• 2009年1月26日

    ついにやりました。水道凍らず。

    昨日の最低気温はマイナス10度。
    水道は凍りませんでした。
    本当にうれしい。
    20日以上かけてやっていた事がようやく実を結びました。
    やはり途中の下がった部分が大きな問題だった訳です。
    バックが動くようになったら、もう少し傾斜の調整をします。
    今日も一日真冬日でバックも動きませんでした。
    ニワトリ小屋の運動場への出入り口がネズミにかじられ穴があいてたのでそれを修理。
    ねずみとの戦いは少しの気も許せません。
    かじれるところはまたたくまに穴をあけてきます。
    家の猫のタマゴが駄目猫のせいもあるのですが、新しい猫の導入も考えなければなりません。
    最近居候の人達が子供のころから犬、猫に関わってきます。
    一緒に住んでると当然なのですが、彼らはペットの犬、猫しか知らないので、どうしてもペット風に接してしまいます。
    ふりだしの猫と犬はペットではありません。
    しっかり役目がある訳で,其の為に餌をアデあげてるのです。
    かわいがり過ぎて育った犬,猫は仕事をしません。
    自然に,あまり人間が関わらずに育てるのが一番なのですが、どうしてもかわいがってしまうのです。
    今では,犬,猫とそのように生きてる人達がいないのでしょうがないのですが、今日も寝てるばかりの猫です。
    ニワトリ小屋の修理で手先と足先が冷えて,結局今日は仕事はそれで終わり。
    こんな日は下手に頑張ってもろくな事はありません。

  • 2009年1月25日

    寒さでアウト。

    今日は雲一つない快晴でしたが、気温はプラスにならず、真冬日。
    夕方にはすでにマイナス6度まで下がっていて、早めに仕事はおわり。
    朝は昨日復旧しなかった水道の復旧。
    気温はマイナスでも黒パイプの中は解けるので間もなく復旧、
    風呂場の方のホースが雪で埋まってるので掘り出し復旧。
    この雪がカチカチで凍りと同じ状態です。
    パイプを掘るのであまり強く出来ません。
    一発当てればパイプは壊れます。
    気温が低い時は特に気おつけなければいけません。
    それでも急に持ち上げたらポキンと折れてしまいました。
    その後バックを動かして新しい水場を掘ろうと思ったのですが、キャタピラが凍って動きません。
    お日様にあったっている側は動くようになりましたが、反対側をお日様に当てましたが今日は動きませんでした。
    やむなく木を切りました。
    今晩も冷えそうです。今日からひろみちゃんが出かけますから、しばらくは水道の復旧はしません。
    根本的な解決策は重要ですが、毎朝水道の復旧をやるのは間抜けです。
    水のタンクで十分です。
    明日朝も90パーセント凍ってるでしょう。
    10パーセントは途中の低い所のかさ上げにより、空気が途中で溜まらないので凍らない可能性はあります。
    そのための工事だったのですが結果はどうでしょう。
    最近は全然落ち込んでません。
    困難な状況では落ち込んでる間はありません。
    ただひたすら打開のために動くだけです。
    これが田舎のいいところなんでしょう。
    取り敢えず目の前の事には対応しなければなりません。
    昨日久しぶりにニワトリが一個卵を産みました。
    今日はゼロです。
    ニワトリが卵を産まないのは気温が低すぎると結論できたのですが。
    今年の最低気温も別に例年と変わりません。
    ただ低温が続き過ぎます。
    この水道にしても昨年までは水量が減る事もあったのですが大丈夫でした。
    何か他に原因があるのかもしれません。
    次元上昇(アセンション)の影響かも。
    世界の全ての人達の意識が悪くなってるのかもなんて考えたりもしますが、
    これは原因を外にもっていく特色で。
    最近はホ、オポノポノですから問題は自分の中にあると思い、4つの言葉を言い続けてます。
    1週間は経ったと思いますが、まだ何も変わりません。
    ホ、オポノポノの新しい本を読んでます。

  • 2009年1月24日

    資本主義の崩壊。

    今朝も水道は凍り、最高気温マイナス3度の真冬日で復旧できませんでした。
    こんばんはこの冬一番の寒さでしょうから、まあいいのですが。
    ホースが雪に埋まり出すのにも苦労します。
    普通は雪に埋まると凍らないので、珍しい事です。
    方酢の途中の下がった部分はかさ上げが終えありました。
    凍ってる部分も多く時間がかかりました。

    さて資本主義の終わりが近づいています。
    参考文献、(大恐慌入門)朝倉慶 徳間書店。
    今世界で起こってる事をうまくまとめてます。
    読んだらびっくりですよ。
    他にも藤原直哉さん副島さんなどの本も参考になります。
    ペンジャミン、フルホードさんの本はアメリカ側から見たよくまとまった本です。

    それでは、この資本主義の崩壊が私たちの生活にどうか変わってくるか見てみましょう。
    都会に住んでる方達には仕事がなくなるでしょう。
    銀行も半分以上つぶれるでしょう。
    製造業も同じだと思います。
    大きい会社程激動の時代は身動きができないので危ないのです。
    今の経済の半分以上がバブルの部分です。
    つまり必要でもないのに買わされてる部分です。
    これからは本当に必要な物しか買われないので、今のほとんどの企業が影響を受けるでしょう。
    安全な職業はほとんどないと思います。
    元々たくさんの農業の人達が都会に集められ現在の経済体制が作られた訳ですが、また戻るしか無いと思います。
    田舎でも仕事は無くなると思います。
    不況の時は意外と街に人は集まります。
    田舎では食べれないからです。
    借金をしてる農業の人達にも厳しくなるでしょう。
    有機農業しか出来なくなるのではと思ってます。

    アメリカで気違いのようにやって来た金融のお陰で、世界は信じられない程の損失を出しました。
    それと同時に企業の再編がおこなわれてます。
    株が下がると買収も簡単です。
    独占状態がますます強くなると思います。
    あらゆる物の値段が、独占社達に寄って決められるようになるでしょう。
    今でも第一次産業の人達はほとんど物の価格を自分で決められないようになってます。
    原材料が上がっても、価格には転嫁できません。
    それでも農業に関して言えば、人は必ず食べなければならないので何とかなるでしょう。
    今回の膨らんだバブルがほぼ100倍前後でしょうから、お金の価値は100分の1以下になります。
    ほとんどの政府も破綻するでしょうから下手をしたら1000分の1からそれ以下になるかも分かりません。
    一部の気が狂った人達のマネーゲームで世界中の人が苦しみます。
    お金に利子を付けるという事は最終的にこうなる訳です。
    利子のつかない、もっていればもってる程価値の下がる通貨を自分たちで創設するしか残された道はないと思います。

    気になる事は、先の世界大恐慌の後もそうでしたが、戦争になる事です。
    日本の一連の政府のやってる事もその準備としか考えられない物がたくさんあります。
    今回の事も仕組まれた事でしょうから、先の方にも落とし穴は待ってるのでしょう。
    どの国もそうですが国内が大変になって国民の不満が高まると、自分たちがヤバくなるので、外に目を向けさせるために戦争します。
    経済も壊れ、食料もやばくなってきたらあちらこちらで戦争が起こるでしょう。
    日本も例外ではありません。
    アメリカにだまされるのは分かっていても、アメリカに貢ぐ事は止めれないのでしょう。
    アメリカに背くと、グルジアのようになります。
    今回グルジアはアメリカに逆らった訳ではありませんが、オリンピック開幕と同時に攻撃した所を見ても何かの陰謀でしょう。
    アメリカとロシアの茶番が一番考えられます。
    中国とロシアとアメリカに挟まれた日本も何らかの影響は避けられないでしょう。
    ともかく何とか戦争に巻き込まれないように、独占の思惑がうまく行かないように祈るしか方法はありません。
    今年の末になれば楽観的な人も現実の重大さに気がつくでしょう。
    ある時点を期して、必要な物がどんどん値上がりしていきます。
    お金に余裕のある方は今のうちにどうしても必要な物は買っておく事を進めます。
    お金は紙くずになりますよ。

  • 2009年1月23日

    水道工事。

    2日連続で水道は凍りませんでした。
    これは当たり前で、昨日は雪、今日は雨と低気圧の通過中は暖かです。
    今日の昼も暖かでした。
    水道のタンクを1メーターばかり低くしました。
    今まででも水の引き込み口よりは少し低かったのですが、途中でパイプが下がりタンクの入り口で少し水が洩れる状態でした。
    その後湿地帯にバックを入れ池を掘ったのですが、バックが埋まって出られなくなりそうでした。
    夏場だったら入れません。
    冬で凍っているので入れたのですが、少し深みに入り前にも後ろにも動かずどんどん深くなってきました。
    幸いバックはすぐに片方ずつキャタピラを上げれるので、上げた後にそこに土をスコップで入れ、1時間位の格闘で何とか出てきました。
    湿地帯の中心部分を深く掘って、その周りをだんだん浅くしていきます。
    これで10年位はカエルの池が持続しそうです。
    今までは、手彫りだったので深く出来ずに、2-3年で土で埋まってしまってました。
    また土の流入が多いので手前に小さい池を作り、途中の水路も深くしてなおかつ凹凸を付け土が流入しないようにしました。
    ここの池にくるのはガマガエルです。
    ガマガエルの卵は土が沢山入って来て、卵の周りに沈殿すると死んでしまいます。
    田んぼなどではオタマジャクシになれません。
    今回の工事でより良くなればいいのですが、ひろみちゃんは深い池は怖いそうです。
    深いと言っても大人が足がつかない程ではないのですが、子供がなんて言ってます。
    それで周りに浅瀬を作りだんだん深くなるように明日やりなおしです。
    危険なんて言ったら、山では同しヨウも無いのですがね。
    一応意見は尊重します。
    水場から池までの景色が一変しました。
    土は掘ったばかりはドロドロなのでならす事が出来ません、明日になれば凍ってしまいます。
    最終的な仕上げは春になってからです。
    5年もしたらいい場所になると思います。

  • 2009年1月22日

    こんばんは、サガリさん。

    サガリさんどうも有り難うございます。
    にわとりはそうだったのですか、今までこんな事は無かったモノで、病気でもないのにどうしてかなと思ってました。
    たしかにマイナス10度以上がもう1か月蔵いつづいてます。
    いつもだと暖かい日が間にあるのですが今年は一貫して寒いです。
    マイナス15度近くも10日ぐらいあります。
    そのせいだと分かり安心しました。
    今現在建築中のニワトリ小屋は何らかの防寒対策をします。
    水道はすでに低い所のかさ上げ工事の準備をしてしまってますので、そちらのやり方でやっていきます。
    幸い自分の土地ですので工事に問題はありません。
    エアー抜きはバルブを付ければ凍った場合バルブが破損する可能性があります。
    凍らない所でしたら水抜きバルブもいい方法だとは思います。
    畑の水道は長距離もって来てるので途中にバルブを付けてます。
    ただそこに水が留まればそこから凍ってしまいます。
    小さな穴をあける場合は水量が十分なら問題ないと思いますが、ぎりぎりの水量では少しも無駄に出来ません。
    ともかく暖かい所では問題にならない事が、ここでは大問題になります。
    新しい水源を探すしか無いと思ってます。

    ミニダップは優秀です。
    ありがとうございました。

  • 2009年1月21日

    エアー抜き

    こんにちは、サガリです。
    鶏は寒さには強いですがマイナス10度を越すと影響が出てくるようです。
    産卵は寒波の5日から一週間後くらいにでてきます。こちらもこの間久しぶりにマイナス9度になり産卵が一時下がりました。
    ところで水道ですがパイプが下がってその後上がったところにエアーが溜まるのならばそこにエアー抜きを着けたらどうでしょうか?わたしは全くの素人ですが
    地元の水道が断水した時、復旧しても水が出ずエアーが溜まりそうなところを探してエアー抜きをしました。とりあえずパイプの上にドリルで小さな穴を開け復
    旧しました。水圧とか条件が違うので何とも言えませんが・・・。

  • 2009年1月21日

    いよいよ追いつめられた水道。

    今朝も水道は凍り。
    ここまできたらやむを得ません。
    全面的にやり直しをします。
    しばらく木の伐採に逃げていたのですが、水事情は好転しません。
    前のシステムも落ち着くまでに3年位かかってます。
    色んなトラブルが起きては改善して行き、ようやく問題のあまり無いシステムになっていたのです。
    ここで一気に雨が降れば当分は問題は解決されるのですが、基本的な問題はなくなりません、
    問題の一つに水をひいてるパイプが、一部分約1メーターばかり下がってます。
    このちょっとの下がりのお陰で、水量が少なくなると空気が入り、その空気に押し返され水量が少なくなります。
    水量が少なくなるとタンクの水が増え又水量は回復するのですが、今年の寒さではどうしようもなく凍ってしまいます。
    そこでその水路の途中の下がってる場所約20メーターの周りの木を全部切り、その場所を2メーター位かさ上げする事にしました。
    その場所は元の沢が流れて来て湿地帯になっている場所です。
    周りにきれいな花が咲く木もいっぱいありました。
    あまり湿地帯が無い所では貴重な場所なのです。
    今回そこの周りの木を全部切り、水が溜まってた所はもう少し深くしてカエル用の池を再度作ります。
    カエル用の池は何年かに一度掘るのですがすぐに埋まってしまいます。
    今回そこを深くして、その土で盛り土をしていきます。
    湿地帯は3分の1くらいになると思います。
    やむをえません。
    このためグズグズしてたのですがやむをえません。
    15年間大事にしていた木を全部切るのは忍びなかったです。
    いい感じの湿地帯だったのですが、
    水のタンクも後1メーター位下げなければならないし、水の湧いてる所もやり直しです。
    他の場所も掘って新しい水源も探さなければならないし、
    1月いっぱいはこの仕事で終わりそうです。
    そしてまた新しいシステムにすると問題が出てくるでしょうから、
    結局今年の冬はこの水問題に時間を取られそうです。

  • 2009年1月20日

    ホ、オポノポノ。

    最近読んだ本、
    みんなが幸せになる ホ、オポノポノ イハレアカラ、ヒューレン 徳間書店。
    ハワイのシャーマンの人から習った方法だそうです。
    この本ですごい所は、あらゆる自分の周りで起こる事は自分の中に原因がある、ということです。
    たとえば病気の人がきてその人を直す場合は、自分をクリーニングするのです。
    家族に問題が有っても、誰との人間関係でも、あらゆる現象まで自分の中をクリーニングする事でバランスの回復をして行きます。
    人間が一つの事をやるのにその10万だか100万倍の潜在意識からの情報に寄って行動しているのだそうです。
    つまりその誠意材意識からの情報をなくさない限り、私たちは過去の記憶から逃れる事が出来ないのだそうです。
    その過去の記憶を消すために「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛してます」この4つの言葉を唱えるとその過去の記憶が消えて行くそうです。
    もちろんすぐに無くなる訳ではありません。
    時間はかかります。
    彼はハワイの囚人用の療養所でこれを実践したそうです。
    そこで働き始めても彼は囚人とは接しません、囚人の履歴を見て、その囚人と自分の間の記憶をクリーニングするだけで、それまで一人の囚人が良くなるのに平均7年かかっていたのが4か月でそこを出て行く事が出来るようになったそうです。
    彼が車でそこの状態は非常に悪く、庭の植物でさえ枯れていたそうです。
    建物も植物もクリーニングして、働いてる人にはクリーニングの方法を教えたりもして、その場所を劇的に変化させたそうです。
    これが「世界で一番奇妙なセラピー)としてインターネットで有名になり、この本が出てますますやる人が増えてます。
    セミナーは現在混乱中で、次のはすぐに満員になってます。
    青いボトルに水を入れ太陽に当てその水を飲むと言葉を言ったのと同じ事になるそうで。そのブルーのビンも売り切れ状態です。
    簡単に平和な状態になれるというので、多くの人がはじめてるみたいです。
    面白いのですが、シールとかカードとかとかのグッズが有ったり、ちょっとアメリカ的で嫌な所もあります。
    最初のシャーマンの人の教えが聞きたかった。
    ともかく面白いので毎日4つの言葉を唱えてはいますが、今のところ変化はありません。
    水道も相変わらず凍ってるし、ニワトリは卵を産まないし、寒いし、水の量は増えないし、道路はつるつるで恐ろしいし、人は来ないし、と今のところいい事はほぼありませんが、どうなのでしょう。
    ともかく大変な事ではないので4つの言葉は半年位はやってみるつもりです。
    なんとか平和な世の中になってもらいたいので少しでも可能性がある事には挑戦します。

    現在世界で起こっている事は、今の経済体制が崩れて行っている一方、大規模な合併もおこなわれてます。
    前回の世界恐慌の後はファシズムの台頭と戦争にまっしぐらでした。
    今回も同じにおいはします。
    全ては偶然ではありません。
    自衛隊の幕僚長の事件も、警察は増員されてるのも、裁判員制度も、今おこなわれている事はほとんどそこに向かっての布石ではあります。
    果たして、平和な世の中になるのでしょうか。
    みんなの意識が変わって、世の中が変わらなかったら、それは人類の絶滅へまっしぐらです。
    何としても踏ん張らなければなりません。
    反対する人は味方ではありません。
    最近聞いた話ですが、たばこをみんなに迷惑がかからない程度に吸い続けたいという意見を雑誌に載せたそうです。
    それに対してそんな意見を載せるのはけしからんとの電話とかメールが来たそうです。
    ゲタもビディーを吸います、
    正しいと思ったら反対意見を圧殺するのをファッショと言います。
    エコもファッショ化してきてます。
    無農薬でも自給自足でもファッショの人は居ます。
    人は表面的に見ずに、実体で判断しましょう、
    ゲタはますます孤立化して行きます。
    さみしいです。

  • 2009年1月20日

    今日も木の伐採。

    今朝も水道は凍りました。
    にわとりもまだ卵を産みません。
    冬の寒さで卵を産まなくなるのは今まで無かったので、原因は別にあると思ってるのですがわかりません。
    ハダニが湧いてるのかと思い土を入れましたが土も浴びません。
    ともかく元気が無いのだけは確かなのですが、もしかしたら取りインフルエンザかななんて思ったりもしたのですが、まだ一匹も死んでないし、すごく元気が無いという状態でもありません。
    ともかく原因不明です。
    今日も木を切ってます。
    今日切ったのは栗。ナラ。桜です。
    この3種類はふりだしの森の中で多い物です。
    それ以外では檜と唐松ですがこの2種類は植林した木です。
    栗とナラは実が落ちる木なのでむやみには切りまあえん。
    栗もほとんど拾ってませんから、ほぼ動物のために残してます。
    おかげでずいぶん邪魔な所にも残っていたのですが、今回勢いで切ってます。
    といってもまだまだたくさんの木が敷地には残ってるのですが、今回は水場と建物と畑の近くの木を切って行ってます。
    切ってみて分かったのですがもっと大きくなると切れなくなるのが良く分かります。
    切れない木は根元の皮を剥いてます。
    やはり何本も既に切れなくなってる木があります、
    まだ、後何本か切らなければならない木があります。
    後2日位は木の伐採です。
    木を倒すのには時間はかかりません。
    切った木は薪用とキノコ用に切り分けて行きます。
    キノコに使えるのは15センチ位までの太さで、10センチ前後が最高です。
    太いと菌が定着しない可能性が大きいのですが長持ちします。
    太い木は10年位キノコが出続ける事もあります。
    反対に細い木は菌は回りやすいので失敗はほとんどないのですが3年から5年で駄目になります。
    キノコ用の木は必ず旧暦の新年までに切ります。
    それを過ぎると木は水を吸い始めます。
    水を吸い始めた木はキノコの菌の定着は悪くなります。
    意外と早くから木は水を吸い始めます。
    水を吸い始めた木は中々枯れません。
    その木を杭棒にして地面に打つと芽が出て来て挿し木になってしまいます。
    枯れるとすぐに他の菌がつくので、あまり早く切るのも考えものなのでしょう。
    ともかく、たくさんのキノコ用の木が出来ました。
    木の枝の処理に時間を取られます。
    太い枝は薪にして細い枝は邪魔にならない所に集めます。
    これに時間を取られるので、たくさんの木を伐採できません。
    山の中で切ったら枝はそのままでいいのですが。今切ってるのは山の中でなく家の近くです。
    1年分位の薪も採れました。
    広葉樹は切っても死にません。
    沢山のヒコバエが出て来て、何年かでまた元の大きさになります。
    種からの何倍もの早さで大きくなります。
    これを枯らそうと思っても、なかなかです、ヒコバエを毎年とっても5年くらいは新しいヒコバエが出てきます。
    枯らさなければならない木は毎年ヒコバエを全部取ってます。
    切っても駄目なので根元から折って行きます。
    毎年これにも結構時間を取ります。
    これはトンガと言う、ツルハシの小型の物ですが、それで取って行きます。
    ついでに、回りの木の皮も剥がしたりもしますが、根っこ近くからもヒコバエは出てきます。
    枯らすのには本当に苦労してます。

  • 2009年1月19日

    木の伐採。

    今朝は水道は凍りませんでした。
    最も夜も雨なのであたりまえなのですが。
    雨量が結構有ったので水事情が好転してくれればと思ってます。
    仕事は木の伐採です。
    昨日も書きましたが、色んな理由で木をたくさん残しています。
    今回は木を切る気になってますので、ここを逃さず木をどんどん切って行ってます。
    切ってみて分かるのですが、広葉樹はどちらに倒れるか分かりません。
    倒れる方向も見定めるのが難しいのです。
    枝もたくさん出て、中心の幹も曲がってるので思わぬ所に倒れます。
    周りが倒す余地がない場合は、根元に近い部分の皮を1周剥いて行きます。
    周りの皮が無くなるとほとんどの木は枯れます。
    鹿が皮をかじると木が枯れるのもこのためです。
    今日は勢いに乗って7本ばかりこの方法でやりました。
    いずれも太くて、倒す場所が無い木です。
    木が枯れてる状態なのであまり見てくれも良くないのですが、太くなればなるほど問題は大きくなります。
    それで将来倒しにくくなりそうな木もどんどん切って行きました。
    今年もキノコの原木がたくさん出来たので、既に十分あるのですが、しいたけ、なめこ、くりたけを植菌します。

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