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<ウマ>を作る。
長年建築をやっていてまともなウマを使った事がありません。
ウマとは建築で大工さんが使う台の事です。
これがあると材のほぞ切りの時の固定とか、少しの間材を置いておくとかで来ます。
何時もはコンテナとか、蒔き切り用のウマとか、ヲ使ったりもします。
3脚の台もあるのですがこれも使いズライモのです。
三脚の台は今イチ使い勝手がよくありません。
これも改良すればいいのですが、ゲタの性格なのでしょうか、ついその場しのぎで仕事をします。
今は隼人と言うしっかりしたやつが居るのでついウマを作る気になりました。
ただ隼人は180センチ以上の身長です。
ウマの高さはその人が直立して手の親指の高さです。
当然20センチも違います。
ゲタ用の20センチ低いのも作ってもらう事にしました。
ウマを作らなかった理由に保管場所の問題もあります。
倉庫が十分でないので使わない時の置き場所が煎ります。
田舎の生活では1年に1回しか使わないような道具がいっぱいあります。その保存場所が問題です。
ふりだしには結構充実した倉庫があるのですが、それでもやはり足りません。
倉庫を整理してうまく使えばいいのですが、それも出来切ってません。
時間があるとついのんびりしてしまいます。
整理整頓の好きな若いヤルキのある人が来るまで待つしか無いのでしょう。
ゲタはあまり創意工夫をしません。
いい時もあるのですが、どちらかと言うと時間がかかってしまったり、システムが余計複雑になります。
簡単な方がいいのです。
工夫がいいとは限りません。
進歩、改良なんてのはあまり好きになれません。
何となくかったるいのです。
進歩、改良が世の中を悪くしてるのでは、なんて、ただの面倒くさがりやなだけです。 -
ニワトリ小屋
ニワトリ小屋の建築を再開しました。
製材機の調子が悪いので材が中々そろいません。
棟上げは終わってるので、両サイドの柱を立てています。
そのたびに新人が作業するので時間がかかります。
特に柱の場合は、ノコの使い方が上手にならないと早くできません。
ノコをほとんど使った事もない人達に教えるのは大変な事です。
始めからの子を真っすぐ引ける人は居ません。
必ず曲がってます。
ほぞ穴もきれいには仕上がりません。
最後の調整はゲタがチェーンソーでやります。
梁を上げるのに、今回は高くないのですが、3人では大変なので、スウェットに来る若い衆に手伝ってもらうつもりです。 -
キノコの駒打ち。
しいたけ、くりたけ、なめこの種駒を打ちました。
打った後は仮伏せ。
仮伏せはまとめて置いて、上から葉の付いた枝とか、むしろをかけます。
この状態で30日置きます。
遅くても梅雨前には、むしろを取りもう一度隙間を空けて置いておきます。
この作業はふりだしでは省略します。
畑が始まりつい忘れてしまうのです。
7月とか8月に少し畑が余裕になって来たら、思い出し、いっきに本伏せと言うか展開します。
昔は屋根型に組んでましたが、今はやぐら組です。
やぐらを3-4段組んで、そこに又原木を立てかけます。
今年は一度でかかったシイタケが、また寒くなって萎びてきました。
収穫量が減りそうです。
仮伏せに黒の寒冷紗をかけたので、残りの部分をシイタケの上にかけてみました。
少し暖かくなるので、もしかしたら寒冷紗をかけないよりは早くできるかもしれません。製材器の修理が終わったので明日からはニワトリ小屋の建築にかかります。
昨年の夏に棟上げしたまま、作業はストップしてました。
屋根まで立ち上げて、それから新八角堂の基礎にかかる予定です。
畑が始まるまでに出来るかどうかはわかりません。今日の晩飯はメキシコ料理のタコスです。
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ヤギ小屋の2階が完成しました。
わか、何時も投稿ありがとう。
ホ、オポノポノはおもしろいよ。
何かあるとどうしても人のせいにしたくなるゲタにとっても、自分に全ての責任がある、これは理屈では分かっても、実際やるのは大変な事です。
ただこの捉え方の方が平和な世界になるのは分かります。
責任の取り方が、4つのセンテンスを言えばいいというのは取り組み易いよね。
何か変化があれば知らせて下さい。さて、ヤギ小屋の2階が完成しました。
2年前、マル、てつ、秀さんとゲタでスタートして、棟上げまで行き、その後エバンと屋根を仕上げ、ジュリーさんとヤギ小屋の部分を作り、マルマキカップルで仕上げをスタートして、隼人が仕上げました、
いい部屋が出来ました。
その他部分的に参加して下さったひとたちも含めてありがとうございました。
ゲストハウスとしても人気が出そうです、平行してニワトリ小屋の垂木にする檜の皮を剥いてます。
檜のそれも冬場に切った木は、皮が簡単にはむけません。
アルノーも、紗智子ちゃんも苦労してます。
アルノーは薪割りで手の豆がつぶれてるのにがんばってます。22日に一人、4月に一人長期のウーファーが来ます。
久しぶりの長期の人が来てくれる事になりました、これで今年は少し安心です。
昨年は長期の人が居ない状態で、何時も先が不安でした。
それほど深くは考えては居ないのですが、やはり安定して人が居るのは安心です。その内みかちゃんも、ゆうきも来るだろうし楽しくなりそうです。
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ホ・オポノポノ
一週間前にフラリと本屋さんに入ったら、目の前にホ・オポノポノの本があったので早速購入し、読んでいます。
読み進めるうちにこのシンプルな問題解決法にさらに興味が湧いてきました。
バリ島に行ってるときから、困ったときや、イライラしそうな時、何気ないただ時間が空いた時に心の中で唱えています。
今、おきている事は全て自分の責任。という所、衝撃でした。自分が全く関っていない(と思ってた)ことや、明らかに相手が悪い(と思ってた)ことも全て自
分の責任だということ。上手く説明できませんが、今まで自分は親戚などで困った人がいて悩んでいる時、相手を変えようと、変わってほしいと思っていたんで
すね。それが混乱のもとだったんだと気付き、自分だけの問題だったんだ!と眼から鱗でした。知り合いが最近、鬱になってしまっていたので、鬱に関することや、周りの人ができる治癒法(瞑想法)が載っていたのも参考になりました。ゲタさん、教えて下さってありがとうございました。私も引き続き実践していこうと思っています。
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寒いです。
今朝の気温はマイナス10度、まだまだ寒いです。
昨夜、ホ、オポノポノの青いビンが凍って割れました。
取り込むのを忘れ、10時過ぎに破裂しました。
ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとうございます、愛してます、はまだ続けてます。
変化はあまり分かりません。
続けるのに問題は無いので1年位は続けるつもりです。ヘンプの生地を買って、ふんどしをつくってます。
手紡ぎ、手織りのヘンプなので、少しごわごわしてます。
いま、最初の試作品を作ってます。
少し叩くか、踏むかしないと柔らかくならないと思います。
機械織りなら柔らかい物もあるのですが、あえて手織りでトライします。
なれて来たら、パンツのきつさはがまんできなくなります。ヤギ小屋の2階がほぼ完成しました。
後階段だけです。
いい部屋が出来ました。イチゴの枯れた葉をとってます。
同時に通路いっぱいのランナーから出た苗の植え替えもしてます。
今年も順調に行けばイチゴ食べ放題です。保存していたネギを地面に戻しました。
半月程で再生します。
それまでは、昨年植えたネギの葉が既に出てるので、それを食べます。人が多いので平行して色んな仕事ができます。
現在3人のウーファーが居ます。
珍しく外人さんも居ます。
フランスの田舎料理を作ってくれます。
おいしいですよ。 -
味噌用麹出来上がりました。
あさ、塩きりをして麹が出来上がりました。
塩きりとは塩を混ぜる事です。
塩ヲ混ぜると発酵は止まります。
同時に味噌の時の塩でもあります。
今回は途中で温度も下がらず順調だったみたいです。
6時間ごとに温度を見て、なおかつ米の厚さを変えたりもします。
出来上がってくるに従い、米を薄くします。
これで温度を調整します。
いつもは青麹の元を買うのですが、今回はゲタが間違って白麹を買って来たので白麹で作りました。
ひろみちゃんは青麹がおいしいと行って、青麹を使います。
白麹の方が作り易いみたいです。
今年は醤油も造る予定なので、麹を買いに行ったら、もう秋田の方でしか作ってないそうです。
暖かくなったら醤油は仕込みます。褌用にヘンプの布を買いましたが、少ししっかリしているのでふんどしには向いてないかもしれません。
ふんどしはいいですよ。
改良型の褌を計画中です。
つまり問題が二つ程あります。
ひとつは布が全部同じ幅なので,股の所が少しきついのです。
またの部分を切って三角型が良さそうです。
もう一つは,前で止めてる部分が,つまり紐の上に布を通して前にたれが来るのですが,この前の部分が狭くなります,寄ってくる訳です。
このため全面が狭くなります。
これを前に来る部分を縫い込みをすれば布が寄らないのですが,縫い込んだら,今度はサイズが問題になります。
個人用ならそれでいいのですが。
紐が動くようにすればいいのですが、これだとやはり布が寄ってきます。
基本的にインド風褌がそんなだったような気がするのですが,もう30年位前の事なので記憶が定かでありません。
どなたか,褌に詳しい方は居ませんか? -
麹作り。
味噌の麹作り順調です。
米を蒸します、昨日一日10時頃までかかりました。
蒸し終わった米は、シーツと毛布に包んでおいておきます。
全部蒸し終わって、それを混ぜて温度と湿度を一定にする為3時間位待つのですが、時間が遅かったので1時間後に種こうじを混ぜ始めました。
最初は少しの米に全部の種こうじを混ぜ、少しづつ米を混ぜていきます。
全部混ざったら、室温を約27度に保ち、なおかつ米の温度を32度近くに保つ為こうじを混ぜた米を毛布にくるんだまま、その上にこたつを置きます。
こたつが暑くならないように、足の所に本を置いてこたつと米の間を少し空けます。
これで15時間おいて、一度切り返して、それから4時間位置いてからこうじ蓋に分けて入れます。
こうじ蓋は底の浅い木の箱です。
昨年作りました。
こうじ蓋が無い場合は、そのまま少し分けてシーツにくるみ、温度を一定に保ちます。
温度が下がり過ぎたら、またまとめたりと何かと大変です。
こうじ蓋は同じ大きさなので、重ねて置いておきます。
今回はこうじの温度が下がったみたいでどうなるのでしょう。
再度上げる為には、又全部の米をまとめなければ行けません。
ここからが時間を決めて、5時間づつに温度を確認します。
これからが気を許せない所です。
夜中に起きたりします。
疲れる仕事です。 -
味噌の麹作り。
味噌用の麹を作り始めました。
まず米を精米します。
7分位擦ります。
白米にするとべたべたでくっつきます。
こうじはパラパラにしないと駄目です。
その米をよく洗い、一日置きます。
それから蒸します。 -
戦争とお金。
お金の為に戦争がおこされる。
この仕組みは、最初にイギリスで始まりました。
戦争にはお金がかかります。
いくら権力者が戦争をしたくても、納税者が駄目と言えば戦争が出来ません。
なぜ権力者は戦争がしたいのでしょう。
支配されてる人達から搾取してますから、搾取されてる人達はその内支配層に対して不満を持ちます。
その人達の不満を他の国の人達への憎しみとして、自分たちへの不満をかわす為です。
これは歴史を勉強すれば一目瞭然です。
この戦争のお金を、紙の紙幣でごまかせるようになってから、一気に戦争が増えてます。
紙の紙幣は印刷すれば幾らでも刷る事が出来るからです。
沢山刷って使って、後はそのお金の価値を減らせばいいのです。
このようにして何時もごまかされて、皆さんの稼いだお金が減っていくのです。
銀行にお金を預けて、利子で増えてる思ってたら、知らん間に減ってしまっていたという訳です。
つまりお金を支配している人達にいいようにやられてしまってるのです。
あなたが働く事が彼らにとっては都合がいい事なのです。
あらゆる常識を疑って下さい。
このシステムから降りない限り、永遠にこれは繰り返されます。
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