• 2009年3月2日

    春が来ました。

    福寿草の花が開きました。
    クロッカスと水仙も姿を現しました。
    まだまだ寒くて、今朝の温度はマイナス5度。
    こんばんはもっと寒くてマイナス10度近くまで下がりそうです。
    ウメの花芽も少しは大きくなって来てます。
    少しづつではありますが春になって来てるのでしょう。
    体感的には冬ですが。

    ヤギ小屋の二階の部屋の仕上げが進んでます。
    昨日は直も来て手伝ってくれました。
    彼もいよいよ阿智村に入る時が近くなっているので、種などをもっていきました。
    伊那谷に又ファミリーが増えます。

    昨日は彼らが石臼で小麦を挽いてました。
    初めてなので回すスピードも分からず、小麦の投入量も分からず、いきなり沢山入れ、なおかつ早く回して大粒のままの小麦が出て来てました。
    今回は反時計回りの事は言いましたが、他は何にも言わず初めて貰いました。
    こういうケースではげたはほとんど何も言いません。
    時間はかかるけど、色んな事がわかるので。
    何でもそうですが、最初になるべく答えを与えず考えてもらいたいとは思ってます。
    しかし、何でもそうしてたら無茶苦茶になるし、時間がかかるしで、やむなく最初から細かく教える事も多いです。

    今日は午後に便所の汲み取りをしてもらいました。
    はやとははりきってましたが、優作は最初から後ろに下がってるし、やりたくない気がただよってます。
    だからわざとこの仕事をやらしました。
    まだ大学卒業前で何も知らない優作にはいい経験だと思いました。
    彼は一生二度とやりたくないと言ってます。
    その内色んな事が分かってくるでしょう。
    彼にはウーフを進めました。
    いろんな所で色んな事を経験して、これからどう生きていくかを決めなければならないので。
    彼はまた、ネットからの来訪と言う新しいルートから来た最初の人でもあります。
    卒業するけど就職する事に疑問をもってるのだけど、どう生きていったらいいか分からない状態です。
    中々新鮮でこちらには面白い人物です。
    今まで自分の事で違う意見ばかりを聞いて来てたので、それでいいのよなんて言われるだけでもうれしいのでしょう。
    彼のような人が沢山入るのだと思います。
    今の世の中はおかしいのだけど、どういう風に生きていけばいいのか分からない、
    具体的に生きている人達も知らない。
    こういう人達にどのようにしてふりだしの事を伝えればいいのかは難しい事です。

  • 2009年2月26日

    続ふんどし。

    ふんどし、好調です。
    ゆるいのが何とも言えません。
    きつく締めるのが嫌いなのでゆるくしめてます。
    すると落ち気味なのですが、それが心地よい。
    半分ノーパンみたいです。
    昔はノーパンだったので違和感が無いのかもしれません。

    もう一人居候が増えて2人になりました。
    大学卒業するのですが、そのまま就職にも疑問をもって、それでも何をしたらいいのか分からないみたいで、ネットで探して取り敢えず来たみたいな感じです。
    今のシステムには疑問を感じてるのだけど、誰も話せる人がいなくて、どうしようかみたいな所みたいです。
    こういう時は考えても何も変わりませんから、とりあえず行動に移したのはりっぱです。
    まず、自分で考える事からスタートしなければなりません。
    少しづつ考え始めてます。
    ここでは答えなど教えません。
    自分で考え、自分で結論を出してもらいます。
    そして、自分の行動には自分で責任を取ってもらいます。
    マニュアル無しです。
    久しぶりに、スタートに立ったばかりの人で新鮮です。
    カルチャーショックで本人にはよかったみたいです。
    今までは周りの人に否定されてたのが、ようやく、とりあえず話の出来る人に合った訳ですが、その人たいの言う事が今まで自分が考えた事も無い事な訳です。
    楽しいです。
    まず今までの事はある程度は壊していただく、それから自分で構築していく。
    それがふりだしです。

  • 2009年2月22日

    ふんどし。

    夏に染めた藍染めのさらしをひろみちゃんがふんどしにしてくれました。
    今年はユウコも参加して、沢山のいい染めが出来たので売ってみる事にしました。
    とりあえずは春の陽だまりマーケットで売るつもりです。
    染め物はやってても楽しいので、これで少しでも稼げれば言う事無しです。
    ふんどしですがやってみると意外とゆるゆるです。
    何となく落ち着かないのですが。これはなれでしょう。
    紐なのでだんだん落ちてきます。
    ますます緩くなります。
    何度も形を直したりしなければなりません。
    前垂れをそのままにしてると、これがごわごわします。
    あずきとかゆうきは前垂れを表に出してましたが、理由が分かります。
    昼間は前垂れは入れてますが、よるは出してます。
    これは出すなら一日中出してた方がいいと思うのですが、畑仕事では汚れるのが心配です。
    いまはパッチをはいてるのでパッチの上に出してるのですが、夏はどうなるのでしょう。
    これも馴れかもしれません。

  • 2009年2月21日

    ヤギ小屋の2階。

    1年近くストップしていたヤギ小屋の2階の仕上げにかかりました。
    昨日の雪で丸太の移動が出来なくなったので、急遽再開しました。
    ニワトリ小屋も半年以上ストップしているので、天気がよくなればニワトリ小屋の仕上げ、天気が悪い日はヤギ小屋の2階の仕上げになります。
    建築は屋根を上げるまではいくのですが、その後はゆっくりになります。
    ニワトリは春までに移動しなければ、また来年になります。
    小さいダニのような虫がいっぱい湧くので春になって移動するとそれが一緒に移動してしまいます。
    多分今の鳥のヒナの時に一緒について来たと思うので、もしかしたら新しいヒナに変えた方がいいかもしれません。
    当然ヒナの業者さんも変えなければならないでしょう。

  • 2009年2月20日

    休暇は終わりました。

    18日から22才のウーファーが来てます。
    若いのに落ち着いたいい人です。
    仕事もしっかりするようになりました。
    2日位は喋りまくりでした。
    9、11のビデオを自分でもってるくらいで、げたの陰謀論をよく聞いてくれます。
    急に問い合わせも来始めて、いよいよスタートです。

  • 2009年2月16日

    生活恐慌へ。

    なぜ、田舎の山奥に住んでいる人間が世界経済の事を何回も書いてるのでしょうか。
    つまり、金融恐慌から産業恐慌へこれが現在です。
    これから生活恐慌になっていきます。
    何人も逃れる事は出来ません。
    最後には食料危機になるでしょう。
    最低10年は続く物と覚悟した方がいいと思います。
    100年に1度なんて言ってますが、歴史上初めての事になるでしょう。
    ゆえに誰も予測できません。
    経済の崩れはこれからです。
    今世界中の政府は状況を隠すのに精一杯です。
    もう既に、本格的な崩壊は起こっているのですが、政府と中央銀行が一斉にそれを支えて、企業の粉飾決算を助け。なんとか先延ばしにしようとしてます。
    これが余計に傷口を拡げる事になります。
    既に国の破産が始まっているのですよ。
    企業じゃなくて国ですよ。
    夕張が破産して負担は上がる行政サービスは最低、でも夕張から引っ越しすればそれでおしまいですが、国の場合そうはいきません。
    それに日本が破産する時はすでに沢山の国も破産してるはずですから。
    資本主義の崩壊は初めてなので誰も現実的なイメージが抱けないのは無理も無いと思いますが、私たちの生活が根本から変わっていく事は間違いありません。
    何とかなるなんて言っている、専門家や政治家、マスコミの言う事を信じるととんでもない事になりますよ。
    もう少し皆さん歴史を振り返って下さい。
    権力者は基本的に変わりません。やる事は同じです。
    この混乱に乗じてとんでもないことも起こるでしょう。
    最低前回の世界恐慌のラインには達するでしょうから、ひとつ歴史を読み返してみて下さい。
    仕事は実の仕事しか残りませんよ。
    最低限生きていくのに必要な物しか買えなくなります。
    そこいらを参考にして下さい。
    今年の末までは持たないでしょう、今年から3年位はとんでもない状況になると思います。
    G7後の中川財務大臣の顔をみましたか。
    とんでもない事実を告げられたのでしょう。
    クリントン国務長官が日本に来ます。
    どんな要求をもってくるのでしょう。
    日本は安全保障をつかれて、経済負担を要求されるでしょう。
    もちろん、公にはなりません。
    戦争に向けての動きに注意して下さい。
    今までの動きから推察される事は、結構ヤバい状況が進行してるように見受けられます。
    幸福や、平和は選択です。
    まずあなたから選択していって下さい。
    明日一日でも選択してみて下さい。
    結構難しいですよ。

  • 2009年2月13日

    気になるホ、オポノポノ。

    最近は読書に熱が入りません。
    結局反発をしながら何となく気になるのです。
    ヒューレンさんはハワイの精神に問題のある人達が収容されている病院での成果から名前がでました。
    本の中に、同じ病院で働いていたソシヤルワーカーの方への問い合わせの返事が乗っています。
    ゼロ、リミッツの作者も不安だった訳で、当時そこで働いていた人に問い合わせた返事です。
    彼女によると、そこは殺人、レイプ、暴行,窃盗、婦女暴行、もしくは深刻な精神錯乱状態にある囚人達が収容されていました。
    ヒューレンさんが来る前は、みんな隔離病棟に隔離され、重度の薬剤投与を受けてたそうです。
    患者同士とか患者と職員とのトラブルも多発してたそうです。
    職員間と、職員自身のトラブルも多かったそうです。
    建物の設備のトラブルも多く植物が育たなかったそうです。
    そこにヒューレンさんが赴任してきました。
    彼は患者とは面会しません、遅刻はするし、記録も取らない、話し合いもしない、やってるのは患者の記録を見てクリーニングしてるだけです。
    彼は何時ものほほんとして心から楽しんでる風だったそうです。
    仕事はしないのにみんなに好かれていたそうです。
    その内に何かが変わり始めたそうです。
    投薬のレベルが減り、患者は自分たちの事は自分たちでやり、拘束具無しで病室のあるところからの出入りも出来るようになって来たそうです。
    病室のあるユニットは穏やかで、明るく、危なげなく、清潔で、活気に満ち、楽しく、生産的になった。
    植物が育ち始め、設備のトラブルも無くなり、暴力事件もまれになり、と変化したそうです。
    とまあこんな感じです。
    本人の文章よりリアルであります。
    つまり一つの空間が彼のクリーニングにより劇的に変わったという事実です。
    何かインチキ臭いと思いつつ、この事実を事実としてとらえ、というより一応信用してやってみる事にした訳です。
    毎日「ごめんなさい。許して下さい、ありがとう、愛してます」をとなえてます。
    今のところ変化はありません。
    元々ふりだしには問題はありません。
    厳しい状況は起こりますけど、問題とは認識しません。
    起こった事はなるべくオッケーにしてます。
    今日一日健康で、ご飯が食べれ、寝るところがある。
    これだけで幸せです。
    それがなくなっても幸せで痛いと思っています。
    何はともあれ気になってる事は、続けてやります。
    簡単だし。
    一年位やらないと分からないのではと思ってます。

  • 2009年2月12日

    集光器を作りました。

    今日は天気もよくてまずカーブミラーの最終調整。
    明かり取りは天井にあります。
    設置自体は簡単なのですが、細かい調整と後は風が吹いても害丈夫なように固定しなければなりません。
    こんな物が風でとんだらとんでもない事になります。
    カーブミラーの設置が終わると、今度は集光器で光を集めなければいけません。
    ステンレスの板を曲げて作りました。
    薄い木を組み合わせ木の端と端をとを電気の線で引っぱり曲げてその上にステンレス板を乗せました。
    まだ何日か様子を見て、一日中光をカーブミラーにもっていけるように調節してから固定します。

  • 2009年2月11日

    台所の明かり取り、その2

    台所の中を明るくするのに、屋根を透明トタンに変えたのですが、その勢いで今度は明かり取りの改造です。
    反射板は前に試したですが、窓から光を入れるとまぶしすぎる。
    そこでゴミ捨て場から古いカーブミラーを引きずり出し、明かり取りの上に設置しました。
    カーブミラーに光を当てその反射光が明かり取りから入り、台所が明るくなる訳です。
    最初設置したら女性陣から位置が悪いので移動してくれとの事で、せっかくやったのにやり直し。
    お日様が中々照らず、途中で中止しました。
    お日様が照ってなければ、光の入り具合が分からないからです。
    彼女達はガス代の方が暗いのでそこを照らしてもらいたいとの意向です。
    カーブミラーの位置を調整してから、反射板を一日中カーブミラーに光りが行くように作らなくてはなりません。
    結構面白いです。
    こういう仕事は乗ってる時しかできません。
    ゴミを再利用するのは余計楽しいです。
    カーブミラーは長年邪魔で仕方なかったのですが10年ぶりに脚光をあびました。
    ゴミ捨て場は宝の山です。
    ゴミを貯める人の気持ちがわかります。
    いらなくなった物を再利用するのは面白いのと、いらない物がまた使えると云う楽しさがあります。

    20日から新しいウーファーが来ます。
    気楽な時は後9日です。
    3月にはさちこちゃん、4月にはゆうきと人が来る予定です。
    春になると来たいと言ってた人が居たような記憶もあります。
    ミカちゃんもその内来るかもしれません。

  • 2009年2月10日

    果物の木の枝の誘因。もんどの椅子作り。

    午前中は果物の木の枝を下に引っ張る。
    そのままでは上に上に伸びていってしまいます。
    木にとってはそれが一番良いのですが、人間にはなった果物が採れないというふうになります。
    結局人間に都合のいいように、横下に引っ張ります。
    これは明らかに不自然ではあります。
    栽培とはそもそもそういう事な訳です。
    しかし、その不自然な事をやる事によって、私たちは果物が食べれます。
    去年まではこれをあまりやってなかったので、半分以上の実が採れませんでした。
    今年は徹底的にこれをやりました。
    結果はどうなるか楽しみです。
    果物をとるのが命がけでは話になりません。

    午後は孫のもんちっちの椅子を作りました。
    机の前に座るのに小さい子供では机が高すぎます。
    いままではお風呂の椅子を使ってたのですが、こんどはお風呂の時に困ります。
    たまには孫の為に世間のおじいちゃんのようにやってみました。
    げたは人とは逆さまの事をやるのが好きなので、今まで孫とはいえ甘くしてませんでした。
    一度はっとばしているので、もんども少し遠慮ぎみでした。
    ヤバいおじいと認識されていた訳です。
    結構いい椅子が出来ました。
    こういう仕事は楽しいですね。

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