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米無惨。
朝電話で田んぼに鹿が入っているとの連絡で田んぼに行くと、それでなくても出来の悪い田んぼの前面がぐちゃぐちゃになって、穂の無い稲も多くサンサンたる状況です。
今年はしかが多いそうで、隣も鹿に入られたそうです、ふりだしの田んぼは一昨年と同じで鹿が引っかかり外れないもんで田んぼの中を転がり回った感じです。
鹿は何とか外れて逃げてました。
鹿に罪が無いのは分かるのですが、現実問題としては深刻です。
毎年毎に動物に対しての同情心が無くなります。
寂しい事ですが、自己防衛のために殺さざるを得ません。
鹿がかわいそうと言ってる人が村にもいますがうらやましい方々です。
現実を見ずに、安易に言える人達は気楽でいいです。
生活がかかってるものに取っては死活問題です。
村全体の状況を考えれば、鹿がかわいそうではすまない状況になってる事は分かると思います。なおちゃんが朝行って、居候がゼロになってしまいました。
昨日大鹿村に入りたい家族が一晩泊まっていったのですが、彼らも行きました。
10月の末にまた来て本格的に探すそうです。
彼らは大鹿向きなので、どこか見つかる気がします。
彼らもこちらの鹿塩側を主に探すみたいです。
又再び入村ラッシュが来そうで楽しみです。
20日過ぎには神戸のサッちゃんが来るのでまた人が増えるでしょう。
暫くひろみちゃんと二人の生活です。 -
タマネギの定植の準備。
タマネギの定植がもうすぐです。
今日ようやくボカシ堆肥を入れました。
ボカシは1ヶ月前に入れるのが理想ですが,今回は後5日で定植の日です。
やむなく10日ほど定植をずらします。
タマネギは比較的生の堆肥に強いのですが,ボカシは使い方を間違えるとと言うより,十分時間を置かないとかえって駄目になります。
それでも1ヵ月前に入れるのは難しいものです。
ものによっては牛糞堆肥の方がいい場合もあります。
ボカシを畝にしっかり入れるために,トラクターで1列起こしては次の列にボカシを撒いていきます。
全面に撒くと量もいるし,溝に肥料が多いと草も成長が早くていい事はありませんが、一回ごとにトラクターから降りてぼかしを撒くのも大変な事です。
ただ今回は面積が狭いのでこういう事も出来ますが、広いところを一気にやる時はこうもいきません。 -
ベランダの屋根
ベランダの屋根の材を山からなおちゃんと二人で運び出しました。
透明トタンのために一工程増えるので、その場所に使う5メーターのひのきです。
彼女にあまり負担をかける訳に行かないので,思いっきり重さがかかります。
9本運んだら少しよくなっていた膝がまた痛くなってきました。
自分のところに木があるのはいいのですが,思いっきり大変です。
6センチの材を作るのに,太いところは12-15センチあります。
5メーター先で6センチを取るのには,そのくらいの太さがいる訳です。
この苦労に比べたら一本600円、3メーターですけどは本当に安いと思います。
9本運びだして,製材が出来たのは5本,製材の後は皮むきと明日一日かかります、
なおちゃんだったら皮むきは3日ぐらいかかるかもしれません。
先の細い部分は枝の部分が多くて,それで時間がかかってしまいます。
なおちゃんは建築は大好きみたいで助かります。なめこが一斉に出始めました。
もう食べきれないので干していってます。
干したなめこは冬場に重宝します。
プルーンが後3個になってしまいました。
ミカちゃんが来るまでと思って取るのを待っているのですが、無理みたいです。
プルーンは木の上の方から熟していくみたいで,下の方がいつまでも酸っぱいので待っていると上の方がどんどん腐っていきました。
去年はマキチャンとうまく取れたのに,年によるのですかね。みのりちゃんから栗を送ってきました。
飯田ではもう栗が食べられるんですね。
ふりだしの栗は10月半ばです。 -
ベランダの柱が4本立ちました
ベランダの柱が6本仕上がったので、その内4本を立てました。
おぎちゃんが最後の日なので途中でほぞ切りを止めて、柱を立てました。
気持ちとして立ったのを見てから出かけた方がいいと思っての事です。
ほぞ切りは地味な仕事なのでその後の立ったところを見ないと何のためにやってるのかが今イチ見えないので。
この後はげた一人で地道にやっていきます。
畑にあまり行ってないので畑仕事が溜まってます。
麦の脱穀もまだやってませんし、麦とタマネギの場所に堆肥も入れないと駄目だし。
今日は送別パーティーでピザでした。 -
スウェットは9月29日
です。
いつもと違って秋分の日より1週ずれるので注意して下さい。
男の人は一日余裕を持って来ていただければ、棟上げが出来ますのでよろしく。 -
ほぞ切り。
ベランダの屋根の柱のほぞ切りをはじめました、おぎちゃんは床の部分で既に経験してるので順調にやってます、なおちゃんは女性ながら皮むきも上手でしたし、ほぞ切りも丁寧です。
こういう仕事は男女関係ないんでしょうけど、力が無い分時間は余計にかかります。
げたは柱の上に載せる棟を製材してます。
9センチの厚みでもいいのですが、3メータ-60センチを一気に飛ばすので念のため厚みを12センチにしてます。
12センチになるととたんに重くなり棟上げが大変になります。
おぎちゃんは明日で最終日なので今回の棟上げには間に合いません。
男が誰もいなくなったら、チェーンブロックでも使って棟上げをするつもりです。
なおちゃんも18日頃まででその後は今のところ居候が一人もいなくなりそうです。
10月になれば女の人が二人来る予定で、ミカちゃんもそのうちに来ると思うんですが。
15日に5ヶ月の子供連れの夫婦が来ますが、大鹿村に入村したいみたいで、家はホームページで見つけたのですがその家は既に田の人が先に申し込みをしてる
ので、補欠と言うか、先の人がだめになったら入れる訳で、他の場所も探さなくてはなりませんのでどうなるかは分かりません。
彼らはホームページに(大鹿村に住みたい人はサポートします」を見て来た始めてのケースです。
若い人が大鹿村に入ってくれるのは大歓迎です。
最近大鹿村に住みたいという人がなんにんもいます、楽しみです。太陽熱温水器2号を初めて使いました。
感激です。今日は天気がよかったのでそのままでも入れそうでした。
2台あると一台の半分は残るので、その水でシャワーが出来るようにしました。
ただ難点は動力を全然使わず高低差だけで水がでるのでシャワーの高さが高くなると水がでません、座ってると何とか頭に届きますからギリギリセーフですけど。
これからは晴れると毎日でもお風呂に入れる事になります。 -
畑が草ぼうぼう。
久しぶりに畑に行くと草だらけ、とりあえず緊急のタマネギの苗とらっきょうの草取り、白菜の芽があまり出てないので撒き直し、ちょっと遅いかも。
セロリの芽かき、セロリは横からわき芽がいっぱいでます、本体を太らすためにはわき芽を取らなくてはなりません、わき芽もおいしいので食べます。
夕方くるみ拾いと,ナメコの初収穫。
膝が大分いいので運転もしてます。 -
ベランダの屋根をはじめました。
温水器の最後の調整が終わり完成しました。
いつもならそのまま作ってしまうのですが、今回は温水器をペンキで黒く塗り、なおかつカバーまで仕上げました。
何しろ、25年前に東京で拾ったものでかなりがたがきてます、カバーは透明な平版が無いので透明トタンを使ったのですが、波トタンは当たり前ですが横が隙間だらけだし、波なので押さえるのに苦労しました。
古いアルミサッシの枠を利用しました。ベランダの屋根を作るため、新月に切ったひのきを長さに切り皮むきです。
家に材料の木はあるのですが、どの木を使うかを選択しなければなりません、今回は意識的に曲がった木を選んでみました、手すりの部分と階段に曲がり木を使うつもりです。
柱も2本は曲がったのを使います。
栗の木の曲がったのがあるのですが本数が足らないのと、栗は柱にはもったいないので、ニワトリ小屋の方が濡れたりしそうなのでそちらで使います。
ふりだし塾には檜と栗の木はたくさんありすぎるぐらいあります。その間に春に植菌したシイタケとクリタケとなめこをまとめて置いてたのを、今度はいい場所まで移動しないと駄目なので、その場所の木を切ったり枝を除けたりします。
お日様が少しは差し込みなおかつほぼ日陰の場所でなければ行けないので、向いてるところはそう多くないし、家から遠いのも駄目なので、家の近くをきれいにしました。
シイタケが取れ、クルミも落ち始めました。
クルミが溜まるとクルミ染めをやります。
いい色ですよ。 -
太陽熱温水器。
八角堂の横にあった太陽熱お温水器をファイヤーダンスの場所を作るため移動して母屋の庭に置いていたものを使えるようにするため、栗の木を組んでいきました。
温水器に水を入れるのも、温水器から風呂場に水をまわすのも動力無しでやるためには微妙な高さ西無ければなりません。
雨ざらしのため普通の木ではすぐに腐ってしまうので栗の木を使います。
ベランダの基礎に栗を使うのも同じ理由です。
温水器は満タンになると結構重いのでしっかりつくらなければなりません。
小さな小屋を作るのと同じ行程になります。
温水器は1号があったのですが、今のお風呂は容量が大きいので一台では満水にならなかったので、いつも水を足してたのですが、この2号の完成で十分な温水が使える事になります。
明日には完成の予定です。
ひろみとはるが法事のため登戸に出発したので、おぎちゃんと来たばかりのなおちゃんとげたの3人になりました。
なおちゃんは35才の主婦なんですが、さすがに主婦、家がすぐにきれいになりました。
しっかり者で助かってます。 -
祭の後
午前中たけるが行くので何だかんだで過ぎてしまい、午後最後の後かたづけ。
後片付けが終わり、ヤギの草を刈ったところで3時の休憩をしたまま、なんか虚脱状態で仕事もやらずに夕方になってしまいました。
夕方には新しい方が来たので空気も変わり少し動き出しています。
ミュージシャンの方々は、あれが日常で、感心します。
げたは朝の3時まで起きているなんて事をしたら、こんな調子です。
他の人達も似たような感じでまったりとしたふりだし塾でした。
明日は心機一転でいけますように。
9月7日つまり3日後にはまたライブですが、今度は参加するだけですが、焼きトウモロコシ屋さんをやる予定です。
ジャンベのライブで、また御なじみの人達に会えるのが楽しみです。
ふりだし塾で2回ジャンベのワークショップをやっているので、ジャンベの友人は多いのです。
楽しそうな人達の影響で、げたも少しジャンベでも叩いてみようかなと思ったりしてますが、今まで練習が続いた事がありません。
練習しないでもいい踊りの方がむいてるのでしょうが、膝の痛みのため踊れなくなりそうです。
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