• 2008年11月24日

    マルチはがし。

    毎日マイナス5度前後の気温です。
    今日は午後から雨で少し暖かくなりました。
    雨が少ないので水源地の水量が限界位に少なくなってます。
    こういう時に気温が下がるとホースが凍ってしまいます。
    一度凍ると復旧に半日位かかります。
    今年は早くも一回凍りました。
    午前中と午後少しまるちはがしでした。
    収穫はほとんど終わっています。
    後花豆とアマランサスを残すのみです。
    収穫の横でさだとまあがマルチを剥がしてます。
    結構きつい仕事ですが寒い時は暖かくなるので、天気の悪い時にやります。
    畑は後1週間ぐらいで終わりそうです。

  • 2008年11月20日

    寒い中ヤギの発情。

    ヤギの発情で一晩中泣いてました。
    昨日は気がつかず,3時頃に夜中に泣いていたという話だったのですが,それからでは間に合いませんので,今朝一番で行ってきました。
    さだは相変わらず階段の仕上げ。
    こりだしたら徹底的にこるタイプなので好きにやらしてます。
    げたは丸太の移動を独りでやってます。
    残りは漬け物。
    今日は千枚漬けと,大根の甘酢漬け。
    真冬と同じで寒い.
    今朝の最低気温はマイナス7度です。

  • 2008年11月19日

    いきなり真冬日。

    昨日までハウスのトマトが残っていた陽気だったのですが,突然真冬になりました。
    朝からみぞれで、午後からは本格的に降り3センチ位の積雪です,気温も上がらず真冬日になりました。
    いきなりだったので大池の畑の水道は水を出しっぱなしにしていたのに凍ってしまいました。
    マイナス7度になってました。
    残していた大根とカブは地上に出てた部分が凍ってしまい変質してしまいました、
    残った地下部で明日は千枚漬けと,甘酢大根を付ける予定です。
    昨日から準備していたキムチが漬かりました。
    色んなものを細かくしなければならないので一日では出来ません。
    今年も辛みを強くしました。

  • 2008年11月18日

    新しい住人。

    かずまとあやちゃんとゆいなちゃんの3人家族が上青木に住む事が決まりました。
    20代で子供も7か月と若い人達です。
    現在ふりだしから通って屋根を直しています。
    彼らは何も手伝いが出来ないのにと気にしてますが,私たちに取って,また村に取って若い人が増えるのは絶対的に必要な事です。
    これからもふりだしでは若い入村希望者の面倒を見て行きます。
    今年はもう一組若いカップルが来る予定です。
    楽しみです。

    仕事はさだが階段にこっていて,細かく仕上げて行ってます.布団干し用の横木も入れました。
    げたはユニックの調整をしているのですがほぼギブアップ状態です。
    阿多らを直せばこちらが駄目で,機械の苦手なゲタには重荷です。

    今日はかずま達の家をみんなで見に行き,少し屋根の瓦はぎを手伝いました。
    午後はキムチの準備。
    ようやく本格的な寒さになりそうで,冬に向けて一気に仕事が進みそうです。
    収穫は後少し残ってますが,大部分終わってます。
    後は,ツルの豆類の私設の撤去と,マルチはぎ,それに大豆とたかきびの脱穀。

    明日からは平行して倒した丸太をまとめて行きます。
    が、そろそろ人が減って行きそうです。
    人が減ると畑に集中しないとだめです。
    新しい人は今の所来る予定がないので12月になると誰もいなくなるかも。
    浮き沈みが激しいこのごろです。

  • 2008年11月12日

    キャベツの収穫。

    キャベツを8割方収穫しました。
    すごい大量のキャベツです。
    置いておく所が問題です。
    ゆうきちゃんが行って。
    昨日まあが来て人数は変わらず。
    ゆうきちゃんは殆ど毎日おいしいお菓子を作ってくれました。
    ありがとう。
    今日は昨日ひろみが帰ってきたので仕事は進みました。
    残っていた大豆を全部収穫して、こきびの脱穀と唐箕かけ。
    サダは独りでのこって階段作り。
    B型のこだわりで仕上げて行ってます。
    どんな階段に仕上がるか楽しみです。

  • 2008年11月10日

    寒いけど暖かい。

    毎日寒いのですが,11月の中旬にしてはすごく暖かいです。
    まだ畑には色んな野菜が残ってます。
    暖かいので収穫が出来ません。
    それでも不安なので,少しづつ収穫してるのですが,まだたくさん残ってます。
    今日は大根を半分収穫しました。
    たくあん用も20本位とりました。
    ゆうきちゃんが中々行けません.毎日今日は行くと行っては行けません。
    昨日はいきなりバイクで転んで軽いねんざで行けませんでした。
    明日も行くと行ってますがどうなるのでしょう。
    人が大分減って,現在居候は6人、ひとりは赤ちゃんですが。
    人が多い割には仕事は進んでません。
    もっとも,かずま達は家探しがメインで仕方有りません。
    仕事を別れてやってるので,その分建築の方は進んでます。
    ベランダの階段は今日でほぼ仕上がりました。
    殆どサダひとりでやってます。
    ゲタは製材,イチイの丸太を製材して板にするつもりです。
    ホントは丸太をかたづけて、敷地の整地をやらなければならないのですが、材も雨ざらしではどんどん痛んで行きます。
    信じられない程だめになってるものもあります。
    倒したままで地面に接してるのがとくにだめになってます。
    移動したいのですが,ユニックが今イチ調子が悪いので,バックでの作業になります。

  • 2008年11月4日

    (無題)

    人参とヤーコンの取り入れが終わりました。
    ヤーコンは終わったものだと思ってたのですがまだ半分残ってました。
    いつもだったらほぼ全部の野菜の取り込みが終わってるのですが,暖かいのでまだ大根もキャベツも白菜も畑に有ります。
    カブ、野沢菜、高菜もまだ暖かくて漬ける事が出来ません。
    漬け物は暖かいうちの漬けるとすぐに酸っぱくなります。

    家の方はベランダの階段を作ってます。
    勢いで立派な階段が出来てます。
    今日はげたも手伝いました。
    丸太組の立派な階段になりそうです。

    2日に4人行って,昨日一人行って,夜まだ10人いました。
    ようやくしっかり数える事が出来るようになりました。
    こんばんの食事はほうれん草のグリーンカレーです。

    温暖化についての書き込みで,本の内容と自分の意見がごちゃごちゃになって、しまいました。
    そこいらを承知の上で読んで下さい。
    基本は地球の循環がうまくいってればいい訳です。
    あまり個別的に追求しないで,出来るだけの事を無理無くやっていくしか仕方ないわけです。
    地面の中に有るものを掘り出して使うのは循環しない事ですので最終的には全面的に止めなければならないと思ってます。
    私たちに出来るのは地上に有るものを.循環できる範囲だけ使わしてもらい,感謝して平和に生活する事だと思ってます。

  • 2008年11月3日

    温暖化

    地球が産業革命から現在まで,1・5度から2度程平均気温が上がったのは事実です。
    気温の上昇には色んな要因が有るので,一つだけを原因とするのは不自然です。
    地球の気温は一定ではないのは誰もが知っている事です。
    今の二酸化炭素の問題が起こる以前から気温は上がったり下がったりしてた訳です。
    ICCPの報告は単純に産業革命から現在まで二酸化炭素が30%増えたので、これからの増加量を単純に計算して、なおかつ水蒸気が増える事でそれにプラスされると言う恐ろしいくらいの単純な計算にもとずいてます。
    他の要因は全然考慮されてません,一番大事な太陽の影響は無視されてます。
    最も太陽は予測できないので計算も成り立たないので無視されてる訳です。
    その他の要因はまったく考慮されてません。
    過去の気温の変化に対しても,その原因は確定してない訳で。なんでああいう気温上昇が起こると発表する事が出来るかは疑問です。
    ともかく気温に付いてはまだ確定されていないと言うのが多くの専門家の意見です。
    あの気温上昇についての発表は,何らかの意図の元に出されたものと思われます。
    このように現在の地球環境の実情に付いては,判断材料があまりにもいい加減なものが多いので注意を要します。
    学者の人達は霞を食べて研究する事は出来ません.どこかの誰かが研究費を出してくれないとけんきゅうできません。
    当然スポンサーの意向には逆らえないのです。
    会社なり国から援助を受ける場合は特にそうでしょう。
    大学の先生もあまりに真実を追究すると,大学を追われるケースも考えられます。
    このように専門家といえども信用できません。
    マスコミはもっと信用できない訳で,結局どうしていいかわかりません。
    こちらで出来るのは身の回りの変化を観察するぐらいしかないわけです。
    結局何とも言い用がないという現実が残るだけなので話が進まなくなるのですが,嘘に踊らされるのも嫌だし,どうすれば良いのでしょうね。

  • 2008年11月1日

    沖縄の珊瑚礁と、反捕鯨と,プリウス。

    昨日の本の続きです。
    沖縄の珊瑚礁は95パーセント無くなってるのですが,普通は温暖化のせいだと言われてますが,実際は畑の区画整理と,色んな工事で地面の赤土が大量に海に
    流れ込んでます,海が濁って珊瑚の餌が亡くなり,赤土がかぶって珊瑚は死んでいきます.それとオニヒトデは原因が確定してませんがほとんどは温暖化とは関
    係ありません、
    政府も行政も温暖化のせいに刷れば全てが片付くのでほったらかしです。赤土ですと加害者が特定できますが,温暖化だと加害者が特定できません。
    これが温暖化の基本的な構図です、つまり加害者も被害者も特定できない訳です。
    非常にごまかしやすいのです。

    反捕鯨はアメリカが仕掛人です。
    クジラの脂はマイナス30度でも固まらないそうです。それで寒冷地用の潤滑油として使われていました.それまでは代替えのオイルが無かったのですが,アメ
    リカが反捕鯨と言い出す2年前にそのオイルが科学的に作られるようになりました。とたんにアメリカは反捕鯨と言い出し始めました。
    そして反捕鯨運動を影でサポートしてます。
    げたはクジラは捕るべきではないとは思ってますが,シーシェパードとか反捕鯨運動も指示しません.グリーピースも非常に怪しい、
    こんな事を書いたらエコの人達から総スカンをくらいそうですね。
    かまわないけど。
    エコという言葉は死んでます。
    身内に近い人達とこういう事を放せばますます孤立していくでしょう。
    しかし事実は追求されなければなりません。
    ゲタもそうでしたがまんまとだまされてしまうのです。
    最後にプリウスです。
    アメリカで売れてるそうです。
    リベラルな人が買うのは分かりますが,ネオコンの人達もプリウスに乗りましょうと言ってるそうです。
    子の仕組みは書くのが面倒なので書きませんが,あまり興味が無いので,奇妙ですけど。
    企業に取って環境に優しい事をしているのはイメージが上がるのでさかんにやってます。
    珊瑚の種を養殖して珊瑚を沖縄の海に帰す事を多くの企業がやってますが,やってもすぐ死んでしまうのです,何しろ根本問題が解決されてませんから。
    それでも次から次にやる訳です。
    企業に取って後の事などどうでも良い訳です.環境に良いことをしていると言うイメージが出来ればいい訳です。
    木を植えてますも同じような事でしょう,多分広葉樹を切って針葉樹を植えるただのやってもらいたくない事をエコの名の下に.それにお金を出して良い事してると思ってる人も。
    もちろん全部が怪しいと言ってる訳では有りませんよ。
    きちんとやってる人達もたくさんいる事も知ってます。
    地道なその人達の取り組みが,かえって影に追いやられてるように思います。

  • 2008年11月1日

    14-5人います。

    昨日1人減、2人増、本日4人増、多分14-5人いると思われますが頭が回らず確定しません。
    明日から減っていくのですが、ご飯も大変です。
    明日の陽だまりマーケットの準備も有ってごちゃごちゃです。
    お風呂も全員入れないのではと思います。
    こんなに大勢は初めてですが、にぎやかで楽しい面も有ります。
    たくさんの人が来てくれるのは、基本的に歓迎です。
    いつも10人ぐらいを目指してるので、ここらで体制を整えていきます。
    将来的には八角堂でご飯を作り食べるつもりです。
    そのためには別の所に宿舎を作って.八角堂にも便所とお風呂を作らなくてはなりません。
    新八角堂も作らなくてはならないし、ニワトリ小屋でさえまだ完成してませんし。
    ベランダの階段と、布団干し用の名割りの柵と言うか手すりと言うかを作った後は、新八角堂の基礎にかかります。
    冬までに基礎を作り終えないと駄目なので、収穫と平行して作業を進めていきます、

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