• 2008年6月2日

    暴走するお金

    エンデの遺言NHK出版を読んでます。
    副題は「根源からお金を問うこと」となっています。
    今お金が暴走してます。あまりに余ったお金が石油、食料品、に襲いかかり値段が暴沸してます。
    まさに資本主義の末期的症状だと言わざるを得ません。
    エンデはこれを深く憂慮しながな亡くなりました。
    現在起こっているほとんどの問題はお金から発してます。
    それではお金のどこが問題なのでしょう。
    まずお金とはどういう風に現れたのかを見ていきましょう。
    昔はお金がなく自給自足でしたが、どうしても自分たちの必要な物は物々交換をしてました。
    その内に分業が発達してくると物々交換ではうまくいかなくなりました。
    そこで貝とかきれいな石とかを間に入れるようになりました。
    これがお金の始まりです。
    その内に貨幣が登場します。金属の貨幣からスタートしました。
    これは金属自体が価値を持っているので問題はありません。
    問題は紙幣が登場してからです。
    最初は菌と交換できる金本位制でしたのでそれほど問題はありませんでした。
    いつでも金と交換できなければならないのでやたら紙幣をする訳にはいきません。
    その内金本位制を維持できなくなりました。
    紙幣を刷りすぎたためです。
    何しろ刷れば刷るほどお金が出来る打ち出の小槌を持ってる訳ですから、ついつい刷りすぎる訳です。
    中央銀行が紙幣の量を調節してるのですが,どうしても政治が絡んできます。
    最後は暴走状態になってしまいました。

    エンデの注目したのは
    1ハンス,クリスト、ビンズバンガー。
    2マリグリット、ケネディー。
    3ルドルフ、シュタイナー。
    4シルビオ、ゲゼル。
    です。
    ゲゼルは老化するお金を提唱しました。
    老化するお金とは持っていると減っていくお金です。
    実際に第一次世界大戦後のオーストリアの小さな町でおこなわれました。
    お金が月に1パーセントづつ減っていくのです。
    こんなお金誰も使わないのではと思うでしょうが、なんとほとんど問題なく使われたそうです。
    そしてたくさんいた失業者も減ったそうです。
    ただ、オーストリア政府が介入して止めさせられたそうです。
    町長は反逆罪で逮捕されたそうです。
    せっかく巧くいっていたのに何でしょう、そこにお金の秘密が有ります。
    お金の発行権イコール権力なのです。
    打ち出の小槌争奪戦なのです。
    今日はここまで。

  • 2008年5月31日

    例のたばこをき・きらしてます。

    さっちゃん、例のタバコをきらしてもう10日もしけモクを吸ってます。
    非常にうれしいよー。
    でもパリで買ったのですか?
    久しぶりです。
    いきなり挨拶もせずタバコの話になってしまいました。
    そうなんですよ、いきなり一人で自給自足始めるなんて,男でもビビるのに,今は女の子の方が度胸が有るのかも。
    始めれば何とかなるもんです、
    まるくんとまきちゃんなんかも何にも考えずに生活を始めて,もう子供が出来てとあわただしく状況は変わってますが,楽しそうにやってますよ。
    やはりやりたい事はすぐにやるのが正解みたいです。
    状況を待ってても時間がもったいない。
    みんな何とかやってます。
    秋とは言わず、そちらが暑くて我慢が出来なくなったら,避暑がてらにでも来て下さい。
    できればあの酒もいいですね。
    あれは飲めるのですが,普通の日本酒はやはりにがてです。
    また楽しく飲みましょう。
    こちらも又来るのが楽しみです。
    関西弁も楽しみです。

    さて明日は陽だまりマーケットです。
    今日一日準備をしました。
    明日はまたたくさんの人に会えます。
    楽しみです。

  • 2008年5月30日

    ご無沙汰してます


    年お世話になった神戸のさちこです。私はかなりのアナログ人間なので、冬の間事務所にいるのにパソコンというものを必要以上にさわらないので、今家にか
    えってから思い出して掲示板を読みだしました。まる君とまきちゃん!めでたいですね。すごい。でも鋭い私は最初からそんな気がしてましたけど・・・^^ 
    掲示板をみて刺激を受けました。ひとりで自給自足生活を始める女の子とかすごいですね~。私は相変わらずなんでちょっと反省です。今年はなんとか雪がもっ
    たのでゴールデンウイークまで奥志賀で働き、ご褒美に大好きなバリに12日間行ってきました。バリは何度いってもいいですね。例のたばこ買ってきました。
    吸ってしまわないうちにおくりますね。これからしばらく神戸で働きますが、また秋にはそびにいきますね。(実りのころ^^;)ではではまた 会えるのを楽
    しみにしてます。さちこ

  • 2008年5月30日

    レンゲツツジが満開です。

    ふりだしのレンゲツツジが満開です。
    全部で30株ぐらいあり家をぐるりと囲むように配置されてます。
    元々レンゲツツジの多い所だったのですが、げたが好きなために株分けされて増えてます。
    一番大きな株は3メーターぐらい有り見事な物です。
    今日は大豆類の定植、小豆、ビートの種まき。
    コキビ、粟、アマランサス、キヌア,高キビの定植も終わりました。
    この調子でいけば6月の第1週ぐらいで種まきと定植が終わりそうです。

    田んぼには田植えの3日後に除草のために米ぬかを撒きました。
    本を見てもいろんな意見が有り,ともかくやってみないと分からないので,一番良さそうな田植え3日後反あたり100キロのやり方を試してみました。
    結果はまだ確認してません。
    においがひどくなるという話なのですが,中々田んぼまで降りていけません。
    雨が適当に降ってるので水を見に行く時しかおりません。
    何しろ水保ちの良い田んぼです。
    日曜百姓と同じでたまにしか田んぼに行けません。
    水保ちが良いのは助かります。
    今年はEM1号に3号を足して使います。
    3号は光合成菌です。
    毎年日照不足なので今年から試してみます。

  • 2008年5月26日

    藤が咲き始めました。

    ようやくふりだしの藤も咲き始めました。
    藤の花に先行してすでに夏野菜をどんどん植えていってます。
    ふりだしの畑ではすでになす、ピーマン、ししとう、トマト、ホピコーン、ストロベリーコーン、ズッキーニ、スイカを植えました。
    大池の畑もキュウリ、なす、ズッキーニ、高キビ、アマランサス、キヌア、スイカ、カボチャ、花豆、前川金時を植え,キビを定植中です。
    高度1500-1600メートルの畑では殆どの物を苗にしてから定植します。
    種からでは実るまでに霜でやられてしまいます。
    そのため今は無茶苦茶いそがしいのです。

  • 2008年5月24日

    田植え終わりました。

    午後から雨の予報で,朝からとばして田植えをしました。
    昨日2回戦やったので、気分的には楽でしたが、残り四回のうちまず2回をやりお茶をしてから1回でお昼の予定を、途中で雨がぱらつき始め、そのまま終わりまでやりました。
    先実は2回で結構体に来てたのですが,今日はけがの功名で苗用のかごを忘れ,苗を先に投げ入れるやり方にしました。昨日は途中で苗を取りに帰ったりして,そのためかごに目一杯苗を入れてました、これが腰にきてたみたいで,今日は本当に楽でした。
    今日の参加は7人で横一線に並ぶのには少しはみ出すぐらいで,人数が多かったのも楽になったのでしょう。
    最後の列は短くなったので、げたとまきちゃんが抜けました。
    いざ抜けてみると寂しい物です。
    最初は横で口出ししてたのですが、みんなのうるさいなあと言う沈黙の波動が伝わって来て,はしの方の草を抜いてたのですが,隠居のおじいさんの心境が良く解りました。
    寂しいものですね,痴呆症にもなるのも良く解りました。
    ただ。水木しげる大先生は,80才の時にすでに39パーセントが水木しげるで,残りは神に成ったと言ってます、
    痴呆症でではなく、神様状態への移行ととらえれば,痴呆症も悪くないのかも。
    ただ、端の人達は迷惑なのでこれを何とかしないと駄目ですが。
    この迷惑といわれていることも、神様のくだされたご修行だと思えばと言い切れない所が問題ですね。

  • 2008年5月23日

    田植えスタート。

    明日からの予定の田植えを,明日の天気が不安なので今日から始めました。
    大池のマルチを張り終えた後、しばらく疲れで調子が悪かったのですが,何とか持ち直し後一踏ん張りです。
    居候の方はタイゾウ君が長期でやってくれる事になり、みかちゃんも6月末までいてくれるそうで、しばらくは何とかなりそうです。
    後は6月1日の陽だまりマーケットまで、がんばれば後は何とかなるでしょう。
    田植えは腰が痛い。
    それでも2年目は大分余裕で,ラインもしっかり両側に紐も張り,田んぼの水も落として,浅く起こしたのが幸いして,足もあまり取られず,大分楽になりました。
    稲を植える深さも指の関節1本分と浅植えにしてます。
    後は草をどう押さえるかです。
    今年はとりあえず米ぬか団子を撒いてみます、

  • 2008年5月18日

    代掻き。

    田んぼの代掻きを2時まで,今年は人がいないので,トラクターの後ろに丸太を引っ張ってやったのだけど,はっきり言って楽です。
    5センチだけ起こすのは難しい。
    最初は上げたり下げたりしてましたが,肩が凝るので固定してやりました。
    その後水を張って2時に終わり,大急ぎで大池に行き,マルチを10れつはりました。
    終わったら真っ暗でした。
    帰ると,岡山の「わっか」の親子づれと、なおがたいぞうくんという友達を連れて来て帰ったとの事で,急遽男手が加わる事になりました。
    明日午前中で無理してマルチを張る予定です。

  • 2008年5月17日

    田植えの準備。

    本格的に田んぼを始めました。
    ボカシをまき、今年は昨年イモチが出たので,60キロに控えました。
    畦を囲い,トラクターで起こし,水を入れ代掻きの途中で本日は終わり。
    昨日サッチンが行って,居候は一人もいないのですが,以外と仕事もはかどり,何とかなってます、
    自分でほとんどやるので納得のいくやり方で出来ます。
    自分の仕事に集中できますのでこれはこれで,問題は有りません。
    何とかなりそうです。
    ただ,疲れます。
    これはしょうがないですね。
    本来は自分たちだけでやらなければならない仕事なので。

  • 2008年5月15日

    トラクター故障。

    畑の状態は悪いのですが,天気のいい日に仕事をしない訳にも行きません。
    出来が悪くなっても,植えられないよりはましなのです。
    毎年完全な状態では畑を起こせません。
    マルチを張っていたのですが,トラクターのロータリーへの接続部分が外れてしまいました、
    ピンチだったのですが、隣の中村さん、かめさん、すずけん、もう一人のカメさんの友達、でああだこうだ言いながら,何とか直しました。
    トラクターは農繁期に故障します。
    当然どこも同じです。
    大池の山奥までは修理に来てくれません,動く時は下まで持っていきますが,もう一台のトラクターは既に故障してます。
    下まで持っていけないので直るまでに1ッヶ月ぐらいかかるでしょう。
    最後の方はグチャグチャでこれ以上は作業が出来ないというトコらまでやりました。
    田んぼも田植えの1週間前には代掻きまで終わってないと駄目なので,明日一日は畑をやって,17,18日の二日で田んぼが田植えできる状態まで持っていきます。
    綱渡り状態です。
    毎年ですが。

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