• 2008年12月24日

    わかちゃんありがとう。

    わかちゃん書き込みありがとう。
    しっかり読んでる人が居るのは励みになります。
    時々反応のなさに世界で一人であがいてるように感じる時も有ります。
    こんな事書いてもどうせ誰も興味が無いのではなんて思って、時々休んでしまいます。
    たくさんの人が読んでくれてるのは知ってるのですが、今見たいに居候も居なくてとか少なくての時に落ち込みやすいのです。
    誰も来なくなると、やはりやり方が悪いのかなとか、行ってる事に問題が有るのかななんて思ったりするのです。
    最近は長期の滞在者が居ないので、今のように一人も居ないという事が出てき始めました。
    人が居ないのはいないで、気楽だし.何でも自分の納得のいく仕事ができるし、きつい仕事もするので体調は良くなるしで、いい事も多いのですが。
    一応募集してるのに来る人が居ない事に対して落ち込む訳です。
    それに長年やってるし、口コミだけでやッたほうがいいのは分かってるのですが、こんなに人が来ないと、ついテレビの取材に応じようかなどと日よってしまいます。
    今年の冬は居候無しになりそうです。
    ちょっと頭が回らなくてまとめれないのですが。

    膝は調子がいいです。
    階段もトントンと調子良く上り下りできるようになったし、車の運転も出来るようになったし、重いものも持てるようになったし。
    青じその焼酎と砂糖漬けはよく効きます。
    特に仕事で膝を痛めた人にはいいみたいです。
    シソの葉っぱなら庭でも作れるし、買ったシソの葉は駄目だと思います。
    10回以上農薬をかけるみたいですから、なんでシソに農薬をかけるのかは良く分からないのですが。
    あんなに簡単にできるものなのに、

  • 2008年12月21日

    (無題)

    どの言葉も興味深いことばばかりで、この掲示板を見ると 長ーく見入ってしまいますね。

    「自由な生活は先の見えない生活でもある訳です。そもそも安定して無いのが前提の田舎生活なのです。そしてそれが面白いのです。自分の感性に従って下さい。」

    という言葉に勇気が湧いてきました。

    ありがとうございます!

    本当に膝に良いことや、良い食べ物って 何なんでしょうね・・・?

    休みながら、リンパマッサージやお灸や手当てをして、膝に良い野菜や甲殻類?を食べていれば少しは良くなるでしょうが、何せゲタさんは休む暇がないし・・・。

    私の周りにも、膝が痛いという人たちがいて、おばあちゃんは高額なサプリメントやサポターをすぐ買ってしまい。。。効果が全くない・・・。
    本当に効果があるものならいいのですが。
    少し良くなっても、また買うのにお金がかかる。そういう商品はだいたい「続けば効果がでます」とかかいてあるけど、続けていけるような値段じゃなし。

    身近にあるもの。本当に効果があるもの。私の方も色々調べていきたいです。

    今年の果物はいちじく、りんご、今はみかんが沢山なりました。
    ジャムを作ったり、天然酵母を育てたりして楽しんでいます。

    久しぶりに東京に行って特急電車に乗ったら、警官がお茶売りのお姉さんにずっとついて巡回?していたので、何だか物騒だなぁ・・・と思ってしまいました。
    威圧的な感じはとても疲れますね。あったかい友達たちに会うと、ホッとして緩むのですが。*(*^<>^*)*

  • 2008年12月17日

    りんごの無農薬栽培。

    (奇跡のリンゴ)石川拓治著 幻冬舎 を読みました。
    感動というか圧倒的な共感と共に、これはまねできないなと思いました。
    ともかくリンゴの無農薬栽培にかけた人の話です。
    木村秋則さんの話です。
    無農薬栽培を試みて、本当に苦労の末に成功させた方の記録です。
    最近はぶどうとかリンゴなどフルーツでも無農薬での栽培に成功する方も増えて来てます。
    少し残念なのは、著者が農業の事を知らない、プロの物書きなので大げさな表現が見られるデスか.
    ただ、農業をやってない方にはかえって読みやすいしカナとは思います。
    木村さん自身が書いた本も有るようなので、今度は本人の本を読んでみます。

    ご存知かと思いますが無農薬、無肥料の栽培は野菜や米でも大変なものです。
    ましてや、果物になるともっと大変です。
    果物は一年では出来ません.最低でも5年位はかかります.果物に寄りますが。
    下手をすれば木が枯れる訳で、野菜や米のように来年はとかいう訳にいきません。
    それゆえほとんどの人は怖くて試みる事もしなかったと思います。
    それに挑戦した訳ですが、当然のごとく簡単には成功しませんというか、10年以上リンゴでの収入が無かったという恐ろしい状況です。
    その間近所の人には馬鹿にされ、借金しまくり、出稼ぎに行って公園で寝て、パチンコ屋やキャバレーで仕事をして、それも昼間はリンゴの世話をして、夜働いて、リンゴの世話も家族全員で虫取りしたりと目一杯働いてます。
    最後は自殺しようとして縄が木にうまく引っかからず、縄が飛んで行ってそこにあったドングリの木を見て、ドングリの葉っぱは健康なのはなぜだろうかと思い、根元を見ると土はふわふわで独特の発酵臭がしてたそうです。
    それまではリンゴの木の下の草はきれいに刈っていたそうです。
    それから草刈りを止め.大豆を植え、とようやく先が見えて来たそうです。
    病気に対しては酢の散布で対応してます。
    酢もただ単に蒔けばいい訳でなく、天気とかリンゴの木の様子を見てからやるそうです。

    現在はおいしいリンゴが出来てますが、決して高く売らないそうです。
    特別な人だと思います。
    ただ彼は誰でも出来ると思っているみたいで、その栽培方法をみんなに教えているそうです。
    ここいらが本物とインチキの違いです。
    お金儲けの人の技術はインチキです。
    方法を誰にでも教えてこその本物です。
    お金に執着した人の到達した物はかぎりなくこの世的なのです。

    ともかく分かりやすいし、一番良いのは本人が哲学的なことを言わない事です。
    あくまでも技術として話してる所に最大の共感を感じます。
    農業の方法の本を書く人達の最大の問題はそれを哲学的に裏付けてしまうことです。
    ゲタはいつもここでひかかってしまいます。
    何言ってんだ、たかが農業でと思ってしまうのです。
    本来不自然な農業で仰々しく哲学を語る連中に壁へきします。
    そして街の人達は本当にこれに引っかかるのです。
    いやになります。
    ただ福岡さんだけはあまり反感を抱きません。
    彼の生活ぶりの所以かもしれませんが。

    なにはともあれ木村さんの本はすばらしいです。

  • 2008年12月15日

    そばうち。

    土曜日にそば打ちの講習会に行ってきました。
    ゲタは行かないつもりだったのですが、ひろみちゃんの調子も良くなくて、やむなく参加しました。
    やってみると結構楽しいものでした。
    そば粉は既に用意していてくれて、小麦粉が2割り入ったニッパチそばです。
    500グラムの粉に対して、250mlの水を使うのが基本なのですが、新そばは水を吸うので水は少し多い目、古くなるほど水は少なくていいそうです。
    そばのコネ鉢に粉をふるっていれ、最初に半分の水を入れ両手の指先をまげて立ててくるくる回す感じでこねて行きます。
    次に残った水の半分、又その半分と水はだんだん少なく加えて行きます.
    特に最後の方での水の加え方は、手に少し取っては足して行くという具合に気を使います。
    最終的に一つ一つの固まりが結構大きくなって来たら一つにまとめます。
    丸い筒状の形状にして、片方づつを各5回位こねて行きます。
    両サイド終わればまた筒状にして再度同じようにします。
    これを5回位繰り返し、最後に鉢の縁を利用して菊練りをします。
    菊練りは周りのものを真ん中に持ってくる練り方です.
    焼き物の基本的な練り方です。
    パンも同じような練り方をする事も有ります。
    それが終わるとまず丸くつぶして行きます。
    熱いお好み焼きと行った感じです。
    それからのばして行くのですが、細かいのばし方は省略します。
    つまり書いても理解は出来ないでしょうからです。
    最後に均一にのばすのがポイントです。
    ここで薄くのばして行かないと駄目なのです。
    それを折り畳んで、それまでは打ち粉はあまりしません、ここで重ねる時に打ち粉を十分します、
    これをうまくやってないと、そばがくっつきます。
    まず半分に折り、次に3分の一づつ中心に持ってきます。
    その状態で上から包丁を入れて行きます.包丁は少し前に移動しながら切ります。
    中々文章で書くのは無理が有ります。
    一度は講習を受けるか、実地に見学しないと難しいと思います。
    お陰で今年の年越しそばはゲタが打つ事になりそうです。
    だから習いに行くのは嫌だったのです。
    自分で打つのだったら、そばがきで十分です。
    所詮はうどん文化の人間ですので、そば打ちの情熱は今イチなのです。
    技が一つ増えたのは嬉しいです.今度はうどんもやってみたいと矛盾した希望を持ったりしますが、やる気が出るかどうか。

  • 2008年12月15日

    タカキビの精製。

    久しぶりです。
    相変わらず本調子では有りません。
    疲れが取れません。
    完全に休めればいいのですが、そうもいきません、少しズツでも仕事をやって行かないと年が越せません、
    今日はタカキビの精製をやったのですが、難物です。
    まずいきなり循環式の精米機にかけました。
    殻がいっぱい付いてるのでmすぐに粉だらけになります、
    粉をそのままにしておくと精米機に詰まってしまいます。
    一度出して粉をふるってまたかけましたが、再度粉が詰まってしまいました。
    タカキビの糠は油分が多いのかすぐに詰まってしまいます。
    やむなく糠取りの網を塞いでいたのを拡げてみましたが、一日かけても満足のいく状態にはなりませんでした。
    本を読むとまずもみすり機で周りの殻を取らないと、だめだそうで最近買った簡易もみすり機ミニダップでもみすり。
    (余談ですが籾すり機は普通大型で重くて、なおかつ場所を取ります。大竹製作所のミニダップは一度に少量しか出来ませんが、値段が新品で10万7千円、重さも一人で持つ事が出来ます。いいものです、群馬のサガリさんの助言で導入したものです、調子いいです、」
    もみスリしたものを一回とうしの精米機にかけたら何とか食べれるようになりました。
    タカキビは割れやすく小さいものはほとんど割れてしまいます。
    家庭用の精米機は大量には出来ないので、何とか循環式でやれるように努力します。
    明日再度挑戦します。

  • 2008年12月9日

    朝起き上がれませんでした.

    やはり無理はききません。
    朝起きる事が出来ませんでした。
    目は覚めたのですが体が動きません。
    ちょっと限界だったみたいです。
    居候は居なくても、2人でもやはり共同生活には変わり有りません。
    2人なのでゲタがやらない事には仕事が進みません。
    結局体の調子は二の次で、状況に流されます。
    これはこれでいいのですが、体が付いて行きません。
    何か2人だけで過ごしていると、これでいいのではと思ったりもします。
    2人が食べて行くだけなら、そんなに無理をしなくてもいいし、自分のペースで仕事もできるし。
    何より気楽です。
    ふりだし塾をほうりだしてインドにでも旅をしたい感じです。
    人を受け入れる事は大変な事なんだと思います。
    あちらはきたい時に来ればいいのですが、こちらはその度に対応しないと駄目なので疲れます。
    ちょっと落ち気味ですね。

  • 2008年12月8日

    大豆の脱穀。

    朝から大豆の脱穀。
    今年は大豆の栽培面積を増やしたのでハウス2つにしまってました。
    畑の終了が優先されるのでふりだしでは、大豆は収穫後畑で干してからハウスにしまっておきます。
    ようやく今頃時間が出来、脱穀です。
    手で叩いていたら2週間はかかるので、機械を借りてきました。
    機械は早いです、が猛烈に荒いのです。
    豆は飛び散り、1割位が割れてしまいます。
    しかし、手でやる訳には生きません。
    人が多ければ出来るのですが、12月はだいたい人は居ません。
    手で叩いていたら年内の仕事が終わらなくなります。
    今年は雑穀類が多いので余計に時間がかかります。
    豆の収量は1俵と少し。
    5種類も大豆を作っているので余計に時間がかかります。
    夕方4時に終了して、後片付けを置いといて、機械を返しに行き、帰ってきても後片付けは終わってなく、明日は雨なのでそのままハウスに入れて後日後片付けをします。
    脱穀した豆はまた選別のために機械にかけます。
    機械選別は荒いので、その後また手で選別します。
    毎日豆と雑穀と格闘中です。
    年内で終わらないと思います。

  • 2008年12月7日

    タカキビの唐箕かけとほうき作り。

    タカキビを唐箕にかけました。
    今年の収量は何と1俵半(約90キロ)1畝の畑での収量です。
    7畝の田んぼで90キロに届かなかった事から考えれば,驚異的な数字です。
    作るのにも手間はかからないし,これで味も良かったら最高なんですが。
    まだ当然食べる所まではいってません。
    午前中唐箕を回していましたが、さすがに手動は疲れます。
    来年は機械にします。
    若い人が居れば手動もいいのですが、最近は居候が居ないので重いものは全てゲタが持ってるのですが、膝に来るのがつらい。
    昨日はダンプで畑まで4往復、右足が痛いので左足一本で運転したりしてたのですが、昨夜は膝が痛くて寝にくかった。
    ふりだし塾をやっていなければ、こんなに働く必要も無いのですが、体的にはやはりかなりきついです。
    気持ち的には非常に気楽です。
    居候も家族みたいなもんな訳です。

    タカキビの脱穀した後の穂先を利用してほうきを作りました。
    脱粒した跡のからがたくさん残っていたので、最初は叩いたり、しごいたりして取ろうと努力はしたのですが、うまく取りきれず、かなり残ってしまいましたが、使ってみるとそんなに問題有りませんでした。
    10本の穂先をまずそろえて、真っすぐな棒の先に細い針金で2カ所止め.最後は穂先を切りそろえました。
    それほど気合いを入れて作った訳ではないので、まあまあの出来でしたが、穂先はまだたくさんあるので、その内暇な時に、家の中で使う幅広のほうきにも挑戦します。

  • 2008年12月4日

    畑の作業が終わりました。

    ようやく畑の作業が終わりました。
    後堆肥入れが残ってますけど,後始末も全部終わりました。
    ひろみはリンゴを買いに行って、1コンテナ500円から1500円です。
    500円のやつは青いやつと,傷がついたり割れたり,形が悪いのですが味はいいやつ,1500円のは小玉か色の付き方が少し変なもので味はいいやつです。
    毎年10コンテナぐらい買って,ジャガイモに入れたり,ジャムを作ったりです。

    あやちゃんは大豆たたき、げたとかずまは丸太の移動,丸太は八角堂予定地は全部移動しました。
    やはり2人だと早い。
    かずまとあやちゃんとゆうなは今日が最後の日です。
    1か月ちょっとで家を見つけ,屋根を直して,明日は荷物を取りに行き,その後は家に住みながら直して行きそうです。
    彼らはすごく順調に住む所が見つかりました。
    やはり住んでる所を引き払い,背水の陣で臨んだのが良かったのか知れません。
    かわいいゆうなともこれでお別れです。
    又同じむらなので会えるのですが,大河原は遠い。
    明日からは2人だけで,居候が居なくなります。
    又新しいシリーズになりそうです。
    意外と誰もいなくなると変わりの人がきます。
    春はわずか3日で新しい人がきました。
    今回はもう少し長くても良いと思ってます。
    居候が居ないのも気楽でいいのです。

  • 2008年12月2日

    かわいいゆうな。

    居候がかずまとあやちゃんとゆうなちゃんの3人です。
    ゆうながかわいい。
    最初は心配でしたが、今は孫のようです。
    畑はまだ終わってません。
    もう少しの所で終わるのですが。
    ゲタは一人で材木移動ですが、膝が痛いのですがどうしても重いものを持たなくてはならないので結構きます。

    ヘミシンクをしばらく止めていたのですが、他に良いものも見つからないし、何もしないのも仕方ないので再開します。
    死後の世界との壁がとレルれるでしょうか。

    水道が何度も凍ってました。
    水量が少ないので仕方ないのですが、こんなに何度も凍ってしまうとさすがに嫌になります.
    昨日は朝復旧して,又夜に止まってしまい,復旧の途中で冷たい水をかぶってるときついに切れて大声で叫び,皆さんびっくりしてました.それ位大変なのです。
    マイナスの気温の中で,冷たい水と格闘してる訳で.場合に寄ってはびしょぬれになります。
    今日はやむなく水源を少し掘るつもりでスコップを持って行ったのですが,少し離れてる所に新しい水源を見つけて,そこからの水もひくようにしました、今までの水源と同じ位の水量なので,これで今年の冬も乗り切れそうです。

    下の投稿はゲタとは関係ありません。
    結構多くて削除してるのですが毎回の事で面倒なので,削除してません。よろしく、再度書いたら削除します。
    削除の他に,拒否の設定とか結構面倒なのです。
    なんでこんな所まで入ってくるのか良く解りません。

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