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さだが出発しました。
1か月ちょい居たサダが出発しました。
ベランダの屋根と階段を仕上げました。
お疲れでした。
これで実質居候は一人になり。
まあも11月いっぱいなので.12月からは居候が居なくなりそうです。
畑も後2-3日で終わるので問題は無いのですが、ほんとに今年は人の動きが大きいです。
今日は花豆と金時豆のネットの撤収をはじめました。
ネットは1枚150円このネットを来年使うためには1枚につき一人が1枚時間をかけてツルを取って行きます。
自給用の畑では当たり前ですが,プロの人はこんな事をやってる場合でないので,そのまま撤収してそこいらにおいていたら2-3年で有機物が無くなります。
これだと2度と使用する事は出来ません.ネットも丁寧にリードの紐も取らなければなりません、
これをうまく取らないと来年の展開の時に一苦労するのですが,毎年うまく撤収できてないものも有り、春になると、うまく出来なくてということになります。
なにはともあれ今年も後2日位かけてネットの撤収をします。
それが終われば、後はそこのマルチを剥がして今年の大池での畑作業は終わります。
すでに水も出なくなり、曇った日はすごく寒くて、早く終わりたいです。 -
アレルギーの原因。
花粉症とアレルギー性喘息の人は街に住んでる人が多いのは前から知られてはいましたが,なぜかは分かってませんでした。
最近分かったのは,1才までに家畜を飼っている環境に住んでるとアレルギーにならないということです。
家畜を飼っている所には当然多くの細菌が居ます。
細菌が死ぬとその周りの何とかという物質が分解の過程で出てくるのですが,それをたくさん体の中に取り込んでる人はアレルギーにならないそうです。
体の免疫の中で古い免疫が細菌に対するものです。
新しい免疫が小さい虫例えばダニなどに対応するものだそうです。
この二つの免疫のバランスが大事なのだそうです。
現代特に日本では小さい頃に細菌にあまり出会わなくなっています。
細菌とか寄生虫に対しての間違った認識から,極端に細菌を排除してます。
そうすると免疫は虫に対しての免疫が優勢になってその免疫が自分を攻撃してしまうようになってしまうそうです。
虫に噛まれると免疫は炎症物質を出して,それを吸った虫は気絶したり死んだりするそうです。
免疫の正常な人に虫があまり寄って来ないのはそういう理由です。
ところがこの免疫が過剰になると,花粉とか色んな物質と反応して体を痛めるそうです。
そもそも人間も動物の一種です。
免疫はいつも働いている状態が正常な訳です。
あまり働かせないとバランスが崩れて自分自身を攻撃してしまいます。
ガンとかの免疫疾患も同じ理屈ではないかと推測されます。
西洋医学の細菌は敵という論理が,とんでもない状況を作り出してしまいました。
寄生虫も同じ理由で動物には大事なものなのに排斥されてしまってます。
あらゆる所で西洋的な哲学大系がほころんで来ています。
そろそろ西洋に愛想を着かす時期に来ていると思います。仕事はタカキビの脱穀と,アマランサスと花豆の収穫が終わりました。
マルチもほとんど剥がしています。
後少しで畑は終わります。さだが明日出発するそうです。
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マルチはがし。
毎日マイナス5度前後の気温です。
今日は午後から雨で少し暖かくなりました。
雨が少ないので水源地の水量が限界位に少なくなってます。
こういう時に気温が下がるとホースが凍ってしまいます。
一度凍ると復旧に半日位かかります。
今年は早くも一回凍りました。
午前中と午後少しまるちはがしでした。
収穫はほとんど終わっています。
後花豆とアマランサスを残すのみです。
収穫の横でさだとまあがマルチを剥がしてます。
結構きつい仕事ですが寒い時は暖かくなるので、天気の悪い時にやります。
畑は後1週間ぐらいで終わりそうです。 -
寒い中ヤギの発情。
ヤギの発情で一晩中泣いてました。
昨日は気がつかず,3時頃に夜中に泣いていたという話だったのですが,それからでは間に合いませんので,今朝一番で行ってきました。
さだは相変わらず階段の仕上げ。
こりだしたら徹底的にこるタイプなので好きにやらしてます。
げたは丸太の移動を独りでやってます。
残りは漬け物。
今日は千枚漬けと,大根の甘酢漬け。
真冬と同じで寒い.
今朝の最低気温はマイナス7度です。 -
いきなり真冬日。
昨日までハウスのトマトが残っていた陽気だったのですが,突然真冬になりました。
朝からみぞれで、午後からは本格的に降り3センチ位の積雪です,気温も上がらず真冬日になりました。
いきなりだったので大池の畑の水道は水を出しっぱなしにしていたのに凍ってしまいました。
マイナス7度になってました。
残していた大根とカブは地上に出てた部分が凍ってしまい変質してしまいました、
残った地下部で明日は千枚漬けと,甘酢大根を付ける予定です。
昨日から準備していたキムチが漬かりました。
色んなものを細かくしなければならないので一日では出来ません。
今年も辛みを強くしました。 -
新しい住人。
かずまとあやちゃんとゆいなちゃんの3人家族が上青木に住む事が決まりました。
20代で子供も7か月と若い人達です。
現在ふりだしから通って屋根を直しています。
彼らは何も手伝いが出来ないのにと気にしてますが,私たちに取って,また村に取って若い人が増えるのは絶対的に必要な事です。
これからもふりだしでは若い入村希望者の面倒を見て行きます。
今年はもう一組若いカップルが来る予定です。
楽しみです。仕事はさだが階段にこっていて,細かく仕上げて行ってます.布団干し用の横木も入れました。
げたはユニックの調整をしているのですがほぼギブアップ状態です。
阿多らを直せばこちらが駄目で,機械の苦手なゲタには重荷です。今日はかずま達の家をみんなで見に行き,少し屋根の瓦はぎを手伝いました。
午後はキムチの準備。
ようやく本格的な寒さになりそうで,冬に向けて一気に仕事が進みそうです。
収穫は後少し残ってますが,大部分終わってます。
後は,ツルの豆類の私設の撤去と,マルチはぎ,それに大豆とたかきびの脱穀。明日からは平行して倒した丸太をまとめて行きます。
が、そろそろ人が減って行きそうです。
人が減ると畑に集中しないとだめです。
新しい人は今の所来る予定がないので12月になると誰もいなくなるかも。
浮き沈みが激しいこのごろです。 -
キャベツの収穫。
キャベツを8割方収穫しました。
すごい大量のキャベツです。
置いておく所が問題です。
ゆうきちゃんが行って。
昨日まあが来て人数は変わらず。
ゆうきちゃんは殆ど毎日おいしいお菓子を作ってくれました。
ありがとう。
今日は昨日ひろみが帰ってきたので仕事は進みました。
残っていた大豆を全部収穫して、こきびの脱穀と唐箕かけ。
サダは独りでのこって階段作り。
B型のこだわりで仕上げて行ってます。
どんな階段に仕上がるか楽しみです。 -
寒いけど暖かい。
毎日寒いのですが,11月の中旬にしてはすごく暖かいです。
まだ畑には色んな野菜が残ってます。
暖かいので収穫が出来ません。
それでも不安なので,少しづつ収穫してるのですが,まだたくさん残ってます。
今日は大根を半分収穫しました。
たくあん用も20本位とりました。
ゆうきちゃんが中々行けません.毎日今日は行くと行っては行けません。
昨日はいきなりバイクで転んで軽いねんざで行けませんでした。
明日も行くと行ってますがどうなるのでしょう。
人が大分減って,現在居候は6人、ひとりは赤ちゃんですが。
人が多い割には仕事は進んでません。
もっとも,かずま達は家探しがメインで仕方有りません。
仕事を別れてやってるので,その分建築の方は進んでます。
ベランダの階段は今日でほぼ仕上がりました。
殆どサダひとりでやってます。
ゲタは製材,イチイの丸太を製材して板にするつもりです。
ホントは丸太をかたづけて、敷地の整地をやらなければならないのですが、材も雨ざらしではどんどん痛んで行きます。
信じられない程だめになってるものもあります。
倒したままで地面に接してるのがとくにだめになってます。
移動したいのですが,ユニックが今イチ調子が悪いので,バックでの作業になります。 -
(無題)
人参とヤーコンの取り入れが終わりました。
ヤーコンは終わったものだと思ってたのですがまだ半分残ってました。
いつもだったらほぼ全部の野菜の取り込みが終わってるのですが,暖かいのでまだ大根もキャベツも白菜も畑に有ります。
カブ、野沢菜、高菜もまだ暖かくて漬ける事が出来ません。
漬け物は暖かいうちの漬けるとすぐに酸っぱくなります。家の方はベランダの階段を作ってます。
勢いで立派な階段が出来てます。
今日はげたも手伝いました。
丸太組の立派な階段になりそうです。2日に4人行って,昨日一人行って,夜まだ10人いました。
ようやくしっかり数える事が出来るようになりました。
こんばんの食事はほうれん草のグリーンカレーです。温暖化についての書き込みで,本の内容と自分の意見がごちゃごちゃになって、しまいました。
そこいらを承知の上で読んで下さい。
基本は地球の循環がうまくいってればいい訳です。
あまり個別的に追求しないで,出来るだけの事を無理無くやっていくしか仕方ないわけです。
地面の中に有るものを掘り出して使うのは循環しない事ですので最終的には全面的に止めなければならないと思ってます。
私たちに出来るのは地上に有るものを.循環できる範囲だけ使わしてもらい,感謝して平和に生活する事だと思ってます。 -
温暖化
地球が産業革命から現在まで,1・5度から2度程平均気温が上がったのは事実です。
気温の上昇には色んな要因が有るので,一つだけを原因とするのは不自然です。
地球の気温は一定ではないのは誰もが知っている事です。
今の二酸化炭素の問題が起こる以前から気温は上がったり下がったりしてた訳です。
ICCPの報告は単純に産業革命から現在まで二酸化炭素が30%増えたので、これからの増加量を単純に計算して、なおかつ水蒸気が増える事でそれにプラスされると言う恐ろしいくらいの単純な計算にもとずいてます。
他の要因は全然考慮されてません,一番大事な太陽の影響は無視されてます。
最も太陽は予測できないので計算も成り立たないので無視されてる訳です。
その他の要因はまったく考慮されてません。
過去の気温の変化に対しても,その原因は確定してない訳で。なんでああいう気温上昇が起こると発表する事が出来るかは疑問です。
ともかく気温に付いてはまだ確定されていないと言うのが多くの専門家の意見です。
あの気温上昇についての発表は,何らかの意図の元に出されたものと思われます。
このように現在の地球環境の実情に付いては,判断材料があまりにもいい加減なものが多いので注意を要します。
学者の人達は霞を食べて研究する事は出来ません.どこかの誰かが研究費を出してくれないとけんきゅうできません。
当然スポンサーの意向には逆らえないのです。
会社なり国から援助を受ける場合は特にそうでしょう。
大学の先生もあまりに真実を追究すると,大学を追われるケースも考えられます。
このように専門家といえども信用できません。
マスコミはもっと信用できない訳で,結局どうしていいかわかりません。
こちらで出来るのは身の回りの変化を観察するぐらいしかないわけです。
結局何とも言い用がないという現実が残るだけなので話が進まなくなるのですが,嘘に踊らされるのも嫌だし,どうすれば良いのでしょうね。
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