• 2008年10月8日

    ヒエと粟の刈り取り。

    ヒエと粟を刈りました。
    収量はいいです。
    昨夜も葉が痛くてうなってました。
    今晩も痛ければ明日は歯医者です。

  • 2008年10月7日

    歯が痛い。

    日曜日はパパユウジとアンバサのライブ。
    げたひろみは家族で無料でしたが,居候の二人には一人2000円かかるのでピザ屋さんとチャイ屋さんをやりました。
    楽しいライブでした。
    毎日天気が今一でなおかつ寒い。
    庭先の稲はまだ花が付き始め,多分実は実らないでしょう。
    1300メーターの高度では,極早生の品種を使わないとだめみたいです。
    極早生の種は今では手に入らないので,来年は早生の夢信濃でトライします。
    毎日少しづつほぞ穴を掘ってます。ふりだし規格のほぞ穴は4×10×5なのですが,普通の大工さんは3×9×5ぐらいだそうで、つまり差し金の幅が1、5
    センチなので書きやすいという話で,やってみましたが,結果は差し金を真っすぐ裏返すのは難しく少しずれてしまいます、なおかつそのまま鉛筆で書くと幅が
    広くなります。
    3センチのほぞ穴は狭くて掘りにくい。
    ふりだしでは太い材をたくさん使うので4センチ幅のほぞ穴の方がいいという結論です。
    ほぞ穴作業のせいか,夜になると葉が痛くなります。
    昨夜はすごく痛くて,今日は歯医者に行って抜いてもらうつもりだったのですが,朝になると痛みが無くなってるので,もう少し我慢するかになりましたが,多分そう長くは持たないでしょう。

    栗がようやくたくさん取れだしました,2日連続でマロンシャンティ作り。
    おいしい。だけど時間がかかる,裏ごしは大変そうです。

    キノコは相変わらずたくさん取れてます,シイタケも出始めました。

    イチゴの植え替え,イチゴのランナーがいっぱいでてるので,もう一列イチゴの列を増やしました。ここ2週間で苗がグンと大きくなりました。来年が楽しみです。
    春に買った苗の中にまた花が咲く品種が入っていたので,秋にもイチゴが食べられそうです。この品種はランナーにも花が咲くという大変優秀な品種です、ただ虫とか病気には弱そうです。

    ひょうたんを収穫しました。つる首ひょうたんです。
    今年は天気がよかったので多分皮も厚い立派なものでしょう。

    麦をまき終わりました。残りは春蒔きにします。
    人がいないのと天気が悪くて堆肥を入れれませんでした。

    サツマイモの初収穫。盗人堀で2本掘ったのですがたけるが一本持っていき,今日はスパニ(酢豚の豚の変わりにパニール(ヤギのチーズ)を使ったもの)に使ったそうです。
    さつまいもも久しぶりに太い。

    3日分の仕事を書いたのでまとまりませんでした。

  • 2008年10月4日

    稲刈り終わりました。昨日は藍染めをしました。

    暫く歯が腫れて,スウェット疲れもあり調子が悪かったです。。
    膝に上に歯まで痛くなるとさすがに落ち込みます。
    歯は何とか60までは持たしたいのですが下の歯は全部抜いて入れ歯になるのもそう遠くなさそうです。
    歯があるから痛くなるし,我慢しても結局悪くなった歯は抜かなくてはなりません,頑張るほど痛い期間が長くなるだけなのですが、やはり抜くのは躊躇してしまいます。
    今日は稲刈りですのでそんな事は言っておれません。
    又鹿が入っていて,網を高くしました。
    今年の鹿は執拗です。
    餅米の出来が意外に良かったので,少し安心です。
    でも考えてみれば,今年は田起こしと代掻きで一日,田植えで2日,草抜きで2日,網の補修で一日,稲刈りで2日,それ以外に米ぬかまきが3回で一回2時間なので究極の省力稲作りではあった訳で、これで3-4俵取れれば自家用としては十分な訳です。
    自家用は一に省力,二に収量でいいのではと思います。

    昨日は藍染めでした,朝から葉っぱを取りジューサーでこまかくして、生の葉のまま染めたのですが,3度染めなくては駄目なので一日かかりました。
    山藍なのかどうか今イチ色も薄くて。なおかつ色も藍色よりは緑の方に近い感じです。
    ただ,定着の酢酸の量とかも良く解らないので,2回目に期待します。
    げたはふんどしとTシャツを染めました。
    絹とか羊毛はきれいに染まりました。

  • 2008年9月27日

    麦の種まき。

    麦の種をまき始めました。
    いつもは10月に入って蒔くのですが,昨年の麦が冬に半分以上消えてしまい大幅に蒔き直しになりました。
    それで今年は早めに蒔き始めました。
    草を取ったり。畝を立てたりで結構時間を取られ,今日は一列と少ししか種をまけませんでした。
    明日続きを蒔いていきます。

    秋の野草茶の材料のオオバコ,桑の葉と皮、青しその採集。

    脱穀した麦の実干し。麦は実干しを2日ぐらいしないとカビが生えます。
    米以外の雑穀類は全部実干しをしてからしまいます。

    カラカサ茸を取りました。カラカサ茸は大きく目立つきのこで道ばたによくでます,一日で駄目になるキノコなので取れたらラッキーです,毎年同じ所からでます、

  • 2008年9月26日

    トマトピューレ作り。

    今日は雨なので昨日収穫したトマトでトマトピューレ作りです。
    今年は天気がよくトマトが豊作なのでかなりのピューレが作れそうです。
    トマトの皮むきとか悪い所を除けたりするので以外と時間がかかります、
    天気のいい年にたくさん作り,3年ぐらい使う時もあります。
    大体3年に一度くらい豊作なので,たくさんあるからといって一気に使う訳に行きません。
    作った人は手間がかかるのが分かっているのでポンポン使ってはいかないのですが,たまにピューレ好きの人が来ると,瞬く間に使ってしまうので、げたからストップがかかります。
    なんでもそうなのですが、自分で作るのは時間がかかります。
    人によって,特に来たての人はそこいらの感覚が分からないので,貴重なものを瞬く間に消費してしまいます。あまりうるさく言うのも嫌なのであまりいいませ
    んが、ここいらの感覚,つまり取ったものを大事に使っていくのが分かるのは作った時に初めて分かる訳で、ほとんど作った人と,使う人が別な訳です。
    長期の人がいるとそこいらは分かってるのでいいのですが,今年は短期の人ばかりなのでそこいらが今イチつたわりません。
    例えばジャムなんかもブルーベリージャムなんかはたくさん作れないので,なるべくたくさんの人に食べてもらいたいのですが,おいしいので結局すぐに食べてしまいます。それはそれでいいのかもしれませんが。

    現在居候は一人日曜日にはミカちゃんが来るので二人なのですが,それでも今イチ人が来ません。
    あまり人が来ないのでげたはいつも誘われているテレビにでも出すのも一つの方法かとも思うのですが,ひろみは賛成しません。
    つまりテレビにでると勘違いの人達がたくさん来るでしょうから,それがいやみたいです。
    げたもそれがいやなのですが,カナディヤンファームのはせやんが冬場に居候に家を任せて旅にでるなんて話を聞いたら,早く任せれる人が現れてほしいのですが,現状では不可能です。
    長期の人に来てもらいたいのです。。
    そういう人はたくさんいるのにふりだしの事は知らない訳で,最近膝も痛いので余計早く任せれる人に来てもらいたいのですが。

  • 2008年9月25日

    21815タマネギの定植。

    最初の数字は気にしないで下さい。
    タマネギの定植が終わりました。
    苗の植え床にボカシを使ったのですが、最初はボカシを入れてから2週間ぐらいで種をまいたので発芽が悪く、どうなるのかと思っていたら、最近1週間でグーと大きくなりました。
    苗としては非常に立派な苗で来年の収穫が楽しみです。
    ボカシの使い方は本当に難しいです、畑に入れて1ヶ月ぐらい待てばいいのですが、それ以前に使うと問題がでます。
    安全から行けばm牛糞堆肥の方がいいのですが、ボカシはうまくいった時がすばらしいのです。
    もう少し計画的な人が使えば最高でしょう。
    タマネギの植え床も10日前ぐらいにボカシを入れたので、心配ではあります。
    タマネギは比較的、生の堆肥に強いので大丈夫だとは思いますが。

    今日はお客で、昔1981年のインドで合った高橋ペコちゃんと若い人が二人来ました。
    インドで合った時は、ドラッグでかなりいかれた時なので、顔の記憶はあるのですが詳しい事は思い出せません。それでも色々話をしていると、何となく思い出してきます。
    若い二人のひとりは下北沢で古本とお茶の小さな店をやってる人と、いろんな国でおこなわれるトランスのパーティーを映像化してる人でした。
    二人とも感じのいい人達で、彼らもふりだしには興味を持っていたのですが、なにしろこちらはお百姓さん、時期は待ってくれません。もう少しゆっくり話をしてみたい人達でした。
    今度はゆっくり来て下さい。

  • 2008年9月24日

    稲刈り半分終わる。

    朝から稲刈りで3人で半分刈りました。
    さすがに出来が悪く、鹿にも大分食べられてました、
    それでもさすが米だと思ったのは、麦に比べて出来が悪くても穂の重さがある程度ある事です。
    最終的には2俵がいい処だと思います。
    今年は餅米が20キロぐらいできるので、はじめて自給100パーセントの餅が食べられそうです。
    今年少しだけ米をふりだしの庭で作ったのですが、来年は庭先に小さな実験田んぼを作り、福岡さんの泥団子方式とか自然農とかいろんな実験をやってみるつもりです。
    下の田んぼも思い切って不耕起でやってみます。
    冬季灌水も少しばかり水路に水が流れているので、秋のうちに麦わらとすすきを入れて、その上に米ぬかを撒いて。その後灌水して春まで持っていきます。
    できればもう一枚田んぼをやって、半分を蓮池にして半分で福岡さん方式でやっていきたいのですが、田んぼがかりれるかどうか分かりません。
    今年の田んぼを見た人は誰も貸してくれないでしょうが。
    ともかく、出来が悪いなりに米はよく頑張ってくれたと思うと、米がいとおしいです。
    ここまで落ちると居直って、大胆な試みが出来そうです。
    追求するのはあくまでも収量と省力化です。

  • 2008年9月23日

    麦の脱穀。

    ようやく麦の脱穀が終わりました。
    少量の麦は大分前に足踏み脱穀機でやったのですが、残りの主力の強力小麦2種類と裸麦は多いので機械の脱穀機でやりました。
    機械の脱穀機と言っても多分30-40年前のものなので、あちこちガタがきてかろうじて使える状態です。
    調整が難しく強くやると全部飛んでしまうし緩くやると麦が途中で詰まってしまいます。
    ふりだしの麦はそもそも無理な畑で作ってるので麦の重さが軽いので普通のセッティングではほとんど飛んでしまいます。
    何回も様子を見ながらエンジンの回転を調整しなければ行けません。
    普通の人達はクズムギにするようなのが主力なのでしかたないのですが。
    それでも、全体で5-60キロの麦が取れたので、一年分としては十分です。

    さっちゃんがきたので、明日は稲刈りです。

  • 2008年9月22日

    雨で稲刈りが中止です。

    朝からお寿司を作って、稲刈りへとまるまきちゃんの所まで来ると雨が降り始め、1時間ぐらい待ってましたが雨は上がらず、今日の稲刈りは中止。
    田んぼは水が溜まってとてもじゃないけど稲刈りどころではない感じでした。
    せっかくなおもまるまきちゃんも都合をつけてくれたのですが、。
    あとはさっちゃんが来て半分、後の半分はミカちゃんが来てからにしようかなと思ってます。
    その前に麦の所に堆肥を入れないと駄目なんですが、例年どうり無肥料でスタートして追肥をしていく事になりそうです。
    まるまきちゃんのニワトリ小屋が完成したのでニワトリが3羽貰われていきました。
    彼らはふすまと草だけの餌でやっていくそうですが、はたしてそれで卵を産むかどうかは分かりません。
    昔はそういう飼い方だったのですが、一日中庭に放してた訳です、それで何日かに一個卵を産んでたわけですが、
    ニワトリ小屋も縁側の下で中々いいです。

    午後はいきなり雨がやみ、ベランダの柱を仕上げ、全部立てました。
    水平がうまくでてなくて、上のほぞが横を向いてます。
    おぎちゃん、なおちゃん頑張ってくれたのですが、やはりいきなり丸太で高度な技に挑戦してもらったのですが無理だったみたいです。
    上にかけるほぞ穴にうまく入らないでしょう。
    仕方ないのでノミでまっすぐに加工し直さないとだめでしょう。
    まっすぐのもあるのですが、曲がってるのが大部分です。
    一本は修正がしようがないので作り直します。
    今思いついたのですが、その一本はほぞを切ってほぞ無しにします。
    何しろ柱はもう立ってますから。
    なおも大工を習ってるのですが、四角でなく丸太でのやり方は難しそうです。
    げたは実践のみで、まともに大工の勉強はしたことがありません。
    それでも家は建つのですが、強度的にはまだわかりません。

  • 2008年9月17日

    ついに本格的に始まった資本主義の崩壊。

    ついに始まりましたね。
    前から言っているように、ここから怒濤のごとく世界経済はくずれていきます。
    世界規模のバブルがはじけると同時に、資本主義が終わるのですが、これからは大企業といえどもどんどんつぶれていくでしょう。
    ちまたには失業者があふれ、それに世界的な食料不足が追い討ちをかけるでしょう。
    経済に多少は興味がある人は過去の掲示板をチェックして下さい。
    歴史が示す通り、大きくなって一見最強になったと思える帝国はすでに内部ががたがたになってます。
    アメリカインチキ帝国もついに最後の時が来たようです。
    アメリカが転び、中国が転び世界中がそれに巻き込まれていきます。
    就職だ、安定した生活なんて言ってる場合ではなくなるでしょう。
    皆さんに貯金も全部おちゃらになります。
    毎日食べていくのが精一杯、その内食べる事も出来なるでしょう。
    これから田舎の空き家に都会からあふれた人達が殺到するでしょう。
    田舎暮らしを考えてる皆さん、あれこれ言ってる場合ではないですよ。
    最も田舎生活に不安を抱えてる人は、どうぞどうしようもなくなるまで考えていて下さい。
    自由な生活は先の見えない生活でもある訳です。
    そもそも安定して無いのが前提の田舎生活なのです。
    そしてそれが面白いのです。
    自分の感性に従って下さい。

    稲刈りが早まりそうです。
    23日頃を予定してます。
    23日が駄目な時は27日になります。
    野沢菜と大根の種をまきました。
    今年収穫するものでは最後になります。
    しばらく畑に行かなくては駄目なのですが、2-4日は台風のため仕事ができないかもしれません。

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