしょうが、そこが資本主義の怖いところです。
    なにしろもうけた者の勝ちな訳です、石油産業、車産業、製薬産業。医学会にとって儲ける事が一番大事なのです。
    例えば電気自動車、これは日本にもいくつもの小さい会社で作られてます。
    オートイービィジャパンの(ジラソーレ)248万円補助金77万円。
    タケオカ自動車の[Reva]179万円補助金48万円。
    光岡自動車工芸「ME-2]90万円,一人乗り補助金9万円
    電気自動車は壊れる所があまりないので、故障での部品代で儲ける事が出来ないのも問題であるそうです。
    このでんきじどうしゃもほとんどの人は知らないのではないでしょうか、補助金も知らないと思います。
    自動車会社は大きなスポンサーなので報道できないのでしょう。
    現実をよく見つめて下さい、これだけ世の中人をだますようになったのは、皆さんが知らないもっと大きな事で政府も大会社もだましていると見た方がいいのではないでしょうか、
    これからますますこの嘘がばれていくでしょう。
    すべてのことを疑いましょう。
    特に政治と経済は嘘の上に成り立ってます。

  • 2008年3月16日

    麹箱作り。

    麹箱を作り始めました。
    材は古い野地板です。野地板は小屋を造る時にトタンの下に張る板です。
    安いのですが端の方が丸太の部分が残ってる板も多いのです。
    その中でいいのを選び,カンナをかけ,ノコで切って箱を作るのですが,ひろみと二人でようやく一箱作りました。
    げたは小屋の窓を作ってるマル達と、箱を作ってるひろみちゃん、薪を割ってるミカチャンの3方向の面倒を見なければならず、午後には入れる予定の窓のガラ
    スをほとんど割ってしまったので、ガラスを探し,古い窓のガラスを外し,ガラス切りで切って割れた所に入れようと思えば,ガラス窓の桟のネジがさびて外れ
    ないので,道具を駆使してネジを外し,ガラス切りは久しぶりでうまく切れず、夕方にようやく一枚ガラスが入りました。
    ガラス切りは角度が難しく、おもいっきり割らなければ行けないのですが、久しぶりだと思い切れず、うまく切れませんでした。

    福寿草が咲きました。

    明日はスエットです。

  • 2008年3月15日

    春はいそがしい。

    暖かくなり,雪も溶けてきてやる事がいっぱいあります。
    加工用のトマト,新しいトマト2種類の種をまきました。
    ハウスでトマトを作るためにいろんな品種を試さなくてはなりません。
    大池でのトマト栽培は有望です。
    単価も高く期待できます。
    目標は人がやりたくなるような農業です。
    レタス、サニーレタス、キャベツ、ブロックリー。ケール,さやえんどう、スナック豌豆の芽が出てきてます。
    キャベツ,レタス、サニーレタスの苗を買ってきました。
    買ってきた苗は高地トレーニングをしてから定植します。
    雪が溶けた頃に定職が出来るでしょう,なんて思ってたらまた雪が降るかもしれませんけど。
    昨年よりトンネルにしてるので,寒さには大丈夫だと思います。
    プルーン、枝垂れ八重桜、やまぼうし、大実ブルーベリー、かたくり、ツツジの苗も買ってきて,今日一日かけて定植しました。
    麹作りで時間がかかってます,一度寝る時間になったので,温度が低いのにかき混ぜたのが原因と思われます。
    一度つまずけば後は大変です。温度が上がりません。
    昨日に出麹で,塩きりまで行く予定でしたが一日余分にかかります。
    太陽電池の整備,発電機の整備,車の整備,ハウスのビニールはり、道直し,日陰の雪を雪かき、急にやることが増えて行きます。
    まるたちは空き家探しで奮闘してますが、なかなか決まりません。
    遠くにはあるのですが、近くに住んでもらいたいので、この付近で探してます。
    反対側の大河原はリニヤモーターが通る事になったみたいで、大鹿村も大きき変わりそうです。

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