• 2009年4月18日

    ななちゃん、おめでとう。

    いよいよ田舎生活ですね。
    ふりだし出身の人達の田舎生活開始が次々で非常にうれしいです。
    同じ長野なので何時でも遊びに来てください。
    寒いと言っても長野出身だから大丈夫でしょう。
    こちらも最近は草木染めに熱心で,春の陽だまりマーケットでふんどしと,Tシャツとかを売るつもりです。
    5月31日の陽だまりマーケットで会えればいいね。

  • 2009年4月17日

    おひさしぶりです

    げたさん、ひろみさん、おひさしぶりです!!
    さどぅななです。
    掲示板、いつも楽しみに見ています。
    ほんと勉強になります。

    明後日から長野県の南相木村へ引っ越すことになりました。
    念願の田舎暮らしです。
    平均気温が9℃ととても寒いとこみたいです。
    薪の確保が一番の仕事になりそうです。
    草木染めを主に、畑と田んぼをやっていこうと思っています。
    今度は大鹿も近くなるので、遊びにいかせてください!!

    それでは!!

  • 2009年4月16日

    種籾を蒔きました。

    山ツツジが咲き始めました。
    梅は満開です。
    桜とモモもつぼみが膨らんできました。
    一気に春を駆け抜ける感じです。
    ワラビも出始め、ウドまで芽が出てきました。
    何か変なのですがまあいいかです。

    八ヶ岳で自然農の米を作ってるヒロがすでに籾を蒔いたという話を聞き、急遽種籾を蒔きました。
    寒い所での苗作りなので、ハウスを使います。
    古代米のジャポニカ種と古代米2種類、それぞれ大江さんとファミリーに貰った種籾と、昨年作った夢信濃これは山用の早稲種です。をまきました。
    まず、籾の選別ですが塩でなく泥でやりました。
    泥を水に溶かしていき、比重が1・15にするのですが、最初は比重計を使ったのですが、ゴミは詰まるは、泥でメモリは見えないで断念。
    横田風子さんの(手植えの稲作り)を読み、タマゴを浮かせる方法にしました。
    タマゴが横になり10円玉位表面に出ていたら餅米にいいそうで、うるち米はタマゴの浮いてる部分が500円玉位でいいと書いてましたが、やってみると古代米は全部浮いてしまいました。
    やむなく、少ない種でもあったので全部蒔いてしまいました。
    うるち米も昨年出来が悪かったので半分以上浮いてしまいます。
    比重を少し下げて10円玉にしてもまだ駄目なので、もっと薄めて浮く籾が3分の1二なるまで薄めて、それでよしとしました。
    その後60度5分で消毒をしてからハウスに蒔きました。
    当然畠苗代になります。
    種籾を1センチ間隔で蒔き、その上に籾が隠れるくらいの山土をかけ、その上に切ったワラを敷き、一番上に切ってないワラを蒔きました。
    同時に福岡さん方式の泥団子を作ったのですが、赤土を乾かしていなかったので一定の大きさになりません。それでも何とか作り田んぼに30センチ間隔で置いていきました。
    福岡さんの最終形態はばらまきだそうですが、ばらまきと言ってもどのくらい蒔けばいいのかが良く分かりませんでした。
    本がたくさんありどの本にその部分が載ってるのか探すのに苦労しました。
    準備しなければいけなかったのですが、ついついのばしのばしになっていきなり始めてしまったので苦労しました。
    まあでも失敗から学ぶ事も多かったので結果的にはオーケーです。
    田んぼに泥団子を蒔いた後にはワラを切らずに蒔いたのですが、秋のうちにやる作業を春にやったので結果がどうなるか分かりません。

    その後下の畑の果樹の場所を決めて、穴を掘りました。

    村の下まで降りていくと桜もモモも満開状態で、みんな喜んでいました。

  • 2009年4月15日

    ヤギのリハビリ順調です。

    毎日ヤギのリハビリをやってます。
    自力で短時間立てるようになりましたが、長期間動いていないので前足が少し変形してます。
    毎日リハビリすると、少しでもよくなると本当にうれしいのです。
    普段はヤギにそれほど気は回してませんが、今は一日に3-四回は見に行きます。
    これは大変と云えば大変なのですが、ヤギとの付き合いが深くなったように思います。
    田舎の生活では大変な事はたくさんあります。
    昨日直が来て一泊していきましたが、阿智村に入って10日間ですが本当に大変みたいです。
    人との付き合い方が良く分からないみたいで苦労してるみたいです。
    このように田舎生活は大変な事が多いのですが、それだからこそ感動があり喜びがある訳です。
    田舎に移住するのを迷ってる人は、安定した生活とか色々うまく行くかどうかを心配してるのでしょうけど。
    あなたの思うとうりには人生はいきません。
    不確実で、どうなるか分からないからいいのです。
    それくらいも分からない人は田舎生活はきっぱりとあきらめるべきでしょう。
    おとなしくシステムの中で暮らして下さい。
    信念を持って初めても挫折する人が結構居るモノです。
    ましてや迷ってるとは、逃げを考えてる訳でもある訳です。
    そんな人に田舎で生活は出来ないでしょう。
    ただ、あなたのしがみつこうとしているシステムが、既にヤバくなってるのです。
    これから誰も安定した生活はありません。
    激動の時代なのです。
    迷ってる場合じゃないですよ。

  • 2009年4月14日

    ニラブ、やってるね。

    2反半で550キロの収穫、りっぱだね。
    ふりだしは7畝で100キロ位だったような記憶です。
    米作りは意外に難しいものですね。
    今年は200キロ位を目標にします。
    アーゼロンを使った有機栽培が8割に、不耕起無肥料が1割、どろだんごのハッピーヒルと山用の早稲種で1割と、田んぼを3分割です。
    来年からは後2枚ばかり、全部で2反位に増やし、最終的には5反から1町歩にもっていくつもりです。
    ふりだしも主力は岩沢さんの不耕起でいくつもりです。
    田植機も専用の物を使っていくつもりです。

    来年は6反にするそうですが、いよいよプロの域ですね。
    がんばってください。
    元居候が田舎で農業をやっていくのが、ゲタに取って一番うれしい事です。
    熊野の方に興味のある人が回っていけばいいと思います。
    何か案内の文を書いてもらえれば、それをここに張っているのが一番だと思います。
    よければ送ってもらえますか。

  • 2009年4月12日

    元居候のニラブです

    ゲタさんお久しぶりです。熊野のニラブです。掲示板日記、いつも読んでます。勉強になります。大鹿はまださむいのですね。過酷な環境でここまでやっているふりだし塾のことを思うと、居候時代を思い出してやる気がでます。

    熊野に移住して、田舎暮らし1年たちました。田圃は昨年二反半ほどでモミ550キロほどの収穫でした。今年は6反程に増やし、一部は半不耕起で行く予定です。
    熊野は暖かいのですが、山間部で川のそばなので気温差が激しく、稲の育苗など苦労してます。千葉で岩沢先生に学んだやり方がどこまで通用するか。実験中です。
    もし居候の方で熊野の田んぼに興味のある方がいたら、紹介してもらえるといいです。自分が居候だったので、ふりだし出身の若者の参考になればと思います。
    げたさん、ひろみさん、くれぐれもお体に気をつけて。また遊びに行きたいです。

    NIRAV(和歌山県新宮市熊野川町東 在住)

  • 2009年4月11日

    静かになりました。

    昨日まで8人いた居候プラスむすめが昨日の朝一人、今朝の3時に2人、今日の昼に2人行き現在居候は2人、しずかになりました。
    毎晩遅くまで褌とか、箸入れ、タオル、などを縫い、染めて、わらじをつくり、等夜中の1時とか2時まで起きてると云う、不規則な生活が続いてました。
    楽しいのですが、やはり疲れます。
    ゲタは早く寝てるのですが、やはり音なんかは気になって眠りも浅くなってしまいます。
    ひろみちゃんにはとても楽しい時間だったみたいで、昨晩も3時まで起きていたそうです。
    隼人を中心に楽しい期間でした。
    皆さんありがとう。
    ニワトリ小屋も屋根の形がほぼ出来上がり、後はルーフィングとトタンだけです。
    屋根が終われば畑を始めます。

    げたは小使いさん状態で、壊れた道具の修理とか、水のもってる太陽熱温水器の修理とか、断線した道具の修理とかです。
    セットウの柄をイチイで作ってたのですが、ほぼ完成の一歩手前で折ってしまいました。
    やはり柄とかは固い樫とか、外材が向いてるみたいです。

    鹿が一頭手に入り解体して、皮を今回はなめす事にしました。
    皮をなめすには脳みそを使います。
    脳みそを煮て裏ごしして、その液に一晩つけると柔らかくなるそうです。
    その前段階の作業で、毛を取らなければなりません。
    消石灰の水溶液につける方法もありますが、今回はネイティブアメリカンのやり方で水に浸しておくやり方でやってます。
    温度に依って2-7日間水に漬けた後鈍いナイフで毛を抜いていくそうです。
    そのとき少してかてかした表皮も取らなければならないそうです。
    ひずは臭くなるので毎日取り替えます。
    昔消石灰でやった時は、テで簡単に抜けるようになりました。
    なめした皮でモカシン(ネイティブアメリカンの革の靴」を作る予定です。
    ただ、畑で忙しくなるのでどうなるか分かりません。
    鹿の腱も取ってから、裂いて乾かして、その後弓の弦にします。
    弓の本体は既に完成してます。
    ピアノ線で弦を張ったのですが、すぐに切れたので、少し太い針金を弦にしてます。
    矢をどう作るかがまだ課題です。

  • 2009年4月7日

    田んぼが始まりました。

    田んぼが始まりました。
    今年の田んぼは、2カ所に分けます。
    片方は今日堆肥を入れて起こしました。
    浅く荒く起こしました。
    もう片方は肥料も入れず、起こさないやり方、自然農に近いやり方でやります。
    水の取り入れ口から水路を造りました。
    昨年は途中で水を落としたかったのですが、田んぼの生き物達の事を考えて水が落とせませんでした。
    水路は田んぼより深く作ったので、水を落とさなくテはならなくなった時でも、水路の方に逃げれるので、田んぼの生き物にはいいと思います。
    違うやり方なので、真ん中に小さな土手を作り田んぼを二つに分けます。同時に排水の方にも溝を作ります。
    今気がついたのですが、水を撒けても仕方ない事が分かりました。
    真ん中の土手は中止です。
    昨年より水も少なめにやるつもりですが、田んぼに行く回数が増えるのが問題です。
    田んぼまで遠いので土日田んぼ位しか田圃には行けません。

    ヤギは相変わらず立つ事が出来ないので、朝晩滑車で吊るしてリハビリしています。

    出かけていたのでハウスの苗が高温の為に焼けてしまいました。
    この間と言うか、一昨日まで朝はマイナスの気温ダッタのに、いきなり高温です。
    昔は4月の末までは高温で苗が焼ける事は無かったのですが。
    まだ、梅さえほとんど花が咲いていないのにどうなってるのでしょう。
    又明日一人増えます。
    11日には明日来る人も含めると5人いなくなります。
    12日に一人来ますからそれからは落ち着くでしょう。

  • 2009年4月6日

    ヤギの産後がよくありません。

    お産は終わったのですが、1日経っても立つ事が出来ません。
    産前から立ってないので1週間位立ってません。
    あまり立たないと立つ事が出来なくなるので、今日はハンモックを利用して滑車でつり下げて立たせました。
    食べるのは少し食べてるので大丈夫だとは思いますがまだ油断は出来ません。
    それに胎盤がまだ出切ってません。
    胎盤はこの後お産をしないのだったら、そのまま残っても母体には問題は無いそうですが、やはり心配ではあります。
    ウメちゃんは元々運動をしないヤギです。
    普通はよく動くのですが、ウメちゃんはほとんど動きません。
    足の爪は普通はよく動くので自然に短くなるのですが、ウメちゃんは爪が伸び放題で年に何回かは切らなければなりません。
    今回の事も運動不足が一番考えられます。
    昨年も少し大変だったのですが、昨年は食べ過ぎかなと思い、今年は餌を減らしたのですがだめでした。
    もうお産をする事は出来ないので、今年は新しい子やぎを買って来るつもりです。
    今年はもしかしたら、ヤギ乳が利用できないかもしれません。

    人が多いのでゲタの頭はショートぎみです。
    木を倒しながら、皮をむき、6センチに製材して、ヤギ小屋の屋根を上げていってます。
    全ての部分で考えながら、また言ったと売り仕事をしてるかチェックしなければなりません。
    畑や田んぼの事も考えなければなりません。

    同時にリンゴジャムを作ってるし、褌を作ったり、箸入れを作ったり、それを染める為の絞りをしたりと何噛もう訳が分かりません。
    家の中の事はひろみちゃんに任せてますが、やはり気にはなります。

    その他にも同時に考えなければならない事が、いっぱいあります。
    頭は限界です。
    この人数では仕事をしながらは無理なのですが、仕事もしなければなりません。
    スッタッフでやってくれる人が見つかるまではこんな調子なんだと思いますが、あんまりこの人数が続くと受け入れの制限も考えなければならないかも。
    なんて言ってますが、11日には4人が同時に行ってしまうので、その後は今のところ長期の2人だけになるので落ち着くでしょう。

  • 2009年4月5日

    ヤギの子供が全部死にました。

    昨晩からヤギが産気づきました。
    予定日より16日も早くて、その前に親ヤギは起き上がる事が出来なくなってました。。
    もんちゃんのライブでしたが、ひろみちゃんと2人で残りました。
    夜の1時半頃まず1頭目の足が出て来たのですが、逆子らしく出てきません。
    親ヤギも消耗してるので息みが弱く、やむをえず引きずり出しましたが既に死んでました。
    2頭目は元気に生まれたのですが、早産の為か朝見に行ったら死んでました。
    それでお産は終わったと思っていたら、午後3時頃3頭目が出てき始めました。
    足が引っかかってるみたいで、やむなく又引きづり出しました。
    最初に足を引いてる時にはまだ生きていたのですが、出て来た時は死んでました。
    足を引いていた時の、生きてる時のぴくぴくと動く足の感触がまだ残ってます。
    悲しい日になってしまいました。
    ヤギは逆子で難産というのは今までもありましたが、全部死んだのは初めてです。
    親ヤギもまだ経つ事が出来ず、どうなるかわかりません。
    初めての経験なので判断が難しかったのですが、母胎の安全を最優先にするしかなかったのでやむを得なかったと思います。
    げたは引きずり出すのは好きではありません。
    3頭目はゲタの判断はもう少し待った方がいいと思っていたのですが、ひろみちゃんの引きずり出した方がいいという意見に従いました。
    こういうケースは一人の方が楽です。
    何ともああすればよかった、こうすればよかったと考えても仕方が無いのですが、くやまれます。
    昨夜も寝てなくて、精神的にきついです。
    それでも結果は良かったと思ってます。
    取り敢えず親ヤギは今のところ生きてます。

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