• 2008年6月18日

    まjこちゃん久しぶりです。

    相変わらずタバコ中毒のげたです。
    禁煙を試みること100回は肥えると思われるのですが、生来の中毒人間なので止められません。
    最近ふりだしに来た人達につぎつぎ子供が生まれてます。
    まいこちゃんもタバコをやめ子供が出来よかったね。
    またよってください。

    大池の麦がようやく終わりました。
    10日ぐらいかかりました。
    草は大変です。
    今年は麦がしっかり取れそうです。

    たいぞうが出発して、利恵ちゃんが来ました。今年は動きが速いです。

  • 2008年6月17日

    げたさん、こんばんわ

    こないだ手紙をだしました、まい子です。今日は出産後初めて、東京に出てみました。
    この3ヶ月、ずっと子供とらぶらぶの日々でしたので、東京の殺伐さにびっくりしました。
    そういえば、げたさん、私タバコを止めたんです。去年の四月です。そうしたら七月に妊娠したんです。大鹿にいた時、禁煙するといってその後も止められなかったのですが、、。
    大鹿を出るときにげたさんから書いてもらったのは タバコはうまい、でした。(笑)
    女性の体はたばこに敏感なのでしょうね。
    最近の結の写真です。

  • 2008年6月15日

    サドゥとななちゃんが結婚しました。おめでとう。

    佐渡君「サドゥ」と奈々ちゃんが結婚しました。
    彼らは雲平の友達で2年半前の冬に来て、ふりだしに染め物を定着させてくれました。
    またまたのふりだしカップル誕生で非常にうれしいです。
    幸せになって下さい。

    本日の作業は麦の草取り、人海戦術でやっているのですが草が多くて苦戦してます。
    例年だと、まだ出荷用の作物の仕事が山積みで麦に時間をさけません。
    結局草取りが遅れ追肥も出来ないので収量が上がりませんでした。
    草を取りきれないと次の年に草が増えて悪循環になります。
    今年はしっかり麦が取れそうです。
    天気がいいのも幸いしてます。

  • 2008年6月13日

    今日はにぎやか。

    ひろみちゃんが川崎に行き、居候二人と寂しい2日間でしたが、今日はまるとまきちゃんが夕ご飯を作りに来てくれ、なおも来てにぎやかです。
    明日は33才の旅をしてた男性ウーファーが来ます。
    来週には利恵ちゃんがまた来るそうで、又またにぎやかになりそうです。

    今日は午前中綿、食べるホウズキ,里芋、しょうが、、それにお花2種類、とトマトの定植、
    午後は大池で小麦の草取りと、追肥。
    小麦の草取りと追肥、中耕は時間がかかりそうです。
    田んぼは米ぬかが効いて草はあまり生えてないのでしばらく行っていません。
    5日前に塩を4キロ撒きにいった時も水は入れてないので、10日以上も水を入れてません。
    水保ちの良い田んぼで助かります。
    それでも最初の代掻きの時に浮いた草を取らなかったので、それが大きくなってるので1回ぐらいは除草で田んぼに入らなければならないでしょうが、除草機はかえってトロトロ層を壊すのでやらない予定です。

  • 2008年6月12日

    ポリネシアの石のお金。

    ポリネシアの何という島か忘れましたが、現在でも宗教的なものの売買には石のお金を使ってます。
    石ですので重たいものは4人ぐらいで持たなければならないそうです。
    お金は石の銀行の周りの道ばたに置かれています。
    お金は動きません。なにしろ重たいのです。
    所有権が移動するだけで、島の人は現在のお金の持ち主を知ってます。
    泥棒が出来ません。
    重たいし、誰のものかも島の人は知ってます。
    よその島に持っていっても価値はありません。
    お金は動かないで所有権だけが移動なんて、何とすばらしいのでしょう。
    これがお金の根源的なものです。
    これからすれば現在のお金は恥ずかしいですね。

    エンデのお金の利子に付いて今イチ分からなかったと思います。
    お金を持っていると利子がつきます。
    お金を貸すのには利子がつきません。
    お金を持っている人はそのお金を使うか貸すしか方法はありません。
    株式会社もなりたちません。
    会社におかねを貸すことしか出来ません。
    どちらにしろお金を遊ばしておくことは出来ない訳です。
    持ってるだけで減っていきますから。
    お金はいつも動いているので余分なお金は必要では有りません
    当然土地に対しても何らかの規制がかけられます。
    でなければ土地本位制になって、同じ問題が起こります。
    いかなる方法でも仕事をしないで食べていける健康な人はいなくなります。
    たくさん仕事をしてお金をたくさん稼ぐ人がいなくなれば、仕事を減らして余暇が出来ます。
    より多くの人に仕事が回ります。
    今はこのシステムに興味を持つ人は少ないでしょうが、これから始まる資本主義の末期症状の経済崩壊が始まれば、より多くの人がこのシステムの賛同者になるでしょう。

  • 2008年6月11日

    アポロは本当に月に行ったのでしょうか。

    アポロの月着陸は嘘っぽいと思ってましたが、別にどうでもいいので気にしてませんが、つい本を買ってしまいました。
    読めば読むほどびっくりの話です。
    あの頃のアメリカはおろか、現在でも無理みたいです。
    やっぱり変ですよねえ、あの頃行けてなんでそれから40年近くたっても行かないのでしょう。
    まず、写真が変です。
    きれいに取れすぎてます。
    あのころはまだ宇宙用の写真機は開発されておらず、普通のカメラとフイルムを少し改造したとのことですが、月では日が当たると80度以上、日陰ではマイナス100度以上、その上放射線があり写真をきれいに取るのは不可能です。
    チェルノブイリの写真ですら放射線で写真にシミができてます。
    月の写真をよく見ると影が二方向になってるものがたくさんあります。
    これは光源が2つ以上有ることを意味します。
    光源の角度も変でその時の太陽の角度ではないものも多いのです。
    太陽を背にした写真もたくさんあるのですが、後ろに太陽が有る場合は写真の影側はきれいに写らないのですが、それがきれいに写っている。
    写真機の位置も胸に写真機を装着してたのに、目線の高さで取られてる。
    一番ひどいのは月着陸船を斜め上から撮ってる写真、どこから取った写真でしょう。
    月に着陸するためには逆噴射で降りていかなければならず、着陸船の下はホコリが残るはずは無いのです。
    そこに足跡がつくはずが無いのですが、
    と挙げればきりがないそうです。
    その他、放射線を遮る宇宙服はまだ出来てないとか、ちなみに現在宇宙ステーションと言われているものは、まだ地球の上空でバンアレン帯内だそうです。
    バンアレン帯内だからこそ簡単な装備で外に出れます。
    ロケットとか垂直着陸の技術もまだまだだそうです。
    本当に月に行けるのは何時なんでしょうね。
    10年後だと言う話も有りますが。
    考えてみるに民主主義というのは何という幻想なのでしょう。
    民主主義というのは権力を持った側に取って、嘘で塗り固めなければ、つまり茶番の連続でなければやっていけないものなのでしょう。
    70年までに月に行くと行った大統領の演説を聞いて、NASAの面々は気が重かったでしょう。

    さっちゃんごめんなさい。
    ズウズしいことを書いてしまいました。
    こと、ヤニの事になると見境が無くなってしまいます。
    シケモクも残り少なくなったあわれな状況故の発言です。
    申し訳ない。

  • 2008年6月10日

    すんませ~ん

     そんなに楽しみにしてくれていたとは・・・ほんとにもうすぐ送りますね。さちこ

  • 2008年6月10日

    大池の畑の定植と支柱立てがほぼ終わりました。

    今日坂下君が行き、中さんも7日に行き、お手伝いはみかちゃんとたいぞうの二人になりました。
    りえちゃん、なかさん、坂下君ご苦労様でした。
    楽しくやらせていただきました。
    仕事も進みました。
    またよってください。
    大池はジャガイモの芽かきと土寄せが終わり、余った金時豆を定植して、ヤーコンを定植して、午後は麦とタマネギの草取り。
    人参の種まきも終わり。大きな仕事は麦、タマネギの草抜きと追肥、田んぼの草取り、ニンニクの草取りを残すのみです。
    それでも何かと仕事が有り、中々ニワトリ小屋の建設までいきません。

    さっちゃんへ、ビディーはおいしいでしょう。
    全部吸ってしまうのではないかと心配してます。
    この前送ると言ってから大分立ってるよ。
    待ってます。

  • 2008年6月5日

    エンデの遺言、

    ミヒャエルエンデは「モモ)などのファンタジーを書いた人です。
    彼は最後までこの気違いじみた経済システムのことを心配していました。
    お金に利子がつくために,金利生活をする人が現れます。
    働かなくても食べていけるようになると実の感覚が亡くなってきます。
    使い切れないお金を持ってもまだお金を求めます。
    その余ったお金を預けた銀行は利子を上回る利子で貸し出しをします。
    お金を借りた人はその利子を上回る利益を上げねばなりません。
    普通に生活している人には借金をしてないので利子は関係ないと思ってるかも分かりませんが、あらゆる品物、サービスにその利子は上乗せさせられて私たちは利子を支払うことになります。
    利益を追求しているうちに,暴走が始まります。
    虚の経済が膨らみ、とめどない暴走状態に陥ります。
    壊れるまで止まれない,多くの人達が変だと思いながら、誰も止まれない。
    お金の利子が亡くなり、ひと月に1パーセント減っていけば、お金は速やかに使わなければなりません。
    大金持ちにはなれないのです。
    お金が回れば仕事も増えます。
    お金をたくさん稼いでも、しかたがないので、一人の仕事量は減っていきます。
    時間に余裕ができます。
    考える時間も出来ます。
    この利子の改革一つで歯車は逆に回り始めます。
    詳しくは本を読んで下さい。
    お金を考えて下さい。
    地域通貨とはどういうものかを考えて下さい。
    これは自給自足と両方の車輪となるものです。
    お金の問題をほっておいて自給自足を行っても、社会は変わらないでしょう。
    この本は難しいので一回では理解しきれません。
    ここでシュタイナーの友愛による経済が活かされるようになります。

  • 2008年6月4日

    にぎやかです。

    居候が5人になりました。
    ひろみちゃんも含めて6人があれこれなので、げたは仕事が殆どできません。
    たまに時間が開いても先の段取りを考えなければならず大変です。
    ひろみちゃん以外はほぼ初心者でなおかつリーダーシップを出すタイプがいないので、げたに集中します。
    本日は,タピオス、ゴーヤ、オクラ、ホーリーバジル、バジル、トウモロコシ、オカヒジキ、トマト,なすの定植をして,いろんな作物の支柱作り。
    みなさんよく働きます。
    順調に仕事は進んでます。

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