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大嵐。陽だまりマーケット。
朝は雨と強い風でお休み。
ゆりちゃんが行きました。
アフリカンダンスと楽健法ありがとう。
午後は畑に行きましたが,マルチがはがれてる部分が結構ありかなりの時間を取られました。
仕事の最中も風邪が強くて。作物がまだほとんど苗なのが幸いでした。
それでも多少の被害はありました。豆類は折れ易いので,折れた物が少し出ました。
葉も痛んだので生育に多少は影響があります。
悲惨なのは隣の畑です。
マルチの半分位ははがれています。
再度やるのは手でやるしかないので大変でしょう。この低気圧は変です。
988ヘクトパスカルなのに台風ではありません。
それに場所が何日も変わりません。
噂ですけど,某国の気候とか地震を人工的に起こす兵器は,台風なんかは一カ所に留まるそうです。
そういえば最近一カ所から動かない台風が時々あります。
ビルマも,中国も,台湾も,日本もそれでやられています。
それでは某国とはどこの国でしょう。
想像に任せます。黒豆と,トウモロコシ、大豆,コキビの定植と小豆の種まき。
31日は陽だまりマーケットです。
ふりだしのメニューはタカキビのジャージャー麺、は決まってます。
ケーキは試作中です。
毎回新しい試みをやっていきます。
染め物も売る予定です。
餅をついたらとの意見もあります。
日曜日に山吹公園でお会いしましょう。 -
田んぼの草取り。
田植えから4日目ですがたんぼのくさとりです。
代掻きをいい加減にやったので,田植え前から草は残ってました。
このままではすぐに草ぼうぼうになってしまいます。
今日は半分くらい田車をかけ,残り半分を手で取っていきました。
残りは2-3日後にやります。
深植えしてる部分が結構あったので,その部分をやりなおしました。
やり直してる最中に,もう少しで切れる所でした。
最初に深植えは絶対駄目ですと,念を押して言ってあるのに、どうどうと深植えしてました。
それも苗が水没する位のがたくさんありました。
かろうじて,押さえて,軽く流して場は一応収まりました。
ふりだしでは、なるべく間違いは怒らないようにしています。
怒らず,そういう間違いを2度としないようにするように努力してます。
問題は間違った人はすぐに入れ替わる訳で,また同じような間違いが繰り返されるという事です。
マルマキの田んぼは,2人で田植えしているので,きれいに植わっていました。
うらやましかったですが、こちらは人数のお陰で楽してる事も事実です。
修行です。 -
今日は13人。
たけるが帰って来て,直が来ます。
その他2人が来る予定。
12にんですね。
間違いました。
この人数はマヒ状態になります。
今の時期は,細かい作業が多いので一回一回説明しなければなりません。
たくさんに別れても面倒がみれません。
一カ所に集まっても仕事になりません。仕事は朝は田んぼの水を見に行き,水を入れてきました。
元々草が一パイあったのが,目立ちます。午後は貯木場の整備。
何本か木を移動して終わり。他の人達は二手に分かれ家の方は,薪用の丸太を移動。その後は畑の畝立てと草取り、ついでに夕ご飯用のクローバーと、藤の花とウドを採る。
大池の畑の方は雑穀の定植。 -
アフリカンダンス。
今日は朝から雨、お休みです。
午後はゆりちゃんがアフリカンガンスをみんなに教えてくれました。
ゲタも参加しましたが,最初の方で腰膝阿蘇全体と体がついていきません。
基礎から習った事は一度も無かったので,喜びのダンスなんかは初めて分かりました。
ゆりちゃんは丁寧に教えてくれるので,色んな基本的な事が分かりましたが,あの動きは出来ません。
みんなは楽しそうにやってました。昨日は朝は家の畑の草抜き。
ゴーヤとケールの定植。
午後はゲタは牧場予定地にある木をまとめる為に貯木場の整備。
他の人達は大池の畑でビートの種を蒔き,キビとアワの定植。
居候はまだ増えそうです。
どうなるのでしょう。 -
田植えが終わりました。
買った苗の田植えが終わりました。
今日は8人、昨日ゆりちゃんが来て男3人女3人の居候体制です。
アンバサの連中は今日はグリーンマッシブの演奏に出かけました。
昨晩は庭で火を焚いて夜の2時まで楽しんでました。
それでも居候の連中は朝は7時には起きてきます。
若いってもんですね。
げた、ひろみ共に田植えには参加してません。
苗の補充とか,指導だけです。
その間に畦のセリとミントとかを取ったり,草を取ったりしてました。
今年の代掻きはいい加減にやり過ぎなので,草がいっぱい残ってます。
おまけに足跡がいっぱい残っていて田植えがやりにくい。
来年はまたトラクターで代掻きをやります。
田植えはやはり素人ばかりなので,言っても言ってもうまくできません。
仕方ないんでしょうね。
狭い場所に大人数が田植えするので全部の列に足跡がつきます。
村の人にも一人が4列を植えるものだよと言われました。
来年は田植えの枠を3角形の物を作り,備えてみようと思います。
そしたら人数が来なかったりしたらとかも考えますが,昨日は9人で田植えなのでやはり無理すぎます。
家で作ってる苗はまだまだ小さく,田植えが出来るのは6月の中頃になりそうです。 -
代掻き、田植え。
午前中は田圃近くの畑で,ストロベリーコーン(ポップコーン),スイカ,メロン,の定植。
麦の種まき。この麦はいつ蒔いても収穫が出来るタイプです。
普通の麦は秋に蒔きます,春早く蒔いても収穫は出来ます,収量は落ちます。
午後から田んぼに水を入れ代掻き。
今年は木村さん方式の,ゴロゴロに起こして,適当に代掻きのやり方なので,トンボを使って手で代掻きです。
人数がたけるたちアンバサのメンバ-3人も加わり,10人で代掻き,田植えをやりました。
田植えはふりだし風の30×30の枠に15センチにもう一本枠が入って,30×15に5本植えです。
餅米半分うるち半分です。
人数が多くてげた、ひろみは田植えには参加できないので,畦の草取り。
畦には野生のミントが増えていました,セリもたくさんあり。
ミントとセリを抜きながら,スギナもついでに収穫。
ミントは最初は収穫してたのですが,たくさんありすぎるので途中から抜いては捨てました。
田植えはアンバサのメンバーのゆうたの話で盛り上がって,みんな楽しくやってました。
代掻きはげたとアッキーはふんどし姿でやりました。
田植えの時はゲタは寒いので日和ましたがアッキーは最期までふんどしでやってました。
来年は男は全員ふんどしでやろうとかで盛り上がってました。
近所の人達はあきれてたと思います。
人目を気にしてはやっていけないので,やりたいようにやっていきます。
同じ水路を使ってる人達は他に2人だけで,2人ともいい人達なので甘えさせていただいてます。
これで,収穫が低かったら,どうしようもないので,今年は収穫を増やす事を第一に考えたやり方でやります。
明日雨が降らなかったら,田植えの続きです。 -
にぎやかになってきました。
一昨日にあきらが来て,昨日はゆうきがきました。
明日は神戸から美人のお女の子が来るそうです。
来るそうですというのは,ゆうきの友達でどのくらい滞在するかも何も分からないのです。
聞けばいいのですが,明日友達が来ます、あそうですかなので。
今は居候5人で,こちらが2人、食事が一つの机で限界です。明日からはもう一つの机を出します。
だんだん人が増えてるのでしょう,田植えも近いので人が多いのは結構です。醤油は時間どうり45時間で出麹で,麹菌がもわもわだったそうです。
窓を開けたそうだから,醤油の場合は少し乾燥気味なのかもしれません。
味噌の場合は固まるので麹が舞うなんて事はありません。
客間で作ってるので客間が麹菌だらけになりました。
仕込みは樽にビニールを2重に敷きその中に出来た麹と,塩水を入れるだけ。
その後は3週間涼しい所に置きます。
これは簡単な作り方なのでしょう。
出来れば冷蔵庫の中なんて書いてますから。
来年は冬に醤油を仕込みます。
今に時期に冷蔵庫並みの涼しい所はありません。
夜は冷蔵庫並みですが昼はさすがに20度を超えます。
室の中に入れました。畑はビートと,人参の種まき。
中耕畑の中耕です。
キビ、あわ、タカキビの定植。
タンポポ抜き,お茶用のタンポポと,隣に飛ばない為にです。
麦の追肥。 -
醤油作り、2日目。
醤油作りも二日目で2番手入れまでいきました。
最初は温度が上がらないので、加温します。
これを約6時間。
6時間を過ぎると発酵してお温度が上がってきますから、この状態の時は保温です。
ひたすら32度を維持しますが、現実は40度近くまで上がったり、今度は下がってナカナカ上がらなくなったりして、石油ストーブを付けたりして、何とか温度を上げたりです。
森込みから18時間で1番手入れ。
つまりそれまでは全部混ぜて固まりというか、まとめて温度を上げてるのですが、1番手入れで薄くのばします。
麹箱があれば簡単です。
2-3センチに薄くのばします。
1番手入れ後は目標温度は28度です。
ここで温度が高くなると納豆菌にならなくても、味噌と同じアミラーゼが増えてしまいます。
醤油の場合は低い温度でプロテアーゼが出来なくてはなりません。
このプロテアーゼが醤油のおいしさです。
現実は28度は難しく、30度ちょっとでやりました。28度は麹室の室温です。麹自体は28度を目指しますが難しいと書いてます。
こり込みから29時間後に2番手入れ。
ここでの室温は26度。
ここまででまだ麹の温度が下がらない場合は、3番、4番手入れまでいき、麹の温度を下げます。
醤油作りはひろみちゃん一人でやってます。
げたは畑で夏野菜の定植、藤の花はようやく最初が花開き始めたばかりで、山の雪もまだまだ多いので心配ですが、見切り発車です。
昨日はキュウリ、オクラ、今日はスイカ、茄子、ししとう、ピーマン、とうがらし、カボチャ、アピオス、コンニャク、ズッキーニ,を植え。
午後は田んぼチラルの畑で、和綿の茶色と白,ケツメイシ、ヤツガシラ、しょうがを植えました。
和綿は白が1本しか芽が出なかったので,畑の反対側に1本だけ植えました。
本来なら違う種類の物は別の畑なのですが,下には畑が一つなのでやむなく一番端に植えました。
洋綿の苗も作ったのですが,植える場所が無くなったので宙に浮いてしまいました。
深く考えないで種を蒔いてしまって,洋綿には申し訳ないのですが、ふりだしの畑では出来ないのは確定してるし,ハウスでトマトと混植してみようとおもいます。
苗を沢山作った時は何時も悩みます。
そのまま捨てるのはかわいそうなので、ついつい植え過ぎてしまいます。 -
醤油作り。
味噌に続き、醤油を造り始めました。
醤油は小麦と大豆が原料です。
麹も醤油用の麹を使います。
小麦は煎ってから、細かくつぶします。
今回は量が少ないので、コーヒーミルで粉砕して粉と粒に分け、まずその粉に麹を混ぜその後粒の小麦を足し、最期に煮た大豆を足します。
大豆は味噌よりも柔らかく煮なければなりません。
味噌の場合は圧力鍋で15分ですが、醤油は60分です。
全部混ぜたら、味噌と同じように麹を混ぜ、温度を30度に保ち48時間で出麹です。
今は温度が下がり過ぎて、ナカナカ上がらないので寝ずの番になりそうです。
醤油は難しそうです。
温度が上がりすぎると納豆になるのでmそれを気をつけ過ぎて、帰って温度が上がらなくなりました。
温度が上がり過ぎて納豆になった例を知っているので、余計に気を使ったのかもしれません。
納豆になっても、それなりの醤油は出来るそうです。
といっても、何とかおいしい醤油を造りたいものです。
とにかく何とかして温度を上げなければなりません。 -
ビジョン。サバイバルと哲学。
人間の絶望的な試みは、
とうとう破壊の一歩手前まで来ている。
論理や科学やテクノロジーを通して
達成しようとする欲望は
この地球を孫達の墓場にしてしまった。
自分自身を大地から切り離してしまったので、
この星の住人でありながら
異邦人となってしまった。世界は飢餓や憎しみ合や偏見や
戦争やテロ行為や自然破壊の
最期の脅威に支配されている。
だからこそ手遅れになる前に
私たちに残されたものを守る為に、
全ての人々に共通するビジョンを
探していかなければならない。役に立たない方法には
もう飽き飽きしているのだ。
私たちは富や快楽や名声など、
人間的な欲望を満たす偽りの神を
追い求める虚しさを見て来たし
未来の子供達が無味乾燥な破壊を嘆いて
鳴いている声も聞こえている。
ほかの全ての試して失敗して来たのだから、
スピリチュアルな道こそ
最後に残された答えなのだ。私はよく人々に、次の事を自分自身の心に
問いかけて下さいとお願いする。
「自分は幸せだろうか?
人生は強烈で。冒険や興奮や至上の喜びに
みちているだろうか?」
もしそうでなかったら。
あなたにはビジョンが必要だ。お前のビジョンは明確である。
地球を救う為にはどうしたら良いか
お前はもう既に知っている
しかし、これからお前に必要なのは
どのようにそれを達成するかというビジョンである。母なる大地を助ける事が出来るように
戦っていくという挑戦が始まった。
負けるという事は地球を救うという
自分のビジョンを達成できないということだから、
あきらめる事は出来ない。社会にはビジョンクエストが必要だ。
人類は内面の自分を見つけ、
究極の平和、限りない喜び完全なる愛の頂点、
そして、高尚な人生の目的を見つけなくてはならない。トム、ブラウン、ジュニア。
彼はストーキングウルフというアパッチのほぼ最期の伝統的な生き方を学んだ人から色んな事を教わりました。
ストーキングウルフとは、彼がオオカミに気がつかれずにタッチした事に由来します。
彼は20才少し過ぎた時にすでにグランドファーザーと呼ばれていました。
修行の人生を歩み、一生を求め続けました。
達成は目的ではありません。
一生も止め続ける姿勢こそが大事だと思います
彼は色んな人に自分のえた事を伝えようとしましたが、アパッチ族の人達にもk途絶されてしまいます。
伝統的に生きるという事は彼らに取って命に関わるからでもあります。
最期に彼はトムに会い、彼のすべてを伝えようとしました。
彼の気持ちは良く分かります。
自分の求めて得た物を伝えたいのですが、伝える人が見つからない。
異邦人だらけの現在で、求め続けるだけでドンキホーテです。
同じような志向を持っている人達の中でさえ異邦人です。
彼はサバイバルとか生活の技術をを教えますが、同時に考えて哲学する事を要求します。
哲学は教える物でなく、自分で獲得する物です。
自然との関わりでの技術には、哲学が伴わなければなりません。
これが今イチ伝わりません。
技術には興味を持ちますが、哲学以前に何も考えません。
彼は答えを与えず、ひたすら考えさせます。
哲学とは本来自然の中で得る物です。
家の中や、畑ではずれてしまいます。
自然の中で生きるぎりぎりの所でわかるものです。
座っていても真実は分かりません、自然の中で生きていく中でこそ色んな事が分かってきます。
スピリチュアルな事を求める時に、同時に肉体も使わなければアンバランスになるとかれはいいます。
グランドファーザーとゲタの意見がごちゃ混ぜになってます。
基本的には変わりはないと思います。
大地とともに生きる生き方に戻るしか、私たちの生き残る道はないと思ってます。
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