• 2009年3月28日

    畑を拡げてます。

    畑を拡げ始めました。
    ふりだしで畑を拡げる為には、木を切り根っこを抜き、動物対策の柵の移動もやらなければなりません。
    大変なので、中々畑は広がらないのですが、1月に水道の凍結の為、水道のホースに影がかかる木はほとんど切り倒したので、思い切って拡げる事にしました。
    今回は木の根っこは機械で出来るので、比較的楽です。
    畑の隅でニンニクの小さいのが束になって何カ所かで芽が出てました。
    ニンニクを掘ったら、かならず掘り忘れがあります、それを見つけたら畑の隅っこに移します。
    それが何年かすると、春にニンニクの葉とニンニクが食べれます。
    今晩はその他に冬菜のこぼれ種で出来た冬菜を夕食に出しました。
    意外と色んな食べられる物があります。
    ふりだしの畑は年に1作しか作りません。
    その後種を取る為もあります。
    こぼれ種から色んな野菜が出来ます。
    こぼれ種だけでやってる物も結構あります。
    青、赤シソ、ごぼう、エゴマ、などです。

  • 2009年3月27日

    男3人でがんばってます。

    留守番の男3人で今日も晩ご飯を作ってます。
    居候の2人も結構料理は出来るのでほとんど任せています。
    昨日は鹿肉のハンバーグ、10個作って9個も食べました。
    さすがに若い人はよく食べます。
    隼人が肉を食べないので,隼人が居ない今肉を食べてみました。
    ふりだしのメニューには普段は肉は少しは使いますが,肉が駄目な人が来たらその人に会わせます。
    最近は人が多いので中には肉が駄目な人が必ず居ますから、ほとんど肉は食べないのですが、鹿肉を次々にいただくので食べない訳にもいきません。
    今日はふきのとう、よもぎと野菜の天ぷらです。
    保存の野菜の中で、葉物が終わってきました。
    白菜が少し残ってるだけです。
    これからは野草と山菜でやっていきます。

    今日の作業も堆肥入れ、げたは少しだけサニーレタスの自然発芽のやつを植え替えして、ビニールをかぶせました。
    キャベツとレタスの苗がいつ植えてもいいのですが、寒くて植えれません。
    明日は定植して、ビニールトンネルにするつもりです。

  • 2009年3月26日

    家の畑の堆肥入れ。

    今朝の最低気温はマイナス8度。
    毎日寒くて10年前くらいの感じです。
    温暖化はどこへ行ったのでしょうてなかんじの気候が続きます。
    昼間も寒くて真冬並みです。
    暖かくなっての冷え込みは特にこたえます。
    気がついたらセーターを着てなかったりします。
    この頃に風邪を引いたりします。
    堆肥を運ぼうとすると、一輪車がパンク。
    大池まで一輪車を取りにいきました。
    途中は雪が残り、畑は完全に雪の中。
    寒くて手がかじかんででしたが、頑張ってふきのとうを採ってきました。
    その後、家の畑に堆肥を入れる。
    なるべく堆肥も入れず、土も起こさずでやりたいとは思ってますが、ケースバイケースです。
    大部分は堆肥を入れる事になりそうです。

    畑のマルチをフォークを使って取ってたのですが、気がつくとフォークに何か手裏剣のような物が入ってました。
    よくよく見ると3年位前に無くなった手回しミンチの機械の刃でした。
    つまり生ゴミに混じってヤギ小屋まで行き、その後堆肥になり、それから畑に入り、たまたまフォークの爪の所に刃の中心が入ったという訳です。
    これは奇跡なのでしょう。
    話には聞きますが、自分で体験するとは。
    でもモノがミンチの刃という所が、ここで奇跡を見せてもらってもなあってかんじです。
    何はともあれ、ミンチの機械も刃が無いまま置いていたので、また使えるようになりました。

    満開のクロッカスがあまりの寒さに萎びてしまって寂しくなりました。

    ひろみちゃんと隼人とたけるが川崎に行って、現在男3人で留守番です。

    昨日は夜,縄ないを教え、今日はわらじつくりです。
    夜の残業はきついのですが,若い人の情熱には応えなければなりません。
    2人ともヤルキ満々です。

  • 2009年3月22日

    <ウマ>を作る。

    長年建築をやっていてまともなウマを使った事がありません。
    ウマとは建築で大工さんが使う台の事です。
    これがあると材のほぞ切りの時の固定とか、少しの間材を置いておくとかで来ます。
    何時もはコンテナとか、蒔き切り用のウマとか、ヲ使ったりもします。
    3脚の台もあるのですがこれも使いズライモのです。
    三脚の台は今イチ使い勝手がよくありません。
    これも改良すればいいのですが、ゲタの性格なのでしょうか、ついその場しのぎで仕事をします。
    今は隼人と言うしっかりしたやつが居るのでついウマを作る気になりました。
    ただ隼人は180センチ以上の身長です。
    ウマの高さはその人が直立して手の親指の高さです。
    当然20センチも違います。
    ゲタ用の20センチ低いのも作ってもらう事にしました。
    ウマを作らなかった理由に保管場所の問題もあります。
    倉庫が十分でないので使わない時の置き場所が煎ります。
    田舎の生活では1年に1回しか使わないような道具がいっぱいあります。その保存場所が問題です。
    ふりだしには結構充実した倉庫があるのですが、それでもやはり足りません。
    倉庫を整理してうまく使えばいいのですが、それも出来切ってません。
    時間があるとついのんびりしてしまいます。
    整理整頓の好きな若いヤルキのある人が来るまで待つしか無いのでしょう。
    ゲタはあまり創意工夫をしません。
    いい時もあるのですが、どちらかと言うと時間がかかってしまったり、システムが余計複雑になります。
    簡単な方がいいのです。
    工夫がいいとは限りません。
    進歩、改良なんてのはあまり好きになれません。
    何となくかったるいのです。
    進歩、改良が世の中を悪くしてるのでは、なんて、ただの面倒くさがりやなだけです。

  • 2009年3月20日

    ニワトリ小屋

    ニワトリ小屋の建築を再開しました。
    製材機の調子が悪いので材が中々そろいません。
    棟上げは終わってるので、両サイドの柱を立てています。
    そのたびに新人が作業するので時間がかかります。
    特に柱の場合は、ノコの使い方が上手にならないと早くできません。
    ノコをほとんど使った事もない人達に教えるのは大変な事です。
    始めからの子を真っすぐ引ける人は居ません。
    必ず曲がってます。
    ほぞ穴もきれいには仕上がりません。
    最後の調整はゲタがチェーンソーでやります。
    梁を上げるのに、今回は高くないのですが、3人では大変なので、スウェットに来る若い衆に手伝ってもらうつもりです。

  • 2009年3月18日

    キノコの駒打ち。

    しいたけ、くりたけ、なめこの種駒を打ちました。
    打った後は仮伏せ。
    仮伏せはまとめて置いて、上から葉の付いた枝とか、むしろをかけます。
    この状態で30日置きます。
    遅くても梅雨前には、むしろを取りもう一度隙間を空けて置いておきます。
    この作業はふりだしでは省略します。
    畑が始まりつい忘れてしまうのです。
    7月とか8月に少し畑が余裕になって来たら、思い出し、いっきに本伏せと言うか展開します。
    昔は屋根型に組んでましたが、今はやぐら組です。
    やぐらを3-4段組んで、そこに又原木を立てかけます。
    今年は一度でかかったシイタケが、また寒くなって萎びてきました。
    収穫量が減りそうです。
    仮伏せに黒の寒冷紗をかけたので、残りの部分をシイタケの上にかけてみました。
    少し暖かくなるので、もしかしたら寒冷紗をかけないよりは早くできるかもしれません。

    製材器の修理が終わったので明日からはニワトリ小屋の建築にかかります。
    昨年の夏に棟上げしたまま、作業はストップしてました。
    屋根まで立ち上げて、それから新八角堂の基礎にかかる予定です。
    畑が始まるまでに出来るかどうかはわかりません。

    今日の晩飯はメキシコ料理のタコスです。

  • 2009年3月16日

    ヤギ小屋の2階が完成しました。

    わか、何時も投稿ありがとう。
    ホ、オポノポノはおもしろいよ。
    何かあるとどうしても人のせいにしたくなるゲタにとっても、自分に全ての責任がある、これは理屈では分かっても、実際やるのは大変な事です。
    ただこの捉え方の方が平和な世界になるのは分かります。
    責任の取り方が、4つのセンテンスを言えばいいというのは取り組み易いよね。
    何か変化があれば知らせて下さい。

    さて、ヤギ小屋の2階が完成しました。
    2年前、マル、てつ、秀さんとゲタでスタートして、棟上げまで行き、その後エバンと屋根を仕上げ、ジュリーさんとヤギ小屋の部分を作り、マルマキカップルで仕上げをスタートして、隼人が仕上げました、
    いい部屋が出来ました。
    その他部分的に参加して下さったひとたちも含めてありがとうございました。
    ゲストハウスとしても人気が出そうです、

    平行してニワトリ小屋の垂木にする檜の皮を剥いてます。
    檜のそれも冬場に切った木は、皮が簡単にはむけません。
    アルノーも、紗智子ちゃんも苦労してます。
    アルノーは薪割りで手の豆がつぶれてるのにがんばってます。

    22日に一人、4月に一人長期のウーファーが来ます。
    久しぶりの長期の人が来てくれる事になりました、これで今年は少し安心です。
    昨年は長期の人が居ない状態で、何時も先が不安でした。
    それほど深くは考えては居ないのですが、やはり安定して人が居るのは安心です。

    その内みかちゃんも、ゆうきも来るだろうし楽しくなりそうです。

  • 2009年3月15日

    ホ・オポノポノ

    一週間前にフラリと本屋さんに入ったら、目の前にホ・オポノポノの本があったので早速購入し、読んでいます。
    読み進めるうちにこのシンプルな問題解決法にさらに興味が湧いてきました。
    バリ島に行ってるときから、困ったときや、イライラしそうな時、何気ないただ時間が空いた時に心の中で唱えています。
    今、おきている事は全て自分の責任。という所、衝撃でした。自分が全く関っていない(と思ってた)ことや、明らかに相手が悪い(と思ってた)ことも全て自
    分の責任だということ。上手く説明できませんが、今まで自分は親戚などで困った人がいて悩んでいる時、相手を変えようと、変わってほしいと思っていたんで
    すね。それが混乱のもとだったんだと気付き、自分だけの問題だったんだ!と眼から鱗でした。

    知り合いが最近、鬱になってしまっていたので、鬱に関することや、周りの人ができる治癒法(瞑想法)が載っていたのも参考になりました。ゲタさん、教えて下さってありがとうございました。私も引き続き実践していこうと思っています。

  • 2009年3月15日

    寒いです。

    今朝の気温はマイナス10度、まだまだ寒いです。
    昨夜、ホ、オポノポノの青いビンが凍って割れました。
    取り込むのを忘れ、10時過ぎに破裂しました。
    ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとうございます、愛してます、はまだ続けてます。
    変化はあまり分かりません。
    続けるのに問題は無いので1年位は続けるつもりです。

    ヘンプの生地を買って、ふんどしをつくってます。
    手紡ぎ、手織りのヘンプなので、少しごわごわしてます。
    いま、最初の試作品を作ってます。
    少し叩くか、踏むかしないと柔らかくならないと思います。
    機械織りなら柔らかい物もあるのですが、あえて手織りでトライします。
    なれて来たら、パンツのきつさはがまんできなくなります。

    ヤギ小屋の2階がほぼ完成しました。
    後階段だけです。
    いい部屋が出来ました。

    イチゴの枯れた葉をとってます。
    同時に通路いっぱいのランナーから出た苗の植え替えもしてます。
    今年も順調に行けばイチゴ食べ放題です。

    保存していたネギを地面に戻しました。
    半月程で再生します。
    それまでは、昨年植えたネギの葉が既に出てるので、それを食べます。

    人が多いので平行して色んな仕事ができます。
    現在3人のウーファーが居ます。
    珍しく外人さんも居ます。
    フランスの田舎料理を作ってくれます。
    おいしいですよ。

  • 2009年3月12日

    味噌用麹出来上がりました。

    あさ、塩きりをして麹が出来上がりました。
    塩きりとは塩を混ぜる事です。
    塩ヲ混ぜると発酵は止まります。
    同時に味噌の時の塩でもあります。
    今回は途中で温度も下がらず順調だったみたいです。
    6時間ごとに温度を見て、なおかつ米の厚さを変えたりもします。
    出来上がってくるに従い、米を薄くします。
    これで温度を調整します。
    いつもは青麹の元を買うのですが、今回はゲタが間違って白麹を買って来たので白麹で作りました。
    ひろみちゃんは青麹がおいしいと行って、青麹を使います。
    白麹の方が作り易いみたいです。
    今年は醤油も造る予定なので、麹を買いに行ったら、もう秋田の方でしか作ってないそうです。
    暖かくなったら醤油は仕込みます。

    褌用にヘンプの布を買いましたが、少ししっかリしているのでふんどしには向いてないかもしれません。
    ふんどしはいいですよ。
    改良型の褌を計画中です。
    つまり問題が二つ程あります。
    ひとつは布が全部同じ幅なので,股の所が少しきついのです。
    またの部分を切って三角型が良さそうです。
    もう一つは,前で止めてる部分が,つまり紐の上に布を通して前にたれが来るのですが,この前の部分が狭くなります,寄ってくる訳です。
    このため全面が狭くなります。
    これを前に来る部分を縫い込みをすれば布が寄らないのですが,縫い込んだら,今度はサイズが問題になります。
    個人用ならそれでいいのですが。
    紐が動くようにすればいいのですが、これだとやはり布が寄ってきます。
    基本的にインド風褌がそんなだったような気がするのですが,もう30年位前の事なので記憶が定かでありません。
    どなたか,褌に詳しい方は居ませんか?

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