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21815タマネギの定植。
最初の数字は気にしないで下さい。
タマネギの定植が終わりました。
苗の植え床にボカシを使ったのですが、最初はボカシを入れてから2週間ぐらいで種をまいたので発芽が悪く、どうなるのかと思っていたら、最近1週間でグーと大きくなりました。
苗としては非常に立派な苗で来年の収穫が楽しみです。
ボカシの使い方は本当に難しいです、畑に入れて1ヶ月ぐらい待てばいいのですが、それ以前に使うと問題がでます。
安全から行けばm牛糞堆肥の方がいいのですが、ボカシはうまくいった時がすばらしいのです。
もう少し計画的な人が使えば最高でしょう。
タマネギの植え床も10日前ぐらいにボカシを入れたので、心配ではあります。
タマネギは比較的、生の堆肥に強いので大丈夫だとは思いますが。今日はお客で、昔1981年のインドで合った高橋ペコちゃんと若い人が二人来ました。
インドで合った時は、ドラッグでかなりいかれた時なので、顔の記憶はあるのですが詳しい事は思い出せません。それでも色々話をしていると、何となく思い出してきます。
若い二人のひとりは下北沢で古本とお茶の小さな店をやってる人と、いろんな国でおこなわれるトランスのパーティーを映像化してる人でした。
二人とも感じのいい人達で、彼らもふりだしには興味を持っていたのですが、なにしろこちらはお百姓さん、時期は待ってくれません。もう少しゆっくり話をしてみたい人達でした。
今度はゆっくり来て下さい。 -
稲刈り半分終わる。
朝から稲刈りで3人で半分刈りました。
さすがに出来が悪く、鹿にも大分食べられてました、
それでもさすが米だと思ったのは、麦に比べて出来が悪くても穂の重さがある程度ある事です。
最終的には2俵がいい処だと思います。
今年は餅米が20キロぐらいできるので、はじめて自給100パーセントの餅が食べられそうです。
今年少しだけ米をふりだしの庭で作ったのですが、来年は庭先に小さな実験田んぼを作り、福岡さんの泥団子方式とか自然農とかいろんな実験をやってみるつもりです。
下の田んぼも思い切って不耕起でやってみます。
冬季灌水も少しばかり水路に水が流れているので、秋のうちに麦わらとすすきを入れて、その上に米ぬかを撒いて。その後灌水して春まで持っていきます。
できればもう一枚田んぼをやって、半分を蓮池にして半分で福岡さん方式でやっていきたいのですが、田んぼがかりれるかどうか分かりません。
今年の田んぼを見た人は誰も貸してくれないでしょうが。
ともかく、出来が悪いなりに米はよく頑張ってくれたと思うと、米がいとおしいです。
ここまで落ちると居直って、大胆な試みが出来そうです。
追求するのはあくまでも収量と省力化です。 -
麦の脱穀。
ようやく麦の脱穀が終わりました。
少量の麦は大分前に足踏み脱穀機でやったのですが、残りの主力の強力小麦2種類と裸麦は多いので機械の脱穀機でやりました。
機械の脱穀機と言っても多分30-40年前のものなので、あちこちガタがきてかろうじて使える状態です。
調整が難しく強くやると全部飛んでしまうし緩くやると麦が途中で詰まってしまいます。
ふりだしの麦はそもそも無理な畑で作ってるので麦の重さが軽いので普通のセッティングではほとんど飛んでしまいます。
何回も様子を見ながらエンジンの回転を調整しなければ行けません。
普通の人達はクズムギにするようなのが主力なのでしかたないのですが。
それでも、全体で5-60キロの麦が取れたので、一年分としては十分です。さっちゃんがきたので、明日は稲刈りです。
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雨で稲刈りが中止です。
朝からお寿司を作って、稲刈りへとまるまきちゃんの所まで来ると雨が降り始め、1時間ぐらい待ってましたが雨は上がらず、今日の稲刈りは中止。
田んぼは水が溜まってとてもじゃないけど稲刈りどころではない感じでした。
せっかくなおもまるまきちゃんも都合をつけてくれたのですが、。
あとはさっちゃんが来て半分、後の半分はミカちゃんが来てからにしようかなと思ってます。
その前に麦の所に堆肥を入れないと駄目なんですが、例年どうり無肥料でスタートして追肥をしていく事になりそうです。
まるまきちゃんのニワトリ小屋が完成したのでニワトリが3羽貰われていきました。
彼らはふすまと草だけの餌でやっていくそうですが、はたしてそれで卵を産むかどうかは分かりません。
昔はそういう飼い方だったのですが、一日中庭に放してた訳です、それで何日かに一個卵を産んでたわけですが、
ニワトリ小屋も縁側の下で中々いいです。午後はいきなり雨がやみ、ベランダの柱を仕上げ、全部立てました。
水平がうまくでてなくて、上のほぞが横を向いてます。
おぎちゃん、なおちゃん頑張ってくれたのですが、やはりいきなり丸太で高度な技に挑戦してもらったのですが無理だったみたいです。
上にかけるほぞ穴にうまく入らないでしょう。
仕方ないのでノミでまっすぐに加工し直さないとだめでしょう。
まっすぐのもあるのですが、曲がってるのが大部分です。
一本は修正がしようがないので作り直します。
今思いついたのですが、その一本はほぞを切ってほぞ無しにします。
何しろ柱はもう立ってますから。
なおも大工を習ってるのですが、四角でなく丸太でのやり方は難しそうです。
げたは実践のみで、まともに大工の勉強はしたことがありません。
それでも家は建つのですが、強度的にはまだわかりません。 -
ついに本格的に始まった資本主義の崩壊。
ついに始まりましたね。
前から言っているように、ここから怒濤のごとく世界経済はくずれていきます。
世界規模のバブルがはじけると同時に、資本主義が終わるのですが、これからは大企業といえどもどんどんつぶれていくでしょう。
ちまたには失業者があふれ、それに世界的な食料不足が追い討ちをかけるでしょう。
経済に多少は興味がある人は過去の掲示板をチェックして下さい。
歴史が示す通り、大きくなって一見最強になったと思える帝国はすでに内部ががたがたになってます。
アメリカインチキ帝国もついに最後の時が来たようです。
アメリカが転び、中国が転び世界中がそれに巻き込まれていきます。
就職だ、安定した生活なんて言ってる場合ではなくなるでしょう。
皆さんに貯金も全部おちゃらになります。
毎日食べていくのが精一杯、その内食べる事も出来なるでしょう。
これから田舎の空き家に都会からあふれた人達が殺到するでしょう。
田舎暮らしを考えてる皆さん、あれこれ言ってる場合ではないですよ。
最も田舎生活に不安を抱えてる人は、どうぞどうしようもなくなるまで考えていて下さい。
自由な生活は先の見えない生活でもある訳です。
そもそも安定して無いのが前提の田舎生活なのです。
そしてそれが面白いのです。
自分の感性に従って下さい。稲刈りが早まりそうです。
23日頃を予定してます。
23日が駄目な時は27日になります。
野沢菜と大根の種をまきました。
今年収穫するものでは最後になります。
しばらく畑に行かなくては駄目なのですが、2-4日は台風のため仕事ができないかもしれません。 -
米無惨。
朝電話で田んぼに鹿が入っているとの連絡で田んぼに行くと、それでなくても出来の悪い田んぼの前面がぐちゃぐちゃになって、穂の無い稲も多くサンサンたる状況です。
今年はしかが多いそうで、隣も鹿に入られたそうです、ふりだしの田んぼは一昨年と同じで鹿が引っかかり外れないもんで田んぼの中を転がり回った感じです。
鹿は何とか外れて逃げてました。
鹿に罪が無いのは分かるのですが、現実問題としては深刻です。
毎年毎に動物に対しての同情心が無くなります。
寂しい事ですが、自己防衛のために殺さざるを得ません。
鹿がかわいそうと言ってる人が村にもいますがうらやましい方々です。
現実を見ずに、安易に言える人達は気楽でいいです。
生活がかかってるものに取っては死活問題です。
村全体の状況を考えれば、鹿がかわいそうではすまない状況になってる事は分かると思います。なおちゃんが朝行って、居候がゼロになってしまいました。
昨日大鹿村に入りたい家族が一晩泊まっていったのですが、彼らも行きました。
10月の末にまた来て本格的に探すそうです。
彼らは大鹿向きなので、どこか見つかる気がします。
彼らもこちらの鹿塩側を主に探すみたいです。
又再び入村ラッシュが来そうで楽しみです。
20日過ぎには神戸のサッちゃんが来るのでまた人が増えるでしょう。
暫くひろみちゃんと二人の生活です。 -
タマネギの定植の準備。
タマネギの定植がもうすぐです。
今日ようやくボカシ堆肥を入れました。
ボカシは1ヶ月前に入れるのが理想ですが,今回は後5日で定植の日です。
やむなく10日ほど定植をずらします。
タマネギは比較的生の堆肥に強いのですが,ボカシは使い方を間違えるとと言うより,十分時間を置かないとかえって駄目になります。
それでも1ヵ月前に入れるのは難しいものです。
ものによっては牛糞堆肥の方がいい場合もあります。
ボカシを畝にしっかり入れるために,トラクターで1列起こしては次の列にボカシを撒いていきます。
全面に撒くと量もいるし,溝に肥料が多いと草も成長が早くていい事はありませんが、一回ごとにトラクターから降りてぼかしを撒くのも大変な事です。
ただ今回は面積が狭いのでこういう事も出来ますが、広いところを一気にやる時はこうもいきません。 -
ベランダの屋根
ベランダの屋根の材を山からなおちゃんと二人で運び出しました。
透明トタンのために一工程増えるので、その場所に使う5メーターのひのきです。
彼女にあまり負担をかける訳に行かないので,思いっきり重さがかかります。
9本運んだら少しよくなっていた膝がまた痛くなってきました。
自分のところに木があるのはいいのですが,思いっきり大変です。
6センチの材を作るのに,太いところは12-15センチあります。
5メーター先で6センチを取るのには,そのくらいの太さがいる訳です。
この苦労に比べたら一本600円、3メーターですけどは本当に安いと思います。
9本運びだして,製材が出来たのは5本,製材の後は皮むきと明日一日かかります、
なおちゃんだったら皮むきは3日ぐらいかかるかもしれません。
先の細い部分は枝の部分が多くて,それで時間がかかってしまいます。
なおちゃんは建築は大好きみたいで助かります。なめこが一斉に出始めました。
もう食べきれないので干していってます。
干したなめこは冬場に重宝します。
プルーンが後3個になってしまいました。
ミカちゃんが来るまでと思って取るのを待っているのですが、無理みたいです。
プルーンは木の上の方から熟していくみたいで,下の方がいつまでも酸っぱいので待っていると上の方がどんどん腐っていきました。
去年はマキチャンとうまく取れたのに,年によるのですかね。みのりちゃんから栗を送ってきました。
飯田ではもう栗が食べられるんですね。
ふりだしの栗は10月半ばです。 -
ベランダの柱が4本立ちました
ベランダの柱が6本仕上がったので、その内4本を立てました。
おぎちゃんが最後の日なので途中でほぞ切りを止めて、柱を立てました。
気持ちとして立ったのを見てから出かけた方がいいと思っての事です。
ほぞ切りは地味な仕事なのでその後の立ったところを見ないと何のためにやってるのかが今イチ見えないので。
この後はげた一人で地道にやっていきます。
畑にあまり行ってないので畑仕事が溜まってます。
麦の脱穀もまだやってませんし、麦とタマネギの場所に堆肥も入れないと駄目だし。
今日は送別パーティーでピザでした。 -
スウェットは9月29日
です。
いつもと違って秋分の日より1週ずれるので注意して下さい。
男の人は一日余裕を持って来ていただければ、棟上げが出来ますのでよろしく。
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