• 2008年6月10日

    大池の畑の定植と支柱立てがほぼ終わりました。

    今日坂下君が行き、中さんも7日に行き、お手伝いはみかちゃんとたいぞうの二人になりました。
    りえちゃん、なかさん、坂下君ご苦労様でした。
    楽しくやらせていただきました。
    仕事も進みました。
    またよってください。
    大池はジャガイモの芽かきと土寄せが終わり、余った金時豆を定植して、ヤーコンを定植して、午後は麦とタマネギの草取り。
    人参の種まきも終わり。大きな仕事は麦、タマネギの草抜きと追肥、田んぼの草取り、ニンニクの草取りを残すのみです。
    それでも何かと仕事が有り、中々ニワトリ小屋の建設までいきません。

    さっちゃんへ、ビディーはおいしいでしょう。
    全部吸ってしまうのではないかと心配してます。
    この前送ると言ってから大分立ってるよ。
    待ってます。

  • 2008年6月5日

    エンデの遺言、

    ミヒャエルエンデは「モモ)などのファンタジーを書いた人です。
    彼は最後までこの気違いじみた経済システムのことを心配していました。
    お金に利子がつくために,金利生活をする人が現れます。
    働かなくても食べていけるようになると実の感覚が亡くなってきます。
    使い切れないお金を持ってもまだお金を求めます。
    その余ったお金を預けた銀行は利子を上回る利子で貸し出しをします。
    お金を借りた人はその利子を上回る利益を上げねばなりません。
    普通に生活している人には借金をしてないので利子は関係ないと思ってるかも分かりませんが、あらゆる品物、サービスにその利子は上乗せさせられて私たちは利子を支払うことになります。
    利益を追求しているうちに,暴走が始まります。
    虚の経済が膨らみ、とめどない暴走状態に陥ります。
    壊れるまで止まれない,多くの人達が変だと思いながら、誰も止まれない。
    お金の利子が亡くなり、ひと月に1パーセント減っていけば、お金は速やかに使わなければなりません。
    大金持ちにはなれないのです。
    お金が回れば仕事も増えます。
    お金をたくさん稼いでも、しかたがないので、一人の仕事量は減っていきます。
    時間に余裕ができます。
    考える時間も出来ます。
    この利子の改革一つで歯車は逆に回り始めます。
    詳しくは本を読んで下さい。
    お金を考えて下さい。
    地域通貨とはどういうものかを考えて下さい。
    これは自給自足と両方の車輪となるものです。
    お金の問題をほっておいて自給自足を行っても、社会は変わらないでしょう。
    この本は難しいので一回では理解しきれません。
    ここでシュタイナーの友愛による経済が活かされるようになります。

  • 2008年6月4日

    にぎやかです。

    居候が5人になりました。
    ひろみちゃんも含めて6人があれこれなので、げたは仕事が殆どできません。
    たまに時間が開いても先の段取りを考えなければならず大変です。
    ひろみちゃん以外はほぼ初心者でなおかつリーダーシップを出すタイプがいないので、げたに集中します。
    本日は,タピオス、ゴーヤ、オクラ、ホーリーバジル、バジル、トウモロコシ、オカヒジキ、トマト,なすの定植をして,いろんな作物の支柱作り。
    みなさんよく働きます。
    順調に仕事は進んでます。

  • 2008年6月2日

    暴走するお金

    エンデの遺言NHK出版を読んでます。
    副題は「根源からお金を問うこと」となっています。
    今お金が暴走してます。あまりに余ったお金が石油、食料品、に襲いかかり値段が暴沸してます。
    まさに資本主義の末期的症状だと言わざるを得ません。
    エンデはこれを深く憂慮しながな亡くなりました。
    現在起こっているほとんどの問題はお金から発してます。
    それではお金のどこが問題なのでしょう。
    まずお金とはどういう風に現れたのかを見ていきましょう。
    昔はお金がなく自給自足でしたが、どうしても自分たちの必要な物は物々交換をしてました。
    その内に分業が発達してくると物々交換ではうまくいかなくなりました。
    そこで貝とかきれいな石とかを間に入れるようになりました。
    これがお金の始まりです。
    その内に貨幣が登場します。金属の貨幣からスタートしました。
    これは金属自体が価値を持っているので問題はありません。
    問題は紙幣が登場してからです。
    最初は菌と交換できる金本位制でしたのでそれほど問題はありませんでした。
    いつでも金と交換できなければならないのでやたら紙幣をする訳にはいきません。
    その内金本位制を維持できなくなりました。
    紙幣を刷りすぎたためです。
    何しろ刷れば刷るほどお金が出来る打ち出の小槌を持ってる訳ですから、ついつい刷りすぎる訳です。
    中央銀行が紙幣の量を調節してるのですが,どうしても政治が絡んできます。
    最後は暴走状態になってしまいました。

    エンデの注目したのは
    1ハンス,クリスト、ビンズバンガー。
    2マリグリット、ケネディー。
    3ルドルフ、シュタイナー。
    4シルビオ、ゲゼル。
    です。
    ゲゼルは老化するお金を提唱しました。
    老化するお金とは持っていると減っていくお金です。
    実際に第一次世界大戦後のオーストリアの小さな町でおこなわれました。
    お金が月に1パーセントづつ減っていくのです。
    こんなお金誰も使わないのではと思うでしょうが、なんとほとんど問題なく使われたそうです。
    そしてたくさんいた失業者も減ったそうです。
    ただ、オーストリア政府が介入して止めさせられたそうです。
    町長は反逆罪で逮捕されたそうです。
    せっかく巧くいっていたのに何でしょう、そこにお金の秘密が有ります。
    お金の発行権イコール権力なのです。
    打ち出の小槌争奪戦なのです。
    今日はここまで。

  • 2008年5月31日

    例のたばこをき・きらしてます。

    さっちゃん、例のタバコをきらしてもう10日もしけモクを吸ってます。
    非常にうれしいよー。
    でもパリで買ったのですか?
    久しぶりです。
    いきなり挨拶もせずタバコの話になってしまいました。
    そうなんですよ、いきなり一人で自給自足始めるなんて,男でもビビるのに,今は女の子の方が度胸が有るのかも。
    始めれば何とかなるもんです、
    まるくんとまきちゃんなんかも何にも考えずに生活を始めて,もう子供が出来てとあわただしく状況は変わってますが,楽しそうにやってますよ。
    やはりやりたい事はすぐにやるのが正解みたいです。
    状況を待ってても時間がもったいない。
    みんな何とかやってます。
    秋とは言わず、そちらが暑くて我慢が出来なくなったら,避暑がてらにでも来て下さい。
    できればあの酒もいいですね。
    あれは飲めるのですが,普通の日本酒はやはりにがてです。
    また楽しく飲みましょう。
    こちらも又来るのが楽しみです。
    関西弁も楽しみです。

    さて明日は陽だまりマーケットです。
    今日一日準備をしました。
    明日はまたたくさんの人に会えます。
    楽しみです。

  • 2008年5月30日

    ご無沙汰してます


    年お世話になった神戸のさちこです。私はかなりのアナログ人間なので、冬の間事務所にいるのにパソコンというものを必要以上にさわらないので、今家にか
    えってから思い出して掲示板を読みだしました。まる君とまきちゃん!めでたいですね。すごい。でも鋭い私は最初からそんな気がしてましたけど・・・^^ 
    掲示板をみて刺激を受けました。ひとりで自給自足生活を始める女の子とかすごいですね~。私は相変わらずなんでちょっと反省です。今年はなんとか雪がもっ
    たのでゴールデンウイークまで奥志賀で働き、ご褒美に大好きなバリに12日間行ってきました。バリは何度いってもいいですね。例のたばこ買ってきました。
    吸ってしまわないうちにおくりますね。これからしばらく神戸で働きますが、また秋にはそびにいきますね。(実りのころ^^;)ではではまた 会えるのを楽
    しみにしてます。さちこ

  • 2008年5月30日

    レンゲツツジが満開です。

    ふりだしのレンゲツツジが満開です。
    全部で30株ぐらいあり家をぐるりと囲むように配置されてます。
    元々レンゲツツジの多い所だったのですが、げたが好きなために株分けされて増えてます。
    一番大きな株は3メーターぐらい有り見事な物です。
    今日は大豆類の定植、小豆、ビートの種まき。
    コキビ、粟、アマランサス、キヌア,高キビの定植も終わりました。
    この調子でいけば6月の第1週ぐらいで種まきと定植が終わりそうです。

    田んぼには田植えの3日後に除草のために米ぬかを撒きました。
    本を見てもいろんな意見が有り,ともかくやってみないと分からないので,一番良さそうな田植え3日後反あたり100キロのやり方を試してみました。
    結果はまだ確認してません。
    においがひどくなるという話なのですが,中々田んぼまで降りていけません。
    雨が適当に降ってるので水を見に行く時しかおりません。
    何しろ水保ちの良い田んぼです。
    日曜百姓と同じでたまにしか田んぼに行けません。
    水保ちが良いのは助かります。
    今年はEM1号に3号を足して使います。
    3号は光合成菌です。
    毎年日照不足なので今年から試してみます。

  • 2008年5月26日

    藤が咲き始めました。

    ようやくふりだしの藤も咲き始めました。
    藤の花に先行してすでに夏野菜をどんどん植えていってます。
    ふりだしの畑ではすでになす、ピーマン、ししとう、トマト、ホピコーン、ストロベリーコーン、ズッキーニ、スイカを植えました。
    大池の畑もキュウリ、なす、ズッキーニ、高キビ、アマランサス、キヌア、スイカ、カボチャ、花豆、前川金時を植え,キビを定植中です。
    高度1500-1600メートルの畑では殆どの物を苗にしてから定植します。
    種からでは実るまでに霜でやられてしまいます。
    そのため今は無茶苦茶いそがしいのです。

  • 2008年5月24日

    田植え終わりました。

    午後から雨の予報で,朝からとばして田植えをしました。
    昨日2回戦やったので、気分的には楽でしたが、残り四回のうちまず2回をやりお茶をしてから1回でお昼の予定を、途中で雨がぱらつき始め、そのまま終わりまでやりました。
    先実は2回で結構体に来てたのですが,今日はけがの功名で苗用のかごを忘れ,苗を先に投げ入れるやり方にしました。昨日は途中で苗を取りに帰ったりして,そのためかごに目一杯苗を入れてました、これが腰にきてたみたいで,今日は本当に楽でした。
    今日の参加は7人で横一線に並ぶのには少しはみ出すぐらいで,人数が多かったのも楽になったのでしょう。
    最後の列は短くなったので、げたとまきちゃんが抜けました。
    いざ抜けてみると寂しい物です。
    最初は横で口出ししてたのですが、みんなのうるさいなあと言う沈黙の波動が伝わって来て,はしの方の草を抜いてたのですが,隠居のおじいさんの心境が良く解りました。
    寂しいものですね,痴呆症にもなるのも良く解りました。
    ただ。水木しげる大先生は,80才の時にすでに39パーセントが水木しげるで,残りは神に成ったと言ってます、
    痴呆症でではなく、神様状態への移行ととらえれば,痴呆症も悪くないのかも。
    ただ、端の人達は迷惑なのでこれを何とかしないと駄目ですが。
    この迷惑といわれていることも、神様のくだされたご修行だと思えばと言い切れない所が問題ですね。

  • 2008年5月23日

    田植えスタート。

    明日からの予定の田植えを,明日の天気が不安なので今日から始めました。
    大池のマルチを張り終えた後、しばらく疲れで調子が悪かったのですが,何とか持ち直し後一踏ん張りです。
    居候の方はタイゾウ君が長期でやってくれる事になり、みかちゃんも6月末までいてくれるそうで、しばらくは何とかなりそうです。
    後は6月1日の陽だまりマーケットまで、がんばれば後は何とかなるでしょう。
    田植えは腰が痛い。
    それでも2年目は大分余裕で,ラインもしっかり両側に紐も張り,田んぼの水も落として,浅く起こしたのが幸いして,足もあまり取られず,大分楽になりました。
    稲を植える深さも指の関節1本分と浅植えにしてます。
    後は草をどう押さえるかです。
    今年はとりあえず米ぬか団子を撒いてみます、

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