-
小麦の種とジャガイモの種芋を植えました。
昨日から大池の畑に堆肥を入れ始めました。
居候の3人はなれない作業で大変そうです。
宇宙人が一人いて地球の環境に中々馴染めないみたいで、彼は奮闘してます。
一緒にいて面白いのですが、仕事は気をつけないとトンチンカンをやります。
話を聞いてたのと聞いたら、聞いてませんでしたと悪びれずに返事します。
小麦の種をまき、ジャガイモの種芋を植えました。
小麦は畑を起こさず、堆肥もまかずに種を植えました。
早く種を植えないと駄目なので、間に合わないので毎年こうしてます。
今年の冬は小麦の越冬に大変だったみたいで、8割方消えてしまいました。
草が生えてる所の方が残ってます。
不思議なのは歩く溝の部分とか、畑のまいた場所でない所から芽を出した麦が全然元気な事です。
蒔いた麦は下の方の葉が枯れてるのに、はずれで芽を出した麦達は枯れてる部分が無く、元気そのものです。
前年も麦をまいてたので、こぼれ種が芽を出してた可能性もあります。
そうだったら、もう少し早く種をまかなくてはなりません。
同じ時にまいた種がこぼれて芽を出したのだったら、覆土しない方がかえって麦の冬越しにはいいのかもしれません。
おそらく、麦刈りの時にこぼれた種が発芽した可能性の方が高いので、今年はもう少し早めに年越しの麦をまくつもりです。
春蒔きの麦は分けつが少ないので種は多めにまきます。
それでも収量は半分以下だし、麦に張りが無く、少ししわしわしてグルテンも少なそうな麦しか出来ません。
根本的な解決策は、大鹿村の下つまり学校の近くの田んぼか畑で麦を作るのが一番だと思われます。
2-3年の内には、それも実現するつもりです。
ジャガイモは、インカの目覚め、赤ジャガイモ、紫ジャガイモ,きたあかりの4種類です。昨晩からスプーンを作り始めました。前回は栗の木でしたが、今回は桑の木です。
栗は固いのですが欠け易く、粘りの有る桑にしてみました。
宇宙人もスプーン作りに奮闘してますが、芸術的なスプーンを作ってます。
最初はどうなるのかと思ってみてましたが、最終的には面白いスプーンが出来そうです。 -
ニワトリ小屋の屋根が完成しました。
昨年の春にさっちん、ゆきちゃん、けいたで始めたニワトリ小屋ですがようやく屋根が完成しました。
このまま冬までまたストップでしょう。
畑と田んぼがいよいよ本格的に始まります。
その前に家の畑の拡張が跡何日かかかりそうです。
今年植える予定の果樹の苗も植えなければなりません。
堆肥を入れるのが22日からになりそうなので,そこから本格的な農業がはじまりそうです。最近新しい本をあまり読みません。
田んぼの本も何か熱心になれなくて、買ったまま何冊も眠ってます。
しばらく世界の陰謀本ばかり読んでいて,何か嫌になりました。
今の経済状況も結局は世界を支配している連中の茶番にすぎません。
彼らはほとんど全ての金を手に入れたみたいです。
この先しばらくは彼らの思惑どうりに世界は動く可能性は大きいです。
お金は紙くずになり,戦争が始まり,食料がたりなくなり、物価は上がり,仕事は無くなり、その他いろんなことが起こるでしょう。
最後のどんでん返しが来るまで大変になりそうです。
何にも知らなければ、その時まで幸せなので、知らない方がいいのでしょう。
こちらは関係なく楽しくやるつもりですが、なにかいまいちやる気が起こりません。
後しばらくはこんな調子でしょう。
畑が始まればそんな事は言ってられませんから、元気になるでしょう。 -
ななちゃん、おめでとう。
いよいよ田舎生活ですね。
ふりだし出身の人達の田舎生活開始が次々で非常にうれしいです。
同じ長野なので何時でも遊びに来てください。
寒いと言っても長野出身だから大丈夫でしょう。
こちらも最近は草木染めに熱心で,春の陽だまりマーケットでふんどしと,Tシャツとかを売るつもりです。
5月31日の陽だまりマーケットで会えればいいね。 -
おひさしぶりです
げたさん、ひろみさん、おひさしぶりです!!
さどぅななです。
掲示板、いつも楽しみに見ています。
ほんと勉強になります。明後日から長野県の南相木村へ引っ越すことになりました。
念願の田舎暮らしです。
平均気温が9℃ととても寒いとこみたいです。
薪の確保が一番の仕事になりそうです。
草木染めを主に、畑と田んぼをやっていこうと思っています。
今度は大鹿も近くなるので、遊びにいかせてください!!それでは!!
-
種籾を蒔きました。
山ツツジが咲き始めました。
梅は満開です。
桜とモモもつぼみが膨らんできました。
一気に春を駆け抜ける感じです。
ワラビも出始め、ウドまで芽が出てきました。
何か変なのですがまあいいかです。八ヶ岳で自然農の米を作ってるヒロがすでに籾を蒔いたという話を聞き、急遽種籾を蒔きました。
寒い所での苗作りなので、ハウスを使います。
古代米のジャポニカ種と古代米2種類、それぞれ大江さんとファミリーに貰った種籾と、昨年作った夢信濃これは山用の早稲種です。をまきました。
まず、籾の選別ですが塩でなく泥でやりました。
泥を水に溶かしていき、比重が1・15にするのですが、最初は比重計を使ったのですが、ゴミは詰まるは、泥でメモリは見えないで断念。
横田風子さんの(手植えの稲作り)を読み、タマゴを浮かせる方法にしました。
タマゴが横になり10円玉位表面に出ていたら餅米にいいそうで、うるち米はタマゴの浮いてる部分が500円玉位でいいと書いてましたが、やってみると古代米は全部浮いてしまいました。
やむなく、少ない種でもあったので全部蒔いてしまいました。
うるち米も昨年出来が悪かったので半分以上浮いてしまいます。
比重を少し下げて10円玉にしてもまだ駄目なので、もっと薄めて浮く籾が3分の1二なるまで薄めて、それでよしとしました。
その後60度5分で消毒をしてからハウスに蒔きました。
当然畠苗代になります。
種籾を1センチ間隔で蒔き、その上に籾が隠れるくらいの山土をかけ、その上に切ったワラを敷き、一番上に切ってないワラを蒔きました。
同時に福岡さん方式の泥団子を作ったのですが、赤土を乾かしていなかったので一定の大きさになりません。それでも何とか作り田んぼに30センチ間隔で置いていきました。
福岡さんの最終形態はばらまきだそうですが、ばらまきと言ってもどのくらい蒔けばいいのかが良く分かりませんでした。
本がたくさんありどの本にその部分が載ってるのか探すのに苦労しました。
準備しなければいけなかったのですが、ついついのばしのばしになっていきなり始めてしまったので苦労しました。
まあでも失敗から学ぶ事も多かったので結果的にはオーケーです。
田んぼに泥団子を蒔いた後にはワラを切らずに蒔いたのですが、秋のうちにやる作業を春にやったので結果がどうなるか分かりません。その後下の畑の果樹の場所を決めて、穴を掘りました。
村の下まで降りていくと桜もモモも満開状態で、みんな喜んでいました。
-
ヤギのリハビリ順調です。
毎日ヤギのリハビリをやってます。
自力で短時間立てるようになりましたが、長期間動いていないので前足が少し変形してます。
毎日リハビリすると、少しでもよくなると本当にうれしいのです。
普段はヤギにそれほど気は回してませんが、今は一日に3-四回は見に行きます。
これは大変と云えば大変なのですが、ヤギとの付き合いが深くなったように思います。
田舎の生活では大変な事はたくさんあります。
昨日直が来て一泊していきましたが、阿智村に入って10日間ですが本当に大変みたいです。
人との付き合い方が良く分からないみたいで苦労してるみたいです。
このように田舎生活は大変な事が多いのですが、それだからこそ感動があり喜びがある訳です。
田舎に移住するのを迷ってる人は、安定した生活とか色々うまく行くかどうかを心配してるのでしょうけど。
あなたの思うとうりには人生はいきません。
不確実で、どうなるか分からないからいいのです。
それくらいも分からない人は田舎生活はきっぱりとあきらめるべきでしょう。
おとなしくシステムの中で暮らして下さい。
信念を持って初めても挫折する人が結構居るモノです。
ましてや迷ってるとは、逃げを考えてる訳でもある訳です。
そんな人に田舎で生活は出来ないでしょう。
ただ、あなたのしがみつこうとしているシステムが、既にヤバくなってるのです。
これから誰も安定した生活はありません。
激動の時代なのです。
迷ってる場合じゃないですよ。 -
ニラブ、やってるね。
2反半で550キロの収穫、りっぱだね。
ふりだしは7畝で100キロ位だったような記憶です。
米作りは意外に難しいものですね。
今年は200キロ位を目標にします。
アーゼロンを使った有機栽培が8割に、不耕起無肥料が1割、どろだんごのハッピーヒルと山用の早稲種で1割と、田んぼを3分割です。
来年からは後2枚ばかり、全部で2反位に増やし、最終的には5反から1町歩にもっていくつもりです。
ふりだしも主力は岩沢さんの不耕起でいくつもりです。
田植機も専用の物を使っていくつもりです。来年は6反にするそうですが、いよいよプロの域ですね。
がんばってください。
元居候が田舎で農業をやっていくのが、ゲタに取って一番うれしい事です。
熊野の方に興味のある人が回っていけばいいと思います。
何か案内の文を書いてもらえれば、それをここに張っているのが一番だと思います。
よければ送ってもらえますか。 -
元居候のニラブです
ゲタさんお久しぶりです。熊野のニラブです。掲示板日記、いつも読んでます。勉強になります。大鹿はまださむいのですね。過酷な環境でここまでやっているふりだし塾のことを思うと、居候時代を思い出してやる気がでます。
熊野に移住して、田舎暮らし1年たちました。田圃は昨年二反半ほどでモミ550キロほどの収穫でした。今年は6反程に増やし、一部は半不耕起で行く予定です。
熊野は暖かいのですが、山間部で川のそばなので気温差が激しく、稲の育苗など苦労してます。千葉で岩沢先生に学んだやり方がどこまで通用するか。実験中です。
もし居候の方で熊野の田んぼに興味のある方がいたら、紹介してもらえるといいです。自分が居候だったので、ふりだし出身の若者の参考になればと思います。
げたさん、ひろみさん、くれぐれもお体に気をつけて。また遊びに行きたいです。NIRAV(和歌山県新宮市熊野川町東 在住)
-
静かになりました。
昨日まで8人いた居候プラスむすめが昨日の朝一人、今朝の3時に2人、今日の昼に2人行き現在居候は2人、しずかになりました。
毎晩遅くまで褌とか、箸入れ、タオル、などを縫い、染めて、わらじをつくり、等夜中の1時とか2時まで起きてると云う、不規則な生活が続いてました。
楽しいのですが、やはり疲れます。
ゲタは早く寝てるのですが、やはり音なんかは気になって眠りも浅くなってしまいます。
ひろみちゃんにはとても楽しい時間だったみたいで、昨晩も3時まで起きていたそうです。
隼人を中心に楽しい期間でした。
皆さんありがとう。
ニワトリ小屋も屋根の形がほぼ出来上がり、後はルーフィングとトタンだけです。
屋根が終われば畑を始めます。げたは小使いさん状態で、壊れた道具の修理とか、水のもってる太陽熱温水器の修理とか、断線した道具の修理とかです。
セットウの柄をイチイで作ってたのですが、ほぼ完成の一歩手前で折ってしまいました。
やはり柄とかは固い樫とか、外材が向いてるみたいです。鹿が一頭手に入り解体して、皮を今回はなめす事にしました。
皮をなめすには脳みそを使います。
脳みそを煮て裏ごしして、その液に一晩つけると柔らかくなるそうです。
その前段階の作業で、毛を取らなければなりません。
消石灰の水溶液につける方法もありますが、今回はネイティブアメリカンのやり方で水に浸しておくやり方でやってます。
温度に依って2-7日間水に漬けた後鈍いナイフで毛を抜いていくそうです。
そのとき少してかてかした表皮も取らなければならないそうです。
ひずは臭くなるので毎日取り替えます。
昔消石灰でやった時は、テで簡単に抜けるようになりました。
なめした皮でモカシン(ネイティブアメリカンの革の靴」を作る予定です。
ただ、畑で忙しくなるのでどうなるか分かりません。
鹿の腱も取ってから、裂いて乾かして、その後弓の弦にします。
弓の本体は既に完成してます。
ピアノ線で弦を張ったのですが、すぐに切れたので、少し太い針金を弦にしてます。
矢をどう作るかがまだ課題です。 -
田んぼが始まりました。
田んぼが始まりました。
今年の田んぼは、2カ所に分けます。
片方は今日堆肥を入れて起こしました。
浅く荒く起こしました。
もう片方は肥料も入れず、起こさないやり方、自然農に近いやり方でやります。
水の取り入れ口から水路を造りました。
昨年は途中で水を落としたかったのですが、田んぼの生き物達の事を考えて水が落とせませんでした。
水路は田んぼより深く作ったので、水を落とさなくテはならなくなった時でも、水路の方に逃げれるので、田んぼの生き物にはいいと思います。
違うやり方なので、真ん中に小さな土手を作り田んぼを二つに分けます。同時に排水の方にも溝を作ります。
今気がついたのですが、水を撒けても仕方ない事が分かりました。
真ん中の土手は中止です。
昨年より水も少なめにやるつもりですが、田んぼに行く回数が増えるのが問題です。
田んぼまで遠いので土日田んぼ位しか田圃には行けません。ヤギは相変わらず立つ事が出来ないので、朝晩滑車で吊るしてリハビリしています。
出かけていたのでハウスの苗が高温の為に焼けてしまいました。
この間と言うか、一昨日まで朝はマイナスの気温ダッタのに、いきなり高温です。
昔は4月の末までは高温で苗が焼ける事は無かったのですが。
まだ、梅さえほとんど花が咲いていないのにどうなってるのでしょう。
又明日一人増えます。
11日には明日来る人も含めると5人いなくなります。
12日に一人来ますからそれからは落ち着くでしょう。
ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。
