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こち、うんぺい、らく一家が来る。
昨日から春休みで来てます。
夜はまるまき一家も来て、ぎょうざ腹一杯作って食べました。
まだニラが出てないのでキャベツと白菜主体でした。
大豆餃子も回を増すごとに上手に作れるようになって来たみたいです。
大豆のつぶし方と。柔らかさがポイントです。
今日は大豆を包丁で細かくしたそうです。あまり粒が残ると抵抗感が出ます。
こういう物は文章で書いても伝わらないのが良く分かります。
柔らかさもあまり柔らかいとべちゃつくしです。
食べてどろっと足れてくるようだと駄目です。
約と水分が出るので最初の堅さから、どのぐらいになるかは経験次第でしょう。初代と2代の塾長が集まったので落ち着いてここちよかった。
マッサージとか楽健法などをやってもらったり、ゆっくりしてます。げたは膝をだましだましなのに、その上50肩で肩が後ろに行きません。
上も苦手です。
仕事は何とかやってますが、ますます困難になって来てます。田んぼのやり方で、青森のリンゴの木村さんのやり方にもひかれます。
田んぼの経験が浅いので、今イチ理解できにくい所もあるのですが、木村さんは根っからのお百姓さんなので信頼できます。
何よりも哲学的な事をあまりいわないのがよけいひかれる所なのです。
つい哲学的になる気持ちはわかりますが、農業は技術です。
職人の世界なのです。
結果的に哲学的な部分は大事なのは分かりますが、それを前面に出すと、どうしても教条的にとらえる人が増える感じがします。
スタートで枠があると、状況に対して変化できる幅が減るので、結果的にとんでもないことになります。
作物は人が作るのではなく、作物自身が育つ位に押さえるべきだと思います。
いかに作物の生育に合ったやり方を見つけるかがポイントだと思います。
当然場所によって条件は全部違います。
正確には一つの畑の中でも違うのですが、それはなしでもいいとは思います。
10年も同じ畑でやると自然に対応できるようになります。田んぼを起こすか起こさないか、まだ結論は出ません。
畑は起こさない、肥料を減らしてイクかを心がけてます。
つまり出来る所からそうしていくという事です。
ゆっくり変換していきます。 -
大雪。
ゆうさくが行って、また3人です。
朝から降り出した雪は今10センチ少し積もってます。
明日朝には20センチ位の積雪になるでしょう。
春が来たと思ったら、とたんに冬に逆戻りです。
本当の春は1か月先でしょう。
仕事はヤギ小屋の2階の仕上げ。
全面のベランダに出る所です。
柱が斜めなので苦労してます。
自分で造った家は、真っすぐに作ったつもりでも少しは曲がってます。
ヤギ小屋は居候主体で作っているので、余計曲がってます。
その曲がった柱にドアを付ける為に敷居まで少し斜めにしなければなりません。
水平は少し狂います。
他の窓は水平なので少し変な感じはしますが、全体が曲がってるので、それなりにはなってます。
いい感じの部屋に仕上がってます。
あちこちから寄せ集めの窓とドアで、ゲタ的には好きな作りです。
冬は寒くて住めないでしょうが、夏は最高の部屋になりそうです。 -
春が来ました。
福寿草の花が開きました。
クロッカスと水仙も姿を現しました。
まだまだ寒くて、今朝の温度はマイナス5度。
こんばんはもっと寒くてマイナス10度近くまで下がりそうです。
ウメの花芽も少しは大きくなって来てます。
少しづつではありますが春になって来てるのでしょう。
体感的には冬ですが。ヤギ小屋の二階の部屋の仕上げが進んでます。
昨日は直も来て手伝ってくれました。
彼もいよいよ阿智村に入る時が近くなっているので、種などをもっていきました。
伊那谷に又ファミリーが増えます。昨日は彼らが石臼で小麦を挽いてました。
初めてなので回すスピードも分からず、小麦の投入量も分からず、いきなり沢山入れ、なおかつ早く回して大粒のままの小麦が出て来てました。
今回は反時計回りの事は言いましたが、他は何にも言わず初めて貰いました。
こういうケースではげたはほとんど何も言いません。
時間はかかるけど、色んな事がわかるので。
何でもそうですが、最初になるべく答えを与えず考えてもらいたいとは思ってます。
しかし、何でもそうしてたら無茶苦茶になるし、時間がかかるしで、やむなく最初から細かく教える事も多いです。今日は午後に便所の汲み取りをしてもらいました。
はやとははりきってましたが、優作は最初から後ろに下がってるし、やりたくない気がただよってます。
だからわざとこの仕事をやらしました。
まだ大学卒業前で何も知らない優作にはいい経験だと思いました。
彼は一生二度とやりたくないと言ってます。
その内色んな事が分かってくるでしょう。
彼にはウーフを進めました。
いろんな所で色んな事を経験して、これからどう生きていくかを決めなければならないので。
彼はまた、ネットからの来訪と言う新しいルートから来た最初の人でもあります。
卒業するけど就職する事に疑問をもってるのだけど、どう生きていったらいいか分からない状態です。
中々新鮮でこちらには面白い人物です。
今まで自分の事で違う意見ばかりを聞いて来てたので、それでいいのよなんて言われるだけでもうれしいのでしょう。
彼のような人が沢山入るのだと思います。
今の世の中はおかしいのだけど、どういう風に生きていけばいいのか分からない、
具体的に生きている人達も知らない。
こういう人達にどのようにしてふりだしの事を伝えればいいのかは難しい事です。 -
続ふんどし。
ふんどし、好調です。
ゆるいのが何とも言えません。
きつく締めるのが嫌いなのでゆるくしめてます。
すると落ち気味なのですが、それが心地よい。
半分ノーパンみたいです。
昔はノーパンだったので違和感が無いのかもしれません。もう一人居候が増えて2人になりました。
大学卒業するのですが、そのまま就職にも疑問をもって、それでも何をしたらいいのか分からないみたいで、ネットで探して取り敢えず来たみたいな感じです。
今のシステムには疑問を感じてるのだけど、誰も話せる人がいなくて、どうしようかみたいな所みたいです。
こういう時は考えても何も変わりませんから、とりあえず行動に移したのはりっぱです。
まず、自分で考える事からスタートしなければなりません。
少しづつ考え始めてます。
ここでは答えなど教えません。
自分で考え、自分で結論を出してもらいます。
そして、自分の行動には自分で責任を取ってもらいます。
マニュアル無しです。
久しぶりに、スタートに立ったばかりの人で新鮮です。
カルチャーショックで本人にはよかったみたいです。
今までは周りの人に否定されてたのが、ようやく、とりあえず話の出来る人に合った訳ですが、その人たいの言う事が今まで自分が考えた事も無い事な訳です。
楽しいです。
まず今までの事はある程度は壊していただく、それから自分で構築していく。
それがふりだしです。 -
ふんどし。
夏に染めた藍染めのさらしをひろみちゃんがふんどしにしてくれました。
今年はユウコも参加して、沢山のいい染めが出来たので売ってみる事にしました。
とりあえずは春の陽だまりマーケットで売るつもりです。
染め物はやってても楽しいので、これで少しでも稼げれば言う事無しです。
ふんどしですがやってみると意外とゆるゆるです。
何となく落ち着かないのですが。これはなれでしょう。
紐なのでだんだん落ちてきます。
ますます緩くなります。
何度も形を直したりしなければなりません。
前垂れをそのままにしてると、これがごわごわします。
あずきとかゆうきは前垂れを表に出してましたが、理由が分かります。
昼間は前垂れは入れてますが、よるは出してます。
これは出すなら一日中出してた方がいいと思うのですが、畑仕事では汚れるのが心配です。
いまはパッチをはいてるのでパッチの上に出してるのですが、夏はどうなるのでしょう。
これも馴れかもしれません。 -
ヤギ小屋の2階。
1年近くストップしていたヤギ小屋の2階の仕上げにかかりました。
昨日の雪で丸太の移動が出来なくなったので、急遽再開しました。
ニワトリ小屋も半年以上ストップしているので、天気がよくなればニワトリ小屋の仕上げ、天気が悪い日はヤギ小屋の2階の仕上げになります。
建築は屋根を上げるまではいくのですが、その後はゆっくりになります。
ニワトリは春までに移動しなければ、また来年になります。
小さいダニのような虫がいっぱい湧くので春になって移動するとそれが一緒に移動してしまいます。
多分今の鳥のヒナの時に一緒について来たと思うので、もしかしたら新しいヒナに変えた方がいいかもしれません。
当然ヒナの業者さんも変えなければならないでしょう。 -
休暇は終わりました。
18日から22才のウーファーが来てます。
若いのに落ち着いたいい人です。
仕事もしっかりするようになりました。
2日位は喋りまくりでした。
9、11のビデオを自分でもってるくらいで、げたの陰謀論をよく聞いてくれます。
急に問い合わせも来始めて、いよいよスタートです。 -
生活恐慌へ。
なぜ、田舎の山奥に住んでいる人間が世界経済の事を何回も書いてるのでしょうか。
つまり、金融恐慌から産業恐慌へこれが現在です。
これから生活恐慌になっていきます。
何人も逃れる事は出来ません。
最後には食料危機になるでしょう。
最低10年は続く物と覚悟した方がいいと思います。
100年に1度なんて言ってますが、歴史上初めての事になるでしょう。
ゆえに誰も予測できません。
経済の崩れはこれからです。
今世界中の政府は状況を隠すのに精一杯です。
もう既に、本格的な崩壊は起こっているのですが、政府と中央銀行が一斉にそれを支えて、企業の粉飾決算を助け。なんとか先延ばしにしようとしてます。
これが余計に傷口を拡げる事になります。
既に国の破産が始まっているのですよ。
企業じゃなくて国ですよ。
夕張が破産して負担は上がる行政サービスは最低、でも夕張から引っ越しすればそれでおしまいですが、国の場合そうはいきません。
それに日本が破産する時はすでに沢山の国も破産してるはずですから。
資本主義の崩壊は初めてなので誰も現実的なイメージが抱けないのは無理も無いと思いますが、私たちの生活が根本から変わっていく事は間違いありません。
何とかなるなんて言っている、専門家や政治家、マスコミの言う事を信じるととんでもない事になりますよ。
もう少し皆さん歴史を振り返って下さい。
権力者は基本的に変わりません。やる事は同じです。
この混乱に乗じてとんでもないことも起こるでしょう。
最低前回の世界恐慌のラインには達するでしょうから、ひとつ歴史を読み返してみて下さい。
仕事は実の仕事しか残りませんよ。
最低限生きていくのに必要な物しか買えなくなります。
そこいらを参考にして下さい。
今年の末までは持たないでしょう、今年から3年位はとんでもない状況になると思います。
G7後の中川財務大臣の顔をみましたか。
とんでもない事実を告げられたのでしょう。
クリントン国務長官が日本に来ます。
どんな要求をもってくるのでしょう。
日本は安全保障をつかれて、経済負担を要求されるでしょう。
もちろん、公にはなりません。
戦争に向けての動きに注意して下さい。
今までの動きから推察される事は、結構ヤバい状況が進行してるように見受けられます。
幸福や、平和は選択です。
まずあなたから選択していって下さい。
明日一日でも選択してみて下さい。
結構難しいですよ。 -
気になるホ、オポノポノ。
最近は読書に熱が入りません。
結局反発をしながら何となく気になるのです。
ヒューレンさんはハワイの精神に問題のある人達が収容されている病院での成果から名前がでました。
本の中に、同じ病院で働いていたソシヤルワーカーの方への問い合わせの返事が乗っています。
ゼロ、リミッツの作者も不安だった訳で、当時そこで働いていた人に問い合わせた返事です。
彼女によると、そこは殺人、レイプ、暴行,窃盗、婦女暴行、もしくは深刻な精神錯乱状態にある囚人達が収容されていました。
ヒューレンさんが来る前は、みんな隔離病棟に隔離され、重度の薬剤投与を受けてたそうです。
患者同士とか患者と職員とのトラブルも多発してたそうです。
職員間と、職員自身のトラブルも多かったそうです。
建物の設備のトラブルも多く植物が育たなかったそうです。
そこにヒューレンさんが赴任してきました。
彼は患者とは面会しません、遅刻はするし、記録も取らない、話し合いもしない、やってるのは患者の記録を見てクリーニングしてるだけです。
彼は何時ものほほんとして心から楽しんでる風だったそうです。
仕事はしないのにみんなに好かれていたそうです。
その内に何かが変わり始めたそうです。
投薬のレベルが減り、患者は自分たちの事は自分たちでやり、拘束具無しで病室のあるところからの出入りも出来るようになって来たそうです。
病室のあるユニットは穏やかで、明るく、危なげなく、清潔で、活気に満ち、楽しく、生産的になった。
植物が育ち始め、設備のトラブルも無くなり、暴力事件もまれになり、と変化したそうです。
とまあこんな感じです。
本人の文章よりリアルであります。
つまり一つの空間が彼のクリーニングにより劇的に変わったという事実です。
何かインチキ臭いと思いつつ、この事実を事実としてとらえ、というより一応信用してやってみる事にした訳です。
毎日「ごめんなさい。許して下さい、ありがとう、愛してます」をとなえてます。
今のところ変化はありません。
元々ふりだしには問題はありません。
厳しい状況は起こりますけど、問題とは認識しません。
起こった事はなるべくオッケーにしてます。
今日一日健康で、ご飯が食べれ、寝るところがある。
これだけで幸せです。
それがなくなっても幸せで痛いと思っています。
何はともあれ気になってる事は、続けてやります。
簡単だし。
一年位やらないと分からないのではと思ってます。 -
集光器を作りました。
今日は天気もよくてまずカーブミラーの最終調整。
明かり取りは天井にあります。
設置自体は簡単なのですが、細かい調整と後は風が吹いても害丈夫なように固定しなければなりません。
こんな物が風でとんだらとんでもない事になります。
カーブミラーの設置が終わると、今度は集光器で光を集めなければいけません。
ステンレスの板を曲げて作りました。
薄い木を組み合わせ木の端と端をとを電気の線で引っぱり曲げてその上にステンレス板を乗せました。
まだ何日か様子を見て、一日中光をカーブミラーにもっていけるように調節してから固定します。
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