• 2009年1月13日

    今度はバックのキャタピラが外れる。

    昨日はスウェットでした。
    久しぶりに結構余裕で入れました。
    毎回いい気持ちの人達とも交わりはいいものです。
    世の中全体がああいう感じで行けば平和になると思います。
    夜はお風呂に入らなければならなかったのですが、ホースが凍ったままなので、バケツで水を運んだのですが、これが思ったよりきつかったです。
    最初の10杯くらいは余裕が有ったのですが、だんだん重くなって来て、最後はヒーヒーでした。
    お風呂は意外と水がいるのですね。
    いい勉強になりました。
    今日も朝からそのホースの氷を溶かしてたのですが、今日も日が差してもマイナスの気温で中々融けません。
    最終的に少し融けた所で、ホースをジョイントして何とか開通しました。
    新しい水場の調子はいいです。
    水のタンクの位置も高くなったので、水圧も強くなって水量も何とか有ります。
    しばらくは大丈夫そうです。
    ただ、ホースが少し足らなくて、水道のパイプがそれで引きずられてななめになってしまいました。
    水のタンクを後2メートルくらいこちらに移動しないと駄目でしょうが、また新しい所を掘ってならさないと駄目なのですが、バックを移動し始めたら、どこかが凍っていたのでしょう。
    キャタピラが外れました。
    今日は寒くて、昨日のスウェットの疲れと、バケツの疲れも有り、また精神的にもちょっと落ちて、作業は中止して、3時から寝ました。
    まだだるい。
    あずきちゃんといわちゃんが居るので楽しくやってます。
    彼女達は、パンを作り、ひろみの誕生日のケーキを作り、薪作りをしてくれました。
    誰か居るのは張り合いが有っていいです。

  • 2009年1月11日

    今日も水道工事。

    今朝の最低気温はマイナス14度。
    この冬一番の寒さでした。
    昼間も太陽はでてるのですがマイナスの気温で真冬日でした。
    今朝も水道は凍り、やむなく本格的に工事をして湧いている所から直接水をひく事にしました。
    何とかこれをやらずに春まで頑張りたかったのですが、こう毎朝水道が凍っては仕方有りません、
    さすがにちょっと疲れてきました。
    今年はほとんどの時間をこの水道に取られてます。
    冷たい水の中でドロドロになりながら、何とか工事は終わりました。
    これで水道はしばらく大丈夫である事を祈ります。

    明日はスウェットなのであずきちゃんと、たけちゃん、ゆうすけが来ました。
    久しぶりににぎやかです。

  • 2009年1月10日

    大雪。

    大雪です。
    20センチは積もってます。
    水道工事も中止。
    水道はまだ完全では有りません。
    ゲタは水道をいじるのには消極的でした。
    新しいシステムにしたら、そのシステムが落ち着くまでに何度もやり直しをしないと駄目なのです。
    あちらをやれば、こちらが駄目になりです。
    今朝になると水が細くなってました。
    応急処置で水路のゴミ取りをして、風呂の方のホースを溶かしたいのですが、今日は真冬日。
    ホースにお湯をかけ、少し溶けた所に水を通して何とかクリア。
    今夜は風呂に入れそうです。
    雪かきもしなければ、
    ソーラーパネルから始まって、ポストまでの道の除雪。
    これだけで一日が終わってしまいました。
    それにしても何と寒いのでしょう。
    こんばんはマイナス13-15位までいきそうです。
    水場の近くの木を切り、息子のたけると運んだり、木を切ったりしてたので肩がパンパンです。
    サポーターも外してきつい仕事をしてますが、膝は何とか持ってます。
    サポーターが無いと不安なのですが、少し良くなったら無い方がいいと思い外してます。

    さて、経済もどんどん悪くなって行ってます。
    まだほとんどの人は今回の事を理解してないと思っています。
    経済はまだ序の口です。
    大企業の半分位つぶれるかもしれません。
    まだ資本主義の崩壊という事が信じられない人がほとんどだと思います。
    新聞とかテレビのニュースなどでも本当の事が言えないし。
    困ってるのでしょう。
    専門家の人達は結構事の重大な事に気ずいていると思いますが、本当の事は言えません。
    本当の事を言えばますますパニックになるからでしょう。
    専門家が何かを強調してる時は、その裏に何かあります。
    つまり、経済は大丈夫だととか大変だけど何とかなるとか言ってる奥に何が有るかを見なければなりません。
    アメリカのオバマ大統領も今は改革の救世主みたいに言われてますが、2年後にはクソミソに言われてるでしょう。
    なぜm権力者が黒人の大統領を許したかを深く読まなければなりません。
    日本を見ると、自民党が割れそうです。
    今自民党を批判しているのは、アメリカに近い人達です。
    彼らがいい人達と思わない方がいいと思います。
    彼らは自民党を批判して、自分たちも一緒にやって来た事を、全部自民党のせいにして、今度の選挙の後に民主党と連立して位の目論見でしょう。
    全て茶番ですから気おつけましょう。
    民主党も自壊の選挙には勝つでしょうが、一年後にはクソミソでしょう。
    今はどうしようもないのです。
    最後の食料危機までいって、大混乱にならないと事態は収束しないでしょう。
    どうかみなさん本当に大変になるんですよ。
    これだけ言っても、ほとんどの人は信じないのでしょう。
    これが最近の自閉症の根本原因です。
    具体的には日経平均は5000円近くまで下がる可能性があります。
    円も50円くらいまでは行く可能性があります。
    アメリカも崩壊するのですよ。
    アメリカはもっと前に崩壊する所を、サブプライムと無茶苦茶な金融商品で先延ばしをしただけなのです。
    そうでなければ何であんな事ができますか。
    みんな口を揃えてこんな事になるとは思わなかったと言ってますが、それこそそんなはずはないのです。
    あがけばあがく程深みにはまって行ってる訳です。
    現在世界中の政府と中央銀行がやってる事が余計に問題を起こします。
    今やってる政策自体が、そもそも資本主義を否定した政策な訳です。
    自由な経済をほっておくと,このようになるので規制せざるをえなくなって来てます。
    さんざん、おいしい思いをした金融業を政府のお金で支えてしまった事が、ますます問題を大きくします。
    アメリカではGE,GMなどの企業も電気や車を離れ半分金融機関になってしまってた訳です。
    国を挙げてまぼろしの大もうけ話に乗ってた訳です。
    資本主義の根本的な問題です。
    最初から崩壊するのが分かっていたやり方なのです。
    最後に誰かが損をする、何しろやればやる程実態からはなれて、お金が暴走するシステムなのです。
    自転車操業なので倒れるまで誰も止まれません。
    そして、今回の全面崩壊まで来たのです。

  • 2009年1月8日

    水場の整備。

    引き続き水場の整備。
    ホースのつまりはホースを逆さまに入れたらすぐに通じました。
    ホースの先端は水道側と水のタンクに有ります。
    これを逆さまにしました。
    詰まってる部分は比較的タンク側だと思い、そちらの側を下に持って来て、上から水の圧をかければつまりが抜けると思いやってみました。
    同時に詰まってると思われる部分近くを何度も地面に打ち付けました。
    全体も軽く地面に打ち付けました。
    これで一発で水は通りました。
    これで後水場の上の小さなダムの土をさらえば完成なのですが、思い切って水が湧いてる所から水を直接取る事にしました。
    今は湧いてる所から元々有った沢を経由してその小さなダムの所まで流れて来てます。
    この水路が有るため水路が詰まったり、土が入ったりします。
    水の湧いてる所から直接水を取ればこの問題は解決します。
    ただ、10メートル位の距離を1-2メートルの深さに掘らなければなりません。
    もちろん手では出来ないので、又またバック用の道を造り、一応荒く掘る事は出来ました。
    明日はそこを手でならして行き、タンクの置き場をまた掘ってタンクを設置して直接水が湧いてる所から水をひいてくる工事です。
    今年はこれで八角堂にも年中水が通じる事になります。

    昨日はまとめる事が出来ませんでした。
    まず、石油を全然使わず農業をしなければならないのですが、当然収量は落ちます。
    その減った収量で、全ての人に食料が行き渡らないのが問題なのです。
    プロの農家としてそれでいいのかと思う訳ですが、いずれ石油は使えなくなるのは目に見えてます。
    ボチボチ、畑や田んぼを起こさない、堆肥も入れない、有機物は出来るだけ入れる。この方法を模索して行きます。

    問題は私たちも高齢化している事です。
    現在の所後継してくれる人が居るかどうかもわかりません。
    機械を使わない農業は体にきついのです。
    これからもっと年をとって機械無しで農業をやれと言われても、自給が精一杯でしょう。
    年をとってもお金から逃れられない現在、年金も無く、少しばかりは現金収入が無くては生きて行けません。
    今機械が使えなくなると、半分以上の人達が農業を出来なくなると思います。
    60近い私たちがまだ若い方なわけです。
    70近い人達に機械無しで農業は出来ないでしょう。
    どうすればいいんでしょうかね。

    問題を大きくしないで、自分はどうするか、
    出来る事を無理しないでやって行く、
    これしか言えません。
    今日も巧くまとめられなかったかもしれません。
    まとめる必要も無いのかもしれません。
    ともかく明日も食べなければならないのです。

  • 2009年1月7日

    水場を掘りました。

    今朝も水道は凍りました。
    今年にはいって1勝6敗です。
    ようやく水場までバックフォーが入りました。
    四回掘ると、たくさんの水が湧いてきました。
    一回で0、35立方メートル掘れるのですが、山盛りですので4回で約2立方メートル位掘れてます。
    これを人力でやるととんでもない事になります。
    水が湧いてますから、排水しながらでないと掘れません。
    冷たい水の中でとんでもない難工事になります。
    機械だと10分です。
    道を造るのに2日かかりましたが。
    暖かくなると本格的に工事をするつもりです。
    おかげで最盛期位の水が湧いてきました。
    一つの賭けでは有った訳です。
    へたをすれば余計で無くなる可能性もあった訳ですが。
    深く考えずに行動するのが今回はうまく行きました。
    失敗も多いんですよ。
    性格的にこういうどちらかの判断の時は考えません。
    とにかくやってみます。
    駄目な時は反省しますが同じような失敗を何回もやったりもします。
    それでも取り敢えずやってみる方が向いてます。
    後悔だけはしなくてすみますから。

    さて、水がいっぱい湧いたから水道はうまく復旧したかと言うと、また止まってしまいました。
    問題はホースの方にもあったみたいです。
    何か詰まってるみたいです。
    カエルが詰まる時も有ります。
    明日はどのようにそのホースのつまりを取るかですが、明日考えます。
    ただ明日は天気予報で曇りになってますから、曇りの日は氷は溶けないので復旧は次の晴れまで待たないと駄目かも分かりません。

    昨日の種をまくのは自然かですが、
    これは大きな問題では有る訳です。
    昔は採集して生きてた訳ですが、その頃にすでに縄張り争いはあったとおもいます。
    これは動物もやりますから。
    ただ縄文時代のアラハバキ一族は平和的に暮らしてたそうです。

    人が種をまき始めて栽培の時代になると当然貯蔵が始まります。
    貯蔵してるとそれを奪うと大きいので奪い合いが始まります。
    当然武装して防御することになります。
    鎌倉時代になると米に人糞を使うようになって収穫が飛躍的に上がってきました。
    収穫が上がり武士として専門の武装集団が初めて権力を握りました。
    そして、石油と化学物質で収穫はますます上がり世界は混乱の極みになりました。
    さて、問題はやはり種をまく事でしょうか。

    これはお金と同じ問題だと思います。
    というより全ての人間の問題だと思うのですが、
    種をまくのが問題ではなく自分が良ければいい、
    果てしない欲望に邁進する人間にこそ問題が有るのではと思います。

    これは自然は弱肉強食との事で正当化されたりもしますが、
    自然は調和の世界で、弱肉強食では有りません。
    ダーウィンの間違いというより、その学説を利用した権力者にのせられてしまったという所だと思います。

    人間には自由意志があります。
    この自由意志が諸刃の件です。
    自分たちの本来の目的をつい忘れてしまいます。

    まあ要するに何といっていいのかは分かりませんが、
    さいごがこれか。
    頭がショートしました。
    向いてないのかも分かりません。
    どうか言わんとする所を汲んで下さい。

  • 2009年1月6日

    真実を求めるとは。

    最近きたメールなのですが、本人だけに返事を出すより、他の同じような人のためにここで返事を書きます。

    さて。。。掲示板に「自閉症気味」とあったので他人事とは思えずメールしてしまいました。

    げたさんと同じ理由かどうかは分かりませんが

    私はこの1ヶ月くらいずっと廃人のようでした。

    自然と共に生きたい、人間だけでなく全ての生き物が仲良く平和に暮らせたら。。。とは思っているのですが

    突き詰めて考えると

    人間なんて生きているだけで環境を破壊しているのではないか?

    そんな人間に この地球上での役割など果たしてあるのだろうか?

    種をまき作物を栽培することは実は不自然なことではないだろうか?

    じゃあ自然とは一体何なのだろうか?

    そんな疑問がわいてきます。

    突き詰めて考えると苦しいですね。

    「どうせ何やっても結局は。。。」という虚しさも覚えます。

    だから考えないようにしているのですが 考えてしまう時は考えてしまうんです。

    考えない時は全然考えないのですが。。。

    でもやっぱり 自分なりの『本当のこと』って知りたいなぁと思います。

    今でもその答えが出たわけではないのですが

    何かを始めないことにはその答えも出ないのかもしれないと最近思えるようになりました。

    うだうだ言っていないで とりあえず動こうと。

    以上のようなメールなのですが、
    求める旅はきびしいものです。
    孤独だし、人に理解されないし、落ち込むし、間違うし、等々決して楽では有りません。
    それが出来ない人は自分を売り渡して偽りの満足感の中で生きればいいのです.
    げたはすでに60才近くになってますが、まだ真実どころか何もワカララ無いのが分かっただけの状態からほとんど動いてないような気がします。
    ただ、方向性だけはだんだん絞れて来ていると思います。
    この方向を見つけるだけでも結構大変です。
    求め始めたら後戻りは効きません。
    後戻りをしようとしても既にかえる道は無くなってます。
    何しろ前も後ろも上も下も分からない道ですから。
    死んでも終わりにはなりません。
    又同じ所に戻ってくるだけです。
    その中でいかに鼻歌を歌う位の気持ちで生きて行くか、
    気楽にやって行くのも結構難しい物です。
    焦らずゆっくりです.
    私たちには永遠の時間が有ります。
    死は終わりでは有りません。
    そして最後は誰でもそこに到達します。

    今現在の唯一の真実は(生きる)ということです。
    この地上の約束事です。
    ここでは生きて行くだけでも大変なので、とりあえず動かなくてはなりません。
    そういう点で田舎の生活は則生きるに直結してるだけ楽です。
    DNAの基本命題は生き残るデス。
    とりあえずはここでやって行くしか有りませんし、
    これを無視するのは意味の無い事です。

    自然とは何でしょうか。
    元々人間もその中で暮らしていました。
    現在では人工的、つまり人間のする事は不自然と同義語になってしまいました。
    人間以外を見てみましょう。
    住む所を作る動物はいっぱい居ます。
    服を着るのも仕方ないのでは、何しろ人には羽毛も、全身の毛も、
    なんて考える必要は無いと思います。
    こんな事は幾ら考えても結論は出ません、
    結論を出す必要も感じません。
    自然か、不自然かより、循環できるか循環できないかが問題だと思います。
    循環できる範囲で生きるのが一番大事だと思います。
    種をまくのは自然だと言えば自然だし、不自然と言えば不自然です。
    取り敢えずは、採集の人として生きる事はほぼ不可能ですし。
    人類全体が採集民族になればそれこそ恐ろしい事になります。
    循環できる生き方も同じような問題は抱えてます。
    木を切って薪で火を起こすのは個別にやれば問題ないのですが、集団でそれをやれば循環できなくなります。
    これは人類の最初の文明から同じ問題は起きていると思います。
    過去の文明のほとんどはこの環境破壊で滅びたというのが真実だと思います。
    循環できる世界では、同じ所にたくさんの人が住む事が出来ません。

    とか考えるとまた行き止まりになります。
    地球上のこの人口では循環の生活さえ出来ない状況です。

    それでも取り敢えず田舎で循環できる生き方からスタートするしか方法は無いのではと思います。
    人類という種としての捉え方も大事ですが。
    人類全体の責任を個人で受け止める事は出来ません。
    そこは神様に任せて、自分で出来る事を一つづつやって行くしか仕方ないのではないかと思います。

    うまくまとめる事が出来ません。
    この掲示板では6行しか読めないので全体にまとめるのは難しいのです。

    街でうだうだやってても何も変わらないのだけは事実です。
    まず一歩から踏み出して下さい。

    考えるのはそれからです。
    はじめる前に考えるのは一番おばかだと思います。

    なんちゃって、今のゲタの状況から言える訳は無いのですが、取り敢えず書いてみました。

  • 2009年1月5日

    水道が凍る。

    毎日マイナス10度前後の最低気温です。
    ここ何年かはは寒くなったり温かだったりが多かったのですが、今年は一貫して寒いのです。
    温暖化はどこへ行ったのでしょう。
    北極の氷は史上最大に成ったと言う話も聞きました。
    太陽の黒点も無くなったそうです。
    今は太陽活動の一番活発な時だというのに、黒点がほとんど現れなくなったそうです。
    とたんに寒冷化などとという目立ちたがり屋の方も現れてます。
    専門家の方は極端に言った方が本が売れるのでつい大げさに書くのでしょう。
    それでも毎日の低温は応えます。
    今年にはいって昨日以外は朝になると水道が凍ってます。
    毎日復旧の日々です.
    ホースのコースを変えたり.周りの木を切ったり努力してるのですが、何ともなりません。
    水源の量が減ってるのが最大の原因なのですが、一つの理由は売り用が少なかったのもあり、もう一つは水脈が移動してるのではと思われる事です。
    地面の下で何か起こってるのかもしれません。
    今日は昨日に続き水場の周りの木の伐採。
    その後お風呂用の薪割り。
    実を言うと薪割りは久しぶりです。
    結構楽しい仕事です。
    他の人が割れなかった丸太を簡単に割るのは気持ちいい物です。
    薪割り一つでも10年位やらないと、本当にうまく割るのは難しと思います。
    どこから割るかも大事だし、第一思った所に全力で斧の先を入れないとだめだし。
    特に節がたくさんある薪は割るのが難しいのです。
    全力で打ち下ろすのは一割位です。
    すぐ割れそうな時はほとんど斧の重さで割ります。
    お風呂用の薪は特に細く割って行くので、結構難しい物です。
    自閉症も大分良くなって来たように思います。
    何しろ、落ち込んでる場合ではない訳で、やる事はやらないと生きて行けません。
    冬の山奥の生活は過酷なのです。

  • 2009年1月4日

    仕事始め。

    さてまた新しい年がきました。
    ゲタはこれにはあまり興味は有りません。
    旧暦ではまだ新しい年にはなってませんし。
    又同じ一日が始まるだけです。
    3日間気兼ねなく休める、これだけが好きです。
    さて相変わらずのリストラおじさん状態では有りますが,生きて行くためには仕事はしなければなりません。
    薪用の丸太運びからはじめました。
    日陰に置いてるので凍り付いて、セットウとバールで剥がさなければなりません。
    又水分が飛んでない上に、氷がついてたりで重いの何の。
    思い切り太い丸太も有り.軽トラ3回で限界になりました。
    その後水場近辺の木の枝を落として、水場の日当たりを良くしようと思ったのですが、腕が動かずすぐに中止。
    機械なら動かせるので、重機で新しい八角堂予定地の根っこ掘り。
    最低でも20メーターの円の場所をなだらかな傾斜にして、根っこを取らなくてはなりません。
    大工事になりそうです。
    無理をして重たい物を持ったので膝が痛くなり、明日も重機になりそうですが、あれも結構膝を使うので、どうでしょう。

  • 2008年12月30日

    餅つき

    なお、なおてつと子供達.マルマキチャンにかえでのメンバーで餅つき。
    きびもち、タカキビ餅、粟餅、ヒエ餅、米餅、の5種類。
    餅米も自給なので、100パーセント自給餅になりました。
    25年目でようやく100ぱーです。
    全部で7臼ついたのですが、2臼ぐらいついたのですがばてました。
    夕方まで寝てました。
    今年から新顔のタカキビ餅はおいしくできましたが、ヒエ餅は主張しなくて来年はもう少し長い時間水に漬けるか、虫時間をのばせばいいかもです。

    最近自閉症気味です。
    すみません。
    頭も混乱気味です。
    何が本当か追求するうちに、訳が分からなくなりました.
    世の中インチキだらけ名だけが分かったのはいいのですが、本当が分からないのです。
    向いてない事をやってしまったのかもしれません。

  • 2008年12月24日

    驚異のミニダップ.小キビの精製が出来ました

    昨日6時間かけてコキビの精製をしました。
    精米機でやったのですが、抵抗を弱くしたのと、糠を抜きながら回したのとがあまり良くなかったのか3割近くも精製できないものが残ってしまいました。
    ちょうど、オーツ麦をミニダップにかけなければならないのでついでにコキビもかけてみました。
    ミニダップとは小型の籾すり機です。
    コキビを精米機にかけると、籾もたくさんはいってるのでそれが柔らかすぎてコキビがうまくすれないのではと思ったので、試しにモミすり機にかけてみました。
    すると、驚いた事にきれいな95パーセント位精製されて出てきました。
    同量のコキビの処理時間はこちらは10分です。
    これぐらい精製できると販売も出来ます。
    販売は無理かなと思い始めていたので奇跡の感じです。
    もう本当にうれしかった。
    何しろ昨日6時間もかけ、抵抗を変えたり、糠を一回一回振るたりしながらやったのに、うまく出来ずに落ち込んでた所なので。
    まだまだ精製しないと駄目なものは多く有るし、時間はかかるし、その間発電機は回さなければならないし、と困りきってました。
    ミニダップから、きれいな精製されたコキビが出て来た時は感激しました。
    勢いでヒエもやってみたら、ヒエも出来ました。
    ヒエはまた格別に嬉しかったのです。
    ヒエはどんな所でも出来ます.特に気温も低くて、水の付く大池の畑でも良くできるのですが、精製が出来ないので今までニワトリのえさにしてたのですが、これが売れるとなるとすばらしいのです。
    現在大池の畑は4反ばかり空いてしまってます。
    あまりにも条件が悪いので、高原野菜の出荷を止めたいまでは、作れるものが減ってしまった結果です。
    最もヒエは収量が有るので、ニワトリ牧場にしてニワトリのえさの主力にしようとは思っていたのですが、精製できるのなら販売も可能になってくるのです。
    今まで本当に苦労していた精製がこんなに簡単にできるとは本当にすばらしい。
    ミニダップは新品で10万7千円、オークションでは安いのも出ています。
    三〇何万の雑穀用の精製機を買うしか仕方が無いよ思っていたので特別です。
    ただ、売るとなると買う人はうるさいので5パーセントの未精製のモノを文句を言わずに買ってくれるかは分かりません。
    日本の消費者は異常なので、多分駄目だと思います。
    こういうことで日本の自給率が減る一因でもあります。
    あれっと思たら、書き出しは希望に満ちてたのに、ここで落ち込んでしまいました。
    農業は難しいですね。
    やはり米単作農家のほうが楽かも分かりません。
    まだまだ進路の決まらないふりだし塾の農業の現状でした。

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