• 2010年3月29日

    真冬です。

    朝の気温がマイナス8度。
    夕方にマイナス5度になり。
    こんばんはマイナス10度を超えるでしょう。
    ハウスの中のレタスとキャベツとエンドウ豆の苗が駄目になるかもしれないのでストーブを入れました。
    梅のつぼみも咲く寸前まで行ったのですが4日程止まったままです。
    雨と雪と低温の冬でしたがまだ終わりません。
    さすがにいやになってしまいます。
    お手伝いの方は6人いて二人は女の子という理想的な状況です。
    家も進んで、畑も進んでいます。
    壁のログが1本上がるごとに感じが変わります。
    此処まで来れば後は楽なのです。
    毎日変わるので張り合いが出ます。

  • 2010年3月28日

    ようやく床が終わりました。

    ホントーに長かった床張りの作業がおわりました。
    最後にみんなが行った後に一人で立ってると、何とも言えない物を感じます。
    こんばんは打ち上げです。
    げたはほとんど製材をやってたのですが、ほまれと健太郎ががんばってくれました。
    途中手伝ってくれたみなさんありがとう。
    明日からはログを積み上げて行くだけです。
    此処からは早いのですが、熟練の二人が4月2日で行ってしまうので、しばらくお休みになりそうです。
    滞在1ケ月以内の人には教えるだけ大変なので教えません。
    ここはログハウス学校ではありませんので、基礎を1ケ月おしえてそのまま行ってしまわれては教える時間だけこちらがマイナスになります。
    それなら一人でやってた方が何倍も速いのです。
    チェーンソーをまともに使えるようになるのには2-3ケ月はかかります。
    建築希望の人は長期で取り組んで下さい。
    又建築だけしかやりたくない人も、夏場は駄目です。
    4月から12月は畑、田んぼがメインです。
    時間があれば建築もやりますという程度です。
    人が沢山来れば作業は別れてやることも出来るかも分かりません。
    今のところは何とも言えません。

  • 2010年3月25日

    ゲストハウスの改修。

    毎日雨なのでゲストハウス用の民家の改修をやってます。
    手をつければ以外と痛んでいるのが分かり、改修場所も広がってます。
    ホクトが行って、ハヤトが来て人数は3にんです。
    この月末にほまれと健太郎が行き、男一人、女の子が二人来る予定です。
    4月になるともう一人女の子が来る予定です。
    4月を控えてまたまたメンバーの大幅な入れ替えになります。
    来月からは畑も本格的にスタートします。

  • 2010年3月25日

    今晩は、サガリさん。

    サンサンのライブに行ったのですか、ありがとうございます。
    サンサンのメンバーのほとんどはふりだしに居たことがあります。
    此処ふりだし塾もどんどん変わって行ってます。
    建設中の新八角堂はセミナー、ワークショップ、ライブ等の多目的の建物です。
    同時進行でゲストハウスも改修中です。
    そちらは農業体験が出来るゲストハウスです。
    農業とゲストハウスと長期滞在用の一部屋貸しなどを組み合わせた面白いゲストハウスを考えてます。
    ゲストハウスとふりだし塾の合同で宅配便での直売を考えてます。

  • 2010年3月23日

    サンサンライブ

    昨日はじめてサンサンのライブを聞きに行きました。
    とってもよかったです。
    ギターを弾いていたのがゲタさんの息子さんだと教わりました。

  • 2010年3月20日

    新八角堂の床がほぼ終わりました。

    本当に長かったです。
    何しろ信じられないくらいの頑丈な床を作ってます。
    ゲストハウスの大引は3センチ×10センチ、それが1メータ-80センチ間隔で入ってます。
    その上に5センチの垂木が45センチ間隔で入ってます。
    それに対して新八角堂の床は15センチのタイコ引きの木が大引きです、これが1メータ-80センチ間隔です。
    その上に12センチのタイコ引きが90センチ間隔で入ってます。
    その上にコンパネを全面に張り、此処の上に断熱材が来ます。
    このコンパネは断熱材の受けです。
    これを母屋では後からの工事にしたのですが、垂木の下からコンパネを打つので本当にに大変な工事になりました。
    これは今は亡くなったシゲヤンの主張でそうなったのですが、大間違いでした。
    連日シゲヤンをのろいながらの作業でした。
    10倍ぐらい時間はかかったと思います。
    その上に9センチのタイコ引きを45センチ間隔で入れます、これが垂木です。
    その上にコンパネが来て、その上に床材が来ます。
    今のところはコンパネは仮止めです。
    断熱材は屋根が張られてから入れます。
    床材も屋根を張らないと出来ません。
    このコンパネの仮止めガ明日で終わりそうです。
    ゲタはひたすら製材の毎日です。
    床が終われば後は壁の積上げです。
    この床作業は本当にひたすら忍耐の世界なのです。
    基礎から床までの工程は時間がかかります。
    この部分は家が出来上がると床以外見えなくなるのですが、此処をいかにしっかり作るかで家の餅が違ってきます。
    新八角堂の場合は100人の人が踊るライブを想定してるので、余計しっかり作ってます。
    今年は雨と寒さのために本当に難工事だったので、最後の9センチ材が製材し終わった時は涙が出そうでした。
    今回は良いメンバーが居てくれました。

  • 2010年3月19日

    深谷典子さん、メールが戻ってきました。

    お手伝い希望の深谷典子さんへ。
    メールが戻ってきました。
    再送しましたが、もし返事が返ってこない場合は再度メール下さい。
    3月28日からの滞在は受け入れることが出来ます。
    よろしくお願いします。

  • 2010年3月16日

    ボチボチやって下さい。

    CHAKAさんへ。
    そうですね、こちらも仕事に追われてる状態ですので申し訳ありません。
    普通は見学とかはいっさい受けません。
    となりの街の方なのでこちらとしては少しでも援助できればとは思っています。
    まず少しだけでも始めてみて無理のないようにやって下さい。
    特に家族の理解がないとやって行けないことです。
    スウェットについては、これは内輪の行事です。
    興味本位の方に情報が行くのは困りますから掲示板では書けません。
    あしからず。

  • 2010年3月15日

    お邪魔しました

    げたさん、本日はノーアポ状態で突然お邪魔してしまいすみませんでした (~_~;)

    地理的に詳しくも無いので、車で通り過ぎるだけくらいの軽い気持ちで行ったのですが・・・
    私道に延々と入ってしまい、黙って帰るわけにも行かないぞ。。。という経緯でした。

    でも、お会いできて良かったです。
    今まで、こちらの掲示板を過去から二年くらい読ませていただいていました。

    スウェットというのが良くわからなくて、ちょっと気になっています w

    今年は、知人にお借りした小さな畑で、いろいろな観察をしながら
    土に慣れ親しんでみようと思っています。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします^^

  • 2010年3月14日

    CHAKAさんへ。

    げたです。
    自然農をやりたいとのことですが、現状ではかなり難しいでしょう。
    特に福岡さんのやり方は他の方には最も受け入れがたい物だと思います。
    山奥で自分の田んぼだけしかないような所しか無理でしょう。
    ふりだし塾でも田んぼの一部だからまだまわりから苦情が来ていませんが、全面でやったらどうなるか分かりません。
    何しろ田んぼの場合は水の問題が有りますからまわりともめるわけに行きません。
    ふりだしの場合も、いもち病を出したり、収量が極端に少なかったりだし、そもそも無農薬なので周りの方も今ぐらいは許してくれています。
    自然農の田んぼも増やしたいのですが、現状では手が回らないのが目に見えてますので、今年も田んぼの一部での試作程度になると思います。
    福岡さんのやり方についてですが、こちらも泥団子を試験的に蒔いた程度です。
    ハッピーヒルの種はありますが、寒冷地に適応するまで何年かかるか分かりません。
    何はともあれ近いですし、他に福岡さんのやり方をやってる人は長野では本当に少ししか居ないでしょうから、一度来てみてはいかがですか。
    ただし昼間はこちらも仕事がありますから話をする時間はありません。
    明日でしたら大丈夫ですが、22日はスエットで出かけます。
    メールして下さい。

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