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ヤギの堆肥取り。
ヤギの敷き草がいっぱいになり、虫も多くたかるので、敷き草を出しました。
ついつい忙しくて敷き草取りがおろそかになります。
実を言うと一年ぶりぐらいです。
月に一度ぐらいやればいいのですが、中々そうもいきません。
緊急性の高い順に仕事をしていくので、どうしてもしき草取りは後回しになってしまいます、
大鹿村も今日は曇ってましたが蒸し暑い一日でした。
げたは敷地のタケニ草取り、タケニ草は毒草なので種を持つ前に抜いてしまわなければ、来年とんでもない事になります。田んぼの水を落としました、部分的に成長が悪いので思い切って水を落とし、暫く中干しです。
少し遅いのですが。
隣の田んぼは中干しが終わり、水を張ってます。 -
草抜き/
くさがすぐに大きくなります。
一日草取り。
作物も大きくなってます。
キュウリ、ズッキーニ,が取れ始めました。
レタスがたくさんあり、毎日大量に食べてます。
さやえんどう、スナック豌豆は最高潮に取れてます。食べきれないくらいです。
今年の畑は出来がいいです。天気とEMのせいだと思います。
8月になると殆どの野菜が勢揃いして、食べきれなくなります。昨日古いサッシがあるというので確認にいきました、ちょうど欲しい大きいサイズと窓のサイズでラッキーです。
帰りに本屋に行ってたくさん本を買って来たのですが、本屋でとんでも本がいっぱい置いてあり、げたの読んでる本はみんなとんでも本になってました。
普通に選んで買うのですが不思議にそれらはトンでも本と言われます。
定説の本なんか買っても現在の状況では何の役にも立ちません。
常に新しい説は最初はくそみそに言われるものです。
もちろん本当に間違っている場合も多いのですが、しかたありません。 -
ニワトリ小屋の建設。
ニワトリ小屋のログの部分に取りかかってます。
製材機の調子が悪く、調整に1週間ぐらいかかりました。
まず半割材を作ります。
今回は12センチのログを使うので、6センチの材を作ります。
ログは互い違いに組んでいくので、最初は半分の厚さの材を置き、その上に倍の厚さの材の下部をけがいたものを載せます。
多分書き方も悪いので理解できないと思いますが、端っこの組み合わせの部分の説明です。
太い唐松は重くて4人でようやく持ち上がるくらいです。
ヤギ小屋の時は若い男が3人居たので問題は無かったのですが、今は康平とげたとともちゃんとひろみの4人なので重い材は持ち上げるのに大変です。
何度も材を移動しなければならないので大変です、
製材機からの移動はバックでやってます、
人力では不可能です。
ニワトリ小屋なのであまり積み上げずにログ組は終わるつもりです。
ログ組が終われば、後は柱を立て棟を上げて、屋根になります。
やはりログハウスの太い木を使う場合は最低男が4人は必要です。
それか全部機械でやるかです。
次の八角堂の予行演習なのでいろんな事がわかります。
唐松の太い材で家を建てるのは思ったより大変そうです。
今回は大八角堂なので1本が5メータ-10センチから20センチあるので余計重たいのです。
なかなか仕事は進みません。 -
苗の定植。
ねぎ、キャベツ、カリフラワー、アスパラ、茄子、ピーマン、メロンの苗の定植。
ネギの定植は遅れています。種をまくのが遅すぎました。
なすは最後の定植です。畑に余裕があるので秋茄子用です。ここ何年かなすがなり疲れか何かで早く終わってしまうので、一部の苗を遅らして植えてます。
苗の定植は時間がかかり、今日一日で全部終わりませんでした。製材機で木を製材しないとニワトリ小屋が始まらないのですが、チェーンソーの調子が悪くて製材が出来ません。
機械はメンテナンスが大変です。
明日は製材機が駄目ならチェーンソーで材木の面取り「角材にする」をやります。
きれいには出来ないのですが、ニワトリ小屋なので、今日も蛇口が詰まり、夕方にゴミ取り。
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大雨の後始末。
この間の大雨と言っても皆さんはあまり意識してないかもしれません。
そういえばちょっとたくさん降ってたかなぐらいでしょう、ところがふりだしでは道路の水抜きの場所が全部流れて来た土で埋まってしまいました。。
舗装してない道路はそのままだと水が流れて所々その水を横に抜かないと下に行くほど増えて道路ががたがたに、へたをすると最後の水が抜ける所で道が削られてしまいます。
ふりだしの最後の道500メートルは専用道路なのでこちらでメンテナンスしなければいけません。
500メーターの道に3カ所の水抜きがあります、つまりその部分を少し深く掘り、そのまま水が下に流れないように水が横に抜けるようにしてます、その部分が土で埋まり次回このまま雨が降れば全部の水が下まで流れていきます。
今日はそこの土を取り、道路をせき止めてる土手を補修しました。
水道の方も小さなダムを造りそこから水を取ってるのですが、ダムの土さらいをしました。
ついでに水にゴミが入らないように雨戸の網でゴミを取るようになってるのですが、最近ゴミが混ざるようになってたので、網をやり直し。
そこをやったら今度は水を貯めてるタンクの下のホースとのジョイントがおかしくなってそこをなおしていると、こんどは途中に溜まったゴミ、ゴミと言ってますが主に葉っぱです、自然のゴミです。
そのゴミが最後のひねると水が出る部分「名前を忘れました」でアッ蛇口かあ、その蛇口の部分がつまりそこを外して掃除をして、今度はその蛇口をパイプにつける時に普通は元栓があってそこを止めるのですが、ここには元栓はありません。
簡単なシステムでは元栓をつけるとまたそこがかえって問題を起こすので付けてません。
おかげでびしょびしょになります。
現在は水は順調です。
このように少し雨が多く降っただけで大変な事になります。それで午後はつぶれました。
午前はニワトリ小屋の敷地の土盛り。小屋でも家でも屋根から雨が落ちてくるので。その水が小屋側に流れて来ないように小屋の部分を少し高くします、と言ってもニワトリ小屋でも結構な広さがあるので人力での土の移動は時間がかかります。
そして、その水がうまく流れるように水の流れ道も作っておかないといけません。
今日は一日水関係の仕事でした。朝子やぎを出荷しました。
毎回の事ですがやはり寂しいものですが、仕方ありません。 -
腰にきます。
今日も田の草取り、昨年は取った草を田の外に出していたので、腰にかごをぶら下げてて、それがだんだん重くなるのできつかったのですが、今年は草は全部埋め込んでます、おかげで大分楽なんですが、それでもやはり腰にきます。
今日で草取りも終わり、後は稲刈りまでそんなに仕事はありません。
これで米がしっかり取れれば大分楽になります。
虫も草も心配ですが忍の一字でがんばります。
みかちゃんが行って、今日から4人体制です。
みかちゃんご苦労様でした。 -
田んぼの草取り。
今年は米ぬかを試してます。
田植え3日後に反あたり70キロの米ぬかを投入しました。
その10日後に30キロの米ぬか投入。
それから約2週間後に30キロの米ぬかを投入しました。
米ぬかはEM菌入りの水でパサパサ状態にして1日置き、次の日に散布しました。
小さな粒が出来るくらいで1時間ぐらいで撒けます。
草の発芽が少なくなり、部分的に全然発芽してない所も有ります。
このまま除草しないでおこうと思ったのですが、さすがに不安になって3分の一をまず田車をかけ、再度不安になり残りの3分の1を除草して、後3分の1を無除草でいこうと思ってます。
昨年は3回除草したので、今年は楽です。
田んぼの水が赤茶けた色になってます。
本で読んだ人の田んぼも同じ色の水だそうです。
彼は除草機をかけたいのを我慢するようにと書いてるのですが、我慢できませんでした。
2年生にはちょっと荷がおもいです。
来年からの不耕起のメドが立って来たようにおもいます。
現在は深水です。
成長にばらつきが多くて、稲水ゾウムシと泥おい虫が出てますが今年は何もしないつもりです。 -
ソーラーシステムの電池。
電池のメンテナンスでバッテリー液の追加をしました、
暑くなるとバッテリー液が急激に減っていきます。
昨年はひどいやつは半分ぐらいまで無くなっていて、普通だったらバッテリーは駄目になっていました。
幸いパルスをかけたら回復して現在は好調です。
いつもは忙しくてバッテリー液の点検の時間も無かったので、気がつくと手遅れ状態が毎年でしたが、今年は早くに点検できました。10個のバッテリーで10リッターぐらいの蒸留水を使いました。 -
ニワトリ小屋の建築再開。
大池の畑が一段落したので、ニワトリ小屋にかかりました。
基礎のブロック積みの残りから始め、入り口近くの基礎を最初から溝堀、砕石入れ、ブロック積みとやっていきました。
教えるために前回残していました。
今回は全員新しい人達です。
昨日からともちゃんが入り3人体制です。
女の人2人ですが建築は楽しいみたいです。
女の人にも建築は出来ます。
力仕事が出来ないだけで、殆どの仕事はできます。
以外と建築をやりたいという女の人は多いんですよ。 -
スウェットロッジ。
今回は30人近い人が参加しました。
若い人達が増えいい感じです。
げたはまたまた2ラウンドで出てしまいました。
今日は2回に分け、一回目はファイヤーマンをやって熱に当てられた状態で入ったのですが、こういう事は若い人向きですね。
朝から何時雨が降るかという状態でやってましたが、2回目の途中まで雨も殆ど降らず、無事終了しました。やはりあそこを守っているメディスンマンのロバートさんのおかげのような気もします。
気持ちは最高ですが体力的にきついです。
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