• 2008年4月21日

    まだ朝は気温がマイナスです。

    昨日の鹿塩の下の最低気温は天気予報では10度。しかしふりだしはマイナス2度最低気温が上がりません。
    ピーマンもししとうも芽が出ないし、トマトも大分枯れました。
    このぐらいだとハウスは大丈夫だと思ってたら、ハウスは夜は急激に温度が下がるみたいです。
    今日はビニールシートをかけてます。
    梅が2輪目咲きました。
    サクランボは3部咲きぐらいになってるのに梅が一向に開きません。
    山ツツジも咲き始めました。
    ワラビも出始めました。
    この時期のワラビはかならず霜でやられます。。
    ワラビが食べれるのは月末です。
    今日は午前中に貯蔵庫の天井の仕上げ。
    サッチンはニラの移植と、麦の草取り。
    ようやく梅ちゃんも生草が食べれる事になりました。
    午後は薪作り。
    夜はまるとまきちゃんが風呂に入りにきているのでにぎやかです。

  • 2008年4月20日

    地球物理学。

    最近読んでる本、(2012 地球大異変)ローレンスEジョセフ著、NHK出版。
    かなり専門的なので早く読めませんが非常におもしろい。
    温暖化の原因は二酸化炭素とほぼ決まったように言われています。
    こうなると疑いが出てきます。
    げんに今進行しているのは二酸化炭素をめぐるおかしな動きです。
    この場に及んでまだそれで利潤を上げるなど、信じられない状況です。
    さてこの本は今地球及び太陽系、はては宇宙まで、何が起こっているかを追求してます。
    今、太陽系は非常な異常事態だそうです。
    まず太陽の活動が非常に活発になってるそうです。
    少し難しくなるので基本的な知識を書いておきます。
    太陽の黒点は大体11年周期で太陽活動極小期から極大期になり又極小になります。
    太陽の黒点はその他の太陽活動に96パーセント対応する。
    つまり黒点の活動が地球に影響するわけです。
    2005年はその黒点活動の極小期であったのですが、1月17日にX3急のフレアをふきだしました。
    フレアは単純に爆発と理解して下さい。
    太陽フレアの強さはCが軽度、Mが中度、Xが強度です。
    その前に1月1日にもX2級の太陽フレアを発生させてます。
    これはそれほど問題ではないのですが、1月17日のは春に吹雪に見舞われるぐらいの異常です。
    問題は1月20日にX7級のフレアが発生した事です。
    この磁気嵐は普通は地球まで1日か2日で到達するそうですが。このときは30分で到達したそうです。
    ちなみに光は地球まで8分で到達します。
    同じ強さのフレアでも速度が速くなれば破壊力は強くなります。
    2005年はその後も以上続きで9月7日にはX17級という史上2番目の大きさの太陽フレアを放出しました。
    それから9月13日までの7日間で9回の爆発が起こりました。
    問題はこれが太陽活動の最小期に起こった事です。
    それとその前後に地球で起こった一見関係ないようなハリケーンと地震と関係があるのではと思われる事です。
    2005年の9がつはアメリカにカトリーヌが上陸してます。
    10月には別のハリケーンが中米で大被害を出しました。
    その他にもこの年はハリケーンの多い年でした。
    日本でもこの年はたくさんの台風が上陸し各地に被害を出しました。
    9月14日にアフリカのエチオピアで地震が有り、ボイナという所で60キロにわたって亀裂が入り続く3週間で亀裂の幅は4メートルになりました。
    この場所はアフリカが二つに分かれていってるので有名な所ですが、いよいよ本格的に別れ始めた訳です。
    この亀裂が終わるセネガルでハリケーンは発生するそうです。
    もちろんこの関係性はまだ認められて這いませんが、このまま太陽活動の極大期に入るとどうなるかです。
    ちなみに次の極大期は2012年です、
    明日は今太陽系がどのようになっているかを見ていきます。
    本人も分かりきらない所も多いのでうまくかけてるか分からないし、チェックする気にもなりませんが。あしからず。
    なにしろ「宇宙が等方的であることは、角運動量保存の法則が証明している。」なんて事がよく出てきます。一日に1ページしか進まないときも有ります。
    うまく伝わる事を祈るばかりです。

  • 2008年4月19日

    20000アクセスになりました。

    ホームページを始めて4年20000アクセスを突破しました。
    地道に4年一日15アクセスの地味なものですが、確実に見てくれてる人がいるかと思うと、うれしいものです。
    パソコンは未だに苦手です。
    永遠に慣れないと思います。
    今日はお休みで夕方からお花見に行きました。
    大鹿村の下は桜が満開でした。
    ふりだしでもサクランボの花が咲き始めました。
    休みだったので庭いじりでした。
    楽しい一日でした。
    広い庭なので手が届きません。
    さっちんがパウンドケーキを作ってくれました。
    みかちゃんのパウンドケーキもおいしかったのです。
    さっちんもがんばってます。
    パン作りにも燃えてます。
    今日は花見の席に置いてきたので、明日かあさって迎えに行きます。
    しっかり酔っぱらいの皆さんとつき合ってました。
    ふりだしではめずらしい酒に強いタイプです。
    酒飲みはなじみが早いね。
    少しうらやましい。

  • 2008年4月18日

    梅が一輪咲きました。

    ようやく梅が咲き始めました。
    あんずの花も咲き始めてます。
    さくらんぼも間もなくでしょう。
    花桃も花芽がふくらんできてます。
    しだれ桜の花芽もふくらんできてます。
    梅、さくら、桃と短期間に一気に花が咲いていきます。
    これはこれできれいなものですよ。
    まるからノビルをもらいました。
    さっそく醤油図漬けにしました。
    昨日から雨です。
    貯蔵庫の天井に断熱材を入れていってます。
    こういう後付け工事は手間がかかります。
    既にものが入ってるのでそれを除けながら、脚立の位置も重いどうりにはいきません。
    貯蔵庫ははじめの計画になく、後から工事したもので、構造が複雑なため余計手間がかかります。
    最初から完璧なうちを建てれればいいのですが、生活しながら、畑もやりながらの建設なので、とりあえず住める所を仕上げ、あとはゆっくりと状況に合わせて、増築していきます。
    金銭的にもやむを得ない事であります。
    それにしても、物置をいくら造っても、すぐにいっぱいになってしまいます。
    二人ともものを捨てれない性格で、その上今、やはりものが捨てれないひろみちゃんのおかあさん達の物が入ってきてるので、ますます物であふれてます。
    物がない時代であればどんどん流していけばいいのですが、今はどこも物あまりです。
    まるとまきちゃんたちは物がないので、これからも大分移動する予定です。

  • 2008年4月15日

    訂正、ビタミンE.

    ビタミンB12の間違いでした。
    インドネシアのテンペイにはビタミンB12が含まれてるそうです。
    最近ではテンペイ菌も日本で手に入るようになったみたいです。
    アピオスはカルシュームはジャガイモの30倍、鉄分は4倍、エネルギーは2・5倍だそうです。
    インディアンのスタミナの源と言われているそうです。

  • 2008年4月15日

    ヤーコンシロップ。

    ヤーコンシロップほぼ出来上がりです。
    2日間煮て10分の一の量にしました。
    少し癖が有りますが甘いシロップが出来ました。
    寒い所で完全自給できる甘味料が発見できたので満足です。
    サトウキビから砂糖を作る時に、絞った汁を濾すとあったので、コーヒーのフイルターで濾しました。
    不純物を取り除くためみたいです。
    皮の部分に栄養がたくさんあるのですが、苦みも強いので皮を剥いてからジュースにしてます。
    出来たシロップをヨーグルトに入れ食べてみましたが、癖の有る甘味がヨーグルトでマイルドになりおいしい。
    時間はかかりますがシロップ状で止めるので、途中かき混ぜる必要もなく簡単に作れます。
    まだ7コンテナも残っているヤーコンの利用法が発見できたのは大きい事です。

    今日はピスオスというアンデス原産の芋を植えました。
    ピスオスは蔓状になる、山芋のようなものですが、根っこが肥大して芋になるそうです。
    小さな芋ですが繁殖力も強く、なにより栄養分がすごいのです。
    植物では珍しいビタミンEも含まれてます。
    菜食の人達の一番の問題はビタミンEが取れない事なので、ピスオスは菜食者の救世主になりそうです。
    その他の栄養分も信じられないくらいです。
    精力もつくみたいで、食べる薬ですね。
    収穫が楽しみです。

    今日はその他にジャガイモの種芋を新しい開拓した所に植えました。
    ジャガイモは開拓地にむいたものです。
    大鹿村では昔はジャガイモと小豆は山の中ででも作ったそうです。
    山と畑では土の質が違います。
    開拓した土地が一人前の畑になるのに10年かかります。
    一人前の畑とはハコベが生える畑です。
    大池の畑では10年目でようやくハコベが増えてきました。
    腐葉土の多い土ではすぐに畑になります。
    ハコベはハコベが生えるまで堆肥を運べと言われるそうです。
    石を取るのも10年はかかります。
    畑によっては一代でも石は取りきれない畑も多いです。
    大鹿村の畑の横にはどこでも石の山が有ります。
    先祖が苦労して作った畑が放棄されるのはつらいものでしょう。
    開拓すると畑のありがたみがわかります。
    この時代に畑の開拓をしている人は日本にはほとんどいないんでしょうね。

    イチゴも植えました。これも開拓した場所です。
    イチゴも開拓仕立ての畑でもよく出来ます。
    畑の土手でも草さえ抜いてやれば、肥料無しでも出来るものです。
    5種類ぐらい苗を買ってきたので、どれが残るか楽しみです。

    今朝の最低気温もマイナス2度でした。
    今日はボカシの材料の米ぬかを買いに大鹿村の下に行ったのですが、桜が満開の所も有り。モモも咲き始めていました。
    下は暖かいんでしょうね。
    山に雪が多く残ってるためか、500メートルの高度差で6-7度の温度差があるみたいです。
    ハウスのトマトが何本か寒さで枯れました。
    ビニールシートで囲ってもマイナス2度はきつかったみたいです。
    今晩は0度あたりでしょう。

  • 2008年4月14日

    初心に戻る。

    ヤーコンがたくさんあるので何とかしようと、まずジュースを作りそれを煮詰めてシロップを作るつもりですが時間がかかります。
    のこった搾りかすを何とかしようと、しょうが味、ブラックペーパー味、レモンとシナモン味、味噌味、カレー味と色々作ったのですがどれもいまいちで、ヤーコンは生が一番というところに落ち着きそうです。
    シロップはかなり時間がかかりそーですが期待はできます。
    なによりオリゴ糖100パーセントはいいとは思いますが、時間がかかりそうです。
    メープルなんかも同じようなものかもしれません。
    白樺水でもシロップが出来ると書いてましたが、あの薄味からシロップを作るのはもっと時間がかかるでしょう。
    同じ本に白樺とメープルは似る時間はそんなに変わらないと書いてたので、メープルも最初は薄いのかも。
    日本ではイタヤカエデからメープルシロップが取れるそうですが、20年以上の木からしか樹液は取ってはだめとのことです。
    ヤーコンでシロップが出来れば、当然それより甘いトウモロコシの茎からも砂糖は作れるかもしれません。
    最近のトウモロコシはどんどん甘くなっていって、甘い品種ほど茎も甘いものと思われます。
    ふりだしでは最新の極甘のトーもろこしは作りません。
    甘くなればなるほど虫がつきます。
    ホピコーンには芯食い虫はつきません。
    午後はコンニャク作り、刺身コンニャクで食べたいのでなるべく柔らかく作ろうとしてますが、あまり柔らかくすると固まらず、やり直しをすると少しダマ状態のコンニャクになります。
    今年はコンニャクイモも作る予定です。

    午後マルが来て、壊れたチェーンソーを持ってきました。
    げたは最近は自分では修理しません。
    時間をかけて結局直せない事も多いので、すぐに修理屋に持っていきます。
    マル達はお金がなく、チェーンソーも貰ったものです。
    自分では直せないので、まず切れているスターターのひもを交換しました。
    スターターのひもの交換も結構難しいものです、うまくいかなくて紐がダラーんとなる事の方が多いのです。それに機種によっては結構めんどうなのですが、今回はどういうわけか完全にうまくできました。
    その後いろいろやって何とか使える状態にしました。
    やれば出来るんだなあと、再実感です。
    最近は人が多いのでげたがのんびり修理なんて出来ないので、すぐに修理に出してたのですが、初心に返り再認識しました。
    自分で出来る事は自分でやるこれは自給自足の鉄則なんですが、ついつい時間とかなんかで人に任せてし舞いがちです。
    反省しました。
    今日は冷え込みそうなのでハウスにビニールシートで覆いをしました。状況によっては石油ストーブをハウスの中で焚きます。
    マルの所ではすでにサクランボの花が散ってしまったそうです。
    ふりだしの梅もあと2-3日で開花しそうです。

  • 2008年4月13日

    種まき。

    昨日ミカチャンが東京に帰りました。
    又来てくれるそうで楽しみです。
    居候はさっちんのみになり、昨日開拓した所の柵を仕上げ、堆肥を入れました、
    今日はそこを管理機で起こし、ジャガイモを植える予定でしたが雨で中断。
    その後種まき、甘いトウモロコシ、ホピコーン、ストロベリーコーン、にがうり、オクラ、たかきび、アマランサス、キヌア、の種をまきました。
    時間切れでどんどん種をまいて行ってます。
    ここで気温がマイナスになると、ほぼ全滅になります。
    毎年の事ですが気が抜けません。
    久しぶりに豆腐作り。
    麹作りの箱も製作中。
    箸を新調、今回はさくらです。桜の感じが好きです。
    木の皮を残すのが何とも言えない味わいです。
    箸にする場合は比較的新しい気を使わないと駄目みたいです。
    みかちゃんが作った桜の箸は皮が剥がれてしまいました。
    桜の木をよく見ると皮の部分は半分だけきれいです。
    多分太陽の当たる南側がきれいなのではないかと思います。
    細い部分は全体がきれいなのもあります。
    白樺なんかも南側は皮がよく剥け、つまり南側は成長が早いので皮の更新も早い、それが皮の表面がきれいなのではと思います。
    畑にありの巣が増えてきたのですが、昨年からの現象なのですが、赤ありと黒ありが同じ巣を作ってます。
    赤ありは2年前まではススキの根っこに巣を作ってたのですが、畑に進出してきて、違う種類と同じ所で巣作りなんて、何がどうなってるのでしょう。
    最近の自然はおかしな事だらけです。
    まるとまきちゃんの新生活は物もほとんどない所からのスタートですが、周りの方からいろんな物を頂いて何とか生活してるみたいですが、まだストーブもなく寒い毎日を過ごしてるみたいです。
    湯たんぽがあるのですぐに寝るみたいです。
    雨が降ると悲惨でしょうね、まだまだ昼までもストーブがないと寒い大鹿村なので。
    炭を持たせました、中古の石油ストーブも手に入ったみたいです。
    物を捨てるのにお金がいる時代なので、へたをすると無料粗大ゴミ引き受け所になりそうな感も有りどうなるのでしょう。
    お風呂もないので玄関前にお風呂をセットして入ろうとしてたのを、たまたまひろみが行き昨夜は家で風呂に入りました。

  • 2008年4月11日

    味噌の仕込み第二弾。

    2回目の味噌を仕込み始めました。
    今日は花まめ味噌。
    ついでに花豆をあんこにしました。
    これに生クリームを入れれば最高なんだけど、今日は無し。
    畑の柵を作り、網をかけ、途中で時間切れ。
    一番下にトタンの柵、これはイノシシ用、その上に網、これは鹿用。
    大鹿村ではこの両方の囲いをしないと作物は取れません。
    天気は二日プラスになりましたが、今晩はまたマイナスになりそうです。
    山の雪が溶けない限り、寒気が降りてくるので中々最低気温はプラスになりません。
    麹作りの木箱が好調なので、後5箱作る予定で今日は板にカンナ掛け。
    梅のつぼみが大分ふくらんできました。
    後何日かで最初の花が開きそうです。
    寒さのせいで牧草の伸びも遅く、5月にならないとヤギは青草が食べれそうにありません。
    まだまだ春の実感のないふりだしです。

  • 2008年4月9日

    開拓が終わりました。

    ようやく畑の開拓が終わりました。
    出来上がった新しい畑に感激しました。
    今まで狭くて十分に出来なかった事も出来、種取り用の場所の余裕も出来ました。
    やればやるだけ変わって行く、おもしろい。
    4月に入ってまだ一度も最低気温がプラスになりません。
    前の山はまだ真っ白。
    さくじつはあたらしいゆきもふったみたいです。
    いつになったらプラスになるのでしょう。
    おかげで夏野菜のはち上げが出来ません。
    早く暖かくなるのを祈るばかりです。

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